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「出資」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出資」に関する情報が集まったページです。

今後急拡大「デジタル子会社」で余る人材、求められる人材
NRIは、「情報・デジタル子会社における今後の方向性と課題に関する調査」の結果を発表した。親会社からの出資によってITやデジタルサービスを提供する国内の子会社を対象に、不足人材や自社の抱える課題、今後の成長性などを調査した。(2021/6/14)

Square、再生可能マイニング施設建設に500万ドル出資
ビットコイン支持で知られるジャック・ドーシー氏経営の決済プラットフォームSquareが、再生可能エネルギーによるマイニング施設建設に500万ドル(約5億5000万円)を出資する。ドーシー氏はまた「ビットコイン用のハードウェアウォレットの提供を検討している」とツイートした。(2021/6/7)

電気自動車:
日産と三菱自のNMKVが10周年、軽EVで引き続き連携
日産自動車と三菱自動車は2021年6月1日、共同出資会社のNMKVが設立10周年を迎えたと発表した。両ブランドによる販売台数は10年間で累計152万台を達成。現在、NMKVと日産、三菱は電気自動車(EV)のプロジェクトを推進中で、三菱自動車はこれに合わせて新型軽EVの生産に向けて水島製作所に80億円を投資する。(2021/6/2)

自動車や産業ロボットなど視野に:
エプソン、ICチップ型LiDARを開発する米社に出資
セイコーエプソンと子会社のエプソンクロスインベストメントは2021年5月、ICチップ型LiDARを開発、販売する米国SiLC Technologiesに出資した。(2021/5/27)

車載ソフトウェア:
FCAとPSAのステランティスも「ソフトウェアファースト」、パートナーはフォックスコン
Stellantis(ステランティス、FCAとグループPSAが合併)とFoxconn(フォックスコン)、フォックスコン子会社のFIH Mobileは2021年5月18日、折半出資によって新会社「Mobile Drive(モバイルドライブ)」を設立すると発表した。新会社はティア1サプライヤーとして、自動車のインフォテインメントシステムやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)などのコネクテッドサービスを開発する。(2021/5/19)

JR東日本が駅にシェアサイクル拠点整備 MaaS構築に向けOpenStreetに出資
JR東日本はOpenStreetと資本業務提携を結んだ。駅にシェアサイクルステーション拠点を整備し、街の回遊性向上につなげる。(2021/5/10)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)

車載ソフトウェア:
J-QuAD DYNAMICSがNTTデータ子会社に出資、自動運転用ソフトウェアの開発を強化
J-QuAD DYNAMICSは、次世代自動運転および先進安全支援領域におけるソフトウェア開発を強化するため、NTTデータ オートモビリジェンス研究所へ出資した。開発環境の整備や、開発の効率化と高度化を目指す。(2021/4/20)

Epic Games、ソニーなどから10億ドルの資金調達 クリエイター支援に活用
米Epic Gamesが、ソニーグループから2億ドル(約220億円)の出資を受けたと発表。投資会社の米KKRなど計12社からも出資を受け、合計10億ドル(約1090億円)の資金を調達した。(2021/4/14)

ソフトバンクG、ロボティクス企業AutoStoreに40%(28億ドル)出資
ソフトバンクGが、ノルウェーのロボティクス企業AutoStoreの株式の40%を28億ドルで取得する。孫正義氏は同社を「世界中の企業のための迅速なロジスティクスの実現基盤技術」と評価する。(2021/4/6)

電気自動車:
EV充電のe-Mobility Powerが150億円調達、トヨタ日産ホンダ三菱自など出資
東京電力ホールディングスと中部電力が共同出資で設立し、電気自動車(EV)など電動車向けの充電インフラを整備するe-Mobility Powerは2021年4月5日、第三者割当増資の実施によって150億円を調達したと発表した。(2021/4/6)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
AI栄養士が食事のアドバイス 創業70数年の食と健康の思いをIT活用で新たな価値に変革――「あすけん」天辰次郎氏
創業70数年の食と健康の歴史があるグリーンハウスが、100%出資する「食×テクノロジー」のベンチャー企業であるasken。ヘルスケアアプリ「あすけん」の挑戦と成功の要因を紹介する。(2021/4/6)

製造マネジメントニュース:
北米照明デバイス事業会社の全株式を米投資会社に譲渡
パナソニック ライフソリューションズは、同社が100%出資する連結子会社のパナソニック ライティング アメリカズの全株式を、アメリカの投資会社Atarに譲渡した。(2021/4/2)

オンキヨー、7月末に上場廃止へ 債務超過を解消できず
3月30日に21億5700万円の出資を受けたと発表していた。(2021/3/31)

