ドコモ・バイクシェアが全国全エリアでサービス再開 一部機能制限は継続
ドコモ・バイクシェアは8月13日、一時停止していたエリアのサービス提供体制が整ったとして、対象エリアでのサービスを再開した。これにより全国の全エリアでサービスが利用可能となったが、コンビニパスなど一部機能の制限は当面継続する。一連の不具合で影響のあった利用料金の返金については、現在対応を進めており準備が整い次第案内するとしている。(2026/8/14)
スピン経済の歩き方:
セブンはなぜ苦戦するのか コンビニ王者を支えた「勝ちパターン」が曲がり角
コンビニの「王者セブン」は、なぜ苦戦しているのか。コンビニ大手各社や外食大手のゼンショーHDが展開する“謎コンビニ” の狙いを調べてみると……。(2026/8/5)
ローソン、「店員とビデオ通話で注文」→「自宅まで届ける」新サービス 高齢化が進む団地で実証
ローソンは東京都日野市の高幡台団地に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。店員とビデオ通話をしながら商品を注文し、自宅まで届けてもらえる実証実験を開始するほか、相談窓口や薬局、防災機能などを備え、地域コミュニティーの活性化を目指す。(2026/8/4)
ローソンとKDDI、集合住宅型団地で初の「ハッピーローソンタウン」をオープン リモート接客、ビデオ通話で配達サービスなど
ローソンとKDDIは8月4日、東京都日野市のUR賃貸住宅「高幡台団地」に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。集合住宅型団地への展開および東日本進出はいずれも初めてで、生鮮品販売や調剤薬局、リモート相談窓口を備え、高齢化が進む郊外団地の再活性化モデルを目指す。(2026/8/4)
顧客満足度が高いコンビニ 2位「ローソン」を抑え、11年連続1位になったのは?
顧客満足度ランキングで11年連続1位となったのは? 2位のローソンを抑え、なぜ利用者から高い支持を集め続けるのか。(2026/8/4)
ファミマ、「45%増量作戦」の回数も増量 初の年2回開催、5年で売り上げ2倍超
ファミリーマートは8月4日から、人気商品を価格据え置きで45%増量するキャンペーン「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」を実施する。2026年は初めて年2回開催し、13商品を展開する。(2026/8/3)
ドンキ初の「無人店舗」はどう運営しているのか 大学内で挑む、コンビニより小さな新業態
ドン・キホーテが大学内で展開している無人店舗「キャンパスドンキ」。コンビニよりも狭い店内で、食品などを中心に販売している。客単価は通常ドンキより低いが、狙いはどこにあるのか。(2026/8/3)
ファミリーマートでお得に買い物するには? 公式アプリやポイント、決済手段まとめ【2026年7月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/7/29)
「暑すぎて外出したくない!」 ローソンのデリバリー売り上げ4割増 コンビニならではの勝ち筋とは
記録的な猛暑を背景に、ローソンのデリバリー事業が好調だ。売り上げは前年同期比約4割増となり、新サービスやゴーストレストランの展開も進む。(2026/7/28)
コンビニでプリンを買わなくなった? デザートの購入先に起きた変化
マクロミルは、2018年からの8年間のスイーツの購買状況についての調査を行った。その結果……。(2026/7/25)
なぜローソンの「コールマン日傘」は20万本売れたのか 男性にも広がる日傘需要
ローソンが販売するコールマンとのコラボ日傘が好調だ。約3カ月で約20万本を販売し、男性からも支持を集めているという。(2026/7/22)
コンビニで車中泊は定着する? ローソンが1年の実証で分かったこと
ローソンはコンビニ初の車中泊サービス「RVパーク」を28店舗に拡大する。約1年間の実証実験では、想定していた節約目的ではなく、車中泊を趣味として楽しむ利用者が中心だった。マナー面の課題も少なく、70店舗への拡大を目指す。(2026/7/20)
病院内のコンビニ、なぜ「ローソン」が最も多いのか 約350店を支える“病院専門チーム”の正体
病院内のコンビニで高いシェアを誇るローソン。通常店とは異なる店舗づくりや品ぞろえ、病院ごとの細かな要望に応える「病院専門チーム」が、その強さを支えている。ホスピタルローソンの戦略を追った。(2026/7/15)
ローソン、クマ対策を強化 店舗に注意喚起シール、ドローン活用も検討
ローソンは、クマの出没が相次ぐ地域の店舗で対策を強化する。(2026/7/14)
