製造マネジメントニュース:
FJPSとは? 富士通がモノづくりノウハウを丸ごと提供へ
富士通は、ラインの自動化や解析、生産性評価などのモノづくりのノウハウを丸ごと外販するサービスをスタートする。自動化とプロセス革新で日本のものづくりを支えるという。(2012/5/8)
松岡功のThink Management:
プロセス指向の考え方を養おう
今回は、マネジメントのベースとなるプロセス指向の考え方について紐解いてみたい。(2012/3/22)
松岡功のThink Management:
アウトソーシングとマネジメントのあるべき関係
今回は、アウトソーシングとマネジメントの関係について考えてみたい。ポイントは、その責任の及ぶ範囲である。(2012/2/23)
企業のスマホ活用、導入から運用管理までを支援――「mobile biz suite」
アイ・ティー・シーネットワークが企業のスマートフォン/タブレット活用を支援するサービスを提供。導入から運用管理までをワンストップで支援する。(2011/12/26)
クラウドERP製品カタログ【第6回】日本オラクル
「JD Edwards」が狙う次の成長市場、企業の海外進出をクラウドで“安く早く”
長い歴史を持つグローバルERPである「JD Edwards EnterpriseOne」をホスティング、SaaSで提供するサービスが始まった。ユーザー企業が得られるメリットとは。(2011/12/8)
2011年のBPOサービス市場は3年ぶりのプラス成長――IDC予測
2011年の国内BPOサービス市場は前年比1%増の8288億円と、3年ぶりのプラス成長になるとIDC Japanが予測。(2011/11/16)
ERP Now!【第11回】
定番ERPだけじゃない、中堅・中小企業のERP選びに第2の選択肢
ERP市場をリードする中堅・中小企業市場。ERPには新興国など海外に進出する企業を支援する機能が求められる。どのような製品やソリューションがあるのか。定番ERPだけではない、第2の選択肢を紹介する。(2011/11/10)
識者が語る「ERP製品選択の目」:矢野経済研究所 石塚 俊氏
ITシステムの運用管理、「企業は将来BPOを利用せざるを得なくなる」
コスト削減や業務の効率性向上を目的に導入されるBPO。データ量の増大や情報管理へのニーズから、企業はERPをはじめとするITシステムの運用管理ではBPOを利用せざるを得なくなってきているという。(2011/10/25)
日立などの合弁会社、大連にデータセンターを建設
日創信息技術(大連)有限公司はクラウドサービス向けのデータセンターを建設する。(2011/10/18)
ITパーク設立でソフトウェア開発を強化:
“オール沖縄”で挑む 観光に続きITを新たな産業の柱に
企業のアジア進出が加速する中、国際物流の拠点として関心が高まっている沖縄。その沖縄が今、IT産業においても新たな転換期を迎えている。(2011/8/19)
中堅向けERPをクラウドサービスで提供 日本オラクル
日本オラクルはERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」をクラウドサービスで提供する。(2011/7/11)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
アウトソーシングはインドを目指す――BPOからKPOへ
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「Next Wave vol.4」をお届けします。(2011/6/7)
セットアップからセキュリティ対策、リモート管理まで:
PR:最新技術で働き方を変える企業が増加中――PC活用の悩みをBPOで解決する
PCの持ち出しを認めたいけど……。業務の現場がPC活用を求めても、過去に決めた運用ルールが障壁になる場合が少なくない。何とか解決したいというIT管理者の負担も大きなものだ。しかし、そのような企業の課題を解決する最新の技術を駆使したアウトソーシングサービスが既にあることをご存じだろうか。(2011/5/27)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジア新興国・消費市場へのアプローチとその効果――ヤマモリ株式会社のタイ進出事例――
本稿では、日本の食品メーカー「ヤマモリ株式会社」のタイでの事業展開についてご紹介する。そこには、日本企業がアジアの成長・発展とともに“新興”する上での大きなヒントがある。(2011/5/24)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
