海外進出企業に学ぶこれからの戦い方: 長期的な視点で自社文化をグローバルに展開する――ヤマダ電機 売上高2兆円を超え、日本の家電量販店業界では一人勝ちといわれるヤマダ電機。この企業の海外進出は、その企業規模からみると実にのんびりしているように見える。何故このようなスピードで海外展開を図っているのであろうか?(2012/3/14)
改革推進者を育てるための4つの力 コンサルタントとして目指していかなければならないのは企業内の改革推進者をいかに「生み出し」「育てていく」かだという筆者。そのためには「叱る」「命令する」「提言する」だけでは難しいという。(2012/2/17)
【新連載】海外進出企業に学ぶこれからの戦い方: 「自社流」を貫きグローバルシェア10%を目指す――ユニ・チャーム ユニ・チャームは「失われた20年」の期間に企業価値を最も高めた企業として有名だが、その企業価値向上の原動力として海外展開を最も成功させた企業の1つでもある。高原氏が2001年に社長に就任してからの10年間で、海外売上高を278億円から1598億円に、全売上高に占める比率を13.1%から42.4%にまで伸ばした。成功の要因はどのようなものであろうか?(2012/1/18)
エグゼクティブのための人財育成塾: 【最終回】ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その7 ビジネスの目的を達成するためには、社内だけでなく社外の関係者も含めていかに「巻き込む」ことができるかが事の成否を左右する。ファシリテーター型リーダーは2の矢3の矢の打ち手を用意して、プロジェクトに臨む必要がある。(2011/12/7)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】 製造業が直面する残念なERPと幸せなERP 海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その6 「超」成熟といわれる日本市場で新たな成長戦略を描くためにオープンイノベーションを掲げる企業が増えている。オープンイノベーション戦略は、自前主義に陥りがちな日本企業が単独では創出できない付加価値を作り出す手法として、ビジネスモデル全体で検討する価値がある。(2011/11/2)
病院情報システム紹介:アルスコミュニケーションズ オーダ操作を簡便化した医療情報システム「TRACLINICA」 検査・処方などのオーダを電子化して共有することで、病院業務の効率化や患者待ち時間の短縮を実現するオーダリングシステム。本稿ではオーダリングシステムを中核とした小規模病院向けシステム「TRACLINICA」を紹介する。(2011/10/28)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その5 関係するプレイヤーを巻き込むためには、時にはプロジェクトの目的とスコープの変更も必要となる。このような状況でプロジェクトリーダーはどのような行動をとり、何を考えるべきであろうか?(2011/10/5)
ソーシャルマーケティング新時代: ソーシャルメディア活用の未来とその可能性 アジア新興国という市場に対するソーシャルメディアの活用を、事例や特性などを踏まえて検討してきた。果して今後のソーシャルメディアやソーシャルマーケティングはどのように変化していくのだろうか。(2011/10/4)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その4 プロジェクトのリーダーを引き受けた際、まず手始めにどのような事を考え、どのようなアクションをとるべきであろうか。(2011/9/7)
HTML5コンテンツをiOS/Androidアプリに展開――BePROUDのコンテンツ作成パッケージ「BPR」 BePROUDが、HTML5で作成したコンテンツを、スマートフォンアプリに展開可能にするコンテンツ制作支援パッケージをリリースした。(2011/8/9)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その3 前回のコラムでは、身近なケースを題材にしてファシリテーター型リーダーが発揮すべき「巻き込み力」とは具体的にどのようなものかを解説した。今回のコラムからは、ある出版社の電子書籍への取り組みを題材に、このスキルを実践的に活用するためのポイントを解説していく。(2011/8/3)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その2 前回のコラムでは、ファシリテーター型リーダーの定義とその要件に関して解説した。今回は、ファシリテーター型リーダーが発揮すべき「巻き込み力」とは具体的にどのようなものかを理解するために、身近なケースを題材に解説する。(2011/7/6)
ソーシャルマーケティング新時代: アジア新興国におけるメディア活用のアプローチ――マスとソーシャルの融合化・一体化 これまでアジア新興国でのソーシャルメディアの現状を確認し、ソーシャルメディアの活用が最も進んでいる欧米企業の取り組み事例から、その特性を整理した。今回はここまでの議論を踏まえ、アジア新興国におけるソーシャルメディアの活用アプローチについて考察したい。(2011/6/14)
