無線通信技術:
年々圧迫される携帯通信インフラ、どのような対策があるのか?
スマートフォンやタブレットPCの普及を発端に、「キャパシティー(通信容量)の不足」や「制御信号(シグナリング)による負荷増大」といった携帯通信インフラの課題が表面化してきた。現在の携帯通信インフラの課題や対応策の概要をHuawei Japanに聞いた。(2012/5/17)
イー・モバLTEサービスの実力は?──「@nifty EMOBILE LTE定額にねんプラン」で試す
都心部では「意外に入るし、かなり速いぞ」とモバイルユーザーに驚かれているというイー・アクセスのLTEサービス。今回はニフティのLTE MVNOサービス「@nifty EMOBILE LTE定額にねんプラン」を用い、2012年4月末時点の実速度と料金プランを検証した。(2012/5/7)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「60歳以上は信用するな!」 ――夏野剛が若者に説くワークスタイルの新フォーム
「インターネットの普及が、人類に3つの革命を起こした」と語る夏野剛氏。ジョブズ同様、人々のライフスタイルを革新的に変えるサービスを世に投じてきた彼には、日本人のワークスタイルに関して、どうしても若者に伝えたいことがあるという。(2012/4/9)
東京の地下鉄トンネル内で携帯ネット接続が可能に まず南北線と新宿線から
3月30日から、東京メトロと都営地下鉄の一部区間で、走行中の車内でも携帯電話のメールやネットが利用できるようになる。(2012/3/28)
3Gモバイル通信サービスは「高い」か「遅い」だけなのか:
PR:これは、モバイラー必携サービス──「BIGLOBE 3G」のコストパフォーマンスを分析して分かったこと
24時間定額と利用時間制限あり、ルータセットとUIMカード(SIM)単体。モバイラーの「こうなればいいのに」をうまく実現したモバイル通信サービスが始まった。「BIGLOBE 3G」のコストパフォーマンスをモバイラー目線で分析する。(2012/2/21)
最前線の市場で、クリエイティブな事業を――エリクソン・ジャパン新社長のシグネル氏
エリクソン・ジャパンの社長に就任したヤン・シグネル氏が、日本市場での今後の取り組みについて説明。モバイル先進国の日本では、前例通りでない創造性に富んだ事業展開ができると意気込んだ。(2012/2/7)
無線通信技術 LTE:
容積10リットル、重量10kgの小型LTE基地局をNECが製品化
小型ながらも、高性能プロセッサを搭載することで、最大200の加入者を収容できる処理性能を実現した。スモールセルの構築に用いれば、携帯端末1台当たりの通信容量を拡大でき、通信環境の安定化につながるという。(2012/2/7)
2012 International CES:
MedfieldとUltrabookでサプライズの波状攻撃── Intel基調講演
CES初日の夕方は、恒例のIntel基調講演だ。モバイルデバイスの台頭によるARMの隆盛など、転回点を迎えたIntelは、派手な反撃の合図を用意していた。(2012/1/13)
スマートフォンとネットワークの質が問われる――通信事業者5社の年頭所感
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。(2012/1/5)
新春インタビュー:
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編)
スマートフォンが本格普及期を迎え、タブレット市場の拡大も予想される2012年。ネットワークインフラも世代交代が進み、LTEなど次世代技術への移行が促進されるなど、まだまだ大きな変化の渦中にあるモバイルIT業界の中で、ドコモの目指す先とはどこなのか。代表取締役副社長の辻村清行氏に聞く。(2012/1/2)
販売実績No.1:
PR:“下り最大42Mbps”のシリーズ最速モデル「GP02」に見る、Pocket WiFiシリーズ人気の理由
多くの人が活用するようになった“モバイルWi-Fiルーター”。このブームの火付け役は「Pocket WiFiシリーズ」だ。最速モデル「GP02」を例に、なぜ長期間人気を維持しているかその理由を探ろう。(2011/12/14)
So-netが個人事業主向け「Smart SoHo」公開、アイ・オー・データや弥生らと協業
So-netは、SOHO・個人事業主向けのWebサイト「Smart SoHo」をオープン。アイ・オー・データや弥生らと協業し、「インターネット活用術」「経営ノウハウ」「ビジネス支援」などのコンテンツを配信する。(2011/12/6)
