App Town エンターテインメント:
季節のカレンダーが楽しめる「どーもくん」のiPhone向けアプリ
NHKのキャラクターどーもくんの四季折々の姿が楽しめる壁紙カレンダーが発売された。うさじい、たーちゃんといったキャラクターも登場する。(2012/1/6)
キャラクタービジネス、版権市場は縮小も商品化権市場は拡大
矢野経済研究所の調査によると、キャラクタービジネスの2010年度市場規模は前年比1.7%減の2兆3895億円と、5年連続で縮小したことが分かった。用途別では、版権市場が縮小している一方、商品化権市場は拡大しているようだ。(2011/9/29)
TGS2011:
「腰が抜ける」ほど好調な「ガンダムロワイヤル」 新会社BDNAは後に続けるか!?
バンダイナムコゲームスとDeNAは、共同で設立する新会社BDNAで、「ガンダム」「マクロス」「たまごっち」のソーシャルゲームアプリを投入する。両社で開発し、売り上げが「腰が抜ける」ほど好調という「ガンダムロワイヤル」に続くヒットとなるか――。(2011/9/15)
アニメ少女キャラが名作文学を朗読――オトバンク、iPhoneアプリ「朗読少女」
オトバンクは7月13日、アニメーションの少女が名作文学を朗読するiPhone/iPod touchアプリ「朗読少女」を発表。(2010/7/14)
初回300台限定、「ミッフィー55周年記念」ノートPC発売
まるごと「ミッフィー」なノートPCが登場。バンダイナムコゲームスのキャラクター製品直販サイトで販売する。初回生産は300台、価格は7万9800円から。(2010/7/9)
静岡のお茶の間で大人気、名物キャラクター「パンパカパンツ」
今、マーケティング的視点で全国を見渡すと、静岡県が面白いのである。それは、なぜか……? 知る人ぞ知る「パンパカパンツ」発祥の地であるからである。今、マーケティングを語る人間が、この静岡で起こっている現象を知らなければ、顔を洗って出直してこいである。(2010/3/29)
広告シーンを変える“キャラクター”起用の現状
近年、クルマ業界などさまざまな分野で“キャラクター”が広告に活用されるようになっている。キャラクターを起用する広告はどのくらいの規模まで広がり、どのように展開されているのか。新マーケティングコミュニケーション研究会のシンポジウムで、鷹野義昭テムズ社長と陸川和男キャラクター・データバンク社長がその実情を語った。(2009/12/10)
集英社がマイクロソフトと協業 Dr.マシリトの夢「世界征服」に一歩!?
集英社とマイクロソフトがコンテンツ配信で協業する。MSのグローバルなプラットフォームを活用し、集英社のキャラクターやコンテンツを世界に売り込む。(2009/11/12)
小寺信良の現象試考:
見直しが求められる、番組と広告の関係
テレビ番組の最中、本編と広告の区別がつきにくい事が増えてきている。果たして問題なのか、問題であればなにが争点となるのか、考えてみたい。(2009/11/2)
イメージに合ったキャラの検索も 小学館集英社プロ、ライセンスビジネスサイトを刷新
小学館集英社プロダクションは、キャラクタービジネスの総合サイトに、キャラクター情報の検索や、イメージに合ったキャラを探せる機能などを追加した。(2009/10/5)
キャラクタービジネスの市場規模は4年連続で縮小
矢野経済研究所は、「キャラクタービジネスに関する調査結果」を発表、2008年度のキャラクタービジネス市場規模(商品化権および版権の合算値)は2兆4630億円と前年度比2.2%減となったことが分かった。(2009/8/19)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
パンダキャラ、ゆるキャラが人気の理由
企業や地方自治体が展開する、パンダキャラやゆるキャラに癒やされる日本人。しかし、なぜ私たちはそうしたほほえましいキャラクターに癒やされるのだろうか? その理由を考えてみた。(2009/6/25)
人とロボットの秘密:
あとがき からくり技術に見る、日本人の独創性
日本人の技術には独創性がないという先入観が付きまとうが、からくり人形の技術には独創性があふれている。日本人は昔からテクノロジーが好きだったのだ。(2009/6/12)
ねとらぼ:
初音ミクを政府が海外発信 内閣府の英文誌に「Virtual Idol」
「人気歌手だが、現実には存在しない」──初音ミクが内閣府の海外向け広報誌で紹介された。(2009/4/7)
著作権の“雪かき”は進んだか――初音ミク発売から1年半
初音ミク発売から1年半が経った。クリプトンは、グッズの乱発を避けてブームを持続させながら、無信託での楽曲販売にチャレンジ。「CGM型の音楽流通」の実現を目指している。(2009/3/23)
YouTubeで「たまごっち」アニメ配信 7カ国語字幕で
バンダイはYouTubeの日本版、米国版、欧州版に公式チャンネルを設置、「たまごっち」のアニメの配信を始めた。英語、日本語音声で視聴できるほか、7カ国語の字幕を表示できる。(2008/12/15)
東京ゲームショウ2008:
「3000個すぐ売り切れそう」――拡張現実メイドさん、次は携帯電話
何もない空間をつつくと、画面のメイドさんが「きゃっ」と声をあげる。発売間近の拡張現実ソフト「電脳フィギュア ARis」が東京ゲームショウに出展されている。拡張現実の次の狙いは携帯電話だ。(2008/10/9)
「バカボン」や「テッカマン」の2次創作募集 「Open Post」でクリエイター支援も
手塚治虫作品の2次創作を募集していた投稿サイト「Open Post」で、「天才バカボン」や「宇宙の騎士テッカマン」などの2次創作も投稿できるようになった。クリエイター支援も行う。(2008/9/3)
ウルトラマン第1話、YouTubeで無料公開 円谷プロが公式チャンネル
円谷プロダクションがYouTubeに公式チャンネルを開設した。「ウルトラマン」の第1話などを視聴できる。(2008/6/4)
あのキャラが人気なのはなぜ? 東大大学院がキャラビズ研究
特定のキャラが成功するはなぜか。暗黙知に依存するキャラビジネスを研究するプロジェクトを、東大大学院とバンダイキャラクター研究所などが始める。(2008/5/13)
「PostPet」5年ぶりの新バージョン――So-net初のオリジナルオンラインゲームも公開
So-netが提供するメールサービス「PostPet」の新サービス発表。5年ぶりとなる最新バージョンやゲームポットが運営するオンラインゲーム、ケータイ向けゲームなど、ゲストに佐々木希さんを迎えて披露された。(2008/5/8)
初音ミク作品の“出口”は 「表現」と「ビジネス」の狭間で
初音ミクという「声の楽器」が創作を刺激し、作品が次々に生まれている。自己表現のための創作が著作権制度と衝突することもあれば、経済価値を持つことも。作者もコンテンツ企業も、みんなが幸せになれる仕組みはあるだろうか。(2008/3/18)
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(4) 最終回:
JASRACモデルの限界を超えて――「初音ミク」という“創作の実験”
「初音ミクJASRAC事件」が浮き彫りにした、みんなの創作と音楽ビジネスの矛盾。誰もが創る時代に、みんなが幸せになる仕組みとは。「初音ミク」という“実験の場”を提供し、ユーザーとともに探っていく。連載企画 「おもしろさは誰のものか」序章。(2008/2/26)
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(3):
初音ミクが開く“創造の扉”
初音ミクで花開いた創造は、まさに「奇跡」だった。奇跡を探り当てたクリプトンは、迷いながらも手探りで、創造の扉を広げていく。(2008/2/25)
「ぷちえう゛ぁ EVANGELION@GAME」インタビュー:
“芝村ゲーム”らしくないが“芝村テイスト”満載のゲーム
