オンラインヘルプデスクの米Zendesk、日本市場に進出へ
Twitterなど約1万5000社にオンラインヘルプデスクサービスを提供するZendeskが、日本語対応の強化と法人設立を発表した。(2012/5/25)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
ジャンボよ、永遠に! シンガポール航空747-400ラストフライト搭乗記
約40年にわたって世界の空を飛び続けてきたシンガポール航空のボーイング747の歴史に、ついにピリオドが打たれた。「SQ747/748」という便名を冠したこの特別便で、世界中から集まった多くのファンとともにシンガポール/香港を往復した。(2012/5/25)
電気自動車:
EV版「スマート」が予約受付を開始、エコカー補助金次第で200万円以下も
2人乗り小型車「スマート フォーツー」の電気自動車(EV)モデルである「スマート電気自動車」の国内予約受付が始まった。型式認定が終わっていないためエコカー補助金の額は未定ではあるものの、実質価格が200万円以下になる可能性もある。(2012/5/24)
PLMニュース:
「Teamcenter 9は本当の意味でグローバルに対応した唯一のPLMシステム」――島田氏
シーメンスPLMソフトウェアは2012年5月22日、日本国内向けにTeamcenter 9の販売戦略を発表した。2012年7月にも国内一般企業向けの販売がスタートする。(2012/5/22)
スマホとタブレットにも対応:
117カ国で“簡単Wi-Fi接続”、便利な管理ツールも――海外進出企業を支援するiPassの新サービス
世界117カ国140事業者のWi-Fiスポットに容易にアクセスでき、セキュリティポリシーを自動で適用できる管理ツールも使える――。米iPassが、日本の企業向けに新たな接続サービス「iPass Open Mobile Platform」の提供を開始した。(2012/5/22)
電気自動車 市場動向:
EV・HEV向け車載電池の国内市場規模は2016年に3165億円へ、年平均25.7%で成長
IDC Japanによれば、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の走行に用いられる自動車駆動用蓄電池の国内市場は、今後年平均成長率25.7%で成長を続け、2016年には3165億円に達するという。(2012/5/22)
「かわいいペットみたい」 お掃除ロボットが人気
「ルンバ」に代表される円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えているという。ネットでは「ルンバブル」という言葉も登場するほどで、国内メーカーも相次ぎ参入している。(2012/5/22)
企業が求める英語力と、ビジネスパーソンの英語力に“差”
企業のグローバル化が進んでいるが、どのくらいの企業が英語のできる人材を求めているのだろうか。2005〜2012年の間に転職サイト「DODA」に寄せられた求人をもとに調べた。(2012/5/22)
現地レポート:
中国は外資系第2次産業を“締め出す”フェーズに
日本貿易振興機構(JETRO)中国・青島オフィスの担当者に中国国内市場の状況、日系企業の動向を聞いた。(2012/5/22)
ビジネスニュース 業界動向:
明暗分かれる太陽光発電――住宅用は1.4倍に成長、輸出は悪化が続く
太陽電池の国内向け出荷量が順調に伸びている。ただし、明暗含みだ。太陽光発電協会(JPEA)が発表した2011年度の数量統計によれば、けん引役は住宅用だ。住宅用は2011年度第4四半期に過去最高の水準に到達した。一方、輸出は3四半期連続で減少。第4四半期は2008年度以来最低の水準に落ち込んでいる。(2012/5/21)
小さいけど全部入りなんです:
写真で解説する「Xperia SX SO-05D」
ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia SX SO-05D」は小型・軽量ボディにLTE通信機能だけでなく日本市場向けの“三種の神器”まで搭載している。同時発表された「Xperia GX SO-04D」より盛りだくさんかもしれない本機に迫る。(2012/5/21)
ペット感覚のお掃除ロボット、人気はトイプードルを上回る?
