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「避難」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「避難」に関する情報が集まったページです。

熱海市の土石流災害から見えた、テクノロジーと災害対策 VR空間で視察して分かったこと
危険な状況でも3Dデータがあれば、VR空間で現場に足を運ぶことができる。そこで考えたこと。(2021/7/30)

スマートシティー:
リアルとデジタルで店舗のサービスを体験できるまちを目指す新たな取り組み、三菱地所
三菱地所は、管理するエリアに点在する店舗での購入やサービス利用の体験を、現実の店だけでなくオンラインでも提供することを目指し、リアルとデジタルを融合させたUXデザインの取り組み「三菱地所デジタルビジョン」を策定した。(2021/7/28)

BCP:
群馬・吾妻郡がパナソニックと実現した低コストの“防災対策リニューアル”、現地見学会レポート
世界的な気候変動の影響により、このところ日本各地で、豪雨や台風による自然災害が頻発している。そのため、避難所の拡充などの防災対策には、各自治体でも重点施策の一つと目されている。一方でメーカーサイドでもソリューション開発には余念が無く、とくにパナソニックでは、パナソニック ライフソリューションズ社を中心に太陽光パネルと蓄電池、LPガスを組み合わせ、非常時でも効率的にエネルギーを提供できるシステムを地方自治体向けに提案している。その一例として、群馬県吾妻郡での公共施設リニューアルの実例を現地レポートとしてお届けする。(2021/7/26)

山市良のうぃんどうず日記(211):
本当にできるのか? Windows 10のMicrosoft Edgeのバージョンをロールバックする方法
2021年3月、Windows 10標準のブラウザだったEdgeHTML版の「Microsoft Edge」のサポートが終了し、4月以降、サポート期間中の半期チャネル(SAC)のWindows 10から削除され、Chromium版の新しいMicrosoft Edgeに置き換わりました(まだインストールされていなかった場合)。新しいMicrosoft Edgeは、常に最新バージョンに更新され、アンインストールはできません。通常の方法ではその通りなのですが、実は、アンインストールできなくもありません。(2021/7/21)

プロジェクト:
老朽化木造住宅が目立つ西新宿5丁目で複合的な土地活用プロジェクト
三井不動産レジデンシャルが地権者と進める「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」が、2021年6月16日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けた。住宅・商業・業務・子育て支援施設のミクストユースの街づくりにより、多様化するライフスタイルに応える。(2021/7/19)

5G搭載!“ARM版Windows 10”特集 第四弾:
PR:「HP Elite Folio」はニューノーマル時代を支えるデバイスになり得るか? 製品コンセプトをベンダー自らが解説
(2021/7/26)

Japan Drone2021:
球体ドローン「ELIOS 2」のデモと、独自プラットフォームで運用する“送電線点検”など4用途のドローンシステムを訴求
「Japan Drone2021」でブルーイノベーションは、「ELIOS 2」の機体の展示と合わせて、プラントをイメージした模型内部でのデモ飛行を行った。他にも、独自開発したプラットフォームBEP(Blue Earth Platform)をベースに、「送電線点検」「工場内自動点検」「倉庫内在庫管理」「災害用物流」の4用途に応じるドローンサービスについて、パネル解説とそれぞれに使用する機体を紹介した。(2021/7/12)

Japan Drone2021:
アセンブリーを変えるだけで測量や物流などに使えるドローン、イームズロボティクス
イームズロボティクスは、測量や災害対応、物流などさまざまな用途で使えるドローン「UAV-E6106FLMP」を開発し、2021年4月1日に販売を本格化した。(2021/7/12)

東京で激しい雨や“雹”の報告相次ぐ 「この世の終わりみたい」「こんなの初めてかも」
この後も夜ごろまで天候の急変に注意しましょう。(2021/7/11)

霜降り明星・粗品、熱海の土石流被害巡る「終わった」発言を謝罪 番組アーカイブが“10分以上停止”される異常事態に
11日現在、静岡県熱海市では9人が亡くなり、500人以上の人が避難生活を送っています。(2021/7/11)

