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エントリークラスながら防塵防滴、超解像や超高感度にも対応した「PENTAX K-70」
リコーイメージングから、コンパクトサイズのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が登場。ボディー単体で10万円を切るエントリークラスながら、機能が豊富なのがポイントだ。(2016/6/9)

実写レビュー:
どんなシーンでも役立つニコン「D500」の高感度と高機動力
ニコン「D500」は、同社DXフォーマットの最上位機だ。レビュー前編では快適なAFと連写性能を取り上げたが、今回は3つ目の見どころとして、最高ISO164万に対応した高感度画質を見てみよう。(2016/5/22)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月21日〜3月27日):
総合ランキングはキヤノンが好調、2週続けて1、2位占める
新製品が出始めてはいるが、ランキングの動きはおとなしい。先週に続いて、キヤノン、キヤノン、ニコンというトップ3。(2016/4/4)

ファインダーもライブビューも キヤノン「EOS 80D」はすべてが快適
ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラとして根強い人気を誇るEOSの2桁モデル。その最新作として「EOS 80D」が登場。前モデルとの違いを中心に、機能と使い勝手、実写を見てみよう。(2016/3/17)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月22日〜2月28日):
キヤノン、ニコン、オリンパスのトップ3が3週連続、再び三つどもえ状態に
総合ランキングでのニコン勢の好調は今週も続いている。トップ3はキヤノン、ニコン、オリンパスで固定化の様相。(2016/3/8)

プロはCP+ 2016をどう見たか 荻窪圭、三井公一が気になった製品を紹介
例年多くの人でにぎわう、写真とカメラのイベント「CP+ 2016」。普段から製品レビューなどでカメラやレンズ、アクセサリー類に触れているプロは、展示のどこに目を引かれたのか。初日を終えた25日の夜に話を聞いた。(2016/2/26)

シグマが“ミラーレスFoveon X3”、「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表
シグマが、ミラーレス一眼タイプのFoveon X3 Quattroセンサー搭載カメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」を発表した。シグマSAマウントを備え、同社のレンズ群でFoveon X3 Quattroセンサーでの撮影が楽しめる。(2016/2/23)

ミドルレンジのデジタル一眼レフが最新スペックにリニューアル 「EOS 80D」
センサーから画像処理エンジン、AFまで、フルリニューアルと言ってもいいほどの進化を遂げた「EOS 80D」が登場。APS-Cセンサーを搭載するミドルレンジのデジタル一眼レフカメラが最新スペックに更新された。(2016/2/18)

カメラファンを魅了する、質感の高いPEN――オリンパス「PEN-F」
半世紀前に誕生した世界初のハーフサイズ一眼レフの名を継承したPENシリーズの最高峰。シリーズ初搭載のファインダーが、往年のカメラ好きの心を震わせるメカっぽいデザインや操作系にマッチして心地よい。(2016/2/3)

キヤノン、次世代フラッグシップモデル「EOS-1D X Mark II」を発表
キヤノンが次世代のプロ向けフラッグシップデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark II」を発表した。4月下旬に発売する。(2016/2/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月4日〜1月10日):
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」3連覇もニコンの好調続く
2016年最初のデジタル一眼レフランキングで大攻勢のニコンは、今週もブランド別数トップと好調を維持。1位のキヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」は年末年始をまたいで3連覇。(2016/1/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月23日〜11月29日):
キヤノン「EOS Kiss X7i EF-S18-135 IS STM レンズキット」が久々のランクイン
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」、ニコン「D5500 ダブルズームキット」、オリンパス「PEN Lite E-PL6 EZ ダブルズームキット」のトップ3はとうとう10週目。7位のキヤノン「EOS Kiss X7i EF-S18-135 IS STM レンズキット」は7月13日週以来のトップ10入りだ。(2015/12/7)

「645Z」ベースの赤外領域撮影中判カメラ
赤外線領域の撮影が可能で、非破壊鑑定用撮影装置としての利用できる中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645Z IR」をリコーが研究機関や官公庁向けに発売する。(2015/11/27)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月12日〜10月18日):
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」が7週連続トップ
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」が7連覇。2位のオリンパス「PEN Lite E-PL6 EZ ダブルズームキット」とのワンツートップも7週続いている。(2015/10/26)