ネット利用についてとことん語ろう、子どもと親と教師の意識が明らかに
シマンテックは調査レポート「オンライン ファミリーレポート2011」を発表した。子どものインターネット利用やそれに対する保護者や教師の意識などを調べた。(2011/11/22)
インモビ・ジャパン天畠社長に聞く、モバイル広告市場の未来
急速に拡大するモバイル広告市場でアドネットワークを展開しているインド発のベンチャー企業、InMobi(インモビ)。9月にソフトバンクから2億ドルの出資を受けたことが話題ともなったが、インモビ・ジャパンの天畠秀隆社長にモバイル広告市場の現状と未来を尋ねた。(2011/11/11)
水晶デバイス基礎講座:
第11回 高周波出力に対応した水晶発振器を解説
今回は、特定の用途に向けて仕様を最適化した水晶タイミングデバイスのうち、通信機器やネットワーク機器を対象にした品種を紹介します。(2011/11/7)
ソフトバンク、インドのモバイル市場開拓に本腰――印Bhartiグループと合弁会社
ソフトバンクが、通信キャリアBharti Airtelを擁するインドのBhartiグループと合弁会社を設立。ソーシャルメディア、ゲーム、eコマースの3領域で事業を開拓する。(2011/10/20)
米モバイル広告の市場規模、2011年に10億ドル超え――eMarketer予測
スマートフォンやタブレットの普及により、モバイル広告への投資額は2011年に10億ドルを超えるとeMarketerは予測する。(2011/10/5)
ソフトバンク、モバイル広告ネットワークのInMobiに2億ドル出資
InMobiはソフトバンクのバックアップを得て、Google傘下のAdMobやAppleのiAd、Millennial Mediaなどの強敵に挑む。(2011/9/20)
ドコモは携帯電話会社を卒業する――NTTドコモ 山田社長に聞く(後編)
世界に先駆けて、モバイルインターネット市場を構築したNTTドコモは、クラウドとソーシャルがキーワードとなる時代にどのような成長を目指すのか。山田隆持社長に聞いた。(2011/8/5)
2020年までに、営業利益1兆円目指す――ソフトバンクの孫氏
過去最高益の増収増益で、幸先がいいスタートを切ったソフトバンク。モバイルインターネットNo.1に向けた取り組みを強化し、2020年までに契約数4000万、営業利益1兆円を目指す。(2011/7/28)
メールの接続情報システムを刷新 ソフトバンクモバイル
インターネットおよびメールの接続情報システムの基盤として、ソフトバンクモバイルが「Oracle Coherence」を採用した。(2011/7/25)
ビジネスニュース 市場予測:
「ゼタバイト」抜きにNGNの次は語れない、シスコが描くネットインフラの将来像
インターネットのトラフィックは、2015年までに2010年の4倍に拡大し、2015年時点で年間966E(エクサ)バイトに達するという。1Z(ゼタ)バイトの領域に踏み込む目前だ。シスコシステムズは、こうした予測に基づき、ネットワークインフラのあるべき将来像を描く。(2011/7/4)
高速モバイル通信を砂漠の地で:
海外プリペイドSIM+無線ルーター導入マニュアル──「アラブ首長国連邦」編
砂漠と原油と金融で栄える「アラブ首長国連邦」は通信インフラが整備された国でもある。その中東の地で酷暑に耐えつつ、モバイルデータ通信に挑む! (2011/6/29)
Ericsson Innovation Forum 2011:
Akamaiとの提携が快適なモバイルネットサービスを生み出す――Ericssonのギルストラップ氏
この2月に米Akamaiとの提携を発表したEricsson。この提携は、通信キャリアやコンテンツプロバイダー、ユーザーにどんなメリットをもたらすのか。同社CSOのギルストラップ氏に聞いた。(2011/5/25)
Sandy Bridge世代に進化:
Wバッテリーでなんと31時間動作──“理想“の仕事モバイルPC「dynabook R731」実力検証
電源がないとPC使えない、仕事できない。そんな心配は「最大31時間バッテリー動作」の仕事モバイルPCならなくなるかも。軽量・長時間動作・WiMAX、“ビジネスユーザー理想”のノートPC「dynabook R731」の実力を検証する。(2011/4/15)
無線通信技術 LTE:
モバイルインターネットが急拡大、帯域幅の危機に半導体業界が挑む
モバイル端末からのインターネット利用が世界中で急激なスピードで拡大し、ネットワークの帯域幅を大量に消費し始めた結果、帯域幅が逼迫し始めている。その解決に向けた提案が半導体業界から相次いでいる。(2011/4/8)