モビリティサービス:
トヨタのバックアップでいすゞと日野が協力、「3社だからこそできる商用車の課題解決を」
いすゞ自動車と日野自動車、トヨタ自動車は2021年3月24日、商用車のCASE対応で協業するため新会社を設立すると発表した。また、いすゞとトヨタは資本提携に合意し、428億円を相互に出資する。(2021/3/25)

ミクシィ、英国パブ「HUB」に出資 新業態の店舗開発へ
ミクシィが英国風パブ「HUB」をチェーン展開するハブと提携。ミクシィが出資したファンドが、ハブに約15.5億円(持株比率約20%)を出資する。(2021/3/23)

GM傘下のCruise、同業のVoyageを買収 「自動運転をすべての人に」
ソフトバンクGやホンダ、Microsoftも出資するGM傘下の自動運転システム企業Cruise Automationが、同業の新興企業Voyageを買収し、ロボタクシー事業の開始を目指す。(2021/3/16)

日本郵政と楽天、資本業務提携で協業を全面強化 楽天に1500億円出資 多方面で相互サポート
日本郵政と日本郵便、楽天が資本業務提携を結び、あらゆる分野で広く協業を深めると発表した。日本郵政は楽天に1500億円を出資。物流の分野では、日本郵政グループの資源をベースに楽天とデジタル化を進め、新会社設立も視野に事業展開を進める。(2021/3/12)

日本郵政が楽天に1500億円出資し提携強化 郵便局で楽天モバイル申込みも
日本郵政と楽天は3月12日、資本業務提携を行うと発表した。日本郵政が1500億円を楽天に出資し、出資比率は8.32%となる。2020年12月に発表した物流面での戦略提携に加え、モバイル分野、郵政グループのDX推進でも提携する。さらに、金融、ECの分野でも協業を進める。(2021/3/12)

3つの意味を込めた:
ヤフーとLINEの経営統合で、持ち株会社「Aホールディングス」誕生
ヤフーとLINEの経営統合に向け、ソフトバンクがNAVERと共同出資する持ち株会社の商号を「Aホールディングス」にすると発表。傘下にはZホールディングス、さらにその下にヤフーとLINEの事業会社がぶら下がる。(2021/2/24)

出光、超小型EVに参入 価格は150万円以下
 出光興産は16日、超小型の電気自動車(EV)の事業に参入すると発表した。自動車関連の事業を手掛けるタジマモーターコーポレーション(東京)の関連会社に出光が出資して合弁会社化し、近距離の移動に適した超小型EVの開発や生産を展開。令和4年の発売を目指し、価格は150万円以下に抑えたいとしている。政府が車の電動化を促す方針を示した中、小回りの利くEVを投入して移動の潜在需要を開拓する。(2021/2/17)

家電メーカー進化論:
家族型ロボットへ出資した、日立GLSの目指す未来
日立グループで家電製品の開発販売を行う日立グローバルライフソリューションズ。同社は2020年12月に、家族型ロボットの製造販売を行うスタートアップ・GROOVE Xとの資本・業務提携し、また海外家電事業をトルコの家電大手アルチェリクとの合弁会社へ移管すると発表した。同社の目指す未来を取締役社長の谷口潤氏に聞いた。(2021/2/17)

電気自動車:
駆動用バッテリーのリユースへ中古車事業者も参入、リーフの電池は鉄道設備に
電気自動車(EV)などの駆動用リチウムイオンバッテリーのリユースに向けた取り組みが活発化してきた。日産自動車と住友商事の共同出資会社であるフォーアールエナジーは、鉄道の踏切保安装置の電源に日産「リーフ」から取り出した再生バッテリーを試験導入する。また、中古車のインターネットオークションを手掛けるオークネットは投光器やライトなどLED製品を手掛けるMIRAI-LABOとともに、使用済みの駆動用バッテリーの再生、流通に取り組む。(2021/2/16)

ジャック・ドーシー氏、ビットコイン開発ファンドにラッパーのJay-Zと500ビットコイン出資
TwitterとSquareのCEO、ジャック・ドーシー氏がラッパーのJay-Zとともにビットコイン開発支援ファンド「Btrust」を立ち上げ、500ビットコイン(約25億円相当)出資した。まずはインドとアフリカにフォーカスする。(2021/2/15)

GM傘下の自動運転Cruise、Microsoftなどから20億ドル調達 Azure採用
MicrosoftがGM傘下の自動運転システム企業Cruiseとの提携と同社への新規株式投資を発表した。Cruiseはクラウドプラットフォーム「Azure」を採用し、自動運転車の商品化を推進する。Microsoftやホンダなどからの20億ドル超の出資により、Cruiseの評価価値は約300億ドルになる。(2021/1/20)