お手軽パノラマカメラの決定版 リコー「THETA S」はここがすごい
こんなカメラはほかにない――。360度の全天球をシャッター1つで撮影できるユニークなカメラ、RICOH THETAがさらに高画質になり、機能も向上。動画も撮れるので、是非買って楽しんでもらいたい。(2015/10/23)

交換レンズ百景:
B級とは侮れない中国製レンズの深みと味わい――中一光学「CREATOR 35mm f2.0」
メイド・イン・チャイナの製品といえば「安かろう悪かろう」と考えがちだが、中には掘り出し物といえるような良品もある。そんなレンズの1つ、中一光学「CREATOR 35mm f2.0」を紹介しよう。(2015/10/14)

CADニュース:
日本語対応した「Fusion 360」――未来のモノづくりプラットフォームに
オートデスクは、クラウドベースの3次元CAD/CAM/CAEツール「Autodesk Fusion 360」の日本語対応を開始したことを発表した。今回のアップデートに関し、米Autodeskで製造業向け事業の戦略立案責任者を務めるスティーブ・フーパー氏に話を伺った。(2015/10/13)

アップデートはもうすぐ:
中の人に聞く、Bootstrap対応を強化するDreamweaverの新機能と今後、コーディングが捗る裏技とは
もうすぐ2015年2度目の大きな機能追加が予定されているDreamweaverについて、機能追加の方向性や、あまり知られていない裏技などを開発担当者に聞いた。(2015/10/5)

リコーの全天球カメラ「THETA」に上位モデル「S」 高画質化、ライブビュー撮影対応
全天球イメージをワンショットで撮影できる「RICOH THETA」に上位モデル「S」登場。高画質化し、ライブビュー撮影に対応した。(2015/9/4)

新レンズと新型センサーでより高画質に――「RICOH THETA S」発表
周囲360度の全天球写真が撮れる「RICOH THETA」に、高画質かつ高速な上位モデル「RICOH THETA S」が登場した。(2015/9/4)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月6日〜7月12日):
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」首位、追うオリンパス、トップ3は3週変わらず
トップはキヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」、2位オリンパス「PEN Lite E-PL6 EZ ダブルズームキット」、3位「OM-D E-M10 EZダブルズームキット」というトップ3がこのところ3週間続いている。(2015/7/21)

“瞬間”が容易に切り取れる4Kフォトの魅力――パナソニック「LUMIX DMC-G7」
マイクロフォーサーズの新作パナソニック「LUMIX DMC-G7」を使ってみた。4K動画から静止画を切り出す「4Kフォト」機能や、なめらかに作動する空間認識AFを備えた高機能なミラーレスカメラだ。(2015/7/2)

タムロン、「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」のライブビュー撮影時にAFの不具合、対象レンズ6本を無償調整対応
タムロンが、キヤノンの「EOS 5Ds」および「EOS 5Ds R」のライブビュー撮影時に一部レンズで正常にAFが動作しない場合があると発表、対応方法を公開した。(2015/6/23)

「OM-D E-M1」と「OM-D E-M5 Mark II」に新ピクチャーモードなどを追加するファームウェアアップデート
OM-D E-M1とOM-D E-M5 Mark II向けの最新ファームウェアが公開された。ピクチャーモードに「水中」が追加される。またOM-D E-M1でも「LVブースト2」が利用可能に。(2015/6/16)

リアル・レゾリューションの解像感は必見、デジタルならではの面白さも搭載――「PENTAX K-3 II」
リコーイメージングのAPS-Cセンサー搭載一眼レフ最上位モデル、「PENTAX K-3 II」の特徴は、高い解像感が得られる「リアル・レゾリューション・システム」。そしてGPSも面白い。(2015/6/5)

EOS Kiss X8iと何が違う?:
こだわる人も納得の、一歩上のエントリー機――キヤノン「EOS 8000D」
キヤノン「EOS 8000D」は、ワンランク上を目指したエントリー向けの一眼レフだ。ファミリーユースがメインの「EOS Kiss X8i」とは何が違うのか。その機能と操作性を比較してみよう。(2015/5/27)

