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「行政処分・行政指導」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「行政処分・行政指導」に関する情報が集まったページです。

「みなし業者」が申請取り下げ……:
仮想通貨交換業者の廃業相次ぐ 規制強化で淘汰へ
仮想通貨交換業者としての登録を金融庁に申請中の「みなし業者」が申請を取り下げ、実質廃業するケースが相次いでいる。不正アクセスで巨額の仮想通貨が流出したコインチェック事件以降、金融庁は立ち入り検査で実質的に規制を強化。(2018/5/16)

仮想通貨交換業者の廃業相次ぐ 規制強化で淘汰へ
仮想通貨交換業者としての登録を金融庁に申請中の「みなし業者」が実質廃業するケースが相次いでいる。コインチェック事件以降、強化された規制に対応できない業者が撤退しており、さらに淘汰は進む見通しだ。(2018/5/15)

Mobile Weekly Top10:
総務省が考える“契約縛り”の問題点/国内でも影響が出始めた「ZTE制裁」
総務省の「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が報告書案をまとめました。これに基づいて、同省は大手通信事業者に対して行政指導(または要請)を行うものと思われますが、特に注目すべきは「契約縛り」です。(2018/5/7)

携帯電話の「2年縛り」と「4年縛り」 総務省は何を問題視している?
携帯電話の「2年縛り」と「4年縛り」の問題がクローズアップされている。2年縛りは長く携帯キャリアが実施してきた施策だが、あらためて何が問題なのか? そして4年縛りとは?(2018/5/1)

ネット競馬で3億円的中した被告「刑事罰は理不尽」 主張の行方は
競馬で3億円近くの払戻金を手にした大阪府の男が、所得税法違反罪で起訴された。裁判では納税に加えて刑事罰に問われたことに「見せしめで理不尽だ」と立腹。競馬で払戻金を受け取った多くの人が確定申告せずに納税していないという考えが、主張の根底にあるようだ。(2018/4/27)

関西の議論:
ネット競馬で3億円的中した被告「刑事罰は理不尽」 主張の行方は
競馬ファンなら誰もが夢見る高額当選を2度にわたり実現させ、3億円近くの払戻金を手にした大阪府寝屋川市職員の男(48)=休職中=が、所得税法違反罪で大阪地検特捜部に在宅起訴された。(2018/4/27)

主婦連、NTTのブロッキング実施方針に抗議文 「利用者の通信の秘密を侵害」「消費者団体訴訟も辞さない」
NTTグループ4社は、海賊版3サイトへのブロッキングを実施する方針を発表していました。(2018/4/26)

ブロッキング対象、なぜ「漫画村」「Anitube」「MioMio」なのか 権利者団体・CODAに聞く
「漫画村」「Anitube」「MioMio」について、政府がISPにブロッキングを促した問題。「権利者はどこまで対策を採ったのか」など疑問の声も上がっている。対象がなぜこの3サイトなのか、また、権利者はどこまで対策したのか。CODAの後藤代表理事に聞いた。(2018/4/26)

「みんなのビットコイン」に:
金融庁、仮想通貨みなし業者に業務改善命令 行政処分10社目
金融庁は、仮想通貨交換業者「みんなのビットコイン」(東京都港区)に対し、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出した。(2018/4/25)

全地婦連、ブロッキング実施のNTTらに対し「刑事告発も辞さない」
国地域婦人団体連絡協議会と主婦連合会は4月25日、NTTグループ3社が「漫画村」など海賊版サイトのブロッキングを実施すると23日に公表したことを受け、「強く抗議するとともに、ブロッキングを行わないことを求める」と意見書を発表した。(2018/4/25)

総務省、2年縛りの解約金見直し要請へ 携帯サービスの改善策
総務省は、月内にも携帯電話事業者に対して、「2年縛り」の解約金を不要にすることや、インターネットのホームページ上で事業者乗り換えを可能にすることなどを要請する。(2018/4/23)

サブブランド優遇、2年縛りなど各種問題点の結論は? 総務省が“報告書”を公開
総務省は4月20日、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第6回を開催。過去5回に渡る討議の論点がまとめられた「報告書(案)」が公開された。今回の会合では報告書(案)の内容が説明され、構成員が意見交換を行った。(2018/4/23)