車載ソフトウェア:
自動運転やADASのシミュレーションに「日本のための3D CG」、デジタルツイン活用を支援
アドバンスド・データ・コントロールズ(ADaC)は2021年1月19日、同月15日付でグループのバーテックス(VERTechs)を子会社化したと発表した。バーテックスは、CG映像製作会社のWiseとADaCが2016年に設立した共同出資会社だ。子会社化により、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システム向けにバーテックスが提供してきたAI(人工知能)の開発・検証環境の事業を強化する。(2021/1/20)

製造マネジメントニュース:
サプライヤー4社を統合した日立Astemoが始動、2025年に売上2兆円目指す
日立Astemo(アステモ)は2021年1月18日、事業戦略説明会をオンラインで開催した。同社は日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合して2021年1月1日付で発足した新会社だ。出資比率は日立製作所が66.6%、ホンダが33.4%となる。上場については「可能性はあるかもしれないが現時点では検討していない」(日立Astemo CEOのブリス・コッホ氏)という。(2021/1/19)

noteにBASEが出資 「クリエイター支援を強化」
noteとBASEが資本業務提携。noteで商品への思いを発信しているクリエイターにBASEで販売してもらったり、BASEのクリエイターにnoteを通じて集客してもらうなど、両サービスの活性化を狙う。(2021/1/12)

英オクトパスエナジーが日本進出、東京ガスと共同で再エネ特化プランを展開
東京ガスが英国の電力小売事業者であるオクトパスエナジーと戦略的提携に合意したと発表。新たに英国に設立する東京ガスユナイテッドキングダム社を通じてオクトパスエナジー社へ約200億円の出資を行い、同社の発行済み株式9.7%を取得。同時に日本国内に合弁会社を設立し、再生可能エネルギーに特化したプランを展開する方針だ。(2020/12/25)

ソフトバンクGも出資の自動運転企業Nuro、自動運転トラックのIkeを買収
無人で荷物を運ぶ小型自動運転車を手掛けるNuroが、無人配送トラックを開発するIkeを買収した。Nuroはまた、カリフォルニア州での無人配達者による商用サービスの許可を取得し、来年サービスを開始する。(2020/12/25)

ドローン:
DRONE FUNDが杭打ち作業の生産性を5倍にするシステムを展開するCivdroneに出資
DRONE FUNDは、従来の方法に比べて、マーキングと高められるドローンソリューションを開発したCivdroneに投資を行った。投資の主因は、同ソリューションが、人手不足が深刻な建設現場の安全性と作業効率の向上に役立つと考えたためだという。(2020/12/21)

メルカリが新子会社「ソウゾウ」を設立 フリマアプリ、QR決済などに次ぐ新規事業を開発へ
メルカリは12月17日、新規事業の開発などを担う子会社「ソウゾウ」(東京都港区)を2021年1月28日に設立すると発表した。資本金は1億円で、出資比率はメルカリが100%。(2020/12/17)

DNPと産経新聞社、「情報銀行」で新会社 個人情報を収集、同意の上で外部提供
大日本印刷と産業経済新聞社が、「情報銀行」の事業化に向け新会社を設立。折半出資で、資本金は9000万円。2021年2月にサービスを開始する予定。(2020/12/10)

文芸春秋、noteと資本業務提携 社員交流も
文芸春秋がnoteに出資。共同でイベントを行ったり、社員同士が交流したりするという。(2020/12/10)

Uber、自動運転事業をトヨタやソフトバンクG出資の新興企業Auroraに売却
配車サービスのUberが、2015年に立ち上げた自動運転部門を、Googleの元自動運転責任者とTeslaの元エンジニアによる新興企業Auroraに売却する。UberはAuroraに4億ドル出資し、コスロシャヒCEOが取締役に就任する。(2020/12/8)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした新会社を設立
ペプチドリーム、富士通、みずほキャピタル、竹中工務店、キシダ化学の5社は、新型コロナウイルス感染症治療薬を最短で開発するため、共同出資会社「ペプチエイド」を設立した。(2020/11/24)

戦慄かなの、NPO法人への出資金に関するうわさを否定 “私的利用の事実は一切ない”
説明文には出資金の用途の他、活動報告が止まっていたことについても記されています。(2020/11/19)

楽天がスーパー大手の西友に出資 楽天の会員基盤やテクノロジーを小売業に活用
楽天とウォルマートは以前からネットスーパーなどで協業していました。(2020/11/16)

