ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「日本銀行」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

モバイル決済の裏側を聞く:
なぜPayPayが1位に? コード決済の未来は? J.D.パワーの満足度調査から見えたもの
J.D.パワーが2019年9月に実施したコード決済の満足度調査では、1位がPayPayとなった。コード決済で、ユーザーは何を重視しているのか。各事業者は「決済の先」のビジネスとして、どんなものを見据えているのだろうか。J.D.Power Japan 常務執行役員の梅澤希一氏に話を聞いた。(2019/11/26)

「等身大のCIO」ガートナー 浅田徹の企業訪問記:
【新連載】これからの企業が求めるのはITとビジネスの本質を理解した「ハイブリッド型人材」
1951年の創業以来、さまざまなイノベーションで、顧客の支持を得てきたクレディセゾン。今後もDXにより、革新的なサービスやコンテンツを創造し、さらに50年先まで顧客に寄り添えるファイナンスカンパニーを目指している。(2019/11/20)

【経済インサイド】国内の社債発行額、リーマン以降で最高へ 社債デビュー組も
 超低金利の環境下で、「社債」の市場が膨らみ続けている。今年の発行額は、平成20年のリーマン・ショック以降で最高になる見通し。「金利が低いうちに安く資金調達したい」という企業側の意識と、「少しでも有利な利回りで運用したい」と考える投資家側のニーズが一致し、市場拡大を後押ししている。初めて発行する「デビュー債」や50年債が登場するなど、顔ぶれも多様化してきた。(2019/11/19)

新連載・古田拓也「今更聞けない金融ビジネスの基礎」:
日本国債に“元本割れリスク”? 財務省は「元本割れなし」主張
財務省のページには、日本国債は「元本割れなし」。一方で販売する銀行のページには、「元本割れとなるリスクがある」。結局国債は元本割れするのかしないのか?(2019/11/1)

ものづくり白書2019を読み解く(1):
データで見る日本の製造業、日本を取り巻く3つの潮流
日本のモノづくりの現状を示す「2019年版ものづくり白書」が2019年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2019年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では「第1章 平成の製造業とものづくり白書の変遷」「第2章 日本のものづくり産業が直面する課題と展望」を中心に、日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く3つの潮流を概観する。(2019/10/25)

Libraを脅威と見る各国 それでも「ダメ」と言えない理由
結局のところ、投機資産として使われる従来の仮想通貨に対し、Libraは本当に使われるかもしれない仮想通貨だ。だからこそ、各国の金融当局はLibraへの警戒を強めるが、Libraが解決しようとしている「皆のための安価、簡便な支払い決済、送金手段の提供」は現代の金融の根本課題でもある。(2019/10/11)

諭吉ーーーッ!! インコによって生み出された「地獄のパズル」が話題に ビリビリの万札は元に戻るのか
戻ったそうです。(2019/8/8)

勉強しない日本人に喝!:
大前研一が「年金2000万円問題」を斬る! 終身雇用「崩壊」時代はこう乗り切れ
大前研一氏は、金融庁が出した「年金だけでは老後資金が2000万円不足する」という報告書を巡る議論について「ウソと誤解ばかりだ」と、喝破する。(2019/7/31)

日銀 今年度の物価見通し下方修正すべきか議論 円高防ぐ指針修正か 政策金融政策決定会合
 日本銀行は30日、金融政策決定会合を開いた。会合後に公表される「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では令和元年度の物価上昇率見通しを引き下げるべきか議論。31日に米国の利下げ決定が確実視される中、日銀が急速な円高を防ぐため政策指針「フォワードガイダンス」を修正して金融緩和への積極姿勢をアピールするとの観測も出ている。(2019/7/30)

五輪前に急拡大のキャッシュレス決済 業者乱立にリスクも
政府の推進策に加え、2020年東京五輪・パラリンピックに向け急増する訪日客を取り込む動きが活発化したことで、決済手段や業者が乱立。(2019/7/16)

50代の6割が受け取れる年金額を知らない 日銀調査
公的年金への不安がいわれるが、受給間近の50代でも、過半数が自分が受け取れる年金額を知らないことが分かった。一方で、退職後の生活費への意識は高く、20代でも47%が意識ていると答えている。(2019/7/5)