「府中市」違い? 楽天モバイルが緊急速報メールを誤配信
7月8日午前8時頃、東京都府中市に所在する楽天モバイル携帯電話宛に「災害避難情報」が配信された。しかし、その情報は本来「広島県府中市」に配信するべきものだった。(2021/7/8)

大東建設が調査:
宮崎県の「住みここちランキング2021」発表 3位「日向市」、2位「宮崎市」、1位は?
宮崎県の「住みここちランキング2021」が発表された。日向市と宮崎市を抑えて1位になったのは?(2021/7/8)

登山届をQRコードで提出 鳥取県・大山
中国地方の最高峰・大山で、2度目の夏山登山シーズンの幕が開けた。鳥取県警はインターネットで登山届が提出できるようQRコードを作成。安全・安心や環境に配慮した登山新時代が到来しつつある。(2021/7/5)

土砂崩れの発生した熱海など東海や関東 日曜も強雨の恐れ 避難時の注意点は
記録的な大雨の影響で、熱海で大規模な土砂崩れが発生するなど大きな被害がでています。(2021/7/3)

災害に強いLP発電機に注目 産業から医療まで
大規模な風水害などに伴う停電への備えとして、災害に強いLPガスを活用した発電機に注目が集まっている。(2021/7/1)

避難所の“密”を防ぐ「ダンボール・スリープカプセル」、年内登場
工学院大学はコトブキシーティングと共同開発した「ダンボール・スリープカプセル」が、フランスのDNAパリデザイン賞を受賞したと発表した。(2021/6/29)

SOS把握にICT活用を 子供の自殺最多で文科省会議
児童生徒の自殺予防策を検討する文部科学省の有識者会議が25日開かれ、ICTを活用して子供たちからのSOSを早期に把握する仕組みづくりなどを求める提言案をまとめた。コロナ禍の影響で小中高校生の自殺者は増加傾向にあるという。(2021/6/28)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモが固定回線代わりの「home 5G」を発表 “モバイル”できないことで生じうる問題とは?
NTTドコモが8月下旬以降に、5G/4G(LTE)回線を使った据え置きワイヤレス通信サービスを開始します。“据え置き”ゆえに、従来のモバイルルーターとは提供条件が異なる面もあります。(2021/6/24)

コロナ禍「デジタルディバイド」解消へ 高齢者にスマホ貸与
東京都渋谷区は高齢者にスマートフォン3000台を無償貸与。コロナ禍で急速に進展するネット社会に高齢者が取り残されないよう、デジタルディバイド(情報格差)解消を目指す動きが広まっている。(2021/6/23)

30時間前に洪水予測 東大など 自治体に情報提供へ
豪雨による洪水を早期に予測するシステムを東京大などが開発し、23日から自治体向けに警戒情報の提供を開始する。(2021/6/21)

Tech TIPS:
IE専用ページを緊急避難的にMicrosoft Edgeの「IEモード」で開く【Edgeトラブル対策】
古いIE専用ページもEdge内で表示できる「IEモード」。ただ、URLを事前に登録するなどの設定が面倒だ……。一時的でいいなら、いま開いているタブをIEモードで開き直す方法がある。(2021/6/16)

防災:
豪雨災害対策技術の実証試験を千葉県大多喜町で開始、応用地質
応用地質と千葉県大多喜町は、新たな防災体制の構築を目的に、大多喜町内で、防災情報システムを用いた実証試験を進めている。(2021/6/9)

プロジェクト:
大阪・矢田南部地域の未利用地5.6万m2で物流施設2棟など複合開発、日本GLPが事業者に選定
大阪・矢田南部地域にある大阪市が保有する未利用地は、日本GLPの再開発により、先進的な物流施設や商業施設、公園に生まれ変わる。(2021/6/2)

「暴力と搾取」「法律の罪深さ」描く問題作、『闇金ウシジマくん』作者の新作『九条の大罪』にみる共通点と主人公像
【抽選で1人に直筆色紙プレゼント】詳しくは記事末部をご確認ください。(2021/5/28)