医療機器ニュース:
IoT活用の高齢者向けサービスを手掛けるスタートアップ企業に出資
三菱電機は、IoTを活用した介護支援システムを手掛ける、スタートアップ企業のZ-Worksに出資した。今後、センシングデバイスの共同開発やクラウド上でのデータ連携などを実施する。(2020/11/16)

ツイート規制のTwitterからのエクソダスを受け入れるParlerのユーザー急増
米大統領選後、“言論規制された”としてTwitterから多数の著名人が流入しているSNSサービス「Parler」。米国ではユーザーが急増中だ。言論の自由を約束し、中立な立場だと謳うが、WSJによると保守系投資家マーサー家が出資している。(2020/11/16)

オンラインと実店舗を融合:
西友に楽天と米投資ファンドが出資 2社で85%取得、デジタル化を加速へ
楽天が西友に出資すると発表。米投資ファンドのKKRと共に、西友の親会社の米ウォルマートから一部の株式を取得する。小売りの現場のデジタル活用を促進し、オンラインとオフラインを融合した顧客体験を充実させる。(2020/11/16)

【特集】物流Techのいま(2):
日通が採用し、ソニーや安川電機が出資、日本郵便が共創を模索する「プラットフォーマー」は物流の何を変えるのか
物流Techを語る際、直近で最も具体的な実装が進む分野の一つが倉庫オペレーションの最適化だ。EUに技術的な源流を持つ物流Tech企業が日本国内で注目を集める。ソニーや安川電機などから出資を受け、経営メンバーにはIT業界の大物も名を連ねる。注目される理由はそのビジネスモデルにある。大手企業との協働を続々と仕掛ける企業を取材した。(2020/11/11)

モビリティサービス:
トヨタがKDDIに522億円出資、通信大手3社で重なる協業範囲
トヨタ自動車とKDDIは2020年10月30日、新たな業務資本提携に合意したと発表した。中長期に渡って戦略的な提携を進める上で資本関係の強化が必要と判断。KDDIはトヨタを引受先とし、総額約522億円の第三者割当による自己株式処分を実施する。(2020/11/2)

トヨタ、KDDIに約520億円の追加出資 次世代の研究開発を強化
KDDIとトヨタ自動車が、コネクテッドカー技術などの研究やサービス開発、ビッグデータ活用に向けた新たな業務資本提携を結んだと発表した。(2020/10/30)

ロボット開発ニュース:
“着る”歩行支援ロボットを2021年夏に発売へ、人の動作を見極めて正しく支援
人に優しいウェアラブルロボットの開発を推進する信州大学発のベンチャー企業であるAssistMotion(以下、アシストモーション)は2020年10月28日、ビジネスインキュベーターのケイエスピー(KSP)とセキュリティのラックから出資を受け、“着る”歩行支援ロボット「curara(クララ)」を2021年夏に製品化すると発表した。(2020/10/29)

NEC、社員向けにキャリア支援の子会社 AIでジョブマッチング
NECが子会社「NECライフキャリア」を設立した。社員向けのキャリア形成を支援する会社で、AIを活用したジョブマッチング制度などを導入する。出資比率はNECが100%。(2020/10/19)

マネーフォワード、「お金の健康診断」を提供する400Fと資本業務提携
マネーフォワードは10月15日、同社が運営する「マネーフォワードファンド」を通じて、「お金の健康診断」を運営する400Fに出資、業務提携を行ったと発表した。(2020/10/15)

Google、世界のニュースメディアに10億ドル提供へ 新コンテンツサービス「News Showcase」で
Googleが6月に年内立ち上げを予告していた“新しいニュース体験”「News Showcase」をまずはブラジルとドイツで開始した。この取り組みで同社は世界のメディアに3年間で10億ドル(約1000億円)出資する。(2020/10/2)

立て直しへ:
債務超過のレオパレス、米投資ファンドから資金調達 約572億円
レオパレス21がフォートレス・インベストメント・グループから出資・融資を受け、約572億円を調達する。債務超過の解消を図る。(2020/9/30)

製造マネジメントニュース:
トヨタがビジネスモデル変革で電通と協力、2021年に新会社
トヨタ自動車と電通グループは2020年9月16日、マーケティングの変革やモビリティビジネスの創出に向けて2021年1月に新会社を発足すると発表した。これに合わせてトヨタと電通グループ、トヨタ完全子会社のデルフィスは資本業務提携を締結。新体制の発足に向けて、各国の競争法当局の承認などを受けた後で電通グループがデルフィスに出資し、準備を進める。(2020/9/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。