スマホを買ったら入れておきたいアプリ10選――高校生編(2/2 ページ)

» 2014年04月15日 21時10分 公開
[田中聡,ITmedia]
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LINE camera:スタンプやフレームはもちろん、顔をきれいに見せる機能も

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 SNSで写真をアップする際、必ずアプリで加工するという人が、女子高生や女子大生では特に多いようだ。なかでもよく使われている画像加工アプリを紹介しよう。

 「LINE camera」は、LINEのスタンプ・フレームやエフェクトを用いて手軽に写真の編集ができるアプリ。自分撮りをすることが多い人に覚えておいてほしいのが「ビューティー」機能。これを選ぶだけで美白にする、顔をスリムに見せる、ニキビやクマを消すとなどの効果をかけられる。

 被写体をより鮮明に見せてくれる「クリア」、食べ物をおいしそうに見せてくれる「デリシャス」のほか、ハートが飛び交う「ラブリー」、花が浮かぶ「フラワー」など、かわいらしいエフェクトもある。別の写真を切り取ってスタンプに使ったり、手書きやテキスト文字を挿入したりもできる。

 LINEのスタンプでおなじみのキャラクターが登場するフレームやスタンプを使えるのも、LINEカメラならでは。有料と無料の素材があるので、まずは無料のフレーム/スタンプから試してみてはいかがだろう。

 iPhoneのカメラはエフェクトやスタンプを備えていないので、自分の写真をきれいに撮りたい人や、写真を楽しく編集したい人には重宝するだろう。

photophotophoto 顔を細くするといった本格的な編集ができる「ビューティー」機能(写真=左)。LINEのキャラクターが多数登場するフレームやスタンプも楽しい(写真=中、右)
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DECOPIC:オシャレに写真をデコれるカメラアプリ

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 2200万ダウンロードを突破したというほど人気の画像加工アプリ。フィルター、フレーム、スタンプ、文字入れ、ペン、消しゴムといった本格的な編集が可能だ。500個以上の無料スタンプやフレームに加え、文字入れに使えるフォントは50種類以上用意されている。

 アプリを起動して「カメラ」か「アルバム」を選び、テンプレ、フィルタ、フレームなどの項目から、好きなエフェクトを選ぶだけでOK。文字入れにはオシャレな英語や、ちょっとかわいい顔文字の定型文も用意されていて楽しい。ペンはパステル、ビビッド、ダーク、ネオンなどの種類やカラーも豊富だ。スタンプもたくさんあるので、プリクラで写真を盛るような感覚で加工できるはず。

 加工したアプリはLINEやInstagramに送ったり、Facebook、Twitter、アメーバ、mixiなどのSNSへ投稿したりできる。

 誕生日や恋するPoemなど、テーマごとにパッケージされた素材を購入できる「DECOSHOP」もあるので、さらに個性的な写真を作りたい人はチェックしてみよう。

photophotophoto にぎやかなトップ画面。まずは「START」を選ぼう(写真=左)。オシャレでかわいいエフェクトが充実している(写真=中)。加工した写真はそのままメッセンジャーアプリやSNSへ投稿できる(写真=右)
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Photo Wonder:ニキビを消したり瞳を強調したり……美顔にするならこのアプリ

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 「自分や友だちの顔をきれいに撮りたい!」という人にぜひ使ってほしいアプリ。注目したいのが「美容」機能。この中の「即美顔補正」を選ぶと、シミやソバカスなどが消え、美肌に補正される。補正の段階も1〜5まで選べるので、分からない程度に加工するのもいいし、ちょっと大げさなぐらいに盛ってみるのも面白い。

 ほかに、頬をドラッグすることで顔を補足できる「スリム」、胸のサイズを調整できる「バスト」、肌をきれいに見せる「美肌」、目をぱっちりとできる「瞳強調」、目の下のクマを消せる「クマ消し」、タップしてニキビを消せる「滑らかな肌」など、スマホでここまでできるのか! と思えるほどの編集機能がそろっている。

 モザイクをかけたりシャープネスを上げたりできる「編集」機能、ステッカーやペイントを使える「装飾」機能、肖像/クラシック/シーン/芸術などの「エフェクト」機能もあり、画像編集に必要な機能が一通りそろっているのもポイントが高い。

photophotophoto こちらは美肌効果をかけたもの(写真=左、中)。目の周りをタップすると瞳が強調されて、目がぱっちりとなる(写真=右)
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パズル&ドラゴンズ:高校生も夢中になるメガヒットゲームアプリ

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 通称「パズドラ」でおなじみ、累計2600万ダウンロードを突破した大ヒットゲームアプリ。今回調査をした高校生の中で、最もプレイしている人数の多いゲームアプリだった。ただし女子でパズドラに熱中しているという話はあまり聞かず、特に男子に人気のようだ。

 パズドラは、モンスターと一緒にパズルでバトルを繰り広げながら、ダンジョンを冒険していくゲーム。基本ルールは簡単で、同じ色のドロップを縦か横に3つそろえて消していくだけ。ドロップを消すと、味方のモンスターが敵モンスターを攻撃する。与えられるダメージは、同時消しやコンボなどによって異なる。

 ダンジョンで拾った卵を持ち帰ると、新たなモンスターが誕生する。好きなモンスターを組み合わせてオリジナルのチームを作成できるほか、モンスター同士を合成してパワーアップさせることも可能。モンスターはダンジョン以外に「ガチャ」でも入手できる。ゲーム内で知り合ったフレンド(友だち)のモンスターと一緒に冒険することも可能だ。

 アプリ自体は無料だが、ゲームの進行を助ける「魔法石」は有料。20歳未満の人が魔法石を購入する際は、お父さんやお母さんから許可をもらうか、一緒に買うようにしたい。

photophotophoto 最初はゲームの進め方を丁寧に説明してくれるので、初めての人でも安心だ(写真=左)。パズルでモンスターを倒してダンジョンをクリアしよう(写真=中、右)
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LINE ウィンドランナー:走ってジャンプするだけでOKの爽快ゲーム

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 ひたすら走りながら、ステージクリアを目指すLINEゲーム。空中に浮いているスターを集めてゴールドを獲得しながら、崖を飛び越え、敵を避けながらゴールまで走り続ける。敵に遭遇しても攻撃する必要はなく、操作はタップしてジャンプするだけでOK。ダブルタップすると、空中でもう一回転するので、大きな崖を飛び越えるときなどに駆使しよう。敵にぶつかったり崖から落ちたりするとゲームオーバーになるので注意したい。

 より速く走るために役立つペットの購入もできる。ペットは、3回連続でジャンプできる、獲得ゴールドが2倍になる、毎回一度だけ復活できる、などの特技を持つ。ゲームを有利に進めてくれるアイテムも販売されている。ただしペットや有料アイテムを購入する際は、お父さんやお母さんに相談をしよう。

 「友だちランキング」には、LINEの友だちのスコアが表示されるので、競い合うのも楽しそう。さらに、アイテムを交換して「仲良し度」をためると、いいことがあるようだ。

photophoto 何もせずとも主人公は走るので、必要な操作はジャンプだけ(写真=左)。ペットやアイテムを購入できる(写真=右)
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 LINEゲームはほかに、同じキャラのブロックを3つ以上消していく「LINE POP」、ディズニーのぬいぐるみ「ツムツム」をつなげて消していくパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」、ブロックを消してモンスターをやっつける「LINE ポコパン」、クッキーたちを脱出させる「LINE クッキーラン」なども人気だ。

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