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「日本カー・オブ・ザ・イヤー」最新記事一覧

相次ぐ自動車メーカーとIT企業の提携 両者の狙いとは?
ITなど異業種から参入した新たなプレイヤーと、それを迎え撃つ自動車メーカー。本特集では、道路という古くて新しいネットワークを舞台に始まった次世代の競争を追う――。(2016/6/28)

ホンダ「CR-Z」生産終了 「最終形」特別仕様車を発売
ホンダはスポーツハイブリッド「CR-Z」の生産を年内で終了する。(2016/6/9)

製造業ドキュメンテーションの課題(1):
自動車メーカーも取り組み始めた取扱説明書Web化の意味
製造業における、設計書や取扱説明書といった「ドキュメント」の作成は、多くの企業で属人的手工業の状態のままである。本連載では、さまざまな識者が「製造業ドキュメンテーションの課題」を明らかにするとともに、その解決を模索していく。第1回は、「取扱説明書」「サービスマニュアル」に代表される「マニュアル」を取り上げる。(2016/5/9)

製造マネジメントニュース:
マツダの構造改革は第2ステージへ、2018年度までの3年間で6車種を投入
マツダは、2015年度(2016年3月期)決算を発表するとともに、2016〜2018年度の3カ年で実施する中期計画「構造改革ステージ2」の概要を発表。同中期計画の期間中に、派生車1車種を含む新型車6車種を市場投入することを明らかにした。(2016/4/28)

新車販売4年ぶりに500万台割れ! 軽自動車増税でスズキなど総崩れ
平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。(2016/4/18)

エコカー技術:
アウディが新型SUV「SQ7」にディーゼルエンジンを採用できる理由
フォルクスワーゲングループのアウディが、2015年の総括と2016年以降の戦略を発表する年次会見を開催。48Vシステムやプラグインハイブリッド車、電気自動車、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広く新技術を投入していく方針を示した。会見の様子と、新たに技術開発部門 担当取締役に就任したシュテファン・クニウシュ氏へのインタビューを併せてお送りする。(2016/4/7)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

車両デザイン:
「マツダ ロードスター」が世界最高のクルマに、SKYACTIVと魂動の成果が結実
マツダは、4代目となる「マツダ ロードスター」が、2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したと発表した。特別賞の1つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞設立以来初めて。(2016/3/25)

今井優杏のエコカー☆進化論(22):
デザインの賛否は分かれても……新型「プリウス」はスーっと加速してキモチイイ
トヨタ自動車が2015年12月9日に発売した新型「プリウス」を街角で見かける機会が増えてきた。納車を待つ方や、デザインの違和感が気になる人に向けて、筆者の今井優杏氏が新型プリウスの完成度をお伝えする。(2016/3/8)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

デトロイトモーターショー2016 ダイムラーナイトレポート:
新型「Eクラス」は「Sクラス」に比肩、ダイムラーが2016年も攻勢へ
ダイムラーは「デトロイトモーターショー2016」の前夜祭イベント「ダイムラーナイト」で、2016年内に投入する新型「Eクラス」を披露した。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同前夜祭のレポートと新型Eクラスの詳細をお送りする。(2016/2/3)

BMW i8ミラーレス 試乗インプレッション:
3つのカメラ映像で格段に広い後方視界、ただし“ミラーレス”の違和感も大きい
物理的なミラーの代わりにカメラとディスプレイを使って後方視界を確保する、BMWの「i8ミラーレス」の試乗レポートをお送りする。併せて、BMWが「CES 2016」で発表した「iビジョン・フューチャー・インタラクション」など、同社の次世代技術についても紹介しよう。(2016/1/29)

2016 CES フォルクスワーゲン 基調講演レポート:
新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」
「2016 International CES」の基調講演に、フォルクスワーゲン乗用車ブランドの取締役会長を務めるヘルベルト・ディース氏が登壇した。ディース氏は、新世代のフォルクスワーゲンを進める「4つの柱」と「3つの段階」を説明。それらを明示するコンセプトカーとして「e-ゴルフ タッチ」と「BUDD-e」を披露した。(2016/1/22)