“コンビニ跡地”に次々に出現……接骨院の「ほねごり」、脅威の展開スピードの裏側
創業わずか13年で年商100億円目前の「ほねごり」。属人的な接骨院業界で、なぜ驚異的な多店舗展開が可能なのか?その鍵は「あえて便利にしすぎないDX」と独自の「コンビニ跡地」戦略にあった。急成長の裏側と、新たに明かされた常識破りの「キャンパス構想」の全貌に迫る。(2026/7/14)
ローソンでステーブルコイン支払い KDDI・HashPortが技術実証へ 高輪ゲートウェイ店で8月実施
HashPortは7月13日、KDDI、ローソンと店頭でのステーブルコイン決済の技術実証を8月に実施すると発表した。日本円ステーブルコインでのレジ決済について、POS連携やレジ運用面を検証する。(2026/7/13)
タイムアウト東京のオススメ:
麻布台にNIGO・片山正通らが手がけたクリエーターコンビニが登場
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/7/13)
新型ファミマ登場? 「試着室」「店外カウンター」を備えた麻布台の旗艦店、その狙いとは
ファミマは7月10日、同社初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」をオープンした。新たな公式キャラクターや「コンビニエンスウェア」の試着室などを導入し、「わざわざ行きたくなるコンビニ」を提案する。(2026/7/10)
スマホで頼んでローソンで受け取れる「Ponta薬局」誕生 仕事帰りや育児の合間に
パームヘルスケアはスマートフォンから利用できる調剤薬局「Ponta薬局」を開局したと発表した。利用者はLINEやWebサイトでオンライン服薬指導を受け、処方薬を自宅や全国のローソン店舗で受け取れる。仕事や育児で忙しい人や近隣に薬局がない人のアクセスの課題解決を目指す。(2026/7/1)
ローソン、“具無し”で2割安価な「冷凍ラーメン」発売 累計500万食販売のカップ麺を冷凍食品に、狙いは?
ローソンは6月30日、具材をなくすことで価格を抑えた冷凍麺2商品を発売する。累計500万食以上を販売した「スープ激うま!」シリーズを初めて冷凍食品として展開する。(2026/6/29)
週末に「へえ」な話:
ローソンで無印の衣料品を買っているのは誰か 棚を広げたらこう変わった
ローソンは良品計画と共同開発した無印良品のTシャツを発売した。男女兼用で4色・4サイズ展開、価格は1290円。コンビニ衣料の位置付け変化とともに、日常使いを意識した商品として支持を広げている。(2026/6/27)
ファミマの「コンビニエンスウェア」からサコッシュ、メッシュポーチミニなどが登場
ファミリーマートは、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」から「サコッシュ」「フェイスタオル「バスタオル」「メッシュポーチミニ」を発売。価格は580〜2189円。(2026/6/25)
ファミマ、オオカミ型撃退装置「モンスターウルフ」を店舗に クマ対策を強化
ファミリーマートは6月17日から、オオカミ型の野生動物撃退装置「モンスターウルフ」を群馬県桐生市の店舗に設置する実証実験を始めた。(2026/6/24)
スピン経済の歩き方:
セブン「スムージー半額騒動」の背景 若者はなぜコンビニから離れたのか
「コンビニ離れ」が加速する中、10代をターゲットにしたと思われるセールを打ち出してきたセブン-イレブン。店舗数を伸ばすドラッグストアの戦略を見てみると……。(2026/6/24)
なぜ「ギルティ消費」が支持されるのか ファミマや丸亀製麺も着目する“背徳感”の正体
健康や節約を意識しながらも、高カロリーな食事や大盛りメニューを楽しむ「ギルティ消費」が広がっている。コンビニやうどん業界など各社の取り組みから、背徳感を伴う消費が支持される理由を探った。(2026/6/23)
SNS投稿1.5倍:
ローソンが“やりすぎ企画”を続ける理由 盛りすぎ→合わせすぎの舞台裏
ローソンの51周年企画「超ハッピーすぎ!チャレンジ」が好調だ。なぜローソンは“お得感”を超えた大型キャンペーンを次々と展開し、成功しているのか。狙いや同社が分析する人気の理由を聞いた。(2026/6/22)
KDDI株主総会では「架空循環取引」に厳しい声、テレビ局の「電波転用」を求める過激な要望も 質疑応答まとめ
KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。(2026/6/19)
おくりバント高山氏インタビュー3:
なぜ、コンビニやサイゼに行くことが「ビジネス研修」なのか 仕事が面白くなる“観察力”の鍛え方