エグゼクティブのための人財育成塾: ファシリテーター型リーダーの「巻き込み力」〜その1 強い日本の再興に向け、国や企業を動かしていくリーダーにはどのような力が必要なのか? グローバル化の進展と日本市場の超成熟化が、ビジネスの多様性を大きく高めた。さらに、この度の震災は日本企業にBCPの必要性を改めて突きつけ、今後の成長戦略策定の難易度を上げた。このような環境下で変革を成功裏に収めるためには、国も企業も「自前主義」にこだわってはならない。自身よりも優れた、あるいは自身の足りない部分を補完してくれる能力を持つ他者をうまく巻き込み、最終的な目的を達成するためのプロセスと場をマネジメントするリーダーシップが求められるのである。(2011/5/31)
女流コンサルタント、アジアを歩く: アジア新興国・消費市場へのアプローチとその効果――ヤマモリ株式会社のタイ進出事例―― 本稿では、日本の食品メーカー「ヤマモリ株式会社」のタイでの事業展開についてご紹介する。そこには、日本企業がアジアの成長・発展とともに“新興”する上での大きなヒントがある。(2011/5/24)
PITでSAPの導入効果を最大限に引き出す! 大企業を中心に導入が進められてきたERPだが、費用対効果の観点からそのメリットを実感できている企業は決して多くはない。この問題を解決するために日本IBMが提供するサービスが「Post IT Transformation(PIT)」である。(2011/5/16)
エグゼクティブのための人財育成塾: SEのコミュニケーション能力向上がITを「武器」に変える〜その4 東日本大震災は、日本に大きな傷跡を残した。福島原発の問題も抱えながらの復興は容易ではない。しかし、この大惨事を日本の再生の契機にしようという力強い取り組みも始まっている。「スマートジャパン」への脱皮、そこでは言うまでもなくITを「武器」として活用することが求められる。このような変革を実現するためには、IT企業、そしてSEの付加価値の高い「提案力」が不可欠である。震災からの復興、失われた20年からの再起、そこで求められるSEの提案力を磨くためのポイントはどこにあるのだろうか?(2011/5/11)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 生産拠点としてのアジア新興国戦略(後編) 前回の記事では、中国に依存してきた経緯を振り返りながら、「チャイナリスク」とその回避策としての「チャイナ+1」を改めて考察した。そして、アジア新興国にチャイナ+1を求めるとき、やはり、日本企業が求める「品質」が1つの大きなテーマになるようだということが分かった。その点を踏まえ、日本企業は、生産拠点としてのアジア新興国に対して、どのような戦略でアプローチすべきなのだろうか。前稿に引き続き、アパレル産業を通じて考察する。(2011/4/26)
部品をどう調達すればいいのか?――バイヤーたちの東日本大震災 先日、「震災に対して、現場バイヤーがどのような対応をしたか」という会に参加してきました。守秘情報もあるのであまり詳しくは書けませんが、その中でいくつかの気付きがありました。(2011/4/20)
ソーシャルマーケティング新時代: 先進国企業の事例から見えるソーシャルメディアの特性 成長著しいアジアの新興国では、ソーシャルメディアが新たな情報インフラとして拡大している。日本企業がソーシャルメディアを活用して市場での優位性をどう確保していくべきか。欧米企業の取り組みを例に探る。(2011/4/19)
ホワイトペーパー: ERPユーザの課題解決に向けたハイブリット開発のすすめ 企業の競争力の根源であるコアコンピタンスを支える業務とそれ以外の業務に分類し、ERP適用領域の見直しを行うことにより、ERPの効果を高め、さらに柔軟なITシステムをSOAシステム開発で構築する(提供:キヤノンソフトウェア)。(2011/4/14)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 生産拠点としてのアジア新興国戦略(前編) これまでの記事では、アジア新興国のバングラデシュ、タイ、マレーシアにおいて興味深い産業を取り上げ、わたしが実際に見て感じたことをお伝えしてきた。これらのアジア新興国は、ネクストチャイナ、あるいはチャイナ+1という位置付けで名前が挙げられているわけだが、そもそもチャイナリスクはどこまで迫っているのか?チャイナリスクの回避策としてアジア新興国に進出する場合、何に留意すべきなのか? 本稿および次稿では、アパレル産業を通じて、改めて、それらの点について考察する。(2011/4/12)
エグゼクティブのための人財育成塾: SEのコミュニケーション能力向上がITを「武器」に変える〜その3 「論理思考力の強化」、これは近年多くの企業が社員のベーシックスキル育成テーマとして取り上げている。SEの育成においても、当然のことながら例外ではない。しかしながら、「論理思考力」を駆使して考えてコミュニケーションをとっても、実際にはうまく行かないケースがよくあるのも現実である。そこには、何が欠けているのだろうか?今回は、相手の「納得」を得るためのコミュニケーション手法の考え方に関して解説する。(2011/4/7)
