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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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Innovative Tech:

英ヨーク・セント・ジョン大学などに所属する研究者らが発表した論文「High Trait Procrastination Predicts Increased Goal Anxiety Despite Invariance in Simulation of Goal Achievement」は、先延ばし癖(プロクラスティネーション)の背後にある心理的メカニズムに新知見が得られた研究報告だ。

(4月9日 08時00分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

慶應義塾大学、早稲田大学、京都大学大学院に所属する研究者らが国際学術誌「International Journal of Epidemiology」で2025年11月に発表した論文「Heterogeneity in the association between retirement and cognitive function: a machine learning analysis across 19 countries」は、高齢期における仕事からの引退が脳に与える影響を調査した研究報告だ。

(4月9日 07時40分)
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NASAの有人月周回ミッション「アルテミスII」は6日(米国時間)に月フライバイに成功。月の裏側で撮影した写真などを相次ぎ公開している。

(4月8日 18時29分)
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月探査計画「アルテミスII」の宇宙船「オリオン」。4月7日朝(日本時間)には、月の裏側に回り込み、アポロ計画以来54年ぶりに有人での月周回を行った。宇宙船には4人の宇宙飛行士が乗っており、道中ではニコン製カメラやiPhoneで月や地球を撮影している。写真はNASA公式サイトにて、EXIFデータ付きで公開中だ。

(4月7日 17時30分)
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4月1日に打ち上げたアルテミスIIの有人宇宙船「オリオン」。ライブ配信などで地上とリアルタイムで通信する様子などが確認できるが、通信を支えるのが2つのネットワークと、有人月探査ミッション初のレーザー光通信システム「O2O」だ。O2Oは最大260Mbpsの伝送能力があり、有人ミッションとして初めて月軌道上で運用している。

(4月7日 16時40分)
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米航空宇宙局(NASA)は日本時間4月7日、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が同日朝、月の裏側の飛行に成功したと発表した。有人月周回はアポロ宇宙船以来54年ぶり。

(4月7日 13時20分)
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ちょっと昔のInnovative Tech:

米ウェイン州立大学に所属する研究者らが発表した論文「A Time to Unwind or Despair? Decoding the Impact of Commuting Duration on Psychological Distress」は、通勤時間と労働者のメンタルヘルスの関係を調査した研究報告だ。

(4月7日 08時00分)
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米NASAは4月6日(現地時間)、月探査ミッション「アルテミスII」の有人月フライバイを実施する。そのライブ配信が日本時間7日午前2時から始まる。NASA公式YouTubeチャンネルのほか、日本時間7日午前2時からはNASAの公式配信サービス「NASA+」に加え、Netflix、Amazon Prime Video、Apple TV、Hulu、HBO Max、Rokuが中継に加わる。

(4月6日 21時30分)
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米NASAが月探査計画「アルテミスII」を巡り、有人宇宙船「オリオン」のクルーがiPhone 17 Pro Maxで撮影した地球の写真を公開した。フロントカメラで撮影した写真3枚を、公式サイトにEXIFデータ付きで掲載している。

(4月6日 18時40分)
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国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」は日本時間4月7日朝、月の裏側に回り込んで最接近する。最接近から5分後には、1970年にアポロ13号が打ち立てた、人類が地球から最も遠方に到達した記録を更新する見通しだ。

(4月6日 18時40分)
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Innovative Tech:

大阪大学大学院に所属する研究者らが科学誌「PLOS ONE」で発表した論文「Beyond the baby schema: Objects being touched are perceived to be cute」は、人が触れているぬいぐるみは、触れていない状態よりもかわいく見えることを実証した研究報告だ。

(4月3日 08時00分)
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Innovative Tech:

米ペンシルベニア大学や米スタンフォード大学、Arc Instituteなどに所属する研究者らがNature誌で発表した論文「Intestinal interoceptive dysfunction drives age-associated cognitive decline」は、加齢に伴う記憶力の低下は、脳だけの問題ではなく、腸内環境が大きく関わっていることを明らかにした研究報告である。