円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えている。室内を動き回ってホコリを吸い込み、掃除が終われば、自ら充電場所に帰る姿に愛らしさを感じるからだという。(2012/5/21)
マツダ SKYACTIVエンジン開発担当者インタビュー(後編):
段違いのクリーンディーゼルだから国内市場でも受け入れられる
マツダのSUV「CX-5」の販売が好調だ。この好調さを支えているのは、受注台数の多くを占めるディーゼルエンジンモデルに対する高い評価だろう。SKYACTIVエンジン開発担当者インタビューの後編では、国内市場で厳しい評価を受け続けてきたディーゼルエンジン車をあえて投入した背景や、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」の技術詳細について聞いた。(2012/5/21)
紙のリプレースではなく市場の拡大――ハイブリッド型総合書店「honto」が目指す先
多くのユーザーがリアル書店とオンライン書店をその時々で使い分けている日本。そんな日本市場では、「honto」が指向するハイブリッド型総合書店こそが利用者にすばらしい読書スタイルの提案ができ、出版市場自体を大きくできるとトゥ・ディファクトの小城武彦氏は言う。(2012/5/18)
KDDI、日本カスタマイズの「HTC J ISW13HT」を5月25日発売
日本市場に特化したKDDIとHTCが開発したスマートフォン「HTC J ISW13HT」が、5月25日から販売される。(2012/5/18)
テスト/計測:
Xilinxの「Zynq」採用やモバイルの活用も、NIが語る新たな組み込み開発
日本ナショナルインスツルメンツは2012年5月15日に新製品説明会を開催し、同社の「グラフィカルシステム開発」の特徴をあらためて説明した。加えて、XilinxのFPGA製品群「Zynq(ジンク)」やスマートフォン/タブレットPC、クラウドコンピューティングを活用するという最近の取り組みを紹介した。(2012/5/17)
“日本メーカーならでは”が詰まったロボット掃除機「COCOROBO」
シャープが6月に発売する“COCOROBO”(ココロボ)は、日本メーカーならではの吸引力に加え、関西メーカーならではの“遊び心”を備えたロボット掃除機だった。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
ポリゴンシェルデザインのボディに多彩な機能を装備――「AQUOS PHONE sv SH-10D」
Xiや1.5GHz動作のデュアルコアCPU、NOTTVなど先進の機能を詰め込んだシャープの「AQUOS PHONE sv SH-10D」は、映像やさまざまなコンテンツを楽しむための多彩な機能が特徴だ。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
防水ボディに5インチIPS液晶を搭載したXi&NOTTV対応Android――「Optimus Vu L-06D」
LGエレクトロニクスの「Optimus Vu L-06D」は、MWC2012で発表された「Optimus Vu」のNTTドコモ版。5インチIPS液晶を搭載したボディは防水仕様となり、Xi、おサイフ、ワンセグ、赤外線に加えてNOTTVもサポートした。(2012/5/16)
NEXTシリーズ:
Xiやおくだけ充電に対応した大画面スマホ――「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」
約4.7インチの大画面HD液晶を搭載したAQUOS PHONEのフラッグシップモデルが「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」だ。Xiやおくだけ充電など、最新のスペックを盛り込んだ高機能なモデルに仕上がっている。(2012/5/16)
Buffalo Technology、第5世代Wi-Fi「IEEE 802.11ac」ルータを発売
Buffaloが、ギガビットクラスの無線LANルータを米国で発売した。市場価格は179.99ドル。(2012/5/15)
+WiMAX対応AQUOS PHONE、ついに登場――「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」
おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など国内仕様をフルサポートしたAQUOS PHONEの最新モデル「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」は、+WiMAXにも対応したほぼ全部入りモデルとなった。4.6インチディスプレイに1211万画素カメラ、防水・防塵機能なども備える。(2012/5/15)
韓国で、「韓流ビジネス」に対する疑問の声が出てきた
「韓流ビジネスはこのままでいいのか」といった疑問の声が、韓国で持ち上がっている。ブームは5年以内に終わるとの調査が出ているほか、売上高の99%がアジア地域にとどまるなど、韓国にそれほど貢献していない実態が判明したからだ。(2012/5/15)
新型カローラ:
小型化した11代目カローラ、燃費と走行性能は改良エンジンと新型CVTで向上
トヨタ自動車の新型「カローラ」は、11代目にして初となる小型化や、セントラル自動車宮城工場での生産などが話題になっている。しかし、燃費と走行性能を向上させている、改良エンジンと新型CVTにも注目すべきだろう。(2012/5/14)
神尾寿のMobile+Views:
秘めたるは“日本の魂” 「HTC J ISW13HT」の魅力とインパクトとは?
