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「保険」最新記事一覧

質問!保険→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で保険関連の質問をチェック

医療機器ニュース:
次世代型介護福祉サービスなどの提供に向けて業務連携
CYBERDYNEと損害保険ジャパン日本興亜が包括的業務連携を発表した。CYBERDYNEのサイバニクス技術とリスクファイナンスを融合させ、次世代型サービスの開発・提供を進める。(2017/11/16)

太陽光:
太陽光パネルの損害調査にドローン、三井住友海上が開始
三井住友火災保険はドローンを活用した損害調査を開始した。広範囲にわたる太陽光パネルなどの調査にも活用し、迅速で効率的な損害調査を実現するという。(2017/11/15)

車載情報機器:
安全運転ならトヨタ車で保険料を割引、2018年夏発売の新型「クラウン」から広がる
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損害保険は、毎月の安全運転の度合いを反映して、保険料のうち運転分保険料の最大80%を割り引くテレマティクス自動車保険を開発した。(2017/11/10)

え、月1万9800円で? 月額制のクルマ乗り放題サービス「NOREL」が最安値プランを1万円値下げ
保険代込みで月2万円という時代に。これは考えてしまいます。(2017/11/7)

クレカの使用履歴はマメに確認を! 怠っていたばかりに不正使用でじわじわ損害を被った体験談が恐ろしい
盗難・紛失保険の適用期間は届け出から60日前まで。不正使用の発見が遅れると補償を受けられない場合があります。(2017/10/30)

AI要らずで内部不正とサイバー攻撃に対応
ログの「取りあえず保管」から「宝探しの自動化」に
セキュリティ対策にはログを効果的に活用し、事故をいち早く検知して被害を最小限に抑える体制作りが重要だ。これまでは「保険」とされてきたログの活用を根本から見直す。(2017/9/29)

NEC、最大300万円の保険が付くサイバー攻撃の初動対応サービスを開始
NECと東京海上日動火災保険は、サイバー攻撃を受けた際の原因究明やデータ保全などの迅速な初動対応とサイバー保険を組み合わせた支援サービスを開始する。(2017/9/28)

住友生命、顔認証を搭載した営業向けタブレットをNECと共同開発 4万台を導入へ
住友生命保険は、顔認証機能を搭載したタブレット端末をNECと共同開発し、営業職員向けに4万台を導入する。(2017/9/27)

4億人の金融ビッグデータ:
中国版フィンテック、平安保険の戦略
中国の保険業界でフィンテック分野をリードする中国平安保険グループ。「IT×金融×生活サービスの融合」を戦略に掲げ、世界的な総合金融機関でありながら、ネットを通じてユーザーの生活に密着したサービスを目指しているという。(2017/9/6)

怖い痴漢冤罪、アプリで“潔白”証明 弁護士対応付き保険も
「痴漢に間違われたら」との不安は電車を利用する多くの会社員らに共通する悩みだ。手と指の動きを記録して“潔白”の証明を手助けしたり、疑われたときに適切な対応をナビゲートしたりするアプリが誕生した。(2017/9/5)

300人を超える新規加入:
ビッグデータ分析で生活習慣病の入院リスクを予測 第一生命が保険の加入範囲を拡大
第一生命保険と日立製作所が、8大生活習慣病に起因する入院の可能性と日数を予測する定量評価モデルを開発。従来は対象外だった人も生命保険に申し込めるよう、引き受け基準を見直した。(2017/9/1)

カーシェアリング:
ホンダの出資受けた東南アジアのGrab、トヨタ自動車とも協業
トヨタ自動車は、トヨタファイナンシャルサービスやあいおいニッセイ同和損害保険とともに、東南アジアの配車サービス大手であるGrabと協業を開始する。(2017/8/31)

事業戦略に沿って選択と集中:
SOMPOホールディングスは、機械学習/AI、クラウドをどう活用しようとしているか
SOMPOホールディングスは、2016年にSOMPO Digital Labを東京とシリコンバレーに設立、これを実働部隊としてデジタル戦略の具体化を急いでいる。その裏には保険業界が根本的な変革を迎えつつあるとの危機感があるという。SOMPOホールディングスのチーフ・データサイエンティスト、中林紀彦氏がAWS Summit 2017で行った講演から、同社の取り組みを探る。(2017/8/29)

約1755億円を投じて買収:
三井住友海上、シンガポールの損保会社を買収 理由は?
三井住友海上火災保険が、シンガポールの損害保険会社First Capital Insurance Limitedを買収すると発表した。お互いのビジネスにおいて高い補完効果が見込めるため。買収費用は約1755億円。(2017/8/24)

太陽光:
太陽光パネルの出力保証に保険、LONGi Solarが初採用
エーオンジャパンとテュフ ラインランド ジャパンは、太陽光パネルメーカーの出力保証をバックアップする新たな保険スキームを開発。パネルメーカーが製品評価の費用を負担するというもので、中国LONGi Solarが採用を決めた。(2017/8/21)