今井優杏のエコカー☆進化論(21):
マツダ「RX-VISION」の長〜いボンネットには何が入る?
2015年11月8日に閉幕した「東京モーターショー2015」。筆者が注目したのは、マツダの「RX-VISION」と日産自動車の「IDSコンセプト」だ。RX-VISIONの長〜いボンネットには一体何が入るのか。完全自動運転にも対応するIDSコンセプトが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。(2015/12/15)

マツダ 人見光夫氏 SKYACTIVエンジン講演全再録:
「SKYACTIVエンジン」は電気自動車と同等のCO2排出量を目指す
好調なマツダを支える柱の1つ「SKYACTIVエンジン」。その開発を主導した同社常務執行役員の人見光夫氏が、サイバネットシステムの設立30周年記念イベントで講演。マツダが業績不振にあえぐ中での開発取り組みの他、今後のSKYACTIVエンジンの開発目標や、燃費規制に対する考え方などについて語った。その講演内容をほぼ全再録する。(2015/12/9)

車両デザイン:
2015年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは「ロードスター」、マツダが2年連続受賞
マツダは、新型「マツダ ロードスター」が「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。同社は、前年(2014-2015年)の日本カー・オブ・ザ・イヤーも「デミオ」で受賞しており、今回で2年連続6回目の受賞になるという。(2015/12/7)

今井優杏のエコカー☆進化論(20):
ボルボのクリーンディーゼルは大排気量NAガソリンエンジンくらい気持ちいい
フォルクスワーゲンの排気ガス不正でディーゼルエンジンに対して厳しい目が注がれつつある。しかし、ディーゼルエンジンの中低速の大きなトルクや良好な燃費といった長所まで否定するのはいかがなものか。ボルボのディーゼルエンジン「D4」を搭載する車両は、その良さを実感させてくれる仕上がりになっている。(2015/10/5)

クローズアップ・メガサプライヤ:
ZFとTRWの統合が生み出すメガサプライヤとしての真価
創業100周年を迎えるZFは、TRWの買収によって、ボッシュ、コンチネンタル、デンソーと肩を並べるメガサプライヤとなった。駆動力伝達系と足周りを得意とするZF、操舵システムとシャシー制御を得意とするTRWの統合によってどのような価値を生み出せるのか。自動車ジャーナリストの川端由美氏によるリポートをお届けする。(2015/9/4)

モータースポーツ:
ポルシェの「ル・マン」17年ぶり勝利を支えた「攻め」のマシン設計
ポルシェが1−2フィニッシュを飾った2015年の「ル・マン24時間耐久レース」。それまでのWECのレースで圧倒的な早さを記録しながら、耐久性に一抹の不安を残していたが、それをも拭い去る17年ぶりの勝利だった。後塵を拝したトヨタ自動車との違いは、「攻め」のマシン設計にあった。(2015/8/5)

今井優杏のエコカー☆進化論(19):
「エクストレイル ハイブリッド」は胸アツエピソード満載の人情カーだった!
「エクストレイル ハイブリッド」は、今後の日産自動車の製品展開にも期待を抱かせる、FF車向けハイブリッドシステムを搭載している。しかし筆者の今井優杏氏によれば、そのこと以上に「胸アツエピソード満載の人情カーだった!」とか。(2015/7/3)

ジャガーランドローバー CEO インタビュー:
ジャガーとランドローバーの“らしさ”はデザインとエンジニアリングで表現する
日本ではラグジュアリーカーの印象が強いジャガーランドローバーだが、インドのタタ・モーターズの資本を得て経営が安定して以降、元来のテクノロジー志向を強めている。CEOを務めるラルフ・スペッツ氏に、次世代技術開発の方向性や、ジャガーとランドローバー、両ブランドの“らしさ”の表現方法などについて、自動車ジャーナリストの川端由美氏が聞いた。(2015/6/4)

今井優杏のエコカー☆進化論(18):
燃料電池車「ミライ」で“バック・トゥ・ザ・フューチャー”が現実に!
燃料電池車「ミライ」の燃料は水素。この水素は、今までイラナイものだった下水汚泥からも作ることができる。でも、イラナイものでクルマが走るって、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”の「デロリアン」と同じでは?(2015/5/29)

