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「海外展開」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

3Dプリント:
3Dプリントは建設業界で事業化できるか?クラボウが2024年度10億円の市場開拓に乗り出す
3Dプリンタを建設領域で活用する動きは、海外では先行してコンクリートを積層することで住宅建築や橋梁の造形などといった用途展開が見いだされている。国内では、建築基準法による素材や構造上の縛りがあるため、大手ゼネコンや研究機関での検討は進んでいるものの実用化にはまだ道のりは遠い。そうしたなか、住宅メーカー向けに建築用化粧材を製造しているクラボウでは、フランス製の大型3Dプリンタを導入し、建設業界を対象に3Dプリンティング事業を立ち上げた。セメント系/非セメント系を問わず、新規材料の開発で製作可能なデザインの幅を広げ、土木・インフラ分野などでの提案も図ると同時に、海外市場への参入も視野に入れている。(2021/6/11)

海外展開を意識:
「はま寿司」がブランドを一新 店舗、ロゴ、ユニフォームはどう変わる?
はま寿司がブランドを一新する。ロゴ、店舗外観、ユニフォームなどが変わる。海外展開を強く意識した。(2021/6/9)

海外プロジェクト:
五洋建設が香港大の新築工事を303億円で受注、香港を海外事業の重要市場に
五洋建設は、海外事業の重要エリアと位置付ける香港で、香港大学の研究実験棟とITビルを約303億円で受注し、2024年の竣工に向けて計画を進めている。(2021/5/30)

スピン経済の歩き方:
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が米国でもヒットしている。このほかにも日本のアニメ・マンガは海外市場で勝負できているのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか。その背景に、構造的な問題があって……。(2021/5/5)

「ウマ娘は初速好調」サイバーエージェント藤田社長が手応え 今後は“ロングラン”目指す
サイバーエージェントの藤田晋社長が「ウマ娘」に言及。「初速は好調。自社IPであるこの作品のヒットは当社にとって大きな出来事」とコメントした。今後は“ロングランヒット”を目指し、機能開発や海外展開を進める。(2021/4/28)

強力な事業基盤で“渡航制限下”の国際ビジネスもお手伝い:
PR:圧倒的受注量を誇るプリント基板とカスタム部品のグローバル企業ICAPEが日本上陸
世界的なプリント基板/カスタムパーツベンダーであるICAPE Groupがこのほど、日本市場に本格参入した。中国を中心としたアジア地域の強力な事業基盤、圧倒的な受注ボリュームを背景にしたコスト競争力を生かし、日本のエレクトロニクス企業の海外進出を強力にサポートする方針だ。(2021/4/26)

組み込み開発ニュース:
日本および海外市場に適合した5G通信モジュールの販売開始
ザインエレクトロニクスのグループ会社キャセイ・トライテックは、SIMCom Wireless Solution製の5G通信モジュール「SIM8200G」「SIM8202G-M2」を発売した。対応周波数は5G NR Sub-6GHz、LTEなどで、日本や各国の主流バンドが利用できる。(2021/4/19)

Huawei、売上高前年比3.8%増 中国市場拡大も米禁輸措置で海外逆風
中国Huaweiが31日に発表した2020年の年間決算は、売上高が前年同期比3.8%増の8914億元、最終利益が3.2%増の646億元だった。中国国内での売上高が伸びたが、米政府による禁輸措置などの影響で海外事業が落ち込んだことが響いた。(2021/4/2)

工場ニュース:
医療機器の海外展開を加速へ、カシオ計算機の国内生産拠点がISO 13485取得
カシオ計算機は2021年3月18日、国内生産拠点である山形カシオが医療機器産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 13485」を取得したと発表した。今後さらに医療機器の海外展開を加速させていく方針だ。(2021/3/19)