損保ジャパン日本興亜、事故受付や支払いの対応にAI導入
損害保険ジャパン日本興亜は、保険金サービスの品質向上と業務効率化を目指し、NTTコミュニケーションズの音声認識技術を活用した「AI音声認識システム」を導入する。(2017/8/17)

自然エネルギー:
太陽光・バイオマスの事業リスクを無償診断、三井住友海上など提供
三井住友海上火災保険などは、太陽光発電やバイオマス発電を対象とするリスク診断サービスの提供を開始した。施設の立地や設備設計、メンテナンス体制などのヒアリング結果に基づいて事業リスクを診断し、結果を無償で提供する。(2017/7/28)

欧州一般データ保護規則「GDPR」がもたらす“本当の問題”とは【前編】
GDPR適用開始で「サイバーセキュリティ保険」の保険料が増える?
EUの「一般データ保護規則(GDPR)」の適用開始まで1年を切り、その順守について真剣に取り組むべき時がきた。具体的に何をすればよいのか。(2017/7/28)

人工知能ニュース:
保険業界初、グループ専用の“AI工場”を構築
SOMPOホールディングスとSOMPOシステムズは、グループ専用の“AI工場”「エッジAIセンター」を保険業界で初めて構築した。グループ各社で収集したデータをリアルタイムに解析し、瞬時に経営に生かす。(2017/7/19)

保険業界の先陣走る:
日本生命、AIを活用した営業支援で実現したいことは?
全国約5万人の営業職員の提案力を高めて売り上げアップを図るため、さまざまな手段で支援してきた日本生命保険。このたびAIを導入して実現したいこととは?(2017/7/18)

AIが自動車保険を高速比較 損保ジャパン、業界初の新アプリ導入
ベテラン社員でも1時間以上かかる保険の比較と見積書の作成が、10分程度で可能となる。(2017/7/7)

デロイト トーマツ、スマホで運転特性を診断するテレマティクスサービス「D-rive GO」を開始
デロイト トーマツ リスクサービス(DTRS)、デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)、日立製作所が、運転データを解析し、運転特性を診断するテレマティクスサービスを開始。安全運転管理や保険料算出などへの活用を見込む。(2017/7/6)

両社が提携を強化
AppleとCiscoの製品を使っていればセキュリティ保険が安くなる?
Ciscoは、Ericssonとの協業の取り組みが足踏みをしている。最近任命されたEricssonのCEOが経営再建に追われているからだ。その一方で、CiscoとAppleは提携を深めようとしている。(2017/7/6)

「利用ベース自動車保険」(UBI)がもたらす効果
“IoT自動車保険”なら保険料が年間数万円も安くなる?
モノのインターネット(IoT)関連技術の発達により、自動車保険のビジネスモデルが根本から変わる可能性がある。(2017/7/4)

「1日単位、19円から」 スマホで入れる“家電向け損保”、大手保険会社ら提供
ITベンチャーのWarranteeが、1日19円から加入できるオンデマンド型家電向け損害保険「Warrantee Now」を発表した。(2017/7/3)

デジタルヘルス革命:
スマホアプリに医療保険が下りる時代が来た
病院に行って処方される医薬品に保険が適用される。これが今や薬だけでなくスマホアプリにも適用されることをご存じだろうか? 既に日本でも実績が出始めているのだ。(2017/6/28)

月額料金のみでスマホを修理する「モバイル保険」 まずはiPhoneから
さくら少額短期保険の「モバイル保険」は、6月26日に提携修理店でキャッシュレスに修理を受けられる「キャッシュレスリペア」サービスをスタートした。まずは29店舗、iPhoneの「画面割れ修理」で展開する。(2017/6/27)

「クルマへの不正アクセスが原因の事故」などを保証する特約も2017年7月に開始:
「自動運転レベル4」以上の自動車保険はどうあるべきか、損保ジャパン日本興亜と東大が共同研究
損保ジャパン日本興亜が東京大学が進める自動運転技術の研究に参画。レベル4以上の自動運転に対応した新たな損害保険商品の開発に向けた共同研究を実施する。(2017/6/26)

自動運転車の事故でも保険支払い 損保ジャパン日本興亜
自動運転機能を持つ車が欠陥や不正アクセスなど、運転者に責任がない状況で事故を起こした場合でも保険が支払われる「被害者救済費用特約」を新設する。(2017/6/23)

保険会社は……:
ハイテク化で事故激減 車の保険料もっと下がる?
車の安全性能は今後も上昇する見通しで、保険料のさらなる値下げに期待したいところだが、保険料は変わらないとの声も。(2017/6/21)

ハイテク化で事故激減 自動車の保険料さらに下がる? サイバー攻撃で遠隔操作されたら?
任意の自動車保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」が14年ぶりに引き下げられた。背景にあるのが車のハイテク化による事故の減少だ。(2017/6/21)

発信機で迷い猫の探索をサポートするIoTサービス「ねこもに」
オープンストリームは、6月19日に迷い猫の探索をサポートするIoTサービス「ねこもに」を提供開始。ペット探偵社へ捜索を依頼する際の費用を補償する「ペット探偵による ねこ捜索サービス保険」を付帯する。(2017/6/20)