被災地にWi-Fiルータを提供 NTTPCとインターコミュニケーションズ
被災地にWi-Fiルータとモバイルインターネット環境を――。NTTPCコミュニケーションズとインターコミュニケーションズが支援の一環として無償で提供する。(2011/4/6)
スマートフォン時代のサイト変換ソリューション:
PR:最終決定間際の新提案、ネスレ日本の心を動かした“サイト変換ソリューション”の実力とは
モバイルサイトのスマートフォン対応と運用の効率化を目指してソリューション導入の検討を始めたネスレ日本。大手のソリューションに決めかけていたが、最終決定の直前にシンメトリックの「ラウンドアバウト」を選択した。導入担当者が「ラウンドアバウトがなければ絶対に不可能」と信頼を寄せる、このソリューションの優位性とは?(2011/4/6)
ねんがんのモバイルOSをてにいれたぞ:
「webOS」にみるHPのコンシューマービジネス戦略
AppleのiOS、GoogleのAndroidが覇を競うモバイルインターネット市場で戦うために、世界PCシェア首位を独走する米Hewlett-Packardが手に取った武器は「webOS」だ。(2011/3/30)
海外プリペイドSIM導入マニュアル番外編:
ラスベガスでT-MobileのプリペイドSIMカードを探せ!
仕事で海外に行ったら、まず確保しなければならないのがネットワーク。なに? ホテルの回線があるでしょうと。甘い!めちゃくちゃ甘いなー、チミは。(2011/2/4)
「1日数百円」で海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「タイ・バンコク」編
日本と同じように、海外でも安心して「データ定額」で利用したい──。実は、それほど手間なく、海外でも手軽に「格安な」定額モバイルインターネット環境を入手できる。今回は3Gサービスが始まったばかりのタイ・バンコクでプリペイドSIMを活用してみた。(2011/1/24)
スマートフォンと次世代通信の競争が激化する――通信事業者5社の年頭所感
2010年はスマートフォンやモバイルブロードバンドの普及が進んだ1年だった。こうした動向の中、通信事業者のトップはどんなビジョンを思い描いているのだろうか。各社が発表した2011年の年頭所感を見ていこう。(2011/1/5)
新春インタビュー:
スマートフォンによりインターネットはモバイル化する――NTTドコモ 辻村副社長に聞く(後編)
2010年のキーワードでもある「スマートフォン」の普及に積極対応していくNTTドコモ。そんなドコモも、インターネットの1プレーヤーとなった今、技術はすべて自前でまかなうのではなく、広く開発された技術を見つけて取り入れていく“オープンイノベーション”が重要だと辻村清行氏は話す。(2011/1/2)
「子供のお小遣いで持てる」Android端末を――日本通信が目指す“スマホ価格破壊”戦略
端末は2万円台、利用料は月2973円から――SIMロックフリー端末向けサービスに注力する日本通信が、Android 2.2搭載スマートフォン「IDEOS」と、同端末向けの“モバイルIP電話サービス”を発表した。購入時に契約する必要がなく、販売店も新たな広がりを見せるという。(2010/12/22)
モバイル広告業界団体、プライバシー保護への取り組み発表
スマートフォンアプリが広告会社にユーザー情報を送信しているというWall Street Journalの記事が注目される中、モバイル広告業界団体がプライバシーへの取り組みを立ち上げた。(2010/12/22)
「1日数百円」で海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「香港」編
日本と同じように、海外でも安心して「データ定額」で利用したい──。ちょっとしたコツで、海外でも手軽に「格安な」定額モバイルインターネット環境を入手できる。今回は休暇や出張で“香港へ行く人向け”の活用方法を紹介する。(2010/12/21)
調査リポート:
大学内の電波状況、就活に影響も
HRソリューションズが、就活中の大学生を対象とした携帯電話の利用実態調査を実施。4割超が「校内の電波状況が悪くて説明会の予約を逃したことがある」と回答するなど、電波状況が就活に影響していることが分かった。(2010/11/29)
本田雅一のハイスピード・ワイヤレス・チャンネル:
PR:第2回 「モバイルデータ通信、どれを選べばいい?」と思う人に、私がアドバイスしたいこと(前編)