製造マネジメントニュース:
日本製鉄が国内の高炉と製造ラインを休止拡大も、年粗鋼生産1億トンへ3兆円投資
日本製鉄が2025年度をめどとする中長期経営計画を発表。高炉や製造ラインの休止の追加で国内製鉄事業の再構築を進めて早期の収益力回復を図るとともに、海外事業の深化と拡充、「ゼロカーボン・スチール」への挑戦、DX戦略の推進が柱となる。グローバル粗鋼生産能力については年間1億トンを目指し、5年累計の投資総額は3兆円に達する。(2021/3/8)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
電通が史上最大の巨額赤字……高くついた「のれん代」の恐ろしさ
電通グループが15日に発表した2020年12月期の通期決算によれば、当年における最終赤字は同社としては史上最大の1595億円となった。しかし本業では黒字である。最大の要因は、海外事業における「のれん」の減損損失1403億円だ。(2021/2/19)

ドコモがオープンRANや5Gソリューションを海外展開 柔軟で拡張性の高いネットワークを
NTTドコモは、オープンRANの海外展開を目的とした「5GオープンRANエコシステム」の構築を発表。NVIDIA、Qualcomm、NEC、富士通などと協業する。海外拠点を持つ法人に5Gソリューションを提供することを目的とした「海外法人5Gソリューションコンソーシアム」も設立する。(2021/2/4)

売上高1兆円を目指す:
香港1号店は「3日で桃10トン」 “日本産”を売りまくる海外版ドンキの正体
ドン・キホーテを運営するPPIHは海外事業を強化。アジアや北米の店舗数を増やしている。日本産の農畜水産物の輸出を促進する会員制組織も設立し、勢いが止まらない。(2021/1/21)

工場ニュース:
ベトナムで標準ポンプの製品組み立てを行うノックダウンセンターの稼働開始
荏原製作所は、ベトナムで標準ポンプの製品組み立てを行うノックダウンセンターの稼働を開始した。グローバル生産体制、サプライチェーンの強化により、海外市場での標準ポンプ事業の競争力を高める。(2021/1/19)

東京ガス・内田高史社長 再生エネ 洋上風力発電に力
当社を取り巻いている環境は、デジタル化、顧客の価値観の変化・多様化、エネルギー自由化、脱炭素化の4つに集約される。これらを進めつつ、海外事業もより注力していく。(2021/1/17)

日立がLumadaソリューションのエコシステムを発表 世界展開も視野に
日立は、Lumada事業のグローバル展開の中核を担うHitachi Vantaraと連携して「Lumadaアライアンスプログラム」の世界展開を開始する。業界を越えた多様なパートナー企業とエコシステムを構築する。(2020/11/5)

企業と映像制作者のWin-Winへ:
経済産業省に聞く ブランデッドコンテンツ制作になぜ政府の補助金が出るのか?
日本のコンテンツの海外展開とコンテンツ産業支援を目的とした「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤整備事業費補助金(J-LOD)」の一環として「ブランデッドコンテンツ」の制作支援制度があるのをご存じだろうか。(2020/10/7)

AIで漫画の吹き出しを翻訳するWebサービス 英語や中国語に対応、従来の作業時間を半減
AIを活用し、日本語の漫画を英語や中国語に翻訳する法人向けサービスが登場。これまでの約半分の時間で翻訳作業が完了し、翻訳版の海外展開を後押しする。(2020/7/28)

フリーダムガンダム、上海に立つ! 2021年、実物大ガンダム立像が海外進出
「ガンダムチャイナプロジェクト」の発表会で明らかに。(追記あり)(2020/7/13)

プロジェクト:
三井不動産がマレーシアで賃貸住宅事業に初参画、延べ2.6万m2の物件を開発
三井不動産グループは、長期経営方針「VISION 2025」で、「グローバルカンパニーへの進化」をテーマに掲げており、海外事業の飛躍的な成長を目指している。とくに力を入れる住宅事業では、シンガポールやタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、中国、台湾をターゲットとして、複数の再開発プロジェクトを同時進行させている。(2020/7/9)