日経報道「関東ITソフトウェア健保」申請書受理拒否、コジマプロダクション否定せず 健保理事長はコナミ取締役
コジマプロダクションは現在、全国健康保険協会に加入中。(2017/6/15)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第3回】
「サイバーセキュリティ保険」選びで失敗しない“3つのポイント”とは?
企業はサイバーセキュリティ保険をどのような視点で選定すべきなのか。保険料はどのような仕組みで決まるのか。詳しく説明する。(2017/6/12)

PR:「思い込みは捨てよ!」――ライフネット生命・出口会長が斬る、日本人が働き方を変えなくてはならない理由
政府が躍起になって推進する「働き方改革」だが、日本企業の取り組みはまだこれからといった状況だ。企業で抜本的な働き方改革を進めるには、どうしたらよいのか。自社でいち早く、在宅勤務や同一労働・同一賃金、定年制廃止などの制度を取り入れてきたライフネット生命保険の出口治明会長に聞いた。(2017/6/12)

太陽光:
日照不足による収益減少も補償、太陽光発電向け保険
法人向け保険を提供するHDI Global保険は、太陽光発電収益補償保険の販売を2017年6月1日から開始した。日本では初という「日照不足による売電収益減少への補償」にも対応する。(2017/6/1)

「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」 役員の“過激ツイート”にLINEが厳重注意
「憲法って、ただの紙の上に書かれた文章」「お金を稼ぎたいなら生命保険に入り、水の入った洗面器に顔をつければいい」――LINE役員のこんなツイートが話題に。LINEは厳重注意したという。(2017/5/18)

海外医療技術トレンド(24):
米国で厳格化する医療データの外部委託管理
米国と言えば、患者データ漏えいなどの法令違反に関連して高額の制裁金を課すことで知られている。その矛先が、医療機関や医療保険者から外部委託先へと向かってきた。(2017/5/12)

京都祇園祭が史上初のクラウドファンディング、1日で目標金額を達成!
安全確保や保険など、年々増加する費用が負担になり「このままだと資金難で開催できなくなるかもしれない」としています。(2017/5/9)

「祇園祭」クラウドファンディングで支援募集 「資金難で開催できなくなるかも」
山鉾行事の警備費用や保険料が年々上がっており、「このままでは資金難で開催できなくなるかもしれないことを多くの人に知ってもらいたい」という。(2017/5/9)

生命保険会社の“苦情件数と割合の一覧表”に驚きの声 「こんなデータ公開されてたのか」「納得感がある」
ただし案内の機会が多いほど苦情受付件数が多くなります。あくまでも参考に。(2017/5/1)

「利便性」と「セキュリティ」の両立:
PR:なぜ朝日生命は顧客満足度向上にタブレットPCが不可欠だと感じたのか?
営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。(2017/4/6)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【最終回】
単なる保険から「データ管理」の中核へ、バックアップ製品の未来像
「データを生かす企業が生き残る」といわれる昨今、バックアップデータは単なる保険から、宝の山へと見方が変わってきている。バックアップ製品の進化を考察する。(2017/3/30)

PR:謎の役職「会長」はいつも何をしてるの? 留年した東大生が聞いてきた
東京大学2年生・高野りょーすけがライフネット生命保険の出口会長に会ってきました。(2017/3/30)

車載情報機器:
自動車保険の新規加入時から料金最大2割引も、国内初のテレマティクス保険
損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンアプリを用いた運転診断結果に応じて自動車保険料を最大20%割引く「テレマティクス保険」を開発したと発表した。同保険に対応するスマートフォンアプリを2017年8月から提供し、同年内に保険商品本体の販売を開始する予定だ。(2017/3/28)

最大20%割り引き:
安全運転なら保険料安く スマホで診断、国内初
スマホが車の運転を自動分析し、安全運転と診断されれば保険料が安くなる自動車保険を損保ジャパン日本興亜が発売する。(2017/3/27)

第一生命保険、「健康増進サービス」のクラウド基盤にMicrosoft Azureを採用
第一生命保険は、生活習慣改善をサポートする「健康増進サービス」のシステム基盤として、「Microsoft Azure」を採用。ビッグデータ分析とAIを活用し、顧客の健康リスクを評価・分析し、個々人に最適なアドバイスを提供する。(2017/3/23)

ライフネット生命の出口会長が退任へ
ライフネット生命保険の共同創業者、出口治明氏が6月に代表取締役会長を退任する。(2017/3/15)

GMOペイメントゲートウェイに不正アクセス クレジットカード情報など約72万件が流出した可能性
GMOペイメントゲートウェイが提供する決済サービスに不正アクセスがあり、東京都の都税クレジットカードお支払いサイトと、住宅金融支援機構の団体信用生命保険特約料クレジットカード支払いサイトから、クレジットカードなどの情報約72万件が流出した可能性がある。(2017/3/10)

炎上対策のニーズ増える:
「ネット炎上」保険、損保ジャパン発売 最大1000万円
損保ジャパン日本興亜が、法人向けの「ネット炎上対応費用保険」を発売。(2017/3/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。