ビットコインなど暗号資産の保有経験者は7.8% 日銀調査
日銀が行った調査によると、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を入手したことがある人は7.8%に上った。利益が出た人が18%なのに対し、損失が出た人は31%となった。また、暗号資産保有経験者の金融リテラシーは平均よりも低く、自己認識とのギャップが大きいことも分かった。(2019/7/5)

「借りられるかどうか」を事前表示 freeeが資金繰り予測サービス提供
クラウド会計を提供するfreeeが、ユーザー向けに資金繰り予測サービスを提供する。併せて、オンラインで融資条件を表示し金融機関につなげたり、請求書データを元に売掛債権を売却したりできるサービスも提供する。(2019/6/24)

どう描き直すか:
地域金融、成果主義で歪み 行き詰まったビジネスモデル
地域金融機関の不祥事が相次いでいる。特に不正融資が問題となったスルガ銀行(静岡)や、「第2のスルガ銀」とも揶揄(やゆ)される信用金庫大手の西武信用金庫(東京)は、金融庁の森信親前長官が「優等生」としてお墨付きを与えた“チルドレン”だった。(2019/6/20)

水曜インタビュー劇場(五十路公演):
50歳になった「ブルーレット」は、なぜ姿を変えても売れているのか
小林製薬の「ブルーレット」が売れている。50年前に発売された水洗トイレ用洗浄剤は、なぜ長く愛されているのか。その秘密を知るために、同社の広報に聞いたところ……。(2019/6/19)

令和時代の「インパール作戦」か?:
激増する“ワンオペ管理職” 「かりそめの働き方改革」が日本をダメにする
日本では1人仕事をする「ワンオペ管理職」が激増している――。ワンオペが増えること、ノウハウは受け継がれることなく消滅し、結果的に組織として生産性は下がってしまう。(2019/5/23)

半径300メートルのIT:
「令和最初の仕事で、メールを開いた瞬間マルウェアに感染」を防ぐ、3つの呪文
10連休が終わり、新元号「令和」の時代がスタートしました。新しい時代に仕事を始める前に、そんな機会を狙う詐欺への対処法をお伝えしたいと思います。(2019/5/7)

割り勘、お布施、災害義援金の支払いまで:
「キャッシュレス大国」中国の実相――“信用経済”の深い影
「買う」「食べる」「移動する」「遊ぶ」――。全てモバイル決済で済ませる「キャッシュレス大国」中国の驚くべき実態に迫る。(2019/4/22)

流通拡大しない:
忘れないで2千円札 刷新見送られた理由、財務省に聞いた
政府は9日、1万円、5千円、千円札の紙幣を刷新することを発表した。しかし、1枚、刷新されないお札がある。沖縄の守礼門が描かれた2千円札だ。なぜ、このタイミングで刷新されないのか。(2019/4/10)

新紙幣デザイン「額面数字のフォント」にTwitterで賛否 ゴシック風に「日本らしくない」「ダサい」
政府が公開した、新しい1万円、5000円、1000円紙幣のデザイン――ユニバーサルデザインとして額面数字が大きくなっただけでなく、フォントにも大きな違いが。(2019/4/9)

政府、新しいお札のイメージ公開 新1万円札は渋沢栄一 24年に全面刷新
最新の偽造防止技術とユニバーサルデザインを取り入れています。(2019/4/9)

働けど働けど報われない理由:
ブラック企業だけじゃない 「ワンオペ管理職激増」の深層
長時間労働、ワンオペ地獄、給料が上がらない、人材に投資しない……。「働き方の不条理」はなぜ生まれるのだろうか?(2019/3/7)

経済学者が解説:
「ATM」をバカにしてはいけない、知っているようで知らない箱のチカラ
大抵の人は、まとまった現金が手に入ると銀行に預ける。よほど金額が大きくなければATMで入金する。銀行預金とATMは生活に密着しているわけだが、私たちはそのスゴさをどれほど理解しているのだろうか。『暗号通貨vs.国家』を上梓した経済学者、坂井豊貴氏が解説する。(2019/2/14)

