イー・アクセス、ストレート型Android「S42HW」とWi-Fiタブレット「A01HW」の発売日を発表

» 2011年09月07日 16時10分 公開
[田中聡,ITmedia]

 イー・アクセスは、イー・モバイルのAndroidスマートフォン「S42HW」(Huawei製)を、「smart bar(スマートバー)」として9月22日に発売する。さらに、ボディカラーにホワイトを追加し、10月上旬に発売する。smart barという商品名は、スリムでストレートな形状に由来する。

 smart barは、国内のAndroid端末では初の物理型のテンキーを備えたモデルで、フィーチャーフォンと同様の操作性で電話やメールを利用できる。赤外線通信を利用できるのも特徴の1つ。最大5台の機器が接続できるテザリングもサポートしている。価格は「ベーシック」契約時が2万9800円、「シンプルにねん+アシスト800」契約時が100円。

photo 「smart bar(S42HW)」

 あわせて、Android 2.3搭載のタブレット「A01HW」(Huawei製)を9月15日に発売する。A01HWはWi-Fi版のみを販売し、Pocket WiFiなどのWi-Fiルーターと組み合わせての利用を想定している。ディスプレイはXGA表示(1024×768ピクセル)対応の7インチ液晶を搭載。バッテリー容量は4800mAh。イー・モバイル オンラインストア価格は3万4800円。

photo 「A01HW」

「smart bar(S42HW)」の主な仕様
製品名 smart bar(S42HW)
OS Android 2.3
本体メモリ ROM 512Mバイト/RAM 512Mバイト
ディスプレイ 3インチワイドVGA(480×800ピクセル)
タッチパネル 静電容量方式タッチスクリーン
通信速度 下り最大7.2Mbps/上り最大5.8Mbps
通信機能 HSPA/W-CDMA:1700MHz/2100MHz、GSM:900MHz/1800MHz/1900MHz
連続待受時間 約400時間
連続通話時間 約320分
内蔵カメラ 有効約500万画素CMOS
外部メモリ microSDHC対応(最大32Gバイト)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×133×10.5ミリ(最厚部11.5ミリ)
重さ 約115グラム(バッテリーパックを含む)
カラー ブラック、ブラウン、ホワイト
Bluetooth 2.1+EDR
赤外線 ○(IrDA SIR)
テザリング ○(最大5台)

「A01HW」の主な仕様
製品名 A01HW
OS Android 2.3
CPU Samsung電子製S5PV210AA0(1GHz)
本体メモリ ROM 4Gバイト/RAM 512Mバイト
ディスプレイ 7インチXGA(1024×768ピクセル)
タッチパネル 静電容量方式タッチスクリーン
駆動時間 Wi-Fi連続通信時間:7時間、Wi-Fiオフ時:1700時間
内蔵カメラ メインカメラ:有効約300万画素/サブカメラ:130万画素
外部メモリ microSDHC対応(最大32Gバイト)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約133×188×12.64ミリ
重さ 約500グラム
カラー ブラック
無線LAN規格 IEEE802.11b/g
Bluetooth Ver.2.1+EDR準拠(Class2)
バッテリー容量 4800mAh

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  7. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー