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「マーク・ベニオフ」最新記事一覧

Weekly Memo:
握手の裏の思惑は クラウド業界で加速する“協業と競争”
「Salesforce.comが主要サービスのインフラにAWSを採用」「HPEがサービス部門を分離」「SAPとMicrosoftが協業拡大」―― 最近発表されたこれらの動きは果たして何を意味しているのか。(2016/5/30)

顧客にとって「本質的(マジ)で価値ある」とは、どういうことか?:
PR:今、最も勢いのあるFinTech企業の1つ「freee」が明かすクラウドサービス開発の裏側とエンジニアの価値
中小企業向けクラウド会計・給与ソフトを開発・提供するfreeeにおけるシステム開発の事例や人材採用・育成戦略から、「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/5/26)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

自動運転技術:
トヨタの自動運転車は運転意図を乗員に説明できるようになる!?
トヨタ自動車は、「2016 International CES」のプレスカンファレンスで、人工知能技術の研究/開発を行う米国の新会社Toyota Research Institute(TRI)の体制と進捗状況を発表。TRIのCEOを務めるギル・プラット氏は、TRIの自動運転に関する研究プロジェクトの具体例も紹介した。(2016/1/7)

Weekly Memo:
Salesforce.comが狙う「世界第4位」とその先
Salesforce.comが躍進を続けている。その強さの秘密はどこにあるのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して探ってみた。(2015/12/7)

ゲイツ氏、ザッカーバーグ氏、孫氏ら、ゼロカーボンを目指す「Breakthrough Energy Coalition」立ち上げ
COP21開催に合わせ、ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏などのIT関連企業の経営者らが、地球温暖化対策のクリーンエネルギー開発に投資する目的で「Breakthrough Energy Coalition」を立ち上げた。ソフトバンクの孫正義氏やAlibabaのジャック・マー氏も名を連ねる。(2015/11/30)

NEWS
コンカーが中堅・中小企業向けの出張・経費精算クラウドサービスを発売
大企業向けの経費・交通費管理のクラウドサービスで多くの実績を持つコンカーが、中堅・中小企業向けのサービスを開始した。基本機能は大企業向けと同じで、導入費用は無償だ。(2015/11/20)

IoTデータプラットフォーム「Salesforce IoT Cloud」発表 顧客に合わせてリアルタイムにパーソナライズ、「ビジネスのやり方が変わる」
米salesforce.comがIoTデータプラットフォーム「Salesforce IoT Cloud」を発表した。顧客情報とIoTデバイスやセンサーデータを連携し、営業やマーケティングに役立てる。(2015/9/18)

Dreamforce 2015:
ナデラCEO、iPhoneとiPadを手に“変わるMicrosoft”アピール
米Microsoftのサティア・ナデラCEOが「Dreamforce 2015」で自らiPhoneとiPadで製品デモを披露。同社製品のモバイル、クラウド対応、マルチプラットフォーム展開をアピールした。(2015/9/18)

Dreamforce 2015:
「蛇口をひねれば水が出るようにUberを」 カラニックCEOの描く“相乗り”ビジネスの未来
サンフランシスコに生まれ、世界70都市以上で配車サービスを展開する「Uber」。カラニックCEOはさらなる成長に向け、「水道のように誰でも当たり前に使う存在に」と目標を掲げる。(2015/9/17)

「厚切りジェイソン」氏に聞く、グローバル展開の難しさ
上場直後に起きた株価の暴騰や「厚切りジェイソン」氏の勤務先として、最近注目を集めているIT企業「テラスカイ」が事業戦略説明会を開催。社長や「厚切りジェイソン」氏などが登壇し、今後の注力分野について語った。(2015/6/5)

年内に推定売り上げ70億ドルに達する勢い:
米Salesforce.com、2016年度第1四半期の業績・決算を発表
米Salesforce.comは現地時間2015年5月20日、2016年度(FY16)第1四半期(2015年2月1日〜4月30日)の業績および決算を発表した。(2015/5/22)