地に落ちた政府統計:
元日銀マンが斬る 厚労省の統計不正、真の“闇”
厚生労働省の「毎月勤労統計」が炎上している。これに関する不正をかばうものはいないだろう。誰の目に見ても明らかな不正である。しかしこの問題には深い「闇」があるのではないかという。(2019/1/17)

株などの評価損拡大:
18年家計の金融資産 2人以上世帯では1151万円で横ばい、単身世帯では約200万円減少
金融広報中央委員会は11月9日、2人以上の世帯を対象に実施した2018年版「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表。将来のために蓄えている金融資産の平均保有額は1151万円と前年から横ばいだった。(2018/11/12)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの「姫」、セイラ・マスはなぜ投資で成功できたのか?
「機動戦士ガンダム」に登場するセイラ・マスは、かつて医学の道を目指していたが、後に投資で活躍していることが明らかになる。彼女はなぜ投資で成功できたのだろうか? さまざまな視点から分析しよう。(2018/10/30)

千円札の記号と番号、褐色から紺色に 2019年3月18日から新デザインで発行
現在流通しているものも引き続き使用可能です。(2018/10/20)

目からうろこの行政サポート活用術:
かつて「亀田製菓」「京セラ」「ビックカメラ」も利用した! 政策金融機関「日本政策金融公庫」の活用法
「日本政策金融公庫(日本公庫)」は、政府100%出資の政策金融機関。これから創業する人や中小企業などへの事業資金融資や、経営課題に応じたコンサルティング、全国152支店の店舗網を生かしたマッチングや連携支援などを提供している。創業時や起業間もない時期に役立つ支援を中心にそのサービスを紹介しよう。(2018/9/28)

【新連載】元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの宇宙世紀でインフレは起きたのか?
来年にアニメ放送40周年を迎え、今なお人気が衰えない「機動戦士ガンダム」。こうしたSFの世界において政治の駆け引きが描かれることはよくあるが、その世界の経済に関する視点はあまり例を見ない。新連載「ガンダムの経済学」では、日銀出身のエコノミストがさまざまな側面からガンダムの世界の経済を大胆に分析する。(2018/9/20)

人手不足の陰で大量に発生する「人余り」:
「生産性を上げても賃金は上がらない?」 伊藤元重学習院大学教授に聞く“日本経済の処方箋”
経済財政諮問会議のメンバーである伊藤元重学習院大学教授に、働き方改革を進める上での課題と日本経済の処方箋を聞いた。(2018/9/18)

どうする? 介護の人材不足問題:
新たな在留資格創設、それでも不透明な人材確保
日本全体の労働力人口が減少する中、とりわけ介護人材の確保は難航している。政府も海外からの人材受け入れに躍起になっているが……。(2018/9/3)

日銀那覇支店が分析:
FC琉球は「生産性」でも健闘 勝ち点1を取るのにかかった人件費は?
日本銀行那覇支店はFC琉球がJ2昇格が期待されていることを受け、Jリーグの各チームが勝ち点1を取るのにどれだけ人件費がかかったかを分析し、発表した。(2018/8/14)

大手と地銀の“年収格差”広がる:
国内銀行の平均年収ランキング ベスト&ワースト10行は……?
国内の銀行の平均年収を調査した結果を、東京商工リサーチが発表。ベスト&ワースト10行は……?(2018/7/30)

消防車を個人で所有し、法律を守って公道を走る方法
実は意外とお安い。(2018/4/17)

「子ども銀行券」はなぜOKなのか? 「お札っぽい製品」はどこまでセーフかを考える
決して悪用しないように。(2018/2/23)

キャッシュレス化、世界で加速 「現金主義」日本はどうなる
今、世界で「キャッシュレス市場」が熱い。海外のキャッシュレス化は「新しい動き」というよりは既に一般市民の生活に食い込むところまで来ている。一方、日本はどうだろうか。(2018/2/23)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」
日本ではスマートフォンを使ったモバイル決済の認知度は高いものの、利用率は低い状況が続いている。一方中国では、日本とは対照的に、AlipayやWeChat Payが急速に市民権得ている。今回は、日本を含む世界の決済事情について読み解いていく。(2018/1/22)

