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「明治大学」最新記事一覧

海賊版サイトのブロッキングは“抜け穴“だらけ 実効性に疑問の声
海賊版サイトへのブロッキングは、技術的な側面から見るとどれだけ意味があるだろうか。専門家は「ブロッキングを実現するのは大変だし、抜け穴もたくさんある」と指摘する。導入後も、ブロッキング対象のリスト更新の手間、多大なコストなど困難がつきまとう。(2018/4/25)

サブブランド優遇、2年縛りなど各種問題点の結論は? 総務省が“報告書”を公開
総務省は4月20日、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第6回を開催。過去5回に渡る討議の論点がまとめられた「報告書(案)」が公開された。今回の会合では報告書(案)の内容が説明され、構成員が意見交換を行った。(2018/4/23)

NIPPOの重機用緊急停止システムが安全規格第1号、重篤災害ゼロを目指し開発
NIPPOが、重篤事故ゼロを目指し開発した建設機械用の緊急自動停止技術「WSシステム」が、新しい安全規格「Safety 2.0」の適合第1号に認定された。WSシステムは2016年に実用化されたタイヤローラーとホイールローダを対象とした緊急自動停止装置。これまでの警報音を鳴らして、危険を知らせるのではなく、より確実に安全性を確保するため、物理的に重機をストップさせることに発想を転換して実用化させた。(2018/4/16)

読むのがつらくなる「ダメな文章」の特徴とは? マネしちゃいけない「ダメ文の書き方講座」
数々のダメ文に出会ってきた筆者が解説。(2018/4/14)

モバイル通信市場の「公正競争」促進には何が必要? 総務省の検討会が論点整理
2017年度内に開催されると思われた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第5回会合が、年度をまたいで4月9日に行われた。総務大臣への提言にむけた論点整理が行われたが、その「論点案」は多岐に渡る。(2018/4/10)

こうしてダメな文章は作られる! 読み手を混乱させる「ダメ文」の特徴 その傾向と対策
これさえ守ればダメ文が書ける。(2018/3/14)

これさえ守れば「ダメ文」が書ける! 人に伝わらない「ダメな文章の書き方」講座
ダメ文は、ダメポイントでできている。(2018/2/17)

錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」
「ロボットの目」から始まった、「人間の目」の不思議。(2018/2/10)

23区内で10年間「大学定員増」禁止:
大学勢力異変 「MARCH」人気に陰りも
私立大学の入試シーズンが本格化するなか、その勢力図を激変させかねない事態だ。(2018/2/9)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
学ぶべきは「社長のまわり」の仕事術――突き抜けた社長の「まわり」はどんな仕事をしているのか?
世の中で社長の仕事ぶりはたくさん紹介されているが「社長のすぐそばにいる人たち」は、どんなふうに仕事をしているのかあまり知られていない。(2018/2/8)

星野仙一さん死去 息を引き取る直前まで野球に情熱を注ぐ
2016年7月に急性膵炎(すいえん)を発症したことをきっかけに膵臓がんであることが判明。(2018/1/6)

定年バカ:
定年あるある「旧職の地位にしがみつく」
前職でどのような仕事をしていましたか? 面接時、このように聞かれて「部長をやっていて、部下を管理していました」という人がいる。なぜ、こうしたイタイ言葉が出てくるのか。私たちが注意しなければいけないことは……。(2017/12/14)

定年バカ:
本当は「長生き」なんてどうでもいい
2017年7月、日本の平均寿命が発表された。男女とも過去最高で、男は80.98歳、女は87.14歳、ともに世界2位である。以前から「長寿大国ニッポン」と呼ばれているが、手放しで喜んでいいのだろうか。(2017/12/4)

『大辞泉』の新語大賞が「インスタ映え」に決定 他候補は「ガチ勢」「文春砲」など
『大辞泉』の各種アプリ等へ正式に収録されます。(2017/11/30)

定年バカ:
「定年後いくら必要なのか」 考えてもムダだった
定年後、ゆとりを感じられる生活を送るためには、どのくらいの預貯金が必要なのか。多くの専門家がいろいろな意見を述べているが、結局のところ本人の生活によってその金額は大きく変わってくる。(2017/11/27)

定年バカ:
「定年後に1億円」は本当に必要なのか
フィナンシャルプランナーなどが講師を務めるセミナーで「定年後に1億円は必要です」といったセリフを聞いたことがある。「1億円」という数字を聞いてびっくりした人も多いかもしれないが、本当に1億円も必要なのだろうか。(2017/11/20)

日本はいつから「日本」なのか?
かつてこの国は「倭」と呼ばれていた。(2017/11/16)

