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» 2012年10月22日 19時52分 公開

写真で解説する「Optimus G LGL21」“ホワイト”もあります(2/2 ページ)

[Sho INOUE(K-MAX),ITmedia]
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 プロセッサーには最大1.5GHz駆動の米Qualcomm製のクアッドコアCPU「Snapdragon S4 Pro」(APQ8064)を搭載している。その高い処理能力を生かして、動画やワンセグをそのほかのアプリと重ねて表示できる「Qスライド機能」や、MHLやMiracastで動画を出力しながら、端末では別の操作を継続できる「デュアルスクリーン機能」などの機能が搭載されている。またクアッドコアは電力消費が大きくなることから、動作するコアを2つ(デュアルコア)に制限できる。

photophotophoto メーカー提供の動画プレーヤーとワンセグで利用可能な「Qスライド」機能。透明度をスライダーで変えることもできる(写真=左・中)。Qスライド中でも「Qメモ」をとることもできる(写真=右)

photo 「Ecoモード」を有効にすると、プロセッサーの動作コア数を制限できる

 本体のシステムメモリー(RAM)は2Gバイトで、内蔵ストレージ(ROM)は16Gバイトを搭載した。展示機の内蔵ストレージは、11.0Gバイトがユーザー利用可能な領域として割り当てられていた。外部メモリーは最大で64GバイトのmicroSDXCカードを利用可能だ。ドコモ版では、これとは別に試供品として16GバイトのmicroSDHCカードが同梱しているが、LGL21では「microSDカードは同梱しない」(説明員)。必要な場合は別途購入しよう。

 卓上ホルダは、ドコモ版と同様に添付されるが、ドコモ版とは形状が若干異なっている。これは、「ケースを付けたまま使うユーザーを考慮して」(説明員)、卓上ホルダの底部が外せるようになっているためだ。

photophoto システムメモリーは2Gバイトで余裕がある(写真=左)。内蔵ストレージのうち、11Gバイトがユーザー利用可能領域として割り振られているのは、ドコモ版同様だ(写真=右)

photophoto ドコモ版と若干形状が異なる卓上ホルダは、ケースを付けているユーザーでも充電できるようにするための配慮。ケースを付けて充電する場合は、ホルダの底面を外して使う

photophotophoto ホームアプリやロックスクリーンはLGオリジナルのものを使っている。ホーム下部(ドック)のショートカットはドコモ版がデフォルトで3つだったのに対し、LGL21では4つとなっている(写真=左端)。ロック画面から下部の4つのアイコンからスワイプすると、その機能が起動する(写真=右端)

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