事業分野はまだ広がるのか:
SAPを射程に入れたセールスフォース、5年後の姿は?
セールスフォースは5年後にどうなっているのか。同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ氏は、Dreamforce 2014で、2020年に向けた事業計画の概要を紹介した。一方、社長兼副会長のキース・ブロック氏は、「SAPを追い越すことが目標」と語った。(2014/10/20)

Dreamforce 2014:
「Analytics CloudでBI市場をひっくり返す」、セールスフォースが目指す世界
米セールスフォース・ドットコムは、2014年10月第3週にサンフランシスコで開催中の「Dreamforce 2014」で「Salesforce Analytics Cloud」を発表、BI市場のナンバーワンを目指すと宣言した。セールスフォースの狙いを探る。(2014/10/17)

Microsoftとsalesforce.comが戦略的提携 「Windows版Salesforce1」も
Microsoftとsalesforce.comが提携を発表した。2015年にはWindowsおよびWindows Phone版のSalesforce1が登場する。(2014/5/30)

IBM Edge 2014 Report:
レノボで、x86市場のNo.1を獲りたい
IBMのシステム事業が主催するグローバルカンファレンス「IBM Edge 2014」が米国・ラスベガスで開幕した。(2014/5/20)

Dreamforce 2013 Report:
“箱売りはダメ”から卒業? セールスフォースがHPと組んだ理由
「箱を売るのはクラウドではない」と主張してきたsalesforce.comが、HPの垂直統合型ITインフラを活用した新サービス「Salesforce Superpod」を発表。その狙いとは――。(2013/11/22)

ソーシャル/モバイル/クラウド連携:
米セールスフォース、新CRMプラットフォーム「Salesforce1」を発表
同社CEOのマーク・ベニオフ氏は「Salesforce1は、新バージョンではなく、業界のための新プラットフォームです」と述べている。(2013/11/21)

Dreamforce 2013 Report:
「日本のLINEはすごい」とセールスフォースのベニオフCEO、自社サービスにも「参考にした」
salesforce.comの企業向けモバイルプラットフォーム「Salesforce 1」は、日本のメッセンジャーアプリ「LINE」を参考に開発。ベニオフCEOは「LINEほどうまく機能しているサービスはない」と話す。(2013/11/21)

Dreamforce 2013 Report:
「デザインはますます重要」「管理職の仕事は『チームの支援』」──Yahoo!マリッサ・メイヤーCEOが語る
米Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEOが「Dreamforce 2013」に登場し、Yahoo!を経営する上で心がけていることや日常の思いなどを明かした。(2013/11/20)

Dreamforce 2013 Report:
企業を“モバイルレディ”に変える「Salesforce 1」、ベニオフ氏が発表
salesforce.comの年次カンファレンス「Dreamforce 2013」が開幕。初日の基調講演では、企業のモバイル活用を支援する新プラットフォーム「Salesforce 1」をベニオフCEOが初披露した。(2013/11/20)

Weekly Memo:
動き始めたクラウド市場の勢力争い
Oracleが先週、Microsoftおよびsalesforce.comと相次いでクラウド事業における提携を発表した。クラウド市場の勢力争いが大きく動き始めたことを示唆しているといえそうだ。(2013/7/1)

オラクルとセールスフォース・ドットコムが提携発表:
セールスフォース・ドットコム、クラウド基盤にOracle Exadataを採用へ
セールスフォース・ドットコムとオラクルは、広範囲な提携を発表した。セールスフォース・ドットコムがオラクルのプラットフォームを採用する一方、オラクルが自社アプリケーションにセールスフォース・ドットコムのサービスを統合するという2つの要素で構成されている。(2013/6/26)

Oracleとsalesforce.comがクラウド事業での大規模提携を発表
Oracleが、Microsoftとの提携に続けて、長年のライバルsalesforce.comとの広範なクラウド提携を発表した。(2013/6/26)

salesforce.com、メールマーケティングのExactTargetを25億ドルで買収
“カスタマーカンパニー”を目指すsalesforce.comが「Salesforce Marketing Cloud」の強化を目的に、クラウドベースのメールマーケティングサービスのExactTargetを買収する。(2013/6/5)