プロ営業師・高山氏へのインタビュー第3弾。今回は、コンビニやサイゼリヤを「ビジネス研修の場」に変え、身近な日常を仕事に生かす“観察力”の鍛え方について話を聞いた。(2026/6/17)
Steam、物理版のギフトカード販売終了へ 詐欺対策で デジタル版は継続
米Valveは6月11日までに、コンビニなどで販売してきた物理版「Steamギフトカード」について、小売店向けの在庫補充を停止する方針を発表した。2026年末までに全小売店で在庫がなくなる見込みとしている。(2026/6/11)
セブンはなぜ「ワンオペ」を検討? 加盟店利益の減少で、苦肉の策 過去には“要塞レジ”実験も
2026年2月期の業績が増収減益となったセブン。人件費の高騰などが利益を圧迫するなか「ワンオペ」の導入を検討している。しかし、多機能化が進むコンビニの現場で1人体制は本当に可能なのだろうか。(2026/6/8)
週末に「へえ」な話:
なぜファミマの「1998円腕時計」は完売したのか “ちょうどいい一本”がササった理由
ファミリーマートのオリジナル腕時計が発売10日ほどでほぼ完売した。コンビニで時計を買う時代が始まっているのだろうか。(2026/6/7)
脱炭素:
中東情勢が影響! ファミマの袋でバイオマスをもっと活用
ファミリーマートは、全国の店舗で使用するレジ袋のバイオマス素材配合率を25%から50%へ引き上げる。この仕様変更の背景とは――。(2026/6/5)
ファミマに「セブン銀行ATM」が導入された理由 進む“ATMガチャ”解消と金融インフラの地殻変動
ファミリーマートが全国の既存ATMをセブン銀行ベースの「ファミマATM」へ順次置き換える展開を開始した。背景にはスマホ決済の現金チャージ需要拡大があり、4年後の転換完了でセブン銀行が設置台数トップになる。単独維持が難しいATMビジネスにおいて、利便性を生かしたプラットフォーム化の動きがさらに加速しそうだ。(2026/6/4)
KDDIが「au Flex Style」で“とがったスマホ”を扱う理由 単に「SIMフリーを持ってきた」とは違う安心感とは
キャリアの制約を受けないオープン市場向け端末を扱う新ブランド「au Flex Style」がKDDIから誕生した。主力はあくまでauモデルとしつつ、接続性を担保した上で個性的なスマホをそろえる。今後は高額割賦への対応や回線契約との導線強化、ローソン等との連携も含めた体験価値の向上が期待される。(2026/6/3)
ファミマ、コーヒーに「LLサイズ」導入 オフィスで広がる“ちびだら飲み”需要狙う
ファミリーマートが7年ぶりに「FAMIMA CAFE」のコーヒーマシンを刷新した。新たに大容量の「LLサイズ」も投入する。その狙いとは?(2026/6/1)
セブン銀行ATM、ファミマに順次設置 口座開設もマイナンバーカード手続きも身近に
セブン銀行は2026年6月1日、全国のファミリーマート店舗へセブン銀行ATMの順次設置を開始した。2025年9月に伊藤忠商事と結んだ資本業務提携に基づく施策で、2030年までに約1万6000台を設置する。新端末は独自デザインのファミマATMとして展開し、各種チャージや行政手続きに対応する。(2026/6/1)
セブン銀行、ファミマに進出 「ファミマATM」提供開始
ファミリーマートとセブン銀行が、ファミリーマート独自デザインのATM「ファミマATM」の設置とサービス提供を6月1日に始めた。緑色を基調とした実機で、現金の入出金やキャッシュレス決済サービスのチャージ、顔認証取引などに対応する。(2026/6/1)
ファミマ、東北・新潟で商品配送を1日3便→2便に 消費期限210日の「冷凍おむすび」も拡大
ファミリーマートは6月9日、東北地方と新潟県の約1300店舗で、おむすびや弁当などの配送を1日3便から2便に変更する。(2026/5/28)
セブン&アイHD元会長・鈴木敏文氏が死去 「セブン-イレブン」創業者、コンビニ普及をけん引
セブン&アイ・ホールディングスは5月25日、元会長で名誉顧問の鈴木敏文氏が亡くなったと発表した。93歳。「セブン-イレブン」の創業に携わり、日本のコンビニエンスストア事業をけん引した。(2026/5/25)
ローソン、51%増量「盛りすぎチャレンジ」開催 「合わせすぎ」「濃すぎ」「酸っぱすぎ」も同時展開で差別化
ローソンは6月2日から「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を実施する。価格据え置きで増量する「盛りすぎチャレンジ」に加え、「合わせすぎ」「濃すぎ」「酸っぱすぎ」など新企画を導入する。(2026/5/25)
楽天経済圏が“鎖国”を開放か グループ外で初、ファミマ利用でポイント還元を強化 狙いは?
