「ハニビ学園」渋谷に開校 益若つばさ先生が「HONEY BEE」スマホを解説生徒は綾瀬はるか? ローラ?

» 2012年02月16日 18時44分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo 益若つばささん(写真=右)と福田彩乃さん(写真=左)

 ソフトバンクモバイルから発売されたAndroidスマートフォン「HONEY BEE 101K」の発売記念イベントが、東京・渋谷で行われた。

 京セラ製のHONEY BEE 101Kは、ポップでカラフルなデザインが人気のPHS端末「HONEY BEE」のスマートフォン版。ボディは女子高生のスマホ利用を強く意識したデザインとカラーバリエーションを採用し、ユーザー層に合わせたアプリもプリインストールされている。

 京セラのプロモーションサイト「ハニビ学園」では、女子高生に人気のファッションモデル益若つばささんを起用。今回の発売記念イベントでは、このハニビ学園がマルイシティ渋谷の店頭プラザに一日限定で開校し、教師役の益若さんが「試験に出るハニビ」と題して、HONEY BEE 101Kの特徴とイマドキのスマホ術を、生徒役の物まね芸人福田彩乃さんに講義した。

photophoto ごあいさつ代わりに吉高由里子さんの物まねで、会場のテンションを上げる福田さん(写真=左)。HONEY BEEスマホひとつ目のポイントはキラキラでかわいいデザイン

 益若先生が注目するHONEY BEE 101Kのポイントは、「キラキラでかわいいデザイン」「ぷっくり簡単ハードキー」「目指せ!自撮りの達人」の3つ。HONEY BEE 101Kのタッチパネル周りはキラキラと光るラメ加工で仕上げられ、着信時にはホームキーなどのイルミネーションが色とりどりに輝く。また、ライブ壁紙もHONEY BEEのキャラクターが飛び交い、タッチ操作や日時によって変化する。

 「画面をふったりすると蜂が出てきてすっごく面白い。季節でも内容が変わったりして、1年中楽しめるスマホ。ここも重要です、試験にでるのでチェックです」と益若先生がポイントを強調すると、「分かりました。1年中蜂さんがブンブンブンブーンってことですね? (綾瀬はるかさんのマネで)『お肌はつるぴか、命です』……」と福田さんが物まねを交えてリアクション。しかし、「今のはまぁまぁですね」(益若先生)と、ちょっと厳しめな評価。なお、所々に挟んだローラさんの物まねは、「友達ですけど、ほんとそっくりです」(益若先生)と太鼓判を押されていた。

 さて、HONEY BEE 101Kのホームキーは、アイコンをかたどったハードキーになっており、しっかりとした押し心地がセールスポイント。また通話を着信したときや、メールを受信したときにワンタッチでスマホを操作できる。

photophoto ハードキーの“ハード”という響きに反応してしまう福田さん(写真=左)。200万画素のインカメラで自分撮りもきれいに行える(写真=右)

 そんな説明を聞いた福田さんは、なぜか「ハードなのは心の準備がちょっと……」とよからぬ想像をしてしまう始末。副担任(司会者)から「そのハードではないです」と冷静に指摘され、益若先生からも「まだお昼なんで」と重ねてダメだし。ハードキーについての感想を(定番ネタの)「ハワイのサルでお願いします」(副担任)と振られて演じてみたものの、唐突な本格モノマネに益若先生は軽く引いていた。

 最後のポイントが自撮りのきれいさ。福田さんは「私、ジドリ大好きですよ。地元が愛知県なんので、やっぱり名古屋コーチンですね」とぼけてみるが、益若先生は「?」。副担任から「おいしい方のジドリではなく……」とフォローが入って、初めて「あ、その地鶏……」と気がついていた。

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 HONEY BEE 101Kはインカメラでもきれいな写真が撮れるだけでなく、さまざまなフレームやお絵かき機能を搭載したフォトアプリも搭載。これらを使いこなせば、「自撮り上級者」になれるという。イベントでは、あらかじめ撮影された益若先生の自撮り画像も披露。なんとか講義を最後まで受けた福田さんは、「先生にここまで詳しく説明してもらうと本当にほしくなってきました」と、すっかり“ハニビな”優等生になっていた。

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 京セラではHONEY BEE 101Kの発売を記念して、益若つばささんと一緒にファッション誌に載れるかもしれない「つーちゃんとモデル体験しよう!」キャンペーンを実施する。これは、応募者から選考した2組6名にファッション誌のモデル体験をしてもらおうというもの。キャンペーンサイトで入手できる連絡先に、仲良し3人組で撮影した写真とプロフォールを送信すると応募できる。応募期間は3月15日まで。

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