人気モデルの最新作、キヤノン「EOS Kiss X8i」の進化ポイントを探る
エントリー向け一眼レフ「EOS Kiss」シリーズの最新作として「EOS Kiss X8i」が登場した。既存モデル「EOS Kiss X7i」から何が変わったのか。その進化点をチェックする。(2015/5/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月4日〜5月10日):
キヤノン「EOS 70D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMレンズキット」が2月以来のトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」が連続1位記録を15週に伸ばした。今週9位のキヤノン「EOS 70D EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMレンズキット」は9週間ぶりランクイン。(2015/5/18)

女子流「Apple Watch」活用術(4):
Apple WatchでiPhoneの自撮り写真に差をつける方法
腕にApple Watchを巻いた瞬間、iPhoneだけの自撮り写真や、自撮り棒はもはや過去のものになったのかもしれません。(2015/5/6)

暗所AFとバッファ性能が進化した快適操作の一眼レフ――ニコン「D7200」
ニコン「D7200」は同社DXフォーマットの一眼レフでは最上位に位置する製品だ。防塵防滴のボディに、視野率100%の光学ファインダーや51点AFなど高機能を凝縮。2本のレンズを持って街をスナップしてみた。(2015/3/30)

天体撮影専用にHα線透過率を上げたデジタル一眼レフカメラ「D810A」
ニコンが「D810」をベースに、光学フィルターを変更して天体撮影専用に仕上げた「D810A」を発表した。5月下旬に発売予定。(2015/2/10)

ニコン、天体撮影専用一眼レフ「D810A」発売 散光星雲を鮮やかに
ニコン初の天体撮影専用デジタル一眼レフ「D810A」を発売。散光星雲が鮮やかに写せるのが特徴だ。(2015/2/10)

防じん・防滴対応では世界最小、バリアングルモニター採用のデジタル一眼「PENTAX K-S2」
雨の中や水しぶきがかかるようなシーンでも安心して撮影できる防じん・防滴機能を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S2」が登場。コンパクトなサイズながらバリアングルモニターやWi-Fiなども備える。(2015/2/10)

AFがさらに高速化 操作性も向上したミラーレス一眼「EOS M3」
キヤノンのミラーレス一眼カメラ「EOS M」シリーズに、より一眼レフカメラに近い操作体系を採用した上位モデル「EOS M3」が登場した。(2015/2/6)

今日から始めるデジカメ写真術:
第183回 雪景色と光とマクロの関係
「雪の降りたるはいふべきにもあらず」なんて枕草子でも書かれていますが、冬の雪景色は魅力的な被写体の1つ。今回は雪が降っている雰囲気を写し撮る方法や、マクロで撮る面白さを解説しよう。(2015/1/23)

デジタルカメラ総合販売ランキング(12月8日〜12月14日):
ニコン時代の到来か、2週連続で両ランキングトップに
先週に続き、一眼レフランキングをニコン「D5300ダブルズーム」、コンデジランキングをニコン「COOLPIX S3600」が制した。2週連続でニコン勢が両ランキングを押さえた。(2014/12/22)

「FUJIFILM X-T1」向けの新ファームウエアVer.3.00公開
「FUJIFILM X-T1」の機能を大幅にアップする最新ファームウェア、Ver.3.00が公開された。(2014/12/18)

自転車はガジェットだ!:
自転車乗りの祭典「サイクルモード 2014」で見かけたモノたち
11月7日〜9日に幕張メッセにて開催されていた国内最大級の自転車展示会「サイクルモード インターナショナル2014」で見かけた各種アイテムをレポートします。(2014/11/17)

扱いやすいフルサイズ:
写真がもっと楽しめる、チルト対応のフルサイズ一眼レフ――ニコン「D750」
ニコンの新しい一眼レフとして「D750」が登場。51点AFや秒間6.5コマの連写など、フラッグシップ「D810」に迫る高機能を備えつつ、可動式モニターを採用することで撮影領域をさらに広げたモデルだ。(2014/10/29)