楽天グループ、楽天ペイメント、ファミリーマートの3社は5月22日、全国のファミリーマートを、ECモール「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU」(スーパーポイントアッププログラム)の対象にすると発表した。経営層が語る狙いとは?(2026/5/22)
ファミマの買い物で楽天SPU倍率が+0.5% 楽天グループ外企業が初の参画
楽天市場のポイントアッププログラムに7月1日からファミリーマートが参加する。ファミリーマートで月3000円以上買い物をすると、楽天市場でのポイントが+0.5%になる。楽天グループ外の企業が同プログラムに参加するのは今回が初めてだ。(2026/5/22)
ローソン、新業態のミニスーパー「Lミニマート」出店 日常の食材購入に特化、狙いは?
ローソンは新業態のミニスーパー「Lミニマート」の実証実験を始める。青果や精肉、冷凍食品、調味料、飲料、日用品などを取り扱う。(2026/5/21)
原油高でコンビニ包装も変わる ファミマは色削減、ローソンは紙化
中東情勢の影響による原材料価格の急騰を受け、食品メーカーがみせている包装の簡素化などの動きが、コンビニエンスストアにも波及している。(2026/5/21)
物価高でも売れる、ナチュラルローソンの「焼きたて商品」 総菜・おやつ8品発売
5月19日から、関東のナチュラルローソンの一部店舗で、店内オーブンで焼き上げる総菜や軽食、おやつなどの「焼きデリ」8品を発売する。(2026/5/18)
ファミリーマートが“広告会社化” 店舗・アプリ・サイネージをつないだ新戦略
コンビニ大手のファミリーマートが、自社の決済アプリや店内に設置したデジタルサイネージを活用し、物販と広告を組み合わせる「メディアコマース事業」に本格的に乗り出した。2030年度には広告関連売り上げ400億円を目指す。(2026/5/18)
コンビニで広がる「朝セール」 朝5〜11時の利用客取り込み、狙いは?
ファミリーマートやセブン‐イレブン・ジャパンが、午前5〜11時限定の「朝セール」打ち出している。物価高で高まる節約志向を受け、朝食需要を取り込む。(2026/5/16)
ファミマに「こども店長」 年間100回以上開催、どんなことをしているのか
ファミリーマートは5月14日、子ども向け職業体験プログラム「ファミマこども店長+SDGs」を開催した。2025年度は127店舗で実施した人気企画だ。どんなことを行っているのか。(2026/5/15)
ローソン、なぜ「具も汁もない」カップ麺が売れるのか “刺激×旨さ”がやみつきに
ローソンで展開している「麺大盛り 魚介香る油そば」「麺大盛り 辛旨まぜそば」といった「汁なし・具無し」のカップ麺が好調だ。その背景について、担当者に聞いた。(2026/5/12)
ファミマ、売上1位「シュークリーム」を刷新 “分かりやすさ”掲げるスイーツ戦略の背景
ファミリーマートは、デザート売上上位のシュークリーム2商品を刷新し、新作2品を投入する。2026年のスイーツ戦略の方針は「分かりやすさ」がキーワード。その背景とは?(2026/5/11)