進展はいかに?:
日本のキャッシュレス化を考える
17年5月に日本政府は「キャッシュレス決済比率」を民間消費支出に占めるクレジットカード、デビットカード、電子マネーによる決済の割合と定義。今後10年間にキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指すという。日本のキャッシュレス化の進展状況と今後の課題について整理したい。(2017/12/28)

Over the AI ―― AIの向こう側に(18):
儲からない人工知能 〜AIの費用対効果の“落とし穴”
AI技術に対する期待や報道の過熱が増す中、「抜け落ちている議論」があります。それが、AIの費用対効果です。政府にも少しは真剣に考えてほしいのですよ。例えば「荷物を倉庫に入れておいて」と人間に頼むコスト。そして、AI技術を搭載したロボットが「荷物を倉庫に入れておく」という指示を理解し、完璧にやり遂げるまでに掛かるトータルのコスト。一度でも本気で議論したことがありますか?(2017/12/22)

「夏目漱石の千円札」はどこへ消えた? 古くなった紙幣はどうなるのか
意外なリサイクル先が。(2017/12/19)

銀行が「銀行」という名前になったのは「金行」よりも語呂が良かったから
たしかになんで「銀」?(2017/11/28)

“いま”が分かるビジネス塾:
黒田日銀総裁の判断も予測! 「表情分析」があらゆる現場で普及するとき
AIを使って日銀の黒田総裁の表情を分析し、金融政策の動向を探るという試みが市場関係者の間で話題となっている。これまでもシステムを使って表情を分析することは可能だったが、AI時代には分析用のアルゴリズムが安価に提供され、あらゆる業界での応用が可能となる。隠していたホンネが相手に見抜かれる時代が到来しようとしている。(2017/11/22)

【マンガ】半分になった1000円札には500円分の価値がある?
面積が半分になったら、金額も半分。(2017/10/31)

AIで日銀黒田総裁の表情解析 金融政策変更前に「怒り」増大
日銀総裁の記者会見での表情をMicrosoftのAIで解析した結果、大きな金融政策変更を行う前には「怒り」「嫌悪」の割合が増大していた――こんな内容の論文が公開された。(2017/10/23)

累計140万枚突破:
デビットカードの需要広がる ジャパンネット銀行の戦略
ジャパンネット銀行はデビットカードの利用拡大に取り組んでいる。発行枚数は累計140万枚を突破。デビットカードの普及状況やジャパンネット銀行の取り組みについて、担当者に聞いた。(2017/9/6)

マイナス金利政策の影響も:
国内主要銀行の平均年収、5年ぶり減の約615万円
国内主要銀行の年収は、前年からどのように変動したのだろうか――東京商工リサーチ調べ。(2017/7/21)

モバイル決済の最先端:
「アリペイ」が中国社会に与えたインパクト
モバイル決済の普及が進んでいない日本。一方で中国は「アリペイ」を中心に、モバイル決済やフィンテックサービスが爆発的に普及している。モバイル決済の最先端の社会では、どのようなことが起こっているのだろうか。(2017/7/3)

一連の報道を否定:
三菱東京UFJ銀行、行名の変更は「決定していない」
三菱東京UFJ銀行が、行名の変更などに関する一部報道に対し、「現時点で当社として決定した事実はない」とのコメントを発表した。(2017/5/15)

マネーの達人:
これから起こる「トランプリスク」とは
ドナルド・トランプ氏が米国の第45代大統領に決まりました。選挙期間中の発言をもとに、トランプ氏が大統領に就任した際のリスクを考えてみましょう。(2016/12/12)

「真田丸」を100倍楽しむ小話:
ここまで「真田丸」が人気になった理由
今年の大河ドラマ『真田丸』は視聴率も好調、信州上田のドラマ館は過去最高の来場者数を記録するなど、大きな人気を博しました。ここまでヒットした理由は何だったのでしょうか?(2016/12/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。