ケイト・スペード、タッチスパネル対応スマートウォッチを2月下旬発売 4万円台

» 2019年01月09日 16時11分 公開

 ケイト・スペード ニューヨークは、1月9日にタッチスクリーンスマートウォッチ「Scallop Smartwatch 2」を発表した。

Photo タッチスクリーンスマートウォッチ「Scallop Smartwatch 2」

 本製品は、ブランド初のタッチスクリーンを搭載。各種アプリによりトレーニング中の心拍を自動測定してトラッキングできる心拍センサー、位置情報やスマートフォン不要で移動距離のログを取得できるGPS距離トラッキング機能も利用できる他、シャワーや浅水での水泳に対応する防水性能も備えている。

 特定の言語ではGoogleアシスタント機能も利用でき、米国・英国などではGoogle Payを使用した支払機能(※日本は未対応)も利用可能。今日のファッションなどコーディネートに関する幾つかの項目に答えると、おすすめのウォッチフェースを表示する独自のファッションカスタマイゼーションアプリ「choose your look」も提供する。

 スマートウォッチ向けOS「Wear OS by Google」を搭載し、iOS 9.3以上のiPhoneとAndroid 4.4以上のAndroid搭載スマートフォンに対応。

 ブランドのアイコンであるスペードのマークをダイヤルデザインに落とし込み、心拍センサーのタッチポイントとしても機能する。ラインアップは全3モデルで、価格は4万2000円〜4万9000円(税込)。2月下旬にケイト・スペード ニューヨークとケイト・スペード ニューヨーク公式オンラインストアで先行発売し、3月下旬からtime + style、WATCH STATION INTERNATIONAL、WSI、ケイト・スペード取り扱い小売店でも販売する予定だ。

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