災害情報を大幅にデジタル化 有識者会議が防災政策提言
内閣府が防災に関してテーマごとに設置した有識者会議が、今後の防災政策に関する提言をまとめた。デジタル化推進や防災ボランティアの育成・活用システムの構築などが中心で、今後5〜10年での実現を目指す。(2021/5/27)

スタジオツアー東京:
ハリー・ポッター施設 としまえん跡地で着工 23年前半開業
ワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパン(東京都港区)が「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター」を正式に着工したと発表した。(2021/5/18)

ドコモ、5月18日に「dメニュー災害情報」を提供開始
NTTドコモは、災害用安否確認、警報や注意報情報などの他、携帯電話の通信状況までまとめて確認できる「dメニュー災害情報」を提供開始。dメニューのトップページでは、自身が設定した地域の警報や地震情報を表示して知らせる。(2021/5/17)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
コロナ禍だからこそ、オフィスやニューノーマル対応など新たな“FM戦略”を
コロナ禍によって、テレワークの普及や働く場所の在り方といった社会基盤に変革が起きている。しかし、社会変化に対して、PDCAサイクルで柔軟な対応力を備えるファシリティマネジメント(FM)を活用することで、より良い働く環境や持続可能な開発目標を実現し、ビルやオフィスの資産価値を向上させる機会にもなり得るという。(2021/5/17)

クイズDEドラマ:
ドラマ「ゆるキャン△2」山中湖キャンプに救世主登場 なでしこはリンの影響で初の“ソロキャン”へ
今回もおなかが空く回でした。(2021/5/15)

AI:
数秒の計算で津波浸水深を誤差約1メートルで予想するAI、三菱電機
地震による津波浸水深を正確に予測するためには、広範囲に及ぶ海表面の流速情報を利用する必要がある。流速情報の取得に役立つのがレーダーで、レーダーは沿岸から50キロ遠方の領域を面的に観測可能であることから、遠方かつ広範囲の流速を調べられる。こういったレーダーの利点を生かし、三菱電機は、正確な海表面の流速情報を取得する技術を開発してきた。そして、今回はこのレーダー技術にAI技術「Maisart」を組み合わせることで、数秒程度の計算で高精度な浸水深予測を可能にした。(2021/5/13)

河川敷にテント、上流で雨が降ったことに気付かないと……? アウトドアで命の危険を感じた体験談
カヤック、カヌーツアー参加時の体験談。(2021/6/5)

履歴確認はキャリアフリー:
事前登録した地域の災害・避難情報をSMSで通知 ドコモが6月から「どこでも災害・避難情報」を提供
NTTドコモが、エリアメール(災害・避難情報)の配信通知をSMSで行うサービスを開始する。遠隔地での配信を受け取る設定を行うことで、遠くに住む家族や親戚にも災害の発生や避難勧告/命令を伝えられるようになる。(2021/4/27)

BCP:
ペットボトルのようにどこにでも持ち運べる蓄電池、1台でスマホ23台を充電
パナソニック ライフソリューションズ社は、自然災害時の停電や働き方改革に伴うフリーアドレス構築などに対応し、あらゆる室内空間で、日常でも非常時でも電源に困らない蓄電池を発売する。(2021/4/20)

コロナ禍授業、全国初の防災アプリ活用 東京・江戸川区の小中学校
防災情報などを発信している東京消防庁の公式アプリが、東京都江戸川区などの小中学校の授業で5月から活用される。消防機関の公式アプリを教育現場で活用するのは全国初の試みという。(2021/4/15)

カプコン、不正アクセス被害の調査結果を公表 旧型VPN装置にサイバー攻撃
2020年11月にカプコンが不正アクセスを受け、個人情報が流出した問題で、同社は北米の現地法人に設置していた旧型VPN装置へのサイバー攻撃が原因とする調査結果を公表した。流出を確認した個人情報は計1万5649人。(2021/4/14)

第16回 オフィス防災EXPO:
発電機不要で静音性に優れたLED投光器、新型は照明の照度を3段階で変更可能
MIRAI-LABOは、発電機が不要の充電式特殊LED投光器「X-teraso MLXT-003」を2021年4月7日に発売した。X-teraso MLXT-003は、従来機とは異なり、搭載されたLEDライトの照度を3段階で切り替えられる。(2021/4/13)

