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「マーク・ベニオフ」最新記事一覧

トランプ大統領の「トランスジェンダーは軍に入れない」発言にIT系CEOが一斉に反対
ドナルド・トランプ米大統領が米軍からトランスジェンダーの人々を排除するという発言に対し、Appleのティム・クックCEOをはじめとする多数のIT系CEOが異議を表明した。(2017/7/27)

両者の役割分担は?
「IBM Watson」×「Salesforce Einstein」 AI連携が生む価値
「Salesforce Trailhead Live Tokyo」の講演内容から「IBM Watson」と「Salesforce Einstein」が連携することで企業にはどのようなメリットがもたらされるのかを探る。(2017/7/20)

iPhoneをセットして使うARメガネ「Mira Prism」、99ドルで予約開始
新興企業Mira Labsが、iPhoneをセットして使うARヘッドセットをホリデーシーズンに発売するとして、99ドルで予約受け付けを開始した。(2017/7/19)

Weekly Memo:
IBM WatsonとSalesforce Einsteinの“AI連携”で何が起こるのか
IBMとSalesforce.comが2017年3月に発表した戦略的提携に伴い、日本IBMがSalesforce製品を活用した事業を本格的に開始した。注目されるのは、両社提携の最大の眼目であるAI連携が奏効するかどうかだ。(2017/7/3)

パリ協定離脱宣言にAppleやGoogleのCEOが「企業として対策を続ける」
トランプ米大統領のパリ協定離脱宣言を受け、9人のCEOが公式アカウントでツイート(ザッカーバーグ氏はFacebook投稿)したことを紹介する。(2017/6/3)

トランプ米大統領のパリ協定離脱発表でイーロン・マスク氏は助言チーム離脱
ドナルド・トランプ米大統領が、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱すると正式に発表したことを受け、TeslaやSpaceXの創業者であるイーロン・マスク氏が大統領助言チームからの離脱を表明した。Microsoftも懸念を表明した。(2017/6/2)

大手IT企業CEO、トランスジェンダーに生物学的性別のトイレを使わせるテキサス州の法案に反対表明
「差別は間違っており、ここテキサス、そしてアメリカ中のどこにも存在する場所はありません」(2017/5/30)

MicrosoftやTwitterなど、大手IT企業が続々とトランプ大統領令に懸念を表明
ドナルド・トランプ米大統領が1月27日に署名した移民規制大統領令について、Google、Facebook、Microsoft、Twitter、Teslaなどをはじめとする多数のIT企業のCEOがTwitterやFacebookで懸念を表明している。(2017/1/29)

Weekly Memo:
Salesforce.comの成長を支える“2つの強み”
クラウドサービス専業最大手のSalesforce.comが成長を続けている。その理由の核心はどこにあるのか。先週、同社の日本法人が開いたイベントから探ってみた。(2016/12/19)

自然エネルギー:
世界のエネルギー革新に、ゲイツ氏や孫氏が1000億円超のファンド創設
クリーンエネルギー分野の技術開発を対象に、世界の有力な投資家が集まって10億ドル超のファンドを創設した。電力・交通・農業・製造業・建築物が排出する温室効果ガスを抑制するための技術開発に投資する。世界20カ国以上の政府とも連携して今後5年間に各国の投資額を倍増させる計画だ。(2016/12/14)

トランプ次期大統領のITトップ懇談会、行くCEO行かないCEO
トランプ次期米大統領が12月14日にニューヨークのトランプタワーで開くITトップとの懇談会には、Appleのティム・クックCEO、Alphabetのラリー・ペイジCEOなどが出席すると、米Recodeが報じた。(2016/12/12)

Weekly Memo:
Salesforce.comがAIに本腰、競合とどこが違うのか
世界の有力なITベンダーがこぞってAI技術の研究開発と事業化に注力する中、独立系クラウドサービス専業最大手のSalesforce.comが満を持してAI戦略を打ち出した。果たして競合他社と比べてどこが違うのか。(2016/11/21)