堀江貴文や鴨頭嘉人らによる「焼肉社長 世界進出会議」が6月26日に配信 「新業態焼肉店」展開に向け
ホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースする和牛ビジネスを手掛けるWAGYUMAFIA(ワギュウマフィア、東京・港)は、特別会議「焼肉社長 世界進出会議」を6月26日午後0時30分よりライブ配信する。(2020/6/23)

車載セキュリティ:
NTTの海外事業統括会社と車載セキュリティベンダーが提携
ESCRYPTは、NTTリミテッドのセキュリティ事業部と車載セキュリティソリューションで提携すると発表した。両社は今後、車両のサイバーレジリエンスを強化するソリューションを共同開発して顧客に提供する。(2020/6/17)

プロジェクト:
清水建設JVが、インドネシアで都市高速鉄道の開発を第1期に続き受注
清水建設は、経済成長が著しいインドネシアを海外事業の主要拠点の1つと位置付け、技術力を生かせる大規模工事をターゲットに営業活動を展開している。(2020/6/10)

30万画素以上のカメラで可能:
スマホで静脈認証が可能に、日本の新興企業が開発
スマートフォンなどの端末カメラで静脈認証を実現した「世界初」の技術を手掛ける日本のスタートアップ「ノルミー」は2020年6月2日、米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesから総額2.7億円の資金調達を実施した、と発表した。ノルミーは今回の資金調達について、「海外展開のマーケティングを中心に投資していく予定だ」としている。(2020/6/2)

プロジェクト:
長谷工と三井物産が米国で賃貸住宅開発事業に参画
長谷工グループは海外事業の収益基盤確立と、北米での開発事業の知見拡大及びネットワーク構築を進めている。(2020/5/12)

産業動向:
海外事業を評価され、大林組やIHIインフラシステム、安藤ハザマがJapaCon国際賞を受賞
国土交通省は、海外で建設プロジェクトや技術提供などで活躍する国内の建設会社と中堅・中小建設関連会社を評価し、海外展開を後押ししている。(2020/4/30)

Alibaba vs. AWS、MS、Google【前編】
Alibaba Cloudの世界進出は成功するか
今、Alibaba Cloudが世界中に拠点を築いてビジネスを拡大しようとしている。Googleを抜き市場シェア3位となったAlibaba Cloudはこのままシェアを拡大し続けるのか。(2020/4/8)

工場ニュース:
トヨタとマツダが国内工場を操業停止、新型コロナによる海外需要の急減に対応
トヨタ自動車とマツダが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による海外市場の需要急減を受けて国内工場の生産調整を行う。トヨタ自動車は2020年4月3日から、5工場の7ラインで2〜9稼働日分操業を停止する。マツダは同年3月28日〜4月30日の期間、2工場で全日の操業停止もしくは昼勤のみ操業を行う方針だ。(2020/3/25)

セルリアンブルーのプロ経営者【前編】:
「6年で売り上げ5倍」「売上高過去最高の54億円」 プロ経営者・メイ社長が明かす新日本プロレス躍進の秘密
新日本プロレスが絶好調だ。2018年度の売上高は過去最高の54億円。19年には米国ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで1万6000人を動員し、20年1月4日・5日には史上初の東京ドーム2日間も成功させた。その新日本プロレスの社長がハロルド・ジョージ・メイ氏。メイ社長は、サンスターの執行役員、日本コカ・コーラの副社長を経て、タカラトミーでは社長として業績をV字回復させた「プロ経営者」だ。就任後、海外進出などで新たな戦略を打ち出しているメイ社長に、今後の新日本プロレスの戦略や、プロ経営者から見た日本企業の課題などを2回にわたって聞く。前編では、新日本プロレスの躍進の秘密に迫る。(2020/3/17)