調査レポート:
東日本大震災で防災意識を見直すも、災害時に役立つ住宅設備を導入しない人が68%
ホクシンハウスは、戸建て住宅購入の経験者1082人を対象に、インターネット上で、戸建て住宅の災害対策に関する調査を行った。結果、東日本大震災以降に、防災意識を見直した対象者のうち68.1%は、災害が起きた時に役立つ住宅設備を導入していないことが明らかになった。(2021/4/12)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
Trello流出事件、二次災害に注意……3年前からの警鐘生かされず
免許証の画像や企業秘密にかかる情報が多数流出しているTrelloだが、実は今から3年も前の2018年3月時点で、このような事件の発生リスクを指摘する投稿が、エンジニアコミュニティの「Qiita」に投稿されていた。(2021/4/9)

赤ちゃん「遊ぼう〜!」犬「仕方ないワン」 赤ちゃんを優しく受け入れるワンコがかわいい
弟を見守る優しいお兄ちゃんのよう。※追記(13時12分)保護者監督のもと、安全を確保して撮影しています。(2021/4/9)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
“顔が付いた”モトローラ「razr 5G」は楽しく撮影できるスマホだった
ガラケー時代に注目を集めたRAZRのデザインコンセプトを受け継いでいる「razr 5G」。人物撮影時には画面に顔が現れるなどの面白い機能を持つ。このrazr 5Gについて、写真機能を徹底的に試してみた。(2021/4/11)

キングジムが災害用エアーマットを発売 ポンプ不要ですぐに準備完了
ポンプを内蔵しており、約1分の足踏みで膨らむ。災害時のオフィス、避難先での滞在などでの使用を想定。(2021/4/7)

キングジムが「ポンプ一体エアーマット」を発売 足踏み1分で大人1人が寝ころべる休憩スペースに
とにかく簡単。(2021/4/7)

“うちの引き出しに住み着くもふもふ”がかわいすぎる! すっぽりおさまる猫ちゃんに「ドラえもん?」「うちにもぜひ」の声
何度も開けちゃいそう。(2021/4/3)

ペット手帳:
ワンコが食べると危険! 「絶対に与えてはいけない食材」と「注意が必要な人間の食べ物」とは
もう一度おさらい!(2021/4/3)

コロナ禍でのVR災害訓練など多様なユースケースに対応:
国交省が“都市空間のデジタルツイン”を公開、街を丸ごと属性情報も含む3Dモデルに
国土交通省は、3Dモデルと属性情報を組み合わせ、都市空間をデジタル空間上に再現するデジタルツインデータをWeb上で一般公開した。(2021/4/1)

燃料電池車:
トヨタと熊本赤十字病院がドクターカーをFCVに、停電時に医療と給電を提供
トヨタ自動車と熊本赤十字病院は2021年3月31日、小型バス「コースター」をベースにした燃料電池車(FCV)による医療車の実証実験を2021年夏までに開始すると発表した。医療や災害対応における商用車タイプのFCVの有効性を確認するとともに、平常時にも利活用できる医療車としてのFCVの運用モデルを構築する。(2021/4/1)

快晴なのに通知は大雨? 板橋区の防災メールが誤作動、原因はメンテナンス中の不具合か
東京都板橋区は雨量情報に関するメールの誤送信があったと発表した。メンテナンス中のシステムの誤作動が原因とみられる。区民には1時間で最大97mmの大雨を観測したと通知したが、実際に板橋区内で雨は降っていなかった。(2021/3/31)

デジタル防災を始めよう:
長期化するライフライン停止で問題なのは“電気以外”だ
電気は意外に早く復旧する。それ以外のライフラインをどうするかが課題だ。(2021/3/31)

パナソニックが発表:
持ち運びできる蓄電池で「どこでも電源を確保」
パナソニック ライフソリューションズ社は2021年3月24日、可搬型バッテリーの新製品「イーブロック(e-block)」を発表した。充放電器から取り外して持ち運べるので、任意の場所で手軽に電源ポイントを確保できることが特長だ。(2021/3/29)

