エイチアイが3D描画エンジンをKDDIに提供、インテルがWiMAX普及に向け活動を加速、goo辞書のケータイ版登場など。
- インテル、日本のWiMAX普及に向け活動を加速
- インテルが日本でWiMAXサービスが開始されたことを受けて、普及に向けた活動を加速させる。同社が開発した。同社が開発したWiMAXモジュール内蔵のCentrino 2プロセッサ搭載ノートPC が、7月以降に順次、製品化されるよう、国内外のPCメーカーと協力するとし、ASUSTeK Computer、エプソンダイレクト、オンキヨー、クラリオン、シャープ、ソニー、デル、東芝、日本エイサー、NECパーソナルプロダクツ、日本ヒューレット・パッカード、パナソニック、富士通、レノボ・ジャパンが賛同コメントを寄せた。
- リサーチのテーマを一般公募――MMD研究所
- MMD研究所が2月26日から、リサーチテーマの一般公募を開始する。
- エイチアイ、3D描画エンジン「MascotCapsule eruption」をKDDIに提供
- 「バイオハザード4 モバイルエディション」「みんなのGOLF モバイル2 BREW版」に使われている3D描画エンジンがKDDIのBREW Extensionに採用された。コンテンツプロバイダは今後、QUALCOMMの3Dグラフィックス・ハードウェア・アクセラレータ「Adreno」に対応する端末で、同機能を自由に利用できる。
- ROA Group、モバイルIP電話サービスに関する調査リポート発売
- ROA Groupが日本におけるモバイルIP電話のサービス構造や競争構図分析、市場展開予測に関する調査リポートを発売する。
- goo辞書のケータイ版登場
- NTTレゾナントが「goo辞書」の携帯電話版を公開。「他のユーザが検索している言葉」「急上昇の言葉」「ニュース記事に出てくる用語」を紹介する読み物コンテンツを充実させた。
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