生産拠点としてのアジア新興国戦略(後編)
前回の記事では、中国に依存してきた経緯を振り返りながら、「チャイナリスク」とその回避策としての「チャイナ+1」を改めて考察した。そして、アジア新興国にチャイナ+1を求めるとき、やはり、日本企業が求める「品質」が1つの大きなテーマになるようだということが分かった。その点を踏まえ、日本企業は、生産拠点としてのアジア新興国に対して、どのような戦略でアプローチすべきなのだろうか。前稿に引き続き、アパレル産業を通じて考察する。(2011/4/26)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
生産拠点としてのアジア新興国戦略(前編)
これまでの記事では、アジア新興国のバングラデシュ、タイ、マレーシアにおいて興味深い産業を取り上げ、わたしが実際に見て感じたことをお伝えしてきた。これらのアジア新興国は、ネクストチャイナ、あるいはチャイナ+1という位置付けで名前が挙げられているわけだが、そもそもチャイナリスクはどこまで迫っているのか?チャイナリスクの回避策としてアジア新興国に進出する場合、何に留意すべきなのか? 本稿および次稿では、アパレル産業を通じて、改めて、それらの点について考察する。(2011/4/12)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
マレーシアで見た、ローカリゼーション・アプローチとしてのダイバーシフィケーション
民族構成が極めて複雑なマレーシアで、資生堂マレーシア取締役社長の河内正之氏に、マレーシアでの事業運営や市場動向、現地ならではの取り組み状況などについて聞いた。そこには、ローカリゼーション・アプローチとしてのダイバーシフィケーションがあった。(2011/1/31)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
タイ・アパレルメーカーが重視する日本市場、そこに“日本の”優位性がある
タイの現地アパレルメーカーの経営陣が重視する「日本市場の動向」。それは何故か? という問いから、日本企業が潜在的に有している優位性を考察し、それを生かした今後のアジア市場展開を考える。(2011/1/17)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「日本向け」が品質の裏付けになるタイ・宝石産業に学ぶ
タイで宝石加工製造業を営む日本人社長へのインタビューをもとに、グローバル化が進む中で日本人がどのようにビジネスを組み立てるべきかについて考察する。(2010/12/28)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
オフショアBPOから見える、クロスボーダーなビジネス
本稿では、改めて、日本企業のアジア新興国進出パターンを整理した上で、オフショアBPOが持つ将来的な可能性について検討する。(2010/12/21)
Weekly Memo:
2011年のエンタープライズIT市場はどうなるか
IDC Japanがこのほど発表した2011年の国内IT市場における10項目の予測を基に、エンタープライズIT市場の今後の行方を探ってみたい。(2010/12/20)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO
いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「エンタメ・インフラ」にビジネスチャンス――アジア新興国バングラデシュ
日本から新興国に行く場合に「それなりに楽しそうだ」とか「不自由はなさそうだ」と思えるかどうかは重要な要素だ。バングラデシュのビジネスチャンスはそこにある。(2010/12/6)
女性咨询师,走访亚洲:
<中国語版>从亚洲新兴国家——孟加拉走向世界
我独自走访了各个亚洲新兴国,在了解当地现实状况的同时,访问了涉及各个行业的多家企业。在日本我们会经常想当然地把“亚洲新兴国”想象成同一个样子,在实际走访各个国家的不同企业之后,你会发现他们的情况各不相同。(2010/11/26)
アナリストの視点:
日本企業の経営スタイルをBPOで変革
世界的な経済危機の影響で、現在もなお多くの企業がコスト削減に躍起になっている。そうした中、再び注目を集めているのがBPOである。(2010/11/25)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本政府も熱視線、アジア新興国市場の成長力