ITとの融合で新規の問い合わせが殺到・年間100万食を販売:
PR:老舗の企業向け宅配弁当屋が“営業マンなし”でも急成長する理由
東京都・葛飾区に本社を置く、老舗のオフィス向け宅配弁当屋「あづま給食センター」。弁当業界全体が衰退傾向にある中、宅配弁当にITを融合させたことで同社の業績は急成長しているという……。(2017/10/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタブームは去っていない! 「ファブ3Dコンテスト 2017」開催
ファブ地球社会コンソーシアムは「ファブ3Dコンテスト2017」を開催。小学生から大人まで楽しめる5部門を設置し、3Dプリンタおよび3Dデータを活用した作品の投稿を全国から募る。優秀作品として選出されると賞金と副賞の3Dプリンタが贈られる。応募受付は2017年10月10日まで。応募予定者には、造形後でも形状を自由に変更できるユニチカの「感温性フィラメント」も無償提供する。(2017/8/29)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(17):
厚き量産の壁、リソースの不足で花が開かなかった技術
さまざまな技術がしのぎを削ってきたディスプレイ業界。初期は酷評されたLCD(液晶ディスプレイ)は、世界中の何千人というエンジニアが開発に関わり、不良をつぶしていったことで大きく花開いた。だがその陰で、十分なリソースをかけられず、量産化の壁を乗り越えられなかった技術も存在する。(2017/8/10)

世田谷区の人気タウン:
勢いがあるのはどっち? 三軒茶屋VS. 下北沢
三軒茶屋駅と下北沢駅は双方とも同じ世田谷区にある。両駅とも個性的なスポットとして人気があるが、街の勢いはどちらにあるのだろうか。比較してみた。(2017/7/17)

「下水管が破裂するまで放置」:
上下水道の民営化進まず、構造改革の難航浮き彫りに
日本の道路の下で静かに進行する水道管の老朽化が、安倍晋三首相の推し進める構造改革への障害を浮き彫りにしている。(2017/6/15)

一見地味な街(駅)対決:
東京23区の隅っこに住むならどっち? 成増VS. 千歳烏山
東京23区に住みたいという人は多い。しかし、一般に東京23区は家賃が高く、中心に向かえば向かうほどどんどん家賃が上がっていく。不動産を購入する場合ももちろん高くなる。しかし、さまざまな観点から23区にこだわる人もいる。(2017/6/12)

カシューナッツの殻からプラスチック生成 日本の研究チームが開発成功
人体に有害な化合物などを使用せずに成形可能。(2017/6/7)

カップリングは学問! (たぶん)世界初の「カップリング表記研究家」に会ってきた
カップリング表記、それは愛。(2017/6/11)

特選ブックレットガイド:
自動運転時代の「メーカー責任」はどこまで及ぶか
実現に向けた開発が続けられている完全自動運転車だが、運転を人ではなく機械が担うことで「有事の際の責任がどこに帰するか」という問題が浮上する。法学的な観点から現状を解説した、明治大学 中山教授の講演を紹介する。(2017/5/23)

明治大学 中山教授 JEITA講演:
自動運転車が起こした事故にメーカーは責任を持つか
完全自動運転の実現に向けた努力は続けられており、その実現は夢物語ではない。しかし、これまで人が全責任を負ってきた運転を機械が担うことで、「有事の際の責任がどこに帰するか」という問題が浮上する。法学的な観点から現状を解説する。(2017/3/8)

個性は「足」:
華のない京王電鉄の強みは、どこにあるのか
京王電鉄は、小田急電鉄のように「ロマンスカー」といった「象徴」のない路線だ。しかし、沿線には多くの人が暮らし、人気の高い路線となっている。一見、華のないように見える京王電鉄。そんな京王の強みは、どこにあるのか。そしてその強みから何を学べるのか、考えてみたい。(2017/2/27)

ベンチャーニュース:
大手システム開発会社、自律移動型ロボット開発ベンチャーに出資
TISは、新たなロボットサービスの市場創造を目指すため、同社のベンチャー投資制度「コーポレートベンチャーキャピタル」を通じて自律移動型ロボット開発ベンチャーのSEQSENSEに出資することを発表した。(2017/2/21)

少女マンガ誌「りぼん」のふろく展が開催 初期から現在までふろく約1000点がずらり、吉住渉のトークショーも
「京都国際マンガミュージアム」にて開催中の展示が東京でも。(2017/1/29)

NHK、「ベストアニソン」投票受け付け 来年2月の番組で発表
「ベストアニソン」をWeb投票で選び、来年2月の番組で発表する企画をNHKが始めた。日本のアニメ100周年を記念した企画だ。(2016/12/13)

3分の1スケーリングで実証:
東工大、微細化でIGBTのオン抵抗を半減
東京工業大学は、微細加工技術によりシリコンパワートランジスタの性能を向上させることに成功したと発表した。従来に比べオン抵抗を約50%低減できることを実証した。(2016/12/7)

Oculus Riftはじめました:
初音ミクとスーパームーンを眺めたペーパームーンなMikulusナイト
Oculus Rift CV1を使う理由ができた。キラーアプリとなったMikulusの魅力とは。(2016/11/15)