そして誰もいなくなった:
Twitter身売り交渉、salesforce.comも撤退
9月に浮上したTwitterの身売り交渉のうわさは、GoogleやDisneyに続き、最後に残っていたsalesforce.comも交渉から手を引いたことで事実上終わった。(2016/10/15)

製造ITニュース:
製造業がIoTでもうける仕組みをZuoraが早期立ち上げ、「オラクルやSAPでは無理」
Zuoraが、顧客からサービス提供企業へ月次などで料金を支払うサブスクリプションビジネスの立ち上げや移行を支援する同社のソフトウェアプラットフォーム「RBM」の事業展開について説明した。同社 創業者兼CEOのティエン・ツォ氏は「オラクルやSAPのERPでは、サブスクリプションビジネスを成功に導くのは難しい」と主張した。(2016/10/14)

Weekly Memo:
覇権争いが激化 エンタープライズプラットフォームの勢力図はどう変わる?
エンタープライズプラットフォームをめぐる勢力争いが激しくなってきた。この分野で火花を散らすSAPとOracleが先週、相次いで興味深い動きを見せた。果たして今後の行方やいかに。(2016/8/1)

むささびの視線:
OracleのNetSuite買収、その先には何がある?
米OracleがクラウドERPベンダーの老舗NetSuiteを買収すると発表があった。ラリー・エリソン氏がNetSuiteのファウンダーでもあり、予測の範囲内ではあるものの、この統合が成立すれば、Oracleは包括的なSaaSを展開する世界No.1のベンダーになるだろう。(2016/7/29)

Weekly Memo:
握手の裏の思惑は クラウド業界で加速する“協業と競争”
「Salesforce.comが主要サービスのインフラにAWSを採用」「HPEがサービス部門を分離」「SAPとMicrosoftが協業拡大」―― 最近発表されたこれらの動きは果たして何を意味しているのか。(2016/5/30)

顧客にとって「本質的(マジ)で価値ある」とは、どういうことか?:
PR:今、最も勢いのあるFinTech企業の1つ「freee」が明かすクラウドサービス開発の裏側とエンジニアの価値
中小企業向けクラウド会計・給与ソフトを開発・提供するfreeeにおけるシステム開発の事例や人材採用・育成戦略から、「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/5/26)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

自動運転技術:
トヨタの自動運転車は運転意図を乗員に説明できるようになる!?
トヨタ自動車は、「2016 International CES」のプレスカンファレンスで、人工知能技術の研究/開発を行う米国の新会社Toyota Research Institute(TRI)の体制と進捗状況を発表。TRIのCEOを務めるギル・プラット氏は、TRIの自動運転に関する研究プロジェクトの具体例も紹介した。(2016/1/7)

Weekly Memo:
Salesforce.comが狙う「世界第4位」とその先
Salesforce.comが躍進を続けている。その強さの秘密はどこにあるのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して探ってみた。(2015/12/7)

ゲイツ氏、ザッカーバーグ氏、孫氏ら、ゼロカーボンを目指す「Breakthrough Energy Coalition」立ち上げ
COP21開催に合わせ、ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏などのIT関連企業の経営者らが、地球温暖化対策のクリーンエネルギー開発に投資する目的で「Breakthrough Energy Coalition」を立ち上げた。ソフトバンクの孫正義氏やAlibabaのジャック・マー氏も名を連ねる。(2015/11/30)

NEWS
コンカーが中堅・中小企業向けの出張・経費精算クラウドサービスを発売
大企業向けの経費・交通費管理のクラウドサービスで多くの実績を持つコンカーが、中堅・中小企業向けのサービスを開始した。基本機能は大企業向けと同じで、導入費用は無償だ。(2015/11/20)

IoTデータプラットフォーム「Salesforce IoT Cloud」発表 顧客に合わせてリアルタイムにパーソナライズ、「ビジネスのやり方が変わる」
米salesforce.comがIoTデータプラットフォーム「Salesforce IoT Cloud」を発表した。顧客情報とIoTデバイスやセンサーデータを連携し、営業やマーケティングに役立てる。(2015/9/18)

