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「NAVER」最新記事一覧

NAVERまとめ、新たな著作権管理システム「Lisah」試験導入 画像の不正利用を96%検知 削除申請も即時可能に
対象メディアと連携して画像をくまなくチェックすることも可能。(2017/11/29)

NAVERまとめ、著作物の「無断使用」対策を強化 「まとめ作成者」ランク付け
「NAVERまとめ」に、著作権を管理するシステム「Lisah」と、まとめ作成者のランク付け「オーサーランク」が試験導入。(2017/11/29)

作成者の信頼度も判断可能に:
「NAVERまとめ」に著作権管理システム導入 AIが画像の不正利用を検知
「NAVERまとめ」を運営するLINE傘下のネクストライブラリが、著作権管理システム「Lisah(リサ)」と、まとめ作成者の経歴などを信頼性の参考資料にする仕組み「オーサーランク」をテスト導入。(2017/11/29)

LINEかたるフィッシングメール出回る 件名は「LINEへのメールアドレス」
LINEをかたるフィッシングメールが出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2017/10/30)

「LINE」読み上げなど新機能:
LINE、AIスピーカー「Clova WAVE」を正式発売
LINEがAIアシスタントスピーカー「Clova WAVE」を正式発売。7月に予約を受け付けた先行体験版からさらに機能を拡充。「LINE」メッセージの読み上げや送信機能も。(2017/10/5)

“いま”が分かるビジネス塾:
加速する「AI型店舗」 小売の現場はこう変わる
AI時代の到来で小売店も大きく変わろうとしている。AIを活用した次世代型の店舗は、従来の小売店のビジネスをどのように変えるのか。先進企業の事例を紹介しつつ、解説する。(2017/10/5)

プロ棋士もハマった恋愛番組「バチェラー・ジャパン」とはなんだったのか 広瀬八段×久保裕丈、異色の特別対談
「羽生さんに魂を抜かれた人」と「バラおじさん」の対談が読めるのはねとらぼだけ!(2017/9/30)

LINE、「NAVERまとめ」を新設子会社に継承 「ユーザー参加型のさまざまなサービスを拡充」
新会社設立が発表されました。(2017/9/29)

現地に最適化したプロモのコツ:
「シャドウバース」が海外でスタートダッシュできたワケ
Cygamesのゲーム「シャドウバース」が、韓国・台湾展開でスタートダッシュに成功している。そのワケは、現地に最適化したプロモーション。スマホゲームの各国の流行やプロモのコツを聞いた。(2017/8/30)

LINEをかたるフィッシングメール再び 件名は「2段階パスワードの設置」
LINEをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。(2017/7/7)

LINE Clova:
トヨタがLINEとクルマの音声認識で協業、アップルとグーグルへの対抗意識鮮明に
トヨタ自動車とLINEは、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタ自動車などが推進する車載情報機器とスマートフォンアプリの連携規格SDLの活用で協業する。2018年をめどに、Clovaの音声エージェント技術を活用した新しいカーサービスの商品化を目指す。(2017/6/29)

LINEとトヨタが協業検討 コネクティッドカーサービス開発に向け
LINEとトヨタ自動車は、LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、クルマとスマホアプリの連携規格「SDL」の活用で協業を検討。音声認識を活用したコネクティッドカーサービスの創出を目指す。(2017/6/19)

高山みなみさんの熱心なファン対応を紹介した漫画が話題に 「春コミ」チャリティイベントで
イベントを企画した企業も驚くほどのファンサービスを見せていたもよう。(2017/3/23)

「人として終わってる」――“情報弱者”を狙う「悪質ポイントサイト」ビジネス 手口や集客方法を関係者に聞いた
悪質ポイントサイトだけでなく、広告代理店やまとめサイトも共犯、との指摘も。(2017/3/26)

石野純也のMobile Eye:
現実味を帯びてきた「5G」、スマホも「1Gbps」の時代に MWC 2017で見えたもの
2017年のMobile World Congressは、商用化が迫る「5G」の姿とそこへの道筋が、より具体的に見えてきた。スマートフォンの新製品はカメラの向上が目立ったが、1Gbps通信対応のモデルも登場し、端末スペックも5Gに近づきつつある。(2017/3/11)

Mobile World Congress 2017:
LINE、五感を持つAI「Clova」発表 2017年夏にスマートスピーカー発売
LINEがMWCでAIプラットフォーム「Clova」を発表。目、鼻、手、口、耳の五感と頭脳を持つ。対応デバイスのスマートスピーカーを発売する。(2017/3/2)

LINE、バーチャル美少女ホームロボット開発のウィンクルを子会社化 新規事業のAIを活用し共同開発へ
新規クラウドAIプラットフォーム「Clova」で、より高度なホームロボットが開発される?(2017/3/2)