アジア新興国に対しては、日本政府や行政機関も熱い視線を注いでいる。民間企業とはとらえ方も異なるものの、日本の行政機関がアジア新興国進出をどのように考えているかを知っておくことは有効である。(2010/11/22)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本が新興する道「ソーシャルビジネス」
「新興国」という言葉を聞いて、「ソーシャルビジネス」や「BOP(Base Of the Pyramid)ビジネス」を思い浮かべる方々も多いだろう。バングラデシュにおいても、日本のファーストリテイリングがその取り組みを進めており、注目を集めている。(2010/11/15)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジア新興国バングラデシュから見た世界と日本
本稿では、バングラデシュの衣料品サプライヤー企業の視察から見えた現地の状況を伝えるとともに、Next11(N11)であるバングラデシュが世界をどのようにとらえ、日本をどのように見ているのかを伝える。(2010/11/8)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジアの新興勢力バングラデシュは世界への扉
わたしは「アジア新興国」と呼ばれる各国を単独でまわり、現地のリアルな状況を把握すべく、さまざまな産業の企業を訪問している。日本にいると、「アジア新興国」と一括りで考えてしまいがちだが、各国の各産業を生で見てみると、それぞれ状況は異なる。(2010/11/1)
クラウドで変える戦略IT投資(4):
崩れていく水平分業と重層化のIT業界
IT業界の収益構造を含めた構造変化がクラウドで加速しつつある。(2010/8/27)
SMB向け業務パッケージ紹介【人事・給与編】:ユーフィット
人事管理と給与業務をオンデマンドで一元処理 SaaS型人事・給与「Quefit ZeeM」
業務パッケージで中小企業が不安を感じるのは、導入から運用までユーザー自身が自己責任の下で行わなければならないこと。しかし、ユーフィットのSaaS型人事・給与サービスなら事情は違ってくる。(2010/7/21)
戦略コンサルタントの視点:
IT業界に構造変化 大手ベンダーの戦略転換と大量雇用減の可能性
IT業界の特徴を一言で表現すると「ゼネコン構造」といえます。情報システムのパラダイムが大きく変化していく中、この5年で日本国内でのエンジニア需要は2、3割程度が消失する可能性が高いと考えています。(2010/5/11)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本に勝機はあるのか――日本企業が中国市場で戦うための心構え
中国の富裕層は沿岸部のみならず内陸部でも急増しており、世界中の企業がこの市場に大攻勢をかけている。欧米や韓国などの外資企業、そして着実に力をつけている中国国内企業との競争において、日本企業は勝機を見出せるのか。(2010/3/29)
NEWS
日商エレ、BPOサービスの業務効率を向上するデータエントリー統合管理システムを販売
BPOサービス事業が抱える複数のエントリー拠点をセキュリティ保護下で管理でき、エントリーシステムを持たないBPOサービス事業者にも、無限のエントリー環境を持たせることが可能だという。(2010/3/4)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
【第2回】内陸部で台頭する中国企業――中国市場で戦うための心構え
中国消費者の日本に対する意識、そして日本企業のライバルとして台頭してきている中国企業の状況について、現地での調査結果を基に明らかにしていく。(2010/3/3)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
【第1回】内陸部の消費ブーム――中国で戦うための心構え
「郷に入れば郷に従え」ということわざが示すように、日本企業が中国市場で成功するためには現地を深く理解していなければならない。新連載では「日本企業が中国で戦うための心構え」をテーマに、中国の専門家である野村総合研究所の此本臣吾執行役員が中国の今を解説する。(2010/2/23)
NEWS
NECら、基幹系を中核に中堅・中小企業向けSaaSソリューションを強化