(4月3日 08時00分)
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米NASAは4月1日(現地時間)、有人宇宙船「オリオン」を搭載した大型ロケット「SLS」の打ち上げに成功した。月探査計画「アルテミス」の第2弾「アルテミスII」の一環で、有人月探査船の打ち上げは約半世紀ぶり。米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

(4月2日 13時40分)
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豪州の研究チームは、一部の半導体で可能な「負の発光」と呼ばれる原理を利用し、赤外線での秘匿通信をする実験を行った。将来的には通信自体が秘匿な状態で、Gbps、Tbpsの秘匿通信も可能になるかもしれない。一体どのような研究なのか。

(3月31日 08時00分)
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Innovative Tech:

韓国科学技術院などに所属する研究者らが発表した論文「Ribonuclease κ promotes longevity by preventing age-associated accumulation of circular RNA in stress granules」は、とある酵素が加齢に伴って蓄積する特定のRNA(リボ核酸)を分解し、生物の健康長寿を促すメカニズムを解明した研究報告だ。

(3月27日 08時00分)
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Innovative Tech:

北陸先端科学技術大学院大学に所属する研究者らが発表した論文「比較低関心度状況の生成による先延ばし行動抑制効果の検証」は、人をあえて退屈な環境に身を置かせることで、面倒な作業への着手を促す逆転の手法を提案した研究報告だ。

(3月27日 08時00分)
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Innovative Tech:

スペインのマドリード自治大学や日本の金印(わさびなどを販売する食品メーカー)などに所属する研究者らは、本ワサビに含まれる成分がアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行を食い止める可能性があるという研究報告を発表した。

(3月25日 08時00分)
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Innovative Tech:

筑波大学とアサヒ飲料株式会社に所属する研究者らは、カフェインも糖分も含まない無糖の炭酸水が、長時間のeスポーツプレイによる認知疲労を軽減する有効な手段となることが示された研究報告を発表した。

(3月23日 08時00分)
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山階鳥類研究所と森林研究・整備機構森林総合研究所は18日、鹿児島県トカラ列島のムシクイ個体群が新種だったため「トカラムシクイ」として新種記載したと発表した。

(3月19日 18時55分)
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Innovative Tech:

スウェーデンのウプサラ大学に所属する研究者らは、食物繊維の摂取量が多い夜勤従事者ほど心臓病のリスクが低い傾向にあることを示した研究報告を発表した。

(3月19日 08時00分)
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Innovative Tech:

東京大学大学院に所属する研究者らがは、「コク」と「キレ」の両立を実現する特殊なグラスを開発した研究報告を発表した。

(3月19日 08時00分)
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Innovative Tech:

ブルームバーグなどの報道によると、オーストラリアのスタートアップ企業であるCortical Labsは、人間の脳細胞を動力源とする初の生物学的データセンターをオーストラリアのメルボルンと、シンガポールに建設中という。

(3月18日 08時00分)
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Innovative Tech:

米ハーバード大学や米マサチューセッツ総合病院などに所属する研究者らは、1日2〜3杯のカフェイン入りコーヒー、あるいは1〜2杯の紅茶を飲む習慣が、認知症の発症リスクを低下させる可能性があるとする研究報告を発表した。

(3月18日 08時00分)
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海洋研究開発機構などの研究チームが、日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った砂状の試料から、生命の遺伝情報を担う核酸を形づくる5種類の「塩基」を全て発見したと発表した。地球の生命の源となる材料は宇宙で作られ、原始の地球に飛来したとする仮説を、さらに強く裏付ける成果となった。

(3月17日 16時04分)
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Innovative Tech:

米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターなどに所属する研究者らは、トイレでのスマートフォン使用と痔の有病率との関連を調べた研究報告を発表した。