エグゼクティブのための人財育成塾: SEのコミュニケーション能力向上がITを「武器」に変える〜その2 日本企業の強みの1つであったOJT。このOJTをうまく復活させる事ができれば、SEのコミュニケーション能力の向上にも大きく寄与します。では、そのOJTを復活させ、有効に機能させるためにはどのような工夫が必要なのでしょうか?(2011/3/9)
アップルにも負けない!? トヨタの徹底した現場力 徹底した現場監査のもと、CSR調達を行っているアップル。日本を代表する企業、トヨタ自動車の調達も現場力という意味では負けていないようです。(2011/3/9)
アップルのすごい調達戦略 iPhoneなどのヒットで快進撃を続けるアップル。2010年に半導体を購入した金額は、世界3位になる。しかし、それだけの量を調達するにもかかわらず、アップルは値切り交渉をしないのだという。その理由とは。(2011/2/28)
ソーシャルマーケティング新時代: アジア新興国におけるソーシャルメディアの現状 今、海外進出する多くの企業がマーケティング戦略で課題を抱える。既存の手法が行き詰まりをみせる中で注目されるのがソーシャルメディアだ。アジア新興国の現場で活躍するコンサルタントの知見を紹介しよう。(2011/2/21)
ERP NOW!【第4回】 実例で見る、SAP導入の落とし穴 企業で広く使われる「SAP ERP」。SAPで業務効率化を達成した企業が多くある中、効果が得られない企業もある。失敗の原因は何なのか? 導入経験豊富なアクセンチュアのコンサルタントが説明する。(2011/2/9)
(新連載)エグゼクティブのための人財育成塾: SEのコミュニケーション能力向上がITを「武器」に変える 日本企業が新たな付加価値を出し続けながら成長するためには、各企業に属する「人」を本当の意味で「人財」とする取り組みが欠かせません。人財を育成するために必要な観点、取り組み方法などをテーマごとに取り上げていきたいと思います。(2011/2/4)
女流コンサルタント、アジアを歩く: マレーシアで見た、ローカリゼーション・アプローチとしてのダイバーシフィケーション 民族構成が極めて複雑なマレーシアで、資生堂マレーシア取締役社長の河内正之氏に、マレーシアでの事業運営や市場動向、現地ならではの取り組み状況などについて聞いた。そこには、ローカリゼーション・アプローチとしてのダイバーシフィケーションがあった。(2011/1/31)
女流コンサルタント、アジアを歩く: タイ・アパレルメーカーが重視する日本市場、そこに“日本の”優位性がある タイの現地アパレルメーカーの経営陣が重視する「日本市場の動向」。それは何故か? という問いから、日本企業が潜在的に有している優位性を考察し、それを生かした今後のアジア市場展開を考える。(2011/1/17)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 「日本向け」が品質の裏付けになるタイ・宝石産業に学ぶ タイで宝石加工製造業を営む日本人社長へのインタビューをもとに、グローバル化が進む中で日本人がどのようにビジネスを組み立てるべきかについて考察する。(2010/12/28)
女流コンサルタント、アジアを歩く: オフショアBPOから見える、クロスボーダーなビジネス 本稿では、改めて、日本企業のアジア新興国進出パターンを整理した上で、オフショアBPOが持つ将来的な可能性について検討する。(2010/12/21)
女流コンサルタント、アジアを歩く: いまだ健在の日本ブランド活用も、バンコクで考える新たなオフショアBPO いまだに「日本ブランド」が健在だというタイで、BPOサービスを提供する企業を視察して見えた新しいサービスモデルやビジネスモデルについて考察する。(2010/12/13)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 「エンタメ・インフラ」にビジネスチャンス――アジア新興国バングラデシュ 日本から新興国に行く場合に「それなりに楽しそうだ」とか「不自由はなさそうだ」と思えるかどうかは重要な要素だ。バングラデシュのビジネスチャンスはそこにある。(2010/12/6)
女性咨询师,走访亚洲: <中国語版>从亚洲新兴国家——孟加拉走向世界 我独自走访了各个亚洲新兴国,在了解当地现实状况的同时,访问了涉及各个行业的多家企业。在日本我们会经常想当然地把“亚洲新兴国”想象成同一个样子,在实际走访各个国家的不同企业之后,你会发现他们的情况各不相同。(2010/11/26)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 日本政府も熱視線、アジア新興国市場の成長力 アジア新興国に対しては、日本政府や行政機関も熱い視線を注いでいる。民間企業とはとらえ方も異なるものの、日本の行政機関がアジア新興国進出をどのように考えているかを知っておくことは有効である。(2010/11/22)