LINE、AI基盤「Clova」発表 スマートスピーカー発売へ
LINEがクラウドAIプラットフォーム「Clova」の研究開発を進めていると発表した。スマートスピーカー「WAVE」を、初夏に日韓で発売する。(2017/3/2)

“俺の嫁”召還装置「Gatebox」がLINE傘下に 運営ベンチャー買収
好きなキャラと一緒に暮らせる装置「Gatebox」を開発するベンチャー企業のウィンクルがLINE傘下に。(2017/3/2)

週刊「調査のチカラ」:
「LINE」「トランプ」「Instagramの新アイコン」、ソーシャル好き過ぎる人たちの傾向
その情報、信じて大丈夫? 「LINE」や「Facebook」「Twitter」が生活インフラとして定着し、そこから得られる情報の取捨選択のセンスが問われる時代。「SNSのそこが知りたい」を探る。(2017/2/18)

キュレーションメディア“狙い撃ち” Google検索、アルゴリズム変更の狙い
日本のGoogleが、内容の薄いキュレーションメディアを狙い撃ちにするアルゴリズム変更を実施。その背景や、影響を受けるサイトなどについて、SEO専門家の辻正浩さんに聞いた。(2017/2/3)

「仕事でLINEを使いたくない」声に対応――ビジネス向け「LINE WORKS」提供の狙い
“ビジネス版LINE”の「Works Mobile」が「LINE WORKS」として生まれ変わり、新たに個人アカウントとメッセージをやり取りできるようになった。(2017/2/2)

STORIA法律事務所ブログ:
「NAVERまとめ」と著作権 LINEに法的責任を問えるか? 弁護士が考察する
「NAVERまとめ」のコンテンツは著作権侵害に当たるのか。著作権侵害が認められた場合、LINEに法的責任を追及できるのか。弁護士の杉浦健二さんが解説する。(2017/1/31)

広告事業が全体をけん引:
LINEのIPO後初決算は営業益10倍、最終黒字に転換
LINEが2016年12月期通期の決算(IFRS)を発表。売上高が前期比16.9%増の1407億円、営業利益は前期比で約10倍の198億9700万円と大幅な増収増益。通期で最終黒字に転換した。(2017/1/25)

自然エネルギー:
インターネットに再生可能エネルギーを使う、米国企業が推進、アジアは遅れる
全世界で環境問題に取り組むグリーンピースが主要なインターネットサービス会社の電力利用状況を評価した。アップルを筆頭に米国企業で再生可能エネルギーの利用率が高まるのに対して、市場が拡大するアジアの会社は火力発電に依存したままだ。アリババなど中国企業の対応の遅れが目立つ。(2017/1/16)

Apple、Greenpeaceの環境優良企業ランキングで3年連続首位に
環境保護団体のGreenpeace Internationalが環境問題に取り組むIT企業ランキングを発表した。首位は3年連続でAppleで、Facebook、Googleがそれに続く。(2017/1/11)

「NAVERまとめを批判するNAVERまとめ」を検索から排除? 疑惑にLINEが回答
LINEは、「NAVERまとめを批判する内容を含んだNAVERまとめを、検索対象から排除しているのでは」との疑惑に回答する文書を公開した。(2017/1/5)

LINEが「NAVERまとめ」に関する報道を受け見解を発表 権利侵害対策なども
写真の盗用などによる権利侵害が指摘されていました。(2016/12/28)

「広告会社はNAVERまとめへの広告配信を停止してください」 NAVERまとめに写真をパクられた写真家がネット署名開始
スタート3日で750人以上の賛同を集めています。(2016/12/25)

STORIA法律事務所ブログ:
「WELQ」はアウトか? セーフか? DeNAの責任は? 著作権法の観点から弁護士が分析してみた
WELQをはじめとした「まとめサイト」の問題は、倫理面や法律面が複雑に絡み合っている。WELQの「リライト」は、著作権法の観点からアウトか、セーフか。著作権に詳しい弁護士の柿沼太一さんが解説する。(2016/12/21)

「キュレーション」がダークサイドに堕ちる前のことを思い出し語りしてみる
2009年、情報を選別し送り出す人という意味でキュレーターという呼称を日本で初めて使った。今では「フェイク」と同義のように扱われている「キュレーション」の黎明期を思い起こしてみる。(2016/12/16)

JR京葉線でラッシュ時の線路に男性立ち入り、救助を拒否するなどして大幅遅延 電車の下で寝る
JR東日本に確認しました。(2016/12/15)