台湾HTCとKDDIが協力して生み出した日本市場向けのAndroidスマートフォン「HTC J」は、グローバルモデル「HTC One S」をベースに、日本に合わせたカスタマイズを施したモデルだ。実機に触れてみると、日本のケータイが作り上げてきた文化やノウハウがその中で存分に生かされていることが分かる。(2012/5/14)
Weekly Top10:
日本向け「GALAXY S III」「Xperia GX/SX」がまもなく発表?(5月7日〜5月13日)
「GALAXY S III」に続いて日本投入が発表された「Xperia GX」「Xperia SX」。キャリアは未定だが、ドコモとKDDIが新製品発表会の開催を相次いで予告しており、その場で発表される可能性が高い。(2012/5/14)
インサイダー天国ニッポン 甘い規制で野放し
公募増資に絡む内部情報の相次ぐ漏洩が証券界を揺るがしている。金融庁は規制強化に乗り出しているが、「インサイダー天国」の汚名をそそぐ“特効薬”は見当たらない(2012/5/14)
Weekly Memo:
HPとSAPが合併する日
SAPがデータベース分野への本格参入を明言した。同分野で最大手のOracleに真っ向から挑む格好だが、さらなる未来予想図も浮かび上がってきそうだ。(2012/5/14)
石野純也のMobile Eye(4月30日〜5月11日):
新型GALAXYとXperiaの魅力/auだけじゃないiOS版「LISMO unlimited」/「PayPal Here」の戦略
GW中に「GALAXY S III」、GW明けに「Xperia GX/SX」がメーカーから発表され、早くも夏モデルの足音が近づいてきた。ソフトバンクとPayPalは合弁会社を設立し、「PayPal Here」を導入する。また、KDDIの定額音楽配信サービス「LISMO unlimited」のiOS版も登場した。(2012/5/11)
mixi、課金売り上げが広告を逆転へ 「ホーム」「タウン」構想加速
ミクシィの11年度は従来型携帯電話向け広告の落ち込みもあり、減益に。今年度はアプリ課金やコマースなどを含む課金売り上げが大幅に伸びる見通しだ。(2012/5/11)
GIS 2012:
「PC+プリンタの出荷台数、1秒あたり4台のペースに」――中国市場、Ultrabookに注力するHP
米Hewlett-Packardが5月9日から5月10日の2日間にわたり、中国上海で開催したイベント「Global Influencer Summit 2012」では中国市場、そしてUltrabookへの注力が繰り返し語られた。日本市場向け製品の投入はあるのだろうか。(2012/5/11)
マジックリモコン採用:
LGエレ、日本向けスマートテレビを5シリーズ一挙投入
LGエレクトロニクス・ジャパンが「LG Smart TV」を日本国内で販売する。VODやゲーム、SNSなど多くのネットワークコンテンツに対応し、専用のUIと新しい「マジックリモコン」で操作性の向上を図ったスマートテレビだ。(2012/5/9)
ソニーブランドの「Xperia GX」「Xperia SX」発表 夏以降に発売
ソニーモバイルコミュニケーションズは、Android 4.0&LTE対応の「Xperia GX」「Xperia SX」を今夏以降、日本市場で発売する。(2012/5/9)
2012年夏以降に日本投入:
ソニーモバイル、LTE対応スマートフォン「Xperia GX」「Xperia SX」を発表
日本では「Xperia NX」と「Xperia acro HD」が発売されて間もないが、早くも新型のXperiaがソニーモバイルから発表された。アーク形状を採用したLTEスマホ「Xperia GX」と、小型ボディに日本向けサービスを詰め込んだLTEスマホ「Xperia SX」が夏以降に発売される。(2012/5/9)
au NAGOYA、「HTC J ISW13HT」のオススメポイントセミナーを開催
KDDI直営のフラッグシップショップ「au NAGOYA」では、「HTC J ISW13HT」のオススメポイントをメーカー担当者が教えるセミナーを開催する。(2012/5/8)
それはたぶん梅雨明けの予感:
GIGABYTEの巨大な“5連ファン”クーラーユニット、まもなく参上
GIGABYTEは、現在開発中のオリジナルクーラーユニット「WINDFORCE 5X」と、ゲーミングキーボード、マウスを日本の関係者に紹介する説明会を5月9日に行った。(2012/5/8)
上海総経理のつぶや記(6):
中国で中小企業が優良な人材を確保するポイント