今日から始めるデジカメ撮影術:
第180回 昆虫とマクロとピントの山の関係
夏の盛りから少し時間が空いてしまって、ちょっと季節はずれになりかけているが、今回は虫を撮る話。マクロでぐぐっと寄るとなかなかキュートで面白い写真が撮れる。(2014/10/27)

Adobe MAX 2014まとめリポート(3):
開発者とデザイナーはぶつからない。DreamweaverとFlashも他ツールとぶつからない。
アドビシステムズが2014年10月6〜8日(現地時間)に開催した「Adobe MAX 2014」。新製品・新技術の発表ばかりに注目が集まったが、プロの制作現場には既存製品の機能追加も気になるところ。インタビューも交えてWeb制作ツールの今とこれからを考えてみたい。(2014/10/10)

約3割の小型/軽量化を実現:
ソニー、約63グラムながら防滴ボディを採用したアクションカムミニ「HDR-AZ1」
ソニーは、現行機より約3割小型/軽量化した「アクションカムミニ HDR-AZ1」と、新型ライブビューリモコンとのキット「HDR-AZ1VR」を10月24日発売する。(2014/10/7)

簡単に長時間露光写真が撮れるPlayMemories Camera Apps「ライトトレイル」
ソニーが、簡単に長時間露光写真が撮れるカメラ用アプリ「ライトトレイル」の配信を開始した。対応機種はα7S。PlayMemories Camera Appsから514円でダウンロードできる。(2014/9/25)

オリンパス「OM-D E-M1」のファームウェアVer.2.0を公開 シルバーモデルも10月下旬発売
オリンパスのミラーレス一眼フラッグシップモデル「OM-D E-M1」に最新機能を追加するファームウェア Ver.2.0が公開された。これに合わせてVer.2.0を搭載するシルバーモデルも10月下旬に発売する。(2014/9/16)

キヤノン、APS-Cセンサー搭載のデジタル一眼レフ「EOS 7D Mark II」発表
キヤノンがAPS-Cセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラの新モデル「EOS 7D Mark II」を発表した。EOS 7Dの発表から約5年、EOS 5D Mark IIIやEOS 6Dと見劣りしないスペックに強化された。(2014/9/16)

チルト液晶搭載のフルサイズ一眼レフ「D750」発表
コンパクトなボディにフルサイズのFXセンサーを搭載した「D750」が登場。画素数が少ないため、高感度時には上位モデルの「D810」をしのぐ画像もえられるという。(2014/9/12)

ボディライトインタフェース搭載:
リコー、コンパクトサイズのデジタル一眼レフ「PENTAX K-S1」を発表
LEDを用いた独特のインタフェースが特徴の、近未来的なデザインを採用したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S1」が登場。スタンダードモデルという位置付けながらもスペックは高い。(2014/8/28)

ブラック案件駆逐法(1):
納期明日!? PSDを一晩でWebページにする最新Web制作フローを試してみた
とある小さなWeb制作会社を舞台に、クライアントからのさまざまなブラック案件を、Adobe Creative Cloud 2014を使って解決していくストーリー。ムチャ振りするクライアント、安請け合いするメンバー、それに振り回される制作者。果たして、無事にブラック案件を駆逐できるのか!?【今回の話】突然、ランディングページを作れという案件が降って湧いて来た。納期は明日だ。PhotoshopのカンプをParfaitとDreamweaverを使ってWebページに仕立てる流れを動画付きで解説する。(2014/7/18)

圧倒的な精細感と心地よい操作感を両立――「D810」インプレッション(後編)
ニコンの「D810」は、主にプロや写真愛好家層をターゲットにしたフルサイズ一眼レフだ。画質だけでなく、使い勝手の面も既存モデル「D800/D800E」から大きく進化している。(2014/7/17)

インタビュー:
「とにかくカッコイイ」「新しい」カメラを作ろう――受け継がれるオリンパスの“PENイズム”(前編)
オリンパス「OLYMPUS PEN」シリーズは初代から5年が経過するものの、いまでもそのルックスとコンセプトは色あせることがない。最新モデルまで脈々と受け継がれているPENイズム。そのヒミツを聞いてみることにしよう。(2014/7/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。