女流コンサルタント、アジアを歩く: 日本が新興する道「ソーシャルビジネス」 「新興国」という言葉を聞いて、「ソーシャルビジネス」や「BOP(Base Of the Pyramid)ビジネス」を思い浮かべる方々も多いだろう。バングラデシュにおいても、日本のファーストリテイリングがその取り組みを進めており、注目を集めている。(2010/11/15)
企業の「実験力」とは何か: 反復型BPMが創出する、アジリティと競争力というパワー 10月29日に開催された 第17回 ITmedia エグゼクティブセミナーのテーマは「顧客基点の業務プロセス改善」。これまでも幾度となくあらゆる場所で語られ続けてきた、身近だが難しいテーマを、日本アイ・ビー・エムの中林真太郎氏は「実験力」というキーワードでひもといてみせる。(2010/11/12)
女流コンサルタント、アジアを歩く: アジア新興国バングラデシュから見た世界と日本 本稿では、バングラデシュの衣料品サプライヤー企業の視察から見えた現地の状況を伝えるとともに、Next11(N11)であるバングラデシュが世界をどのようにとらえ、日本をどのように見ているのかを伝える。(2010/11/8)
女流コンサルタント、アジアを歩く: アジアの新興勢力バングラデシュは世界への扉 わたしは「アジア新興国」と呼ばれる各国を単独でまわり、現地のリアルな状況を把握すべく、さまざまな産業の企業を訪問している。日本にいると、「アジア新興国」と一括りで考えてしまいがちだが、各国の各産業を生で見てみると、それぞれ状況は異なる。(2010/11/1)
お茶でも飲みながら会計入門<番外編>: 第29回 元ITエンジニア3人が語る、会計士も楽じゃない! ITエンジニアになったものの、技術があまり好きではない、労働環境がきつい、将来のキャリアが描けないといった理由から、ジョブチェンジを図る人がいる。今回@IT自分戦略研究所は、ITエンジニアから会計士にジョブチェンジした男女3人に、ジョブチェンジ後の心境について語ってもらった。議題は、ITエンジニアと比べた仕事のつらさ/醍醐味(だいごみ)、労働環境、将来のキャリアビジョンなど。お酒を酌み交わしながらのざっくばらんな覆面座談会で、会計士業界の裏話も炸裂(さくれつ)した。(2010/10/19)
IBM Cognos Performance 2010: PR:進化を遂げる企業の情報活用、次の一手は「ビジネス・アナリティクス」 2010年11月17日、東京・中央区のロイヤルパークホテルにおいて「IBM Cognos Performance 2010」が開催される。メインテーマにある「ビジネス・アナリティクス」とは、IBMが打ち出す新しいメッセージだ。企業内に散在する情報を抽出し、モニタリングから分析、予測、計画までを1つのシステムで提供するというもので、経営の戦略立案の力強い支えになるという。(2010/10/14)
「在庫20日の壁」を打ち破れ アビームコンサルティングの製造業向けサービス 月次から週次、そして日次へ。在庫の管理ペースを短縮するにはどうすればよいか? アビームコンサルティングが問題の解決策を提案する。(2010/10/6)
NEWS 決算早期化ソリューションを提供、インフォベックとディーバが協業 ERPパッケージ、連結ソリューションをそれぞれ提供するインフォベックとディーバが協業した。提供するのは両社の強みを組み合わせ、IFRSにも対応する決算早期化ソリューションだ。(2010/9/29)
事例紹介:京セラミタ株式会社: PR:リードタイムを3分の1に短縮! 京セラミタに見るグローバルSCM改革 世界26カ国に拠点を持つグローバル化先進企業である京セラミタは、サプライチェーン改革のためのプロジェクト「BPR2008」の推進により、PSI(生販在)の迅速な調整活動とリードタイム短縮に成功した。BPR2008プロジェクト担当者からSCM改革成功の秘けつを聞いた。(2010/9/15)
低成長時代を勝ち抜く営業・調達改革: グループ経営と調達マネジメント 最終回は、調達の問題の中でも近年特に検討されている論点として、コストセンター子会社からの調達について取り上げたい。(2010/6/23)
Process World 2010 Report: NECが披露したビジネスプロセス改善の勘所 ドイツで開催された独Software AGのユーザーカンファレンス「Process World 2010」において、NECは全社的に取り組んでいるビジネスプロセスマネジメントの取り組みを紹介した。(2010/6/22)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏 外資か国産か、IFRSを見据えたERP選びの鍵は「自社のIT戦略」 70製品以上がひしめき合う国内ERP市場。IT担当者は主要ベンダーの動向を追うだけでも大変だ。IFRS適用を見据えたIT担当者が知るべき主要ERP製品の動向と、選び方のポイントを識者に聞く。(2010/6/7)