高すぎる休学費用に日本女子大の卒業生が一石を投じた! 大学側は「重要な課題として検討したい」と前向きな返答
一人の卒業生が大学を動かすかもしれません。(2016/10/22)

街路樹をオリンピック開発から守って!――千代田区の街路樹伐採反対で署名運動 役所「オリンピックは無関係」
ただ伐採するだけでなく、新たな木を植え替えるそうです。(2016/10/5)

「リアルなんてもういらない」 アダルトVRエキスポ2016 イベントレポート
1500名の希望者があったという話題のアダルトVRエキスポ2016。様々な企業・団体が出展していました。(2016/9/2)

自然エネルギー:
藻類が作るバイオプラスチック原料、生産能力アップに成功
化石燃料を使わずに生物資源で製造できるバイオプラスチックに注目が集まっている。その原料となる有機酸を作り出すラン藻という藻類がある。明治大学などの研究グループは、ラン藻の有機酸の生産能力を高めることに成功した。(2016/7/22)

スキルを高め、プライベートも楽しめ:
PR:エンジニア移住、増加中!――島根県はコミュニティー事情がスゴい
「地方に移住するITエンジニアが増えているらしい」。情報としては聞いたことがあっても、「いざ自分が」と考えると、不安や疑問がたくさん湧いてくるだろう。スキルアップの機会が少ないのでは? 不便で暮らしにくいのでは?――IT企業が続々と進出している島根県松江市に移住し、実際に働いているITエンジニアやIT企業社員のリアルな声を聞いてみよう。(2016/7/5)

実は上位入賞常連だった 錯視オブザイヤー2位の「四角と丸」、製作者に仕組みや過去作品について聞いた
優勝2回、準優勝2回、ベストテン1回という猛者でした。(2016/7/4)

四角の筒が鏡の中では円に……! 錯視オブザイヤーの受賞作品が理解を超えたすごさ
どうなっているんだ……?(2016/7/2)

「スプラトゥーン」を水鉄砲型コントローラーでプレイ VR空間で遊べる試作機、明大准教授が制作
ヘッドマウントディスプレイと水鉄砲型のコントローラーを使い、任天堂のゲーム「スプラトゥーン」をVR空間でプレイする――明治大学の橋本直准教授が制作過程や実際に遊んでみた動画を公開している。(2016/6/23)

なにこれ超楽しそう! 「スプラトゥーン」を謎の技術でVR化する猛者あらわる
どういう技術なんだ……!(2016/6/20)

PR:Surfaceでキャンパスライフはどう変わる? 「キラキラ女子大生」「理系男子」が2週間試してみた
勉強も遊びも充実させたい大学生にとって、ノートPCやタブレットはマストアイテム。だが、両方購入するのはハードルが高い。そんな大学生にお薦めしたいのが「Surface 3」と「Surface Pro 4」だ。(2016/5/25)

使用事例としてVRパックマンも提供開始:
タッチ操作付きで安価なスマホVRゴーグル「MilboxTouch」が発売、Unity向けSDKも提供
ベンチャー企業のWHITEは、スマホ装着型VRゴーグル「MilboxTouch」を発売した。アプリ開発者向けにMilboxTouch用のSDK(開発キット)を提供する他、タッチ操作技術のOEM供給にも応じる。(2016/4/27)

SIM通:
最短3時間!楽天モバイルがコンビニ受け取りサービス開始
楽天とローソンは、「楽天モバイル コンビニ受け取り」を開始した。「楽天モバイル」のSIMカードおよび端末が、ローソンの都内一部店舗で受け取り可能になる。(2016/3/25)

NEWS小山&加藤が若者のデモを解決に導く! デモ×バラエティ番組「NEWSな2人」がレギュラー放送决定
若者の“ニュースにならないデモ”に、ジャニーズのインテリコンビが切り込む!(2016/3/16)

3分で読める 荻原博子の今さら聞けないお金の話:
半数が借金して大学へ行く時代に知っておきたいこと
上がり続ける大学の授業料。増え続ける奨学生。今回は、知っておきたい教育に関するお金のことを経済ジャーナリストの荻原博子さんが分かりやすく解説します。(2016/3/7)

産学連携へ:
人工知能のアドテクノロジーへの活用へ、サイバーエージェントと明治大学が共同研究を開始
サイバーエージェント アドテクスタジオは、人工知能をアドテクノロジーに活用するためのAI研究組織「AI Lab(エーアイ ラボ)」において、明治大学教授 高木友博氏と共同研究を開始した。(2016/2/29)

都内のローソン18店舗で「楽天モバイル コンビニ受け取り」がスタート
SIMカードや端末をローソン・ナチュラルローソンの一部店舗で受け取れる「楽天モバイル コンビニ受け取り」サービスが3月3日からスタート。(2016/2/26)

「パックマン」の目線で楽しむVRゲーム「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」
段ボール製のゴーグルを装着し、「パックマン」の世界に没入できるVRゲームアプリ「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」がクラウドファンディングで開発費を募っている。(2016/2/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。