モバイルインターネット環境がより高速に、快適に使えるようになってきた半面、さまざまなサービスや料金プランが混在するので「どれが自分に向いている」か絞りにくい。どうすればよいか、どれを選べばよいかを実体験とともに解説する。(2010/11/24)
神尾寿のMobile+Views:
2011年は「大変化の年」!? 携帯3キャリアのスマートフォン戦略を読み解く(前編)
1999年にドコモのiモードが登場してから11年。通信業界の“次の10年”を担うと目される、各キャリアの2010年冬、2011年春商戦向けスマートフォンのラインアップが発表された。新ラインアップから読み取れる各キャリアの狙いを読み解く。(2010/11/17)
ヴェクタント、月額4200円からのWiMAX/CDMA両対応定額制データ通信サービス「WiMAX Hybrid」
ヴェクタントは、1つの端末でモバイルWiMAXとCDMAの両方が利用できる法人向け定額制モバイルデータ通信サービス「WiMAX Hybrid」の提供を開始した。(2010/11/12)
孫社長「ノートPCが恥ずかしい時代来る」 ソフトバンクが「4000万回線構想」
「ノートPCを持ち歩くのは恥ずかしい。そんな時代が来る」――ソフトバンクの孫社長はこう話し、ソフトバンクモバイルの回線数を4000万に伸ばす構想を披露した。(2010/10/28)
HTC製Androidスマートフォンも年内投入:
実効速度は?「ドコモに劣るとは思わない」──イー・モバイル、11月19日に最大42Mbpsサービス開始
イー・モバイルが、下り最大速度を今までの2倍とする新データ通信サービスを開始。DC-HSDPA方式を採用し、下り最大42Mbpsで通信できる。(2010/10/28)
ティーンの携帯メール利用、1カ月に3000通超える――米調査
ティーンの約2割が、携帯メールは通話よりも簡単で速いと考えている。(2010/10/18)
iPadを軸にしたモバイルBIを展開――MicroStrategyの上級副社長
ビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェアを提供する米MicroStrategyは今年に入り、iPadでBIのレポートとダッシュボード機能を提供すると発表。。「モバイルBI」がBI活用方法の大きな波となる話す同社の上級副社長、ポール・ゾルファガーリ氏に話を聞いた。(2010/9/15)
PR:速度もエリアも価格も魅力的――WiMAX対応auデータ端末ならもう迷わない
KDDIが満を持して販売を開始したモバイルWiMAXと3Gのハイブリッドデータ通信端末「DATA01」。WiMAXの高速通信とauの広いエリアを適宜使い分けられる、モバイルインターネット接続サービスの決定版だ。(2010/8/2)
2010年、真の「モバイルPC元年」到来:
PR:「2010 インテル® Core™ プロセッサー」がもたらす、モバイルノートPCの劇的な進化
高速、長時間動作、モバイル通信環境……モバイルノートPC環境は、新世代の「2010インテルCoreプロセッサー」で大きく進化を遂げた。今までとは何が違うか、何がすごいのか、インテルの技術とモバイルノートPCの“今”を「10のポイント」に分けて解説する。(2010/7/26)
ネットビジネスの商機はリッチコンテンツとモバイルにあり、アカマイが指南
アカマイは、ネットワークサービスの利用状況から企業のオンラインビジネスの拡大につながるポイントを解説した。(2010/7/22)
携帯電話オープン化時代、新たなキャリアの在り方とは――KDDI 高橋氏に聞く
コンシューマー市場の飽和、スマートフォンの台頭などにより携帯電話市場は変革期を迎えており、新たな成長領域の創出が通信キャリアの重要課題となっている。新時代に突入した携帯電話市場で通信キャリアが果たすべき役割について、KDDI グループ戦略統括本部長の高橋誠氏に聞いた。(2010/7/12)
2010年、真の「モバイルPC元年」到来:
PR:「モバイルWiMAXって何?」──改めて知ろう、WiMAXの「10のポイント」
なぜ速いのか、なぜ便利なのか、なぜ“一度使うとやめられなくなる”のか。「モバイルWiMAXって何?」を、“10のポイント”に分けてじっくり解説する。(2010/7/12)
「1日200円弱」で海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「台湾」編
日本と同じように、海外でも安心して「データ定額」で利用したい──。ちょっとしたコツで、海外でも手軽に「格安な」定額モバイルインターネット環境を入手できる。今回は台湾・台北でプリペイドSIMカードを活用する方法を紹介する。(2010/7/1)