上海モーターショー2015 リポート:
中国市場で勢いを見せつけるフォルクスワーゲン、グループ内抗争の影響は軽微
中国市場で苦戦する日本の自動車メーカーに対して、大きな成功を収めているのがフォルクスワーゲングループだ。2015年4月開催の「上海モーターショー(オート上海)2015」では、国際格のモーターショーの前夜に開催される「フォルクスワーゲングループナイト」を開催し、同グループの中国市場に対する意気込みを示した。(2015/5/20)

エコカー技術:
次期「SKYACTIV」は2016年度以降に採用へ、電動化技術で燃費をさらに15%向上
マツダの好調さを支える大きな要因になっているのが、新世代技術「SKYACTIV」とデザインテーマ「魂動(こどう)−Soul of Motion」だろう。これらのうちSKYACTIVについては、さらに進化した「SKYACTIV GEN2」が2016年度以降に登場する見込みだ。電動化技術などを活用し、現行SKYACTIVよりも全社平均燃費をさらに15%高めることが目標になっている。(2015/5/7)

上海モーターショー2015 リポート:
トヨタ中国攻略の切り札、ハイブリッド車は「新エネルギー車」になれるのか
フォルクスワーゲンやGMといったライバルに対して、中国市場での出遅れ感が否めないトヨタ自動車。巻き返しの切り札として期待しているのが、中国現地で開発から生産までを一貫して行ったハイブリッド車だ。都市部での購入が促進されている電気自動車などと同じ「新エネルギー車」として認められれば、同社の反転攻勢のきっかけになるかもしれない。(2015/4/30)

今井優杏のエコカー☆進化論(17):
ホンダが3モーターハイブリッドの「レジェンド」で目指した“走りへの夢”
ホンダのフラッグシップモデルとなる高級セダン「レジェンド」は、3モーターのハイブリッドシステム「SH-AWD」を搭載している。新型「NSX」にも搭載される、このSH-AWD、1モーターの「i-DCD」や2モーターの「i-MMD」とは一味違うものになっている。(2015/4/22)

BMW 開発担当取締役 インタビュー:
たたき上げの開発担当取締役が目指す“BMWらしさ”とは
2014年末にCEOと開発担当取締役の交代をほぼ同時期に発表したBMW。新任の開発担当取締役に就任したのは、トレーニー(研修生)からたたき上げのクラウス・フルーリッヒ氏だ。同氏が目指す“BMWらしさ”や、製品開発のモジュール化、トヨタ自動車との協業などについて、自動車ジャーナリストの川端由美氏が聞いた。(2015/4/15)

ニューヨークモーターショー2015 リポート:
メルセデス・ベンツがSUVに新ネーミング、第1弾「GLE」が登場
メルセデス・ベンツブランドが、「ニューヨークモーターショー2015」のプレビューイベントで新型SUV「GLE」を披露した。新ネーミング採用に合わせたSUV刷新の第1弾となる。注目のプラグインハイブリッドモデル「GLE 500 e」と併せて、川端由美氏のリポートをお送りする。(2015/4/10)

ジュネーブモーターショー2015:
華やかさに欠けたジュネーブショーと勢い増すフォルクスワーゲングループ
華やかさに欠けた「ジュネーブモーターショー2015」。その一方でVolkswagen(フォルクスワーゲン)グループは、前夜祭イベント「フォルクスワーゲングループナイト」で、その勢いを見せつけた。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同イベントのリポートをお送りする。(2015/3/11)

今井優杏のエコカー☆進化論(16):
「レクサスRC」のハイブリッドモデルが日本市場だけで売られる理由
初代「プリウス」が1997年に発売されてから17年。もはや特別な存在ではなくなったハイブリッド車について、新型「アルファード/ヴェルファイア」と「レクサスRC」のハイブリッドモデルから、筆者の今井優杏氏が国内市場での売れ行きを考察する。(2015/3/3)

2015 CES 基調講演リポート:
ベンツの未来系「Fモデル」がCESの基調講演で初公開される意義
「2015 International CES」の基調講演にダイムラー会長のディーター・ツェッチェ氏が登壇し、自動運転車の未来系を示すコンセプトカー「Mercedes-Benz F 015 Luxury in Motion」を初公開した。同社のフューチャーモビリティのコンセプトである「Fモデル」が、モーターショー以外で初公開されるのは異例のことだ。(2015/1/15)