(3月16日 08時00分)
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Innovative Tech:

和歌山大学に所属する研究者らは、水がこぼれるリスクを用いて、デスクワーカーに強制的に水分摂取を促すデバイスを開発した研究報告を発表した。

(3月16日 08時00分)
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Innovative Tech:

スイスのチューリッヒ大学などに所属する研究者らは、頭皮上から脳へ微弱な電気刺激を与えることで、利他的行動を促進できることを実証した研究報告を発表した。

(3月12日 08時00分)
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Innovative Tech:

奈良女子大学などに所属する研究者らは、月経痛体験装置による痛みの再現性を確かめ、感じ方に生じる個人差の要因を検討した研究報告を発表した。

(3月12日 08時00分)
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量子ベンチャー、blueqatのCEOがエンジニア向けの情報共有プラットフォーム「Zenn」で、量子コンピュータが「かつてないほどの不透明感に包まれている」と指摘した。

(3月10日 12時20分)
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カシオ計算機と東京大学先端科学技術研究センターは9日、楽曲のテンポと脳活性化効果の研究成果を発表した。音楽のテンポによって脳の活動や覚醒水準が変わることが分かった。

(3月9日 11時36分)
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Innovative Tech:

東北大学や京都大学、岩手医科大学に所属する研究者らは、日本の一般住民6万人以上のデータを解析し、社会的孤立に関与する遺伝的特徴を東アジアで初めて明らかにした研究報告を発表した。

(3月9日 11時09分)
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「衛星の軌道投入はできなかったが、多様なデータや経験を蓄積し、着実に前進できた。失敗とは考えていない」。宇宙事業会社スペースワンの豊田正和社長は3月5日、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗を受けて記者会見を開き、これまで通り強気の姿勢でこう語った。

(3月6日 18時53分)
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Innovative Tech:

世界的権威を持つ学術誌「Nature」は、誕生30周年を迎えた「ポケットモンスター」を祝う記事を掲載し、この世界的な広まりが科学界に与えてきた多大な影響を振り返った。

(3月6日 08時00分)
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Innovative Tech:

厚生労働省は、2016年にがんと診断された患者の経過を追跡した「全国がん登録 5年生存率報告」を公表した。

(3月6日 08時00分)
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文化庁のWebサイトで公開された所轄の独立行政法人向けの「第6期中期目標」が、SNSを中心に物議を醸している。国立の博物館や美術館にも来年度から収入目標を設定し、一部は基準に満たなかった場合には再編も検討するという。意図を聞いた。

(3月5日 14時04分)
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Innovative Tech:

ドイツのザールラント大学とドイツのベルリン国立博物館群に所属する研究者らは、旧石器時代の記号が初期の文字に匹敵する情報量を持っていたことを明らかにした研究報告を発表した。

(3月4日 08時00分)
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Innovative Tech:

米ニューヨーク大学や米ユタ州立大学などに所属する研究者らは、生活にストレスをもたらす負の人間関係が、細胞レベルでの老化を実際に加速させるリスク要因であることを明らかにした研究報告を発表した。

(3月2日 08時00分)
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国立科学博物館は、青色の岩石「ラピスラズリ」を新潟県糸魚川市で見つけたと発表した。国内での産出確認は今回が初という。

(2月27日 20時28分)
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Innovative Tech:

米ニューヨーク州立大学バッファロー校や米スタンフォード大学などに所属する研究者らは、高齢女性において筋力の高さが死亡リスクの有意な低下と関連していることが明らかになった研究報告を発表した。

(2月27日 08時00分)
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「鬼滅の刃」の竈門禰豆子(かまどねずこ)が口かせとしてくわえている竹は、本物の竹なのか──近畿大学がこんな調査結果を発表した。井上昭夫教授(農学部環境管理学科)が作中の口かせと本物の竹を比較し、節の間隔から実在する竹かどうか確かめた。

(2月26日 18時05分)