『嫌われる勇気』著者の仕事術(前編):
シリーズ600万部突破の大ベストセラー『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』著者・岸見一郎が語る大ヒットの舞台裏――「はじめから世界進出を狙っていた」
国内累計208万部、世界累計485万部の大ヒットを記録している『嫌われる勇気』。続編の『幸せになる勇気』との合計部数は世界で600万部を突破し、21世紀を代表するベストセラーになっている。実は当初から大ヒットを狙っており、海外で翻訳版を出版することも視野に入れていたという。共著者の1人で、哲学者の岸見一郎氏に、大ヒットの裏側を語ってもらった。(2020/2/7)

製造ITニュース:
KDDIの法人向けIoT回線が累計1000万回線突破
KDDIは、2001年より提供している法人向けIoT回線が、2019年11月に累計1000万回線を突破したと発表した。今後は、5GやAIなどを組み合わせたサービスを提供し、現分野での利活用を促進するとともに、IoT関連の海外での展開を拡大していく。(2020/2/6)

【第1回】気鋭の経営者が語る「失敗の法則」:
「人生の“選択”には意味がない」――倒産寸前の会社を再建した『破天荒フェニックス』、OWNDAYS田中修治社長の経営哲学
2020年がいよいよ幕を開けた。年初にふさわしい企業経営者のインタビューを前後編でお届けする。多額の債務を背負い、債務超過で倒産寸前だったメガネ製造販売チェーンの「OWNDAYS」を30歳のときに買い取り、10年足らずで再建を果たした田中修治社長だ。前編ではOWNDAYSが海外に進出する際に何を重視していたのか、なぜ日本企業の海外進出は奏功しにくいのかを聞いていく。(2020/1/3)

製造マネジメントニュース:
いすゞがUDを買収、ボルボグループとの戦略的提携の第1弾で
いすゞ自動車は2019年12月18日、商用車を手がけるボルボグループ(Aktiebolaget Volvo)と戦略的提携に向けて覚書を締結すると発表した。コネクテッド化、自動運転、電動化など先進分野での技術的な協力体制の構築、日本およびアジアを中心とした海外市場での大型トラック事業の強化、物流革命に向けた中・小型トラックでの幅広い協業について検討する。(2019/12/19)

星野リゾート、ホテル運営の海外展開を支援する基幹システム連携に「ASTERIA Warp Core」を導入
星野リゾートでは、海外展開に当たり、アステリアのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp Core」とCData Softwareの会計ソフト用連携ドライバ「JDBC Driver for QuickBooks Online」を導入し、ホテル業務システムのグローバル化を図った。(2019/11/14)

CEATEC 2019:
部品調達のDXを実現する「meviy」がさらに進化――新領域、そして海外展開へ
ミスミグループ本社は「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)に出展し、3Dデータのみで機械加工品の調達が行えるサービス「meviy(メヴィー)」を訴求。会期初日(同年10月15日)に記者説明会を開催し、meviyの新たな展開について発表した。(2019/10/17)

予算もスタッフも多くないなら
「会計ソフトでは限界、ERPは高過ぎる」海外進出する成長企業の選択肢は
ビジネス拡大のために海外展開を目指す成長企業にとって、現地と統一した経営基盤をどうするかは大きな悩みだ。会計ソフトウェアでは機能が不十分。しかしERPは導入に時間がかかりそう――ならば何を選べばよいのだろうか。(2019/10/15)

ティム・クックCEO、独自クレカApple Cardの海外展開も視野に
米国のみで提供されているApple Cardの海外展開について、CEOが語った。(2019/10/2)

VTuber集団「にじさんじ」のいちから、7億円調達 海外事業を加速
VTuberグループ「にじさんじ」などを運営するベンチャー企業のいちからが7億円調達。中国やインドネシアなど海外事業を加速する。(2019/8/30)

バンナム、VR施設を中国にも展開 「エヴァVR」など設置へ
バンダイナムコアミューズメントは、中国のエンターテインメント企業とフランチャイズ契約を結び、中国・北京にVR施設「VR ZONE BEIJING」を2019年秋にオープンすると発表した。同社はVR施設の海外展開を進めているが、中国での展開は初。(2019/8/22)

