ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは
テレビ事業の不振で、2012年3月期の業績見通しを5200億円の赤字と見込んだソニー。4月1日に社長兼CEOに就いた平井一夫氏にはどのような課題があるのか。『さよなら!僕らのソニー』の立石泰則氏と、バークレイズ・キャピタル証券で家電アナリストを務める藤森裕司氏が解説した。(2012/4/25)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
【最終回】ソニーのグローバリゼーションの行き着くところ
「新しい時代は、そのときの人が考えて、その時代に合ったことをしないといけない。」井深さんの言葉がいまさらながら心に響く。(2012/4/23)
グローバルへの道 SONY成長の軌跡:
国ごとに違う対応をせよ
未知の国に進出するのだから危険に満ちているのは当たり前。海外進出で失敗するのは本社の戦略がぐらつき、一貫していない時。想定外にいかに対応できるかは本社の能力、そして優秀な人材にかかっている。(2012/2/27)
「ソニーならではのXperiaを」──新社長・平井氏、モバイルを最重点に「選択と集中」
ソニーの新社長兼CEOに就任する平井氏が会見し、モバイルへのリソース集中を進める考えを示した。一方、コモディティ化した製品からは早期に撤退も検討する考えだ。(2012/2/2)
ERP&SCMカンファレンス2011:
PR:ITによるグローバルサプライチェーン変革は国内製造業再興のカギとなるか
11月18日に開催された「ERP&SCMカンファレンス2011 〜製造業のさらなる成長に向けて〜」の基調講演に立ったソニー アドバイザリーボード議長の出井伸之氏は「国内製造業も産業の水平化に対応すべき」と指摘。ユーザー企業も自社の取り組みについて語った。(2011/12/9)
2011年を振り返る:
ジョブズはすごかった、で終わらせないための組織論
2011年のIT分野では、一時代を築いた人物が次々とこの世を去った。その中でも特に大勢に影響があったのが、言うまでもなくスティーブ・ジョブズ氏だ。その「すごさ」に学ぶ組織論とは。(2011/12/29)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
新しい企業価値の創造とその支援活動に奔走──クオンタムリープ 出井伸之代表取締役
グローバリゼーションが喫緊の課題という企業が多いが、出ていく方にばかり目を奪われていないだろうか。アジアにとってまだ憧れの国だという日本に呼び込む価値を見落としていないか。グローバルな視点で日本の将来を語る。(2011/11/18)
スマートな経営のためのラウンドテーブル:
復興を越えた、日本再生へのシナリオとは──クオンタムリープ 出井伸之代表取締役
先に起こった東日本大震災を機に日本企業を取り巻く環境は一変し、社会・産業構造のさまざまな問題が一挙に噴出した。疲弊した日本をどのように再設計すべきか。(2011/10/11)
元ソニーの出井氏、Lenovo社外取締役に
Lenovoの社外取締役に元ソニー会長兼CEOの出井伸之氏が就任。(2011/9/28)
レノボグループ、元ソニーCEOの出井氏を社外取締役に
レノボグループは、9月28日に社外取締役として出井伸之氏が就任することを明らかにした。同社は出井氏の参加で日本市場の理解と戦略推進の強化を期待する。(2011/9/28)
Asia Innovation Forum 2011 Report:
崖っぷちの日本、どうする? ソニー元CEO、NEC元副社長らが議論
今年で5回目を迎える「Asia Innovation Forum 2011」が開幕。オープニングセッションでは、日本の将来を憂うビジネスリーダーたちが問題提起とその解決の糸口を探った。(2011/9/21)
ITmedia Virtual EXPO 2011プレビュー:
Appleの強みとは ソニー元CEO・出井氏が語る
今週から始まった年次イベント「ITmedia Virtual EXPO 2011」では、クオンタムリープ代表の出井伸之氏と、一橋大学大学院教授の楠木建氏が対談。日本企業の進むべき道を示した。(2011/9/14)
勝間和代の「デキビジ」 ゲストは出井伸之さん
勝間和代さんの経済情報番組「デキビジ」(BSジャパン)の収録風景をライブ配信する。ゲストは元ソニー会長の出井伸之さん。Twitterで質問や感想を受け付ける。配信は4月9日13時45分〜。(2011/4/8)
35.8歳の時間・松本大:
数十億円のカネを捨ててまで、マネックス証券を設立した理由