「オートモーティブ」年間ランキング 2014:
ディーゼルエンジンの可能性/終わりなきリコール――2014年記事ランキング
2014年、MONOist「オートモーティブ」フォーラムでたくさん読まれた記事は? 今年公開した記事の1年間分のデータを集計し、上位記事と編集部が注目したトピックを紹介する。(2014/12/29)

今井優杏のエコカー☆進化論(15):
9速ATでもまだ足りない!? 燃費向上に役立つ変速機の多段化
日々進歩している自動車技術は、その全てが自動車メーカー発というわけではない。自動車メーカーに部品を納めるサプライヤ発の技術も多くある。筆者の今井優杏氏がそのことを実感させられたのが、ドイツのZFが開発した9速ATだ。(2014/12/24)

ダットサン 事業本部長 インタビュー:
復活2年目のダットサンブランドが目指すもの
ダットサンブランドが復活した2013年、新型車である「GO」と「GO+」の評判はそう芳しいものとはいえなかった。復活から2年目となる2014年を迎え、ダットサンブランドはどのような方向性を目指そうとしているのか。「インドネシア国際モーターショー2014」の会場で、同ブランド事業本部長のヴァンサン・コベ氏に聞いた。(2014/11/28)

エコカー技術:
新型「デミオ」が発売1カ月半で1万9233台受注、63%がディーゼル車
マツダは、2014年9月11日に受注を開始した新型「デミオ」の累計受注台数が、1カ月半経過した同年10月26日時点で1万9233台になったと発表した。これは、新型デミオの月間販売目標台数である5000台に対して2.5倍以上のペースだ。(2014/10/30)

今井優杏のエコカー☆進化論(14):
マツダが「SKYACTIV-D」を開発できた理由は「内燃機関が好きだから」
ほんの数年前まで、国内市場では売れないといわれてきたディーゼルエンジン車。その認識を変えたのがマツダのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」だ。今回は、国内のディーゼルエンジン車市場が回復してきた背景とともに、新型「デミオ」とそのエンジンである排気量1.5lのSKYACTIV-Dについて説明しよう。(2014/10/29)

安全システム:
新型「デミオ」はミリ波レーダーが性能向上、“10番目”の安全機能を搭載
「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど高い評価を得ている新型「デミオ」。後方/後側方を検知するミリ波レーダーの性能も向上しており、マツダの運転支援システム「i-ACTIVSENSE」の10番目と言えるような新たな安全機能を採用している。(2014/10/23)

IAA国際商用車ショー2014 リポート:
世界最大規模の商用車ショーに見る、トラックとバスの未来のカタチ
ドイツの自動車ショーと言えば、隔年で開催されている乗用車が対象の「フランクフルトモーターショー」が知られている。しかし、その間の年に開催されている、ハノーバーを舞台にした世界最大規模の国際商用車ショーも、トラックやバスなどのトレンドを見据える上で重要なイベントになっている。川端由美氏によるリポートをお届けしよう。(2014/10/22)

動画で解説、小型車×ディーゼルの意識が変わる:
これは楽しい! “ず太い”加速──新型「デミオ」に乗って分かった好調の理由
これは楽しい──。新型デミオが売れている。躍動感あふれるスタイリングに加え、中でも新開発した小排気量ディーゼルエンジン搭載モデルが面白い。いきなり2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた理由も、試乗すると理解できる──のであった。(2014/10/16)

今井優杏のエコカー☆進化論(13):
事実上ハイブリッドの新型「ワゴンR」は燃費だけじゃない! 快適性も向上
2014年8月にマイナーチェンジを行った、スズキのハイトワゴンタイプの軽自動車「ワゴンR」。モーターによる走行アシストが可能な「S-エネチャージ」を新たに採用したことから、事実上のハイブリッド車と言っていい仕上がりになっている。今回は、燃費だけにとどまらない新型ワゴンRの魅力を紹介する。(2014/9/26)

電気自動車:
ダイムラーの中国産電気自動車「DENZA」はどんなクルマなのか
ドイツ車メーカーの中でも電気自動車(EV)への取り組みで先行してきたDaimler(ダイムラー)。同社がBYDとのジョイントベンチャーで、約4年の歳月と5億ユーロの巨費を投じて開発した中国産EV「DENZA」が間もなく発売される。DENZAはどんなクルマなのか。川端由美氏によるリポートをお届けする。(2014/9/25)