スマートニュースが31億円の資金調達 米国など海外市場を強化
スマートニュースが日本郵政キャピタル他から約31億円の資金調達を行ったと発表した。(2019/8/5)

先行事例にみる「SD-WAN」の導入成果【中編】
急成長のバイオテクノロジー企業が「SD-WAN」を必要とした理由
M&A(統合・買収)や海外進出を進める企業にとって、「SD-WAN」がネットワーク構築に役立つ可能性がある。大規模な事業拡大を進めるバイオテクノロジー企業BioIVTがSD-WANを導入した事例を紹介する。(2019/8/1)

知財ニュース:
約8400万件の海外特許情報を提供する、特許情報提供サービスのオプション
日立製作所とクラリベイト・アナリティクス・ジャパンは共同で、企業の海外事業戦略立案に必要となる、海外特許文献調査を効率化するサービスを開発した。海外特許情報を翻訳・要約したグローバル特許データベースを閲覧可能になる。(2019/7/18)

海外事業は順調に成長:
インド進出を決めた「ココイチ」 海外でどんなカレーを売っているのか
カレー専門店の「カレーハウスCoCo壱番屋」がインドに進出する。実はココイチは海外展開を順調に進めている。海外ではどのようなカレーを売っているのか。(2019/7/9)

6億円の資金調達、海外展開も加速へ:
消費者だけの“口コミ”はフェアじゃない 「お店から客への評価」を可能にしたレストラン予約サービスの裏側
「TableCheck」を手掛けるスタートアップ企業が、6億円の資金調達を実施。財務や海外展開に強い社外取締役を招聘(しょうへい)、海外展開やインバウンド需要の取り込みを加速させる。(2019/7/3)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフト、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」開発で連携
日本マイクロソフトは、Rapyuta Roboticsが提供するクラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」に関する技術協力、ソリューション開発、海外市場への展開などで同社と連携する。(2019/6/20)

海外展開に挑む:
ガンダムとハローキティがそれぞれ「ハリウッド映画」作る――サンリオと創通の仕掛け人が明かす「世界制覇の勝算」
機動戦士ガンダムの版権管理などを手掛ける創通の田村烈常務取締役と、サンリオの下村陽一郎取締役がITmediaビジネスオンラインの取材に応じ、「機動戦士ガンダム」と「ハローキティ」の海外展開の展望を明かした――。(2019/6/6)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーの世界展開を“デジタル化”で支援する包括的ソリューション
シーメンスPLMソフトウェアは、医療機器メーカーのグローバル展開を成功へと導くデジタライゼーションの重要性と、医療機器産業における同社ソリューションに関する記者説明会を開催した。(2019/6/4)

想定市場は275億円、海賊版の抑止にも 電子マンガの海外展開を支援する企業 「めちゃコミ」と「Renta!」2社が共同設立
海外向けに翻訳された正規の電子版を増やすことで、海賊版の抑止にもつなげるとのこと。(2019/5/29)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
QRかICカードか? 交通系チケットシステムを巡る世界の最新事情
廉価版「Suica」のシステムを外販し、海外展開や交通系ICカードシステムの日本全国への普及を目指す計画の可能性が報じられている。一方、地域交通でQRコードを使う取り組みも進みつつある。世界の交通系システム事情も交え、交通系チケットシステムの現状を解説する。(2019/5/24)

金属3Dプリンタ:
“量産”に使える金属3Dプリンタ、カギとなる技術を三菱重工工作機械が開発
三菱重工工作機械は海外市場に向けて金属3Dプリンタの展開を開始することを発表した。2019年5月20〜23日に米国デトロイトで開催される先端立体造形技術の見本市「RAPID+TCT2019」で、金属3Dプリンタ「LAMDA」を披露し、世界初となる関連技術「モニタリングフィードバック機能」や「ローカルシールド機能」などを紹介する。(2019/5/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。