ネット証券の草分け的な男として活躍してきた、マネックス証券の松本大社長。米経済誌『フォーチュン』で「次世代を担う世界の若手経営者25人」の1人に選ばれた男は、どのような人生を歩んできたのだろうか。(2010/7/2)
吉本興業がTOBで非上場化 在京民放・ソフトバンク・ヤフーが出資
吉本興業が元ソニーの出井氏の会社によるTOBを受け入れる形で非上場化へ。在京民放キー局のほか、新たにソフトバンク、ヤフーが資本参加し、メディア各社と協力を緊密化した上でアジア市場への進出を図っていく。(2009/9/11)
電気自動車:
インホイールモーター型電気自動車の世界的普及を目指すベンチャー「シムドライブ」が設立
慶応大で高性能電気自動車「Eliica」の開発を手がけた清水教授らを中心に、インホイールモーター型電気自動車技術を、ソフトウェアのオープンソース方式に似たやり方で普及させようというベンチャー企業が設立された。(2009/8/25)
インホイールモーターのEVを世界に 異業種出資の慶応発ベンチャーが始動
ベネッセなどが出資する慶応発ベンチャー「シムドライブ」は、インホイールモーターを採用した安価な電気自動車の普及を目指して設立された。2013年に提携メーカーから量産化されるのが目標だ。(2009/8/25)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ソニーはきらめきを失ったか
ソニーが大幅な人事組織変更を行った。ストリンガー会長兼CEOが社長職を兼務し苦境からの脱却を狙うが、麻倉氏は「圧倒的なソニー的な価値のある“もの”で訴求しない限り復活はない」と指摘する。(2009/4/21)
職場活性化術講座:
よし! 明日はとなりの部門と飲み会だっ――全社的な知の創造
自分の身のまわりのルーティン業務をこなしていればそれですむという時代はとうの昔に終わっている。他の部門のこと、会社とライバル企業の関係などを知ることが重要だ。(2008/7/10)
「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足
健全なPC・携帯サイトを認定する新たな民間機関が発足した。村井慶大教授やドコモの夏野氏などが設立メンバーとして参加。9月に認定を始める。(2008/4/25)
中国最大手の検索「Baidu」、日本で正式サービス開始
中国最大手の検索サイト「Baidu.com」の日本語版が正式スタートした。「まずは『セカンド検索エンジン』として使ってもらいたい」という。(2008/1/23)
Weekly Access Top10:
「検索=Google、Yahoo!」の牙城は崩れるか――次世代検索の在り方
「検索=Google、Yahoo!」といった図式は、次世代には通用しないかもしれない。(2007/10/13)
元ソニー出井氏、ゴルフ界に転身!?
最高顧問を退任し、ソニーから離れた出井氏がゴルフ界に?(2007/8/8)
前ソニー会長の出井氏に社外取締役を要請、フリービット
フリービットは前ソニー会長の出井伸之氏に社外取締役就任を要請したことを明らかにした。7月26日の株主総会で就任する見込み。(2007/7/12)
前ソニー会長の出井氏、百度の社外取締役に
日本進出した中国の検索エンジンBaiduが、出井伸之氏を社外取締役に迎えた。(2007/6/27)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ソニーの久夛良木から、全人類の久夛良木へ
ソニー・コンピュータエンタテインメント 久夛良木健会長の退任が発表された。プレステの生みの親、希代のビジョナリーとして知られた人物について、ホームシアター愛好家としての交友もある麻倉氏が語る。(2007/5/7)
ライブドア、持ち株会社化で経営体制を刷新――Web2.0時代のリーディングカンパニーを目指す
ライブドアは4月2日、持ち株会社ライブドアホールディングスを中心とした経営体制に移行し、改めてコーポレートガバナンスとコンプライアンスを強化する姿勢を打ち出した。事業会社として新たにライブドアを設け、CGMの領域でビジネス拡大を図り、Web2.0時代で主役の座を射止めるという……。(2007/4/3)
“新生”ライブドアは技術で勝負 Ajax活用の新ブログサービスも
ライブドアの新体制が発足した。ポータル事業はブログなどCGMに注力し、Ajaxをフル活用した新ブログ「PRAC」も公開予定。RSSリーダーは英語版も開発し、世界のデファクトスタンダードを目指す。(2007/4/2)
ネットベンチャー3.0【第16回】
「日の丸検索エンジン」は何を狙っているのか(上)
佐々木俊尚氏が日本のベンチャーにおけるWeb2.0ビジネス最前線を描く連載企画。経産省肝いりの「日の丸検索エンジン」プロジェクトが、過去と同様の無駄遣いだと叩かれている。しかしどうやら筋は悪くなさそうだ。(2006/11/17)