今井優杏のエコカー☆進化論(12):
ハイブリッドレースカーが火花を散らす、今WECがアツイ!
F1と並んで、現在注目を集めている自動車レースの世界選手権がある。2012年から始まったFIA世界耐久選手権(WEC)だ。今回は、ハイブリッドレースカーだけが参加できるトップカテゴリーの「LMP1-H」に参戦しているトヨタ自動車を中心に、WECの魅力をお伝えしよう。(2014/8/19)

今井優杏のエコカー☆進化論(11):
充電インフラの整備には「BMW i8」みたいなカッコいい電気自動車が必要!
米国の西海岸で開催されたBMWのプラグインハイブリッド車「i8」の国際試乗会に参加した筆者。i8のスポーツカーとしてのデザイン性や性能以外に実感したこととは?(2014/6/12)

フェラーリCEO アメデオ・フェリーザ氏 インタビュー:
「カリフォルニアT」でも貫き通す“フェラーリらしさ”とは
フェラーリの市販車部門は、週末にサーキットで走りを楽しむようなスーパー・スポーツカーの他に、日常的に乗用できる「GTカー」をラインアップしている。同社CEOのアメデオ・フェリーザ氏に、GTカーの最新モデルである「カリフォルニアT」や、Apple(アップル)の「CarPlay」を採用した経緯などについて聞いた。(2014/5/8)

今井優杏のエコカー☆進化論(10):
スバル「レヴォーグ」はエコも走りもアイサイトもスゴい!
富士重工業が、「レガシィ ツーリングワゴン」の後継モデルとして開発した「レヴォーグ」。排気量1.6lのDITエンジン搭載モデルは「1タンク1000km」の走行が可能なエコ性能を持ちつつ、走行性能も十分。第3世代「アイサイト」の機能もちょっとした自動運転レベルで、スゴいクルマに仕上がった。(2014/4/25)

ジュネーブモーターショー2014:
マイバッハブランドの廃止で復活、ベンツ「Sクラス クーペ」
ここ数年、「ジュネーブモーターショー」の直前に前夜祭を開催しているDaimler(ダイムラー)。今回(2014年)披露したのは、インターネットを活用した包括的なサービス「Mercedes Me」とアップルの「CarPlay」、そして「CLクラス」の後継となる「Sクラス クーペ」だった。(2014/4/11)

ジュネーブモーターショー2014:
フォルクスワーゲングループナイトに見る、「マッハ18」に向けた有言実行
Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループが、「ジュネーブモーターショー2014」でも、国際的なモーターショーで恒例となった前夜祭イベント「フォルクスワーゲングループナイト」を開催。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同イベントのリポートをお送りする。(2014/4/10)

今井優杏のエコカー☆進化論(9):
ジュネーブショーなのにスーパーカーよりコンパクトカーが目立ってる!
例年、さまざまなスーパーカーが世界初公開される「ジュネーブモーターショー」。しかし今回(2014年)はコンパクトカーに注目が集まった。自動車ジャーナリスト・今井優杏さんが、独自の視点から今回のジュネーブショーをリポートする。(2014/3/25)

ジュネーブモーターショー2014リポート:
ジュネーブを席巻した「CarPlay」は自動車業界に何をもたらすのか
アップルの「CarPlay」が初披露された「ジュネーブモーターショー2014」は、自動車業界のみならず、世界中のIT関係者の注目をも集めるイベントとなった。本記事では、同ショーで、メルセデス・ベンツ、フェラーリ、ボルボが展示したCarPlay対応車載器を紹介するとともに、CarPlayが今後の自動車業界に何をもたらすのか考えてみたい。(2014/3/14)

BMW Innovation Days 2014リポート:
BMWが将来技術を一挙公開、「Innovation Days 2014」に迫る
BMWが将来技術を一挙に公開する「Innovation Days 2014」が開催された。今回は、「iシリーズ」に代表される電動化技術を「X5」に適用したPHEVコンセプトモデル「X5 eドライブ」をはじめ、ダウンサイジングと部品共用化を進めた新エンジンシリーズ、LEDヘッドランプよりも明るい「レーザーライト」、高速道路での追い越しを楽に行える自動運転技術などが披露された。(2014/3/6)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。