Dreamforce 2015:
ナデラCEO、iPhoneとiPadを手に“変わるMicrosoft”アピール
米Microsoftのサティア・ナデラCEOが「Dreamforce 2015」で自らiPhoneとiPadで製品デモを披露。同社製品のモバイル、クラウド対応、マルチプラットフォーム展開をアピールした。(2015/9/18)

Dreamforce 2015:
「蛇口をひねれば水が出るようにUberを」 カラニックCEOの描く“相乗り”ビジネスの未来
サンフランシスコに生まれ、世界70都市以上で配車サービスを展開する「Uber」。カラニックCEOはさらなる成長に向け、「水道のように誰でも当たり前に使う存在に」と目標を掲げる。(2015/9/17)

「厚切りジェイソン」氏に聞く、グローバル展開の難しさ
上場直後に起きた株価の暴騰や「厚切りジェイソン」氏の勤務先として、最近注目を集めているIT企業「テラスカイ」が事業戦略説明会を開催。社長や「厚切りジェイソン」氏などが登壇し、今後の注力分野について語った。(2015/6/5)

年内に推定売り上げ70億ドルに達する勢い:
米Salesforce.com、2016年度第1四半期の業績・決算を発表
米Salesforce.comは現地時間2015年5月20日、2016年度(FY16)第1四半期(2015年2月1日〜4月30日)の業績および決算を発表した。(2015/5/22)

事業分野はまだ広がるのか:
SAPを射程に入れたセールスフォース、5年後の姿は?
セールスフォースは5年後にどうなっているのか。同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ氏は、Dreamforce 2014で、2020年に向けた事業計画の概要を紹介した。一方、社長兼副会長のキース・ブロック氏は、「SAPを追い越すことが目標」と語った。(2014/10/20)

Dreamforce 2014:
「Analytics CloudでBI市場をひっくり返す」、セールスフォースが目指す世界
米セールスフォース・ドットコムは、2014年10月第3週にサンフランシスコで開催中の「Dreamforce 2014」で「Salesforce Analytics Cloud」を発表、BI市場のナンバーワンを目指すと宣言した。セールスフォースの狙いを探る。(2014/10/17)

Microsoftとsalesforce.comが戦略的提携 「Windows版Salesforce1」も
Microsoftとsalesforce.comが提携を発表した。2015年にはWindowsおよびWindows Phone版のSalesforce1が登場する。(2014/5/30)

IBM Edge 2014 Report:
レノボで、x86市場のNo.1を獲りたい
IBMのシステム事業が主催するグローバルカンファレンス「IBM Edge 2014」が米国・ラスベガスで開幕した。(2014/5/20)

Dreamforce 2013 Report:
“箱売りはダメ”から卒業? セールスフォースがHPと組んだ理由
「箱を売るのはクラウドではない」と主張してきたsalesforce.comが、HPの垂直統合型ITインフラを活用した新サービス「Salesforce Superpod」を発表。その狙いとは――。(2013/11/22)

ソーシャル/モバイル/クラウド連携:
米セールスフォース、新CRMプラットフォーム「Salesforce1」を発表
同社CEOのマーク・ベニオフ氏は「Salesforce1は、新バージョンではなく、業界のための新プラットフォームです」と述べている。(2013/11/21)

Dreamforce 2013 Report:
「日本のLINEはすごい」とセールスフォースのベニオフCEO、自社サービスにも「参考にした」
salesforce.comの企業向けモバイルプラットフォーム「Salesforce 1」は、日本のメッセンジャーアプリ「LINE」を参考に開発。ベニオフCEOは「LINEほどうまく機能しているサービスはない」と話す。(2013/11/21)

Dreamforce 2013 Report:
「デザインはますます重要」「管理職の仕事は『チームの支援』」──Yahoo!マリッサ・メイヤーCEOが語る
米Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEOが「Dreamforce 2013」に登場し、Yahoo!を経営する上で心がけていることや日常の思いなどを明かした。(2013/11/20)