迷子のインコが助けを求めてきて…… 飼い主宅を探しだした話に「ありがとう」「インコも優しい人が分かる」の声
無事に帰れてよかったです。(2021/3/29)

ペット手帳:
猫ちゃんの病気早期発見につながる! スキンシップをしながら行う「ボディーチェック」の方法
触るだけじゃもったいない!(2021/3/27)

普段は入れない「JR東日本 秋田総合車両センター」へ潜入! ワックワクで楽しい“オンライン”工場見学してみた
国鉄型の名車「583系」だ〜!! 1時間半ずっと見続けちゃうやつです。(2021/3/25)

「号泣しながら読んだ」「真剣に備えます」 東日本大震災を体験した“獣医師の思い”を描いた漫画が心に響く
考えさせられます。(2021/3/21)

第1回環境スタートアップ大賞、大臣賞に“ごみ拾いSNS”「ピリカ」
ごみ拾いSNS「ピリカ」開発のピリカが、環境省のビジネスプランコンテスト「第1回環境スタートアップ大賞」の大臣賞を受賞した。ごみ拾いの様子を撮影するスマートフォンアプリ。撮影されたごみの画像を収集、データベース化する機能も備える。(2021/3/19)

第1回環境スタートアップ大賞 大臣賞にごみ拾いSNSのピリカ
環境省は17日、環境保全に資するベンチャー企業を対象にしたビジネスプランコンテスト「第1回環境スタートアップ大賞」の表彰式を東京都内で開いた。81社の応募のなかから、都内の2社の経営者に賞状が贈られた。(2021/3/18)

トイレ個室のディスプレイに利用時間、スマホで混雑状況の確認も 西武「メットライフドーム」で26日から
埼玉西武ライオンズが本拠地の「メットライフドーム」でトイレの混雑状況を「見える化」。スマートフォンアプリやトイレ内のディスプレイで利用者に混雑状況を伝える。(2021/3/15)

自然エネルギー:
小型のマイクロ風車を新開発、電力は「走る電池」で必要な場所へ
シナネンとがSinagyRevoは「エネマネ・自家消費 EXPO」で、開発中の小型風力発電システムを披露。自家消費を想定したモデルで、2021年度中の販売開始を目指すという。(2021/3/15)

プロジェクト:
三井不動産がビル管理研修施設を開設、屋内で実際の火を使用する消火体験が可能
三井不動産は、所属するビル管理者の育成や専門知識の習得を目的に、体験形式で、さまざまな施設設備の操作方法や緊急時の対処を学べる研修施設「三井不動産 総合技術アカデミー」を開設した。施設内では、実際の粉末消火器を用いた放出訓練と実際の火を使用する消火体験も屋内で行える。(2021/3/15)

小松みゆき、出産を機に地震への備えに変化「赤ちゃんが生きていくために」 東日本大震災のボランティア活動で痛感
10年前の東日本大震災でのボランティア経験を思い返しています。(2021/3/12)

災害時の助け合い調査 「共助力が高い街ランキング」1位は?
1都4県で一番共助力が高かったのが、住宅街が広がり地域イベントが活発な千葉県千葉市「西登戸」。詳細は?(2021/3/11)

3.11、病院で被災したナースの実録漫画が過酷な状況伝える 「ここでは医療者も患者も一緒に震災を戦う仲間でした」
岩手の勤務先で被災した看護師の体験を漫画化。(2021/3/11)

サンド伊達、11年連続で気仙沼を訪れ東日本大震災を振り返る 「あの日を体験して生き残った者として伝えて行きます」
震災当時、宮城県気仙沼市を訪れていたサンドウィッチマンの2人。(2021/3/11)

大震災の教訓 災害時もつながる通信へ 技術革新やAI活用も
通信・IT各社は震災時の経験を教訓に大災害でも通信が途絶えることのないよう技術革新に力を入れてきた。通信網の防災力強化や最先端技術の導入で、大規模化する災害に備える終わりのない取り組みを続けている。(2021/3/11)