3月20日にバンダイナムコゲームスから発売されるニンテンドーDSソフト「ぷちえう゛ぁ EVANGELION@GAME」。これまでのゲーム「エヴァンゲリオン」シリーズとは両極端のテイストを持つ作品だという。そこで開発者であるベックの制作プロデューサー岡本吉弘氏とゲームデザイナーの芝村裕吏氏に話を聞いてきた。(2008/2/19)
“コミケの力”をアニメにも――“権利者公認”2次創作の祭典
アトムやエヴァ、パトレイバーなど人気作品の2次創作を公開する企画を、アニメ制作会社の団体が開く。「コミケのエネルギーに触発された」という。(2007/9/25)
著作権問題はカネ次第? YouTubeや2次創作を考える
コンテンツでビジネスをする著作権者は、ユーザーや、同人誌などの2次創作者と利害が対立しがちだ。著作権者はクリエイターの権利を守りたい一心なのか、それとも単に、お金を稼ぎたいだけなのか――熱い議論が交わされた。(2007/6/18)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その7):
「モバイルゲームは最近どうよ?」
海外のゲーム動向で日本の市場が見えてくる。すでに花粉も舞う季節になったけどお元気? ハニィの「最近どうよ?」7回目は、ケータイゲームについて考察してみたのでよろしこ。(2007/2/22)
「スペースインベーダー」前夜祭に行ってきました
タイトーの人気コンテンツ「スペースインベーダー」のショップが、表参道ヒルズに期間限定でオープンすることを受けて、2006年7月1日から7月16日までの間、六本木ヒルズ1Fのバー「ハートランド」にて、「スペースインベーダー」前夜祭が開催されている。(2006/7/3)
プロダクションI.Gがネットに進出
プロダクション・アイジーがトランスコスモスと共同でLLPを設立し、ネット上でコンテンツビジネスなどを行う。(2006/3/30)
NTTコムがキャラビズ参入 OCNの犬キャラ「ジョリー」を絵本に
OCNの犬のキャラクター「ジョリー」が絵本になる。OCNやNTTコムのロゴなしで売り出し、ジョリーの認知を高める。(2005/10/7)
「北斗の拳 写真付き切手シリーズVol.1」発売
(2005/7/20)
バンダイが総合力で勝負するプロジェクト――「交響詩篇エウレカセブン」発表
2004年末よりアニメ誌などで特集が掲載されていた「交響詩篇エウレカセブン」の全容が明らかになった。TV放送やDVDをリリースするだけでなく、コミック、ゲーム、ブロードバンドコンテンツとしての展開など、巨大なプロジェクトとなっている。(2005/1/31)
誰がキラーコンテンツを殺しているのか?
第5回 日本のアニメは米国でキラーコンテンツになれるのか?(前編)
これまで海外では、一部のマニアのものだった「ジャパニメーション」。この言葉は当初、「オタク」的なやや卑下した響きをもって語られることが多かったが、今や日本のアニメはクールでカッコイイと評価されている。日本のアニメはディズニーの牙城、米国においてもキラーコンテンツになれるのか? (2005/1/6)
誰がキラーコンテンツを“殺して”いるのか?
第4回 アニメは日本の輸出産業のキラーコンテンツになれるのか
国内外で俄かに注目を集めている日本のアニメ「ジャパニメーション」。「バブル」との見方もある中、有望な輸出産業として政府も注目している。アニメ産業は、海外に通用する日本の輸出産業のキラーコンテンツになり得るのか? 業界の構造変化からその可能性を探りたい。(2004/12/10)
カスタムジャケットに秘められた可能性〜「ReMOLDe」の挑戦
“より自分らしい携帯を”──ユーザーのそんな思いに応えたのが「P900i」のカスタムジャケット。オリジナルのカスタムジャケットを開発する「ReMOLDe」の次の一手は?(2004/11/9)
2兆円市場“萌え”の現場を歩くWeb現代「萌え萌えジャパン」
(2004/4/14)
バンプレスト、「浅草花やしき」再生支援へ
(2004/4/8)