スピーシーズ、人型ロボット「MI・RAI-RT」を10月発売
スピーシーズは、人型エンターテイメントロボット「MI・RAI-RT」(ミライ・アールティー)を10月に発売する。“ITR”のコンシューマーバージョンという位置づけ。名付け親は、ソニー最高顧問の出井伸之氏だ。(2006/9/13)
ソニー出井氏、ライブドア平松社長にメッセージ
(2006/1/26)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」
「QUALIA」の総括
ソニーが“エレクトロニクスの復活”を目指して掲げた新経営戦略に、高級製品ブランド「QUALIA」からの撤退が盛り込まれた。QUALIAの「人の心に訴える“モノづくり”」は間違っていたのか? 麻倉怜士氏がQUALIAを総括した。(2005/9/30)
再び「世界のソニー」目指し、痛み伴う改革へ
「『世界のソニー』を復活させたい」──1万人の削減やカンパニー制の廃止。不振にあえいできたエレクトロニクス事業の復活に向け、選択と集中、リストラを断行する。(2005/9/22)
ストリンガー氏がSCE取締役に就任
(2005/7/27)
“エレキの復活”へ嵐の船出 ソニー新体制発足
ソニーのストリンガー会長と中鉢社長が就任後初の記者会見に臨み、事業の選択と集中を進める方針を明確にした。詳細な計画は9月末に明らかにする。(2005/6/23)
ソニー新CEO、「女王の助言」を受ける
「あなたの会社のリモコンは使いにくい。矢印が多すぎる」――ソニーの新CEOに就任したストリンガー氏は、エリザベス女王から忠告を受けたエピソードを株主総会で披露した。(IDG)(2005/6/22)
ソニー、営業利益15%増ながらもAVは横ばい――「2005年後半には飛躍感が」
ソニーが2004年度全社連結決算を発表した。営業利益は前年同期比15.2%プラスの1139億円となったが、AV分野は営業損失が拡大しており、苦戦は変わらず。(2005/4/27)
ソニー、FIFAとスポンサー契約
ソニーがFIFAと最高位のスポンサー契約を結んだ。総額330億円で2007年から8年間。2010年のワールドカップ南アフリカ大会などで「SONY」ロゴを使用し、ブランド力を強化する。(2005/4/6)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
ソニーは復活するか
不振にあえぐソニーが行ったトップ人事刷新が話題を呼んでいる。果たしてソニーは復活するのだろうか? “30年来のソニーウォッチャー”である麻倉怜士氏が、復活にかけるソニーの今後の方向性を語る。(2005/3/31)
トップ交代劇に思う“ソニーの目指す方向性”
先日ソニーが、トップ人事刷新を発表した。携帯型デジタルオーディオ事業での“失敗”や、DVDレコーダー・薄型テレビへの対応の遅れなど、最近は首をかしげたくなる事業戦略が目立ったが、創業時に掲げられた「理想工場」はどこへ向かうのだろうか。(2005/3/9)
ソニー新首脳陣の課題と目標
デジタル時代におけるソニーならではの技術を確立するという目標の下、新たなCEOは日本のソニーの企業文化の複雑な問題にうまく対処しながら、米国のメディアサイドと共存させるという課題に立ち向かう。(IDG)(2005/3/8)
新体制で“エレクトロニクスのソニー”復権へ
ソニーがトップ人事を刷新する。出井会長・安藤社長がそろって辞任し、米国法人会長を新会長に、技術畑の副社長を社長に昇格。エレクトロニクス分野を立て直しつつ海外展開を強化する。(2005/3/7)
ソニー、出井会長・安藤社長退任を正式発表
ソニーが経営陣を一新する。出井氏の後任には、米国法人会長のハワード・ストリンガー氏が就任。久夛良木副社長は取締役を退任する。(2005/3/7)
パートナーの重要性物語る「Appleとソニーの提携」話
米AppleのジョブズCEOがソニーの出井会長に、iTunesへの参加を持ちかけていたという。あるアナリストは、不安定な状況にある音楽サービス市場では「いずれ提携が欠かせなくなる」と指摘している。(IDG)(2004/9/4)
QRIO、ユネスコ活動に立ち上がる
ソニーと日本ユネスコ協会連盟が、二足歩行ロボット「QRIO」を使った科学技術体験教室「QRIOサイエンスプログラム」を世界各地で開催。最先端科学の粋を集めたQRIOが、子供たちの科学への好奇心や探究心の育成を手助けする。(2004/8/30)
ソニー「2004年度は飛躍に備えて地盤を固める」
ソニーが2004年度経営方針を説明。構造改革を進めながら商品開発力を強化し、「2006年度の飛躍」に向けて地盤固めを着々と進める考えだ。(2004/5/19)