大震災の教訓 災害時もつながる通信へ 技術革新やAI活用も
11日で発生10年となった東日本大震災では、津波被害や停電で基地局が停止し、通話の集中で電話がつながらないといった事態が全国規模で起きた。通信・IT各社は通信網の防災力強化や最先端技術の導入で、大規模化する災害に備える。(2021/3/11)

東日本大震災から10年 ソフトバンクの災害対策はどう進歩した?
東日本大震災から間もなく10年を迎える。同震災をきっかけに、各キャリアは災害対策を強化してきた。この記事では、ソフトバンクにおける取り組みを紹介する。(2021/3/10)

創業83年の製造業が大改革──東京本社は90%以上テレワーク、「紙・はんこ文化」からの脱却! その秘訣とは?
製造業にとって、働き方改革は容易ではない。それでもテレワークやペーパーレスはじめとする新しい働き方を積極的に取り入れているのが、ダイカストメーカーのアーレスティだ。緊急事態宣言下では多い日は90%以上のテレワーク率だというアーレスティは、これまでどのようにして働き方改革を浸透させてきたのか。(2021/3/11)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
「日常の延長線上にある防災」積水ハウスが示す、自然災害の時代を生き抜くヒント
現在、住宅の堅牢性に関する技術は、台風や地震などで簡単には倒壊しないレベルに到達している。しかし、災害の発生そのものを止めることはできない。防災・減災で重要なのは、日常の生活の中で常に災害を意識して準備を怠らないことだ。(2021/3/9)

東日本大震災から10年、KDDIが災害対策訓練を公開 ドローンの活用やヘリコプター基地局も
KDDIが、宮城県の夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)にて災害対策訓練の実施と最新の設備内容を公開した。東日本大震災から10年たったが、その間にKDDIの通信ネットワークの災害対策や復旧体制も大きく拡大。ヘリコプターと小型基地局を活用した、人命救助の実験も行っている。(2021/3/9)

産業動向:
三菱地所らが大丸有で東日本大震災の被災地に向けた支援イベントを開催
三菱地所らは、大丸有エリアで、東日本大震災の被災地に向けた支援イベント「FUKKO ONE TEAM “あれから10年、これから10年 in 東京丸の内”」を開催した。会場の1つである丸ビルでは、震災直後に発行された河北新報の紙面や震災復興を扱った特集を展示するとともに、避難所で使用された今野梱包製段ボールベッドの体験会なども行った。(2021/3/9)

LINE、災害情報を配信するサービス開始 「Yahoo!防災速報」と連携
LINEが、メッセージアプリ「LINE」で災害情報を配信するサービス「防災速報」の提供を始めた。ヤフーと連携し、スマートフォンアプリ「Yahoo!防災速報」の避難情報、地震・津波情報、気象警報などを提供する。(2021/3/4)

積極的に協力:
コロナワクチン接種会場はイオンのお店や駐車場 イオン、自治体との協議状況を発表
新型コロナウイルスのワクチン接種が進められている。イオンは自社グループの店舗や駐車場を接種会場として提供する。自治体と進めている協議の状況を発表した。(2021/3/3)

自治体職員の負担も減らす:
コロナ下の地震や台風…… 避難所の“たらい回し”を防げ! 混雑状況を可視化するIT企業の挑戦
感染防止のため、避難所の定員を少なくする自治体が増えている一方、災害時に定員オーバーの避難所を“たらい回し”にされる危険性が高まっている。IT企業のバカンは自社サービスを提供して、課題解決を目指す。(2021/3/3)

徒歩10分以内で行ける範囲が一発でわかる! 開発中の「任意の場所から5分・10分・15分圏が分かる地図」が便利そう
いろいろ使えそう!(※サイトが公開された旨追記しました)(2021/3/1)

密避けて 避難所の混雑状況をリアルタイムに可視化
大阪府泉大津市が、災害発生時に避難所の混雑状況をリアルタイムで市民に知らせるシステムを導入するため、飲食店などの混雑情報の配信サービスを展開するバカンと協定を締結した。(2021/3/1)

「Twitterのアカウントを乗っ取られた」 海外から不審なログイン、自分のアカウントからはじき出され……実体験漫画に反響
2要素認証など対策を。(2021/2/25)