なぜ無断転載された側に手間を要求? 「NAVERまとめ」の“トンデモ”削除対応、理由を聞いた
運営元のLINEに取材しました。(2016/12/14)

LINEのハッシュタグ、未成年が“出会い”に利用 LINE「厳格に対応したい」
LINEの「ハッシュタグ」を、未成年が出会い目的に利用している。LINEは「問題は把握している」といい、「早急に厳格に対応したい」としている。(2016/12/13)

NAVERまとめに無断転載“された”側の訴え……「抗議への対応に驚愕」
「NAVERまとめ」に記事や画像を無断転載されたライターが、LINEに削除を依頼したところ、「驚愕の対応」をされ、泣く泣く削除依頼をあきらめたという。(2016/12/12)

DeNA、「MERY」も含めた10サイトを全て非公開に キュレーションメディア問題を受けて
MERYは12月7日より全記事を非公開化。(2016/12/5)

「WELQ」問題を受け:
「NAVERまとめ」、元記事に還元する仕組み導入へ
LINEがキュレーションプラットフォーム「NAVERまとめ」の運営方針を変更すると発表。まとめられた1次情報発信者にインセンティブが還元される仕組みを2017年中に導入する。(2016/12/5)

「NAVERまとめ」が新方針 “キュレーションサイト問題”受け「まとめ作成者の信頼ランク」採用へ
まとめ作成者に評価制度を設けることで発信者の責任を重くするほか、1次コンテンツ作成者に利益配分する仕組みも検討する。(2016/12/5)

LINEをかたるフィッシングメール出回る LINEも注意呼びかけ
LINEでは不正なログインを確認するために「メール」を送ることはない。(2016/11/30)

LINE、法人向けコミュニケーション市場に参入 来春サービス開始
LINEが法人向けコミュニケーション市場に参入へ。兄弟会社のワークスモバイルと提携し、新ツールを来春から国内で展開する。(2016/10/19)

「上場ゴール」か、成長途上か LINEは上場初日の評価を超えることができるのか
7月15日に上場したLINE。しかしこのタイミングでの上場に「“上場ゴール”ではないか」といった懐疑的な声もあり、LINEをどう評価すべきか市場は図りかねているようだ。期待と不安が交錯するLINEの上場を、アプリ業界はどう見ているのか――業界関係者に聞いた。(2016/8/18)

「メッセンジャーの陣取り合戦は終わった」──日米同時上場のLINE、次の戦略は
「スマホメッセンジャーの陣取り合戦は終わった」――日米同時上場したLINEは、世界展開を視野に入れる。だが、単なるメッセンジャーアプリだけでは、他SNSとの競争激化は避けられない。そんな状況を踏まえ、同社が打ち出す戦略「スマートポータル」とは。(2016/7/15)

検索結果からまとめサイトや知恵袋を除外した「ノイズレスサーチ」が話題 実際に検索してみた
違う検索結果が。(2016/7/5)

給料は? 稼ぎ頭は? 有価証券報告書で見る「LINEの今」
LINEの上場が決まり、ベールに包まれていた実態が明るみに。LINE社員の給与や役員報酬の実態は?(2016/6/13)

LINE上場、正式発表 東証・NY市場に 「グローバル展開積極化」
LINEの新規上場を東証が正式発表。NY市場にも同時上場する。時価総額は6000億円に迫る規模に。(2016/6/10)

LINE Out無料化は「配慮が十分ではなかった」「復興支援のための追加施策も検討」――LINE
熊本地震で「LINE Out」を無料化したことで、回線混雑を助長させるとして、物議を醸している。今回の震災で、LINEはどのような考えで復興支援を行おうとしていたのか。なぜLINE Outの無料化に踏み切ったのだろうか。(2016/4/15)

西武新宿線で車両の床下から発煙、8時42分には運転再開 Twitterには「匂いがすごい」など報告も
消火器を持つ駅員の姿も。(2016/4/15)

Google、トラフィックの暗号化状況を透明性レポートに追加
Googleが透明性レポートにHTTPS化の取り組みに関するセクションを追加した。同社サービス全体の77%がHTTPS化されたが、古い端末やソフトの存在などが100%達成を阻害しているとしている。(2016/3/16)

“ビジネス版LINE”「Works Mobile」スタート 仕事メール用のスタンプも
ワークスモバイルジャパンが、ビジネス向けにグループウェア「Works Mobile」の提供をスタート。LINEの操作性を踏襲し、スタンプも用意する。(2016/1/22)

奈良の常識「マラソンタオル」がTwitterで話題に 奈良「えっ全国じゃないの?」他県「なにそれ天才か」
「奈良なのに知らんぞ」「北海道だけど着たことあるぞ」とさまざまな反応も。(2016/1/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。