「レア化の要素、そろいすぎ」――GTX 680最速モデルがASUSTeKから登場!:古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年05月28日 11時46分 公開
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合計7ポートのUSB 3.0カードと64ビット環境に対応した小型自作キットなど

玄人志向「USB3.0F-P7-PCIe」

 そのほかのジャンルで目立っていたのは、玄人志向のインタフェースカード「USB3.0F-P7-PCIe」だ。PCI Express x1スロットに接続するUSB 3.0カードで、FrescoLogic製のコントローラー「FL1100」とVIA製のハブ「VL810」の組み合わせにより、背面5基と内部ピンヘッダ2基のUSB 3.0ポートが利用できる。価格は3500円弱だ。

 クレバリー1号店は「全ポートを埋めるような猛者はそういないと思いますが、それほど高価でもないですし、多いに越したことはないということでわりと好調に売れています」と話していた。

 ベアボーンで話題になっていたのは、Shuttleの小型ファンレスモデル「XS35GS V3」だ。Atom D2700とMobility Radeon HD 7410Mを搭載したベアボーンで、スリム光学ドライブと2.5インチドライブをそれぞれ1基組み込める。DDR3-1066対応のSO-DIMMスロットを2基備え、メモリの容量は最大4Gバイトとなる。本体サイズは、38.5(幅)×252(奥行き)×162(高さ)ミリ。価格は2万2000円前後となる。

 Atom D2700を搭載する同社の小型ベアボーンは4月に「XS35 V3」が約1万6000円でデビューしているが、新モデルの注目度は前作よりも上のようだ。パソコンハウス東映は「前作はGPUが載っていなかっただけでなく、対応OSが32ビットのWindowsだけだったんですよ。今回は64ビットOSにも正式対応しているので、外付けHDDなどと組み合わせてWindows Home Server 2011マシンにする人が多いと踏んでいます。割安ですし小型で省エネですからね」と期待していた。

Shuttle「XS35GS V3」とパソコンハウス東映の値札

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