デジタル防災を始めよう:
【番外編】今すぐ備える防災アイテム いざというときのために、これだけは用意しておこう
2月13日の地震で不安を覚えた人は多かったのではないだろうか。ではどんな準備をしたらいいのか、まずは防災アイテムをそろえておこう。(2021/2/24)

被災地の8K映像を5Gで配信、救助や避難誘導に活用 富士通など6団体が共同実験
富士通など6団体が、ドローンで撮影した被災地の8K映像を5G通信で遠隔地に配信する実験を行ったと発表。被災地の様子を迅速・精細に確認でき、避難誘導などに役立つという。(2021/2/19)

製造業IoT:
LPWAで得た停電予測情報を自動で発電計画に生かす、パナの第7世代エネファーム
パナソニックは2021年2月17日、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建て住宅向け新製品を同年4月1日から発売すると発表した。同社のエネファーム製品としては初めて搭載したLPWA(省電力広域ネットワーク)通信機能を経由して、停電リスク情報を自動的に取得して発電計画に生かす。(2021/2/19)

ジッパーを閉める音で体が固まる 東日本大震災被災者に聞く“10年たった今なお続くトラウマ”
緊急地震速報に似た音を聞くと、今でも体が固まってしまうとのこと。(2021/3/11)

導入事例:
八丈島で防災IoTセンサーを活用したスマート防災の実証試験
応用地質、日本工営、みずほ銀行、みずほ情報総研、Blue Labは、2020年12月より、東京都八丈町と共同で、八丈島での防災IoTセンサーを活用したスマート防災の実証試験を開始した。パトロールや避難誘導に対するアラート情報の有効性を検証し、どのような防災対策やまちづくりが必要かコンサルティングする。(2021/2/15)

東日本大震災から10年 被災地の写真スタジオで働いていた人の経験を描いた漫画が教えてくれること
たくさんの感情が心に浮かび上がります。(2021/2/12)

ペット手帳:
「犬の名前ランキング2020」発表! 1位は「ココ」ちゃん 名前の役割や付け方も紹介
2位は「ムギ」ちゃん。(2021/2/13)

維持管理:
土留支保工の“ひずみ”を知らせる熊谷組のKLAセンサー、専門技能無しで設置可
熊谷組は、鋼製の部材に設置し、ひずみが生じた際にLEDが点灯して危険を周囲に知らせる「KLAセンサー」を開発した。設置にあたっては、これまで計測に用いていた軸力計やひずみゲージに比べ、専門技能無しで、磁石によって簡単に取り付けができる。(2021/2/12)

VR:
戸田建設がトンネル工事の災害発生時の救助と避難手順を学べるVRを開発
戸田建設は、仮想現実の中で、トンネル工事における災害発生時の救護手順や火災発生時の避難方法、各種安全設備の関係法令を学習できる安全教育ソフト「バーチャルNATM-TR」を開発した。今後、トンネル工事の現場で勤務するスタッフにバーチャルNATM-TRを活用する他、社外販売も展開していく。(2021/2/12)

大きな音に驚いた猫が猛ダッシュ→向かった先はまさかの…… 怖がりな猫を甘やかしてしまう漫画が面白い
そんなオチが待っているとは。(2021/2/12)

猫ちゃんと車中泊、朝まで隠し撮りしたら…… 飼い主のお布団にもぐりこむ猫ちゃんがいとおしい
ペシペシしたり、ペロペロしたり。(2021/2/11)

ペット手帳:
「猫の名前ランキング2020」発表! 「ムギ」ちゃんがランクアップで首位獲得
2位は「レオ」ちゃん。(2021/2/6)

防災:
三菱地所が被災時用プラットフォームの機能を強化、帰宅困難者の受付の非接触化を実現
三菱地所は、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を踏まえ、帰宅困難者の受け入れで必要な受付業務を非接触で進められる新システムを被災時用の情報プラットフォーム「災害ダッシュボード4.0」に実装した。2021年2月1日に、新システムの効果を確かめるための実証実験を行った。(2021/2/5)