中国では見えの文化が中小企業の人材確保の障壁!? ブランド企業“以外”のメーカーが優良人材を確保するための経験則とは。(2012/5/8)
試乗インプレッション:
新型になったアウディ A4 クワトロ、いかにも現代的なスポーツセダン
4月3日にマイナーチェンジして発売されたアウディ A4。同社の総販売台数の25%を占める主力セダンをさっそく試乗した。(2012/5/7)
任天堂の誤算・スマホ急成長 “携帯型ゲーム不要論”を否定
スマホ向けに販売される過去の名作ゲームなどがライトユーザーの支持を集め始めている。任天堂は今年投入するWii Uでも専用機の新たな価値を提案できるのか。(2012/5/7)
ゲームはスマホで十分。専用機だと荷物が増えるので……任天堂の誤算
初の営業赤字に転落した任天堂は、収益改善にむけ新作ソフトや追加コンテンツのダウンロード販売を始める方針だ。しかし、業界内からは「任天堂は万人に分かる価値で勝ってきた。付け焼き刃ではなく、本質的な対策が必要」と厳しい声が上がっている。(2012/5/2)
製造マネジメントニュース:
5年後に世界トップ5入りを目指す中国メーカー大手の野心
たった8人で始めた企業が、5年後に世界トップ5の企業になろうとしている。成長著しい中国メーカーに聞いた。(2012/5/1)
第3世代Core iのアレコレをギリギリまで:
大解説! Ivy Bridgeの新技術と対応インタフェースの謎
Ivy Bridge世代が大型連休から出荷を開始。深夜販売も予定されて盛り上がる“第3世代”CPUに導入した新技術と、ハイエンドマザーのちょっと困った事情を解説。(2012/4/27)
「マーケティング」に関する読者アンケート調査リポート:
新たなテクノロジーを売り上げに結び付けられるか?――マーケティング部門へのアンケート調査
アイティメディアは2012年2月8日から3月25日の期間で読者を対象に「マーケティング部門が抱える課題とツールの利用環境に関するアンケート調査」を実施した。本調査からは、マーケティング部門が抱えている現状の課題や、マーケティング活動のために導入を予定しているツールなどが明らかとなった。(2012/4/23)
ホワイトペーパー:
IDCレポート:IBMがStorwize V7000で展望する国内ストレージ戦略
調査会社IDCは、IBMがストレージ製品「Storwize V7000」で狙う国内ストレージ市場戦略と、製品の具体的特長、国内市場に与える影響について分析した。(2012/4/27)
米クラウドベンダーのCloudera、日本法人を設立
クラウドサービスプロバイダー大手の米Clouderaが日本法人「Cloudera株式会社」を設立した。(2012/4/26)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
経営のアジアシフトこそ、新興市場で勝ち抜く道
世界のあらゆる企業にとってアジアの新興国市場はすでに主戦場だ。中国の次の市場の選定を進める企業も少なくない。グローバル化に後れをとる日本企業は、新興諸国でいかに勝負すべきなのか。(2012/4/26)
ビッグデータ対応のユニファイドストレージを発売 日立
日立製作所はユニファイドストレージ「Hitachi Unified Storage 100 シリーズ」と、バックアップ用途向けファイルストレージ「Hitachi Capacity Optimization」を発表した。(2012/4/25)
Microsoft Windows Developer Days:
Windows StoreとWindows 8の潜在的可能性を日本で紹介
Windows開発者カンファレンス「Windows Developer Days」が4月24日にスタート。基調講演でスティーブン・シノフスキー氏は「Windows 8 Consumer Preview」と「Windows Store」のビジネスチャンスを訴求した。(2012/4/25)
「アプリはWindows 8の中核だ」 Windows担当社長・シノフスキー氏が語る新OS
米MSのWindows担当社長・シノフスキー氏が来日し、開発者向けにWindows 8を紹介。さまざまなアプリやクラウドサービスの連携による相乗効果でより便利になるプラットフォームだとして、アプリ開発を呼びかけた。(2012/4/24)
震災の影響は予想より小さかった!? 2011年スポーツ用品市場は前年比1.3%減
矢野経済研究所は「スポーツ用品市場に関する調査結果」を発表、2011年の国内市場規模を前年比1.3%減の1兆2361億円と見込んだ。震災の影響で前年より縮小しているが、震災直後の予測より縮小幅は小さくなっているようだ。(2012/4/23)