NECらは、基幹系サービスを中心とした中堅・中小企業向けSaaSソリューションを強化する。2010年度上期中に50種のSaaSアプリケーションを提供する予定。(2010/2/17)
NEC、中堅中小向けSaaS事業を拡大――販社向けにサービス基盤の提供も
NECとNECネクサソリューションズは、中堅中小向けSaaS事業において人員とポートフォリオを拡大する。パートナープログラムを通じた、販社向けのサービス基盤提供も図る。(2010/2/15)
「2つのIT変革」で顧客のビジネス価値創出を支援する――NTTデータ・山下社長
ビジネス環境が目まぐるしく変化する中、多くの企業では業務効率化といった従来のような考え方ではなく、外に目を向けた戦略的なIT活用を実践しつつある。そうした顧客に対してNTTデータは「2つのIT変革」をもって支援するという。(2010/2/5)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
国産ICTは極めてハイレベルだ
2010年は国内企業の海外展開が一層進むとみられる。海外進出の基盤となるのがICTだ。MM総研の中島洋代表取締役所長は、国産ICTのレベルの高さは世界でも類を見ないものであり、海外戦略においても通用すると力を込める。(2010/1/1)
富士通、「館林システムセンター新棟」を開設
富士通は群馬県に「館林システムセンター新棟」を開設したと発表した。アウトソーシングやクラウドコンピューティング関連のサービスを提供する基盤を拡充した。(2009/11/24)
「攻めの経営」は一休み――IDC Japan調査
IDC Japanは、ビジネスコンサルティング、BPOサービスから構成される国内ビジネスサービス市場規模予測を更新した。「攻めの経営」を目指す戦略コンサルティング案件の減少などにより、前回の予測より控えめな数値が出ている。(2009/11/12)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
大前研一の辛口ニッポン応援談(前編)
大前研一氏に強い日本企業をつくる上でのヒントを聞く。中国など新興発展諸国の登場でグローバル展開が新たな局面を迎える中、日本企業は大いなる覚悟で進む必要がありそうだ。アンビション(野心、大志)の欠落が危険だと大前氏は指摘する。(2009/11/9)
デスクトップを一元管理する方法とは?
企業にうってつけのデスクトップ環境を実現するVDI
社員のデスクトップを一元管理できる仮想デスクトップインフラは、運用管理やビジネス支援の課題解決に役立つ。(2009/10/30)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本企業のBPO成功に向けて
コンサルティング大手のアクセンチュアにビジネスプロセスアウトソーシングを成功させる方法について話してもらう寄稿の3回目。「暗黙知」の「形式知」への変換などさまざまなポイントがある。(2009/10/7)
HP、Dellに続く大型買収:
Xerox、情報サービスのACSを64億ドルで買収
Xeroxはプリンタ事業からサービス事業への業務拡大を目指し、BPOサービス大手のAffiliated Computer Servicesを買収する。(2009/9/29)
わが社のコスト削減:
世界の事例にみるBPO成功の鍵――アクセンチュアに聞く
アウトソーシング大手のアクセンチュアにビジネスプロセスアウトソーシングを成功させる方法について話してもらう寄稿の2回目。(2009/9/8)
わが社のコスト削減:
日本企業のアウトソーシング成功術――アクセンチュアに聞く
強みを持つ分野に資源を集中するために、アウトソーシングの活用を検討する企業が増えている。日本企業がアウトソーシングを成功させるためにはどうしたらいいのか。アクセンチュアに、自社の事例なども交えて3回にわたって話してもらう。(2009/9/3)
Next Wave:
アウトソーシングの新たなトレンド「KPO」って何?
海外では欧米を中心にKPOと呼ばれる新たなアウトソーシングの利用形態が始まっている。従来では考えられなかったスピード感で高付加価値業務を実現し、競争力強化を実現するKPOとは一体何か。(2009/7/22)
情報分析力を武器に:
ローソンの業務改革を支える次世代システム「ローソン3.0」とは
コンビニエンスストア業界で第2位のローソンは、従来の店舗システムを大幅に見直し、次世代ITシステムへの刷新と新業務改革に取り組んでいる。それを急進しているのが、2年前に同社のCIOに就任した横溝陽一氏だ。(2009/5/25)