高齢者にスマホ3000台を無償貸与、渋谷区が9月開始へ オンライン健康相談にも
渋谷区が区内に住む高齢者にスマートフォン3000台を無償で貸与する実証実験を始める。9月の配布を目指す。(2021/2/3)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
日立のDXでもっと楽に確実に!ニューノーマルに順応するビル管理業務とは?
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ビル管理業務にも3密回避や非接触のサービス、柔軟な働き方など、“ニューノーマル(新常態)時代”に即した変革が迫られている。エレベーターやエスカレーターの販売・保守を主力事業とする日立ビルシステムでは、こうしたビル管理の変化に、独自のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」を中心に据えたDX戦略で、ビル利用者やビルオーナー、ビル管理者向けに、withコロナ、自然災害、働き方の3つの課題を解消するサービスを展開している。(2021/2/3)

NTTデータ、スマートシティ化を支援する新ブランド「SocietyOS」を発表
NTTデータは、スマートシティの実現に向けた新ブランド「SocietyOS」を創設した。米ラスベガス市のスマートシティ化で得た知見を生かして、地域に合った都市機能やサービスを生活者視点で価値創出する。(2021/2/2)

デジタル防災を始めよう:
デジタル備蓄のススメ EV活用「V2H」と大容量ポータブル電源とソーラーパネルと
電気への依存度がますます高まる中、緊急時にあわてないために。(2021/1/29)

猫「探さないで……お引越しはいやニャ……」 押し入れのすみっこに同化してしまった猫ちゃんがいとおしい
新居には早々に慣れてリラックスしているみたいです。(2021/1/27)

防災:
1級河川の本川と海岸線の状況を2D図で即時見える化するシステム、建設技術研究所
建設技術研究所は、独自の水災害リスクマッピングシステムにより、河川の観測水位や海岸の観測潮位を仮想的な水面として計算し、分かりやすい2次元の図で表現可能な「RisKmaバーチャル水面マップ」を開発した。(2021/1/22)

ドローン:
NTT東日本らがインフラ点検扱うドローン会社を設立、2021年度の売上目標は10億円
NTT東日本やオプティム、WorldLink & Companyが設立したNTTe-Drone Technologyは2021年2月1日に事業を開始する。今後、NTTe-Drone Technologyは、市場の成長が予測されているインフラ点検と農業の分野でドローンビジネスを展開し、2021年度中に売上10億円を目指す。(2021/1/20)

太陽光:
太陽光の電力を直流給電で避難所に、NTT・東電らが千葉市で実証へ
NTTアノードエナジー、TNクロス、日本電信電話、東京電力ホールディングスは2021年1月18日、千葉市立白井中学校において、直流による電力供給実証を開始したと発表した。直流給電で太陽光発電などの電力をロスなく活用し、平時のエネルギー利用効率の向上やレジリエンス強化に役立てる狙い。(2021/1/19)

阪神淡路大震災から26年 いま必要なふだんの備え
26年前の今日、1995年1月17日は阪神淡路大震災が発生した日です。日本で初めて震度7が適用された地震でもありました。今必要な地震への備えを見ていきたいと思います。(2021/1/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「第2青函トンネル」実現の可能性は? “2階建て”構想の深度化に期待
2020年11月、「第2青函トンネル」構想の新案が発表された。2階建てで、上階に自動運転車専用道、下階に貨物鉄道用の単線を配置する案だ。鉄道部分は輸送力が足りるか。急勾配も気になる。だが、新トンネルは必要だ。設計の深度化を進めて実現に近づいてほしい。(2021/1/16)

地震、水害……コロナ禍で愛犬の命をどう守る? 『犬と一緒に生き残る防災BOOK』でシミュレーションしておきたい
愛犬と共に生き抜くために。(2021/1/16)

プロジェクト:
野村不動産が仙台市で2棟の分譲マンションを開発、脳トレ扱った入居者サービスを導入
野村不動産は、宮城県仙台市青葉区二日町で、入居者向けのヘルスケアサービス「WellnessConnect」を初導入した分譲マンション「プラウドタワー仙台晩翠通サウス」と「プラウドタワー仙台晩翠通セントラル」の開発に着手した。(2021/1/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。