Weekly Memo:
salesforce.comの勢いは続くか
クラウドサービスで躍進するsalesforce.comの勢いは今後も続くのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して確かめてみた。(2013/6/3)

オリックス・バファローズや中小企業庁が取り組む「ソーシャル革命」とは?
salesforce.comのマーク・ベニオフ氏が来日し、オリックス・バファローズや中小企業庁などのゲストとともに「カスタマーカンパニー」(顧客中心企業)への変革について語った。(2013/5/29)

FacebookのザッカーバーグCEO、“従業員からの支持率調査”でトップに
米キャリア情報サイトGlassdoorの「従業員が最も評価するCEOトップ50」で、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが首位を獲得した。Googleのラリー・ペイジ氏は11位、昨年のトップだったAppleのティム・クック氏は18位だった。(2013/3/18)

Weekly Memo:
クラウド型経費管理サービスは進化するか
経費管理のクラウドサービスを手がけるコンカーが先週、新サービスを提供開始すると発表した。これを機に、企業システムにおける経費管理のあり方について考えてみたい。(2013/3/4)

ゲイツ氏やザッカーバーグ氏、プログラミング教育促進運動「Code.org」に参加
米国でのコンピュータ科学関連人材育成の必要性を訴える非営利団体Code.orgが、Microsoftのビル・ゲイツ会長やFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOなどが出演するキャンペーン動画を公開した。(2013/2/27)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
セールスフォースに特化、海外成功に自信を見せるテラスカイ
クラウドの将来性を信じた佐藤社長がセールスフォースを飛び出して創設した企業がテラスカイだ。(2013/1/16)

「Wintel時代は終わった」とSFDCベニオフ氏 都内で「カスタマー革命」を披露
Cloudforce Japanの基調講演に立った米Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOは「われわれは10年も前からクラウド革命を予見していた」と主張。「Wintel時代はもう終わり」と話す。(2012/12/6)

Weekly Memo:
IBMが説くソーシャルビジネス
日本IBMが先週、ソーシャルビジネスについて記者説明会を開いた。エンタープライズITベンダーであるIBMが説くソーシャルビジネスとは、どのようなものか。(2012/9/24)

Dreamforce 2012リポート
Chatterの新機能から見る――ソーシャル革命が変える私たちの未来
Salesforce.com主催のカンファレンス「Dreamforce 2012」では、ソーシャル革命をテーマに、多数の事例と新サービスが紹介された。本稿では、企業内SNSの「Salesforce Chatter」の新機能を中心にリポートする。(2012/9/24)

Cisco、salesforce.comのベニオフCEOを取締役に任命
Ciscoが、クラウドとソーシャルエンタープライズに注力するsalesforce.comのマーク・ベニオフCEOと、クリーンエネルギー関連のコンサルティング企業Enduring HydroのCEOを取締役に任命した。(2012/8/3)

「第3回クラウドコンピューティングEXPO」リポート
タイムカードもクラウド化――クラウドEXPOで見た最新業務アプリ事情
クラウドコンピューティングEXPOでは、さまざまな業務アプリケーションのクラウド化の事例を多く見ることができた。どのようなサービスがあり、ユーザーメリットは何なのか。特徴的なサービスを紹介する。(2012/5/23)

“100年企業”を目指すEvernote、2013年まではIPOせずチャレンジングに
Evernoteは米本社からフィル・リービンCEOを迎えて行った事業戦略説明会の中で、ここ数カ月の出資&買収状況を報告。IPO(株式公開)の時期についても触れた。(2012/5/17)

イベントリポート:コンカー クラウド フォーラム 2012
「もう紙は要らない」――導入企業が語る経費管理クラウド「Concur」の利用実態
経費管理のクラウド化を実現した企業はどのようなメリットを感じているのか。イベントで語られた「Concur」の利用実態から、クラウドを使った業務アプリケーションの未来を考える。(2012/2/21)