Dreamforce 2013 Report:
企業を“モバイルレディ”に変える「Salesforce 1」、ベニオフ氏が発表
salesforce.comの年次カンファレンス「Dreamforce 2013」が開幕。初日の基調講演では、企業のモバイル活用を支援する新プラットフォーム「Salesforce 1」をベニオフCEOが初披露した。(2013/11/20)

Weekly Memo:
動き始めたクラウド市場の勢力争い
Oracleが先週、Microsoftおよびsalesforce.comと相次いでクラウド事業における提携を発表した。クラウド市場の勢力争いが大きく動き始めたことを示唆しているといえそうだ。(2013/7/1)

オラクルとセールスフォース・ドットコムが提携発表:
セールスフォース・ドットコム、クラウド基盤にOracle Exadataを採用へ
セールスフォース・ドットコムとオラクルは、広範囲な提携を発表した。セールスフォース・ドットコムがオラクルのプラットフォームを採用する一方、オラクルが自社アプリケーションにセールスフォース・ドットコムのサービスを統合するという2つの要素で構成されている。(2013/6/26)

Oracleとsalesforce.comがクラウド事業での大規模提携を発表
Oracleが、Microsoftとの提携に続けて、長年のライバルsalesforce.comとの広範なクラウド提携を発表した。(2013/6/26)

salesforce.com、メールマーケティングのExactTargetを25億ドルで買収
“カスタマーカンパニー”を目指すsalesforce.comが「Salesforce Marketing Cloud」の強化を目的に、クラウドベースのメールマーケティングサービスのExactTargetを買収する。(2013/6/5)

Weekly Memo:
salesforce.comの勢いは続くか
クラウドサービスで躍進するsalesforce.comの勢いは今後も続くのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して確かめてみた。(2013/6/3)

オリックス・バファローズや中小企業庁が取り組む「ソーシャル革命」とは?
salesforce.comのマーク・ベニオフ氏が来日し、オリックス・バファローズや中小企業庁などのゲストとともに「カスタマーカンパニー」(顧客中心企業)への変革について語った。(2013/5/29)

FacebookのザッカーバーグCEO、“従業員からの支持率調査”でトップに
米キャリア情報サイトGlassdoorの「従業員が最も評価するCEOトップ50」で、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが首位を獲得した。Googleのラリー・ペイジ氏は11位、昨年のトップだったAppleのティム・クック氏は18位だった。(2013/3/18)

Weekly Memo:
クラウド型経費管理サービスは進化するか
経費管理のクラウドサービスを手がけるコンカーが先週、新サービスを提供開始すると発表した。これを機に、企業システムにおける経費管理のあり方について考えてみたい。(2013/3/4)

ゲイツ氏やザッカーバーグ氏、プログラミング教育促進運動「Code.org」に参加
米国でのコンピュータ科学関連人材育成の必要性を訴える非営利団体Code.orgが、Microsoftのビル・ゲイツ会長やFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOなどが出演するキャンペーン動画を公開した。(2013/2/27)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
セールスフォースに特化、海外成功に自信を見せるテラスカイ
クラウドの将来性を信じた佐藤社長がセールスフォースを飛び出して創設した企業がテラスカイだ。(2013/1/16)

「Wintel時代は終わった」とSFDCベニオフ氏 都内で「カスタマー革命」を披露
Cloudforce Japanの基調講演に立った米Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOは「われわれは10年も前からクラウド革命を予見していた」と主張。「Wintel時代はもう終わり」と話す。(2012/12/6)

Weekly Memo:
IBMが説くソーシャルビジネス
日本IBMが先週、ソーシャルビジネスについて記者説明会を開いた。エンタープライズITベンダーであるIBMが説くソーシャルビジネスとは、どのようなものか。(2012/9/24)

Dreamforce 2012リポート
Chatterの新機能から見る――ソーシャル革命が変える私たちの未来
Salesforce.com主催のカンファレンス「Dreamforce 2012」では、ソーシャル革命をテーマに、多数の事例と新サービスが紹介された。本稿では、企業内SNSの「Salesforce Chatter」の新機能を中心にリポートする。(2012/9/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。