会社を元気にする次世代アプリケーション【第2回】
「SuccessFactors」が実現する日本企業に最適なタレントマネジメント
グローバル展開する企業が多くなり、タレントマネジメントが日本であらためて注目されている。SuccessFactorsのタレントマネジメントソリューションは国内で既に25社が利用している。(2012/1/24)

2011年ERP&IFRS記事ランキング【後編】
他社はERPをどう選んでいる? 記事ベスト10から分かる傾向とは
グローバル対応やクラウドコンピューティング対応、スマートフォン対応などERPを取り巻く環境は急速に変化している。2011年のERP&IFRS記事ベスト10からは企業の製品選択の傾向が伝わってくる。(2012/1/5)

2011年ERP&IFRS記事ランキング【前編】
スマートフォンやクラウド対応に注目 ERP最新トレンドが分かる記事ベスト10
ERPの選択においても、最新トレンドの理解が欠かせない。数多く掲載した記事の中から2011年はどのような記事が読まれたのか。ERP最新トレンドについての記事、ベスト10を紹介する。(2011/12/26)

salesforce.com、人材管理システムのRyppleを買収
salesforce.comは、FacebookやMozillaも採用するクラウドベースのHCMサービスを提供するRyppleを買収し、HCM市場に参入する。(2011/12/16)

ソーシャル革命の旗手ベニオフ氏 ニール・ヤング、原口議員、豊田社長らと語らう
米Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOが来日。ソーシャル、モバイル、クラウドが日本の活性化のカギになると話す。(2011/12/15)

会社を元気にする次世代アプリケーション【第1回】
マーク・ベニオフ氏が出資、経費精算を極めた「Concur」の機能を見る
企業に浸透しつつある次世代アプリケーションを紹介する。連載第1回ではクラウド、スマートフォンを活用し、経費精算の効率性や透明性を高める「Concur」を取り上げる。(2011/12/14)

Oracleのイベントから締め出されたベニオフCEO、近くのレストランで基調講演
ラリー・エリソンCEOの怒りを買って基調講演の予定をキャンセルされたsalesforce.comのマーク・ベニオフCEOが、ソーシャルメディアで探した代替会場で講演を行った。(2011/10/6)

Oracle OpenWorld San Francisco 2011:
偽物はどっち? 「これが真のパブリッククラウドだ」――エリソンCEOがサービス参入を表明
サンフランシスコで開催している「Oracle OpenWorld」の最後の基調講演に登場したラリー・エリソンCEOは、パブリッククラウド事業への参入を発表するとともに、同市場で先行しているsalesforce.comをやり玉に挙げた。(2011/10/6)

企業のためのスマホ徹底“活用”術(4):
スマホは働き方を変える
スマートフォンの携帯性の良さは、ビジネスマンの働き方にも大きな変革をもたらす。先進企業の事例から、どのようなワークスタイルの変革をスマートフォンがもたらすかを検討してみる。(2011/9/30)

Googleのシュミット会長「Motorola買収は特許だけが目的ではない」と明言
Dreamforce 2011のゲストとしてベニオフCEOと対談したGoogleのシュミット会長が、Motorola買収の質問を契機にソフトウェア特許問題について語った。(2011/9/5)

Dreamforce 2011 Report:
2人のスティーブの差? それは「能力」だろうね――米Googleのシュミット会長
米国サンフランシスコで開催されたDreamforce 2011(米salesforce.comの年次カンファレンス)では、Googleのエリック・シュミット会長がゲストとして登場。SunとMicrosoftの戦いやAppleの強さ、そして次世代のビジネスリーダーに求められる要素について、マーク・ベニオフ相手に熱弁をふるった。(2011/9/5)

Dreamforce 2011 Report:
ビジネスプロセスのソーシャル化は歴史の必然――ベニオフ氏の見解をFacebookのCIOが支持
“ザック以前”の思想で開発されたアプリケーションは企業に価値をもたらさないとベニオフ氏。FacebookのCIOは「構造化された業務など存在しない。ビジネスプロセスのソーシャル化は必然だ」と同調する。(2011/9/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。