政府、海賊版サイト遮断促す 「漫画村」「Anitube」「MioMio」名指し 法整備までの「緊急対策」
海賊版サイトのブロッキングについて、政府は法整備を進めることを決めた。立法までの間の「緊急対策」として、「漫画村」「Anitube」など「悪質」と認めた3サイトに限り、民間によるブロッキングが「適当」と位置づけ、ISPなどによる自主的な遮断を促す。(2018/4/13)

金融庁、仮想通貨「みなし業者」ブルードリームジャパンに業務停止命令
金融庁は、仮想通貨交換業者として登録申請中の「みなし業者」、ブルードリームジャパンに2カ月間の業務停止命令を出した。(2018/4/12)

「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く
政府が海賊版サイトのブロッキングをISPに要請するとされる問題。ネット規制問題に長く関わってきた楠正憲さんは「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」だと指摘する。また、「漫画村は国内から配信されている」という。(2018/4/12)

検証 働き方改革:
「何なら是正勧告してもいいけど」“恫喝”にのぞく労基署の本音
「何なら、皆さんの会社に行って、是正勧告してもいいんだけど」。“失言”の釈明に追われた東京労働局の勝田智明局長。「役人の体質が改めて証明された。労基署は結局、『上から目線』で企業をいじめる」と自民議員から批判も出た。(2018/4/12)

中国人がビットコインを売り始めた 業者がもうかる構図
仮想通貨の相場が下落トレンドにある。ビットコインはここにきて今年の最安値をうかがう展開になってきた。今後の相場はどうなるのだろうか――。(2018/4/11)

今後の相場は?:
中国人がビットコインを売り始めた 業者がもうかる構図
インターネット上で取引される仮想通貨の相場が下落トレンドにある。(2018/4/11)

規制強化の意見目立つ:
金融庁、仮想通貨の研究会が始動 証拠金倍率引き下げ論も
金融庁が「仮想通貨交換業等に関する研究会」の初会合を開き、仮想通貨や交換業者をめぐる諸課題について、制度改正が必要か議論を始めた。(2018/4/10)

仮想通貨取引所「ビットステーション」廃業 顧客の仮想通貨を幹部が私的流用
仮想通貨取引所「bit station」を運営するビットステーションが廃業を発表。金融庁から業務改善命令を受け、態勢の立て直しに努めてきたが、「万全の態勢を整えることが難しい」と判断したという。(2018/4/9)

金融庁、仮想通貨「みなし業者」3社を行政処分 2社は業務停止命令
金融庁は4月6日、仮想通貨の交換業者として登録申請中の「みなし業者」3社に対する行政処分を発表した。3月8日に実施した7社の処分に続き2度目。(2018/4/6)

コインチェック、交換業登録は「2カ月程度めど」 マネックスグループ松本社長
マネックスグループの松本大社長は、コインチェックのサービス全面再開、仮想通貨交換業への登録を、2カ月程度をめどに完了させる考えを示した。(2018/4/6)

2社に業務停止命令:
金融庁、仮想通貨のみなし業者3社を一斉処分 3月に続き2度目
金融庁は、仮想通貨交換業の「みなし業者」3社への行政処分を発表した。(2018/4/6)

コインチェック、マネックスが完全子会社化 和田社長は退任へ
コインチェックが、マネックスグループの完全子会社となり、経営体制を刷新へ。コインチェックの和田晃一良社長、大塚雄介取締役は経営責任を取り退任。(2018/4/6)

過去最高速度で摘発:
アクアライン239キロで爆走ライダーの言い訳 県警が景色で場所特定
東京湾アクアラインを時速239キロで走行したとして、千葉県柏市の男性会社員が書類送検された。(2018/4/6)

アクアライン239キロで爆走、YouTube投稿 「再生数稼ぎたくて」 県警が景色で場所特定し執念の摘発
「東京湾アクアライン」を時速239キロで走行したとして、千葉県柏市の男性会社員(33)が書類送検。「最高速テストをすれば、YouTubeで多くの再生数や“いいね”を稼ぐことができると思った」と、動機を語っているという。(2018/4/5)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
仮想通貨取引「GMOコイン」、事業開始から半年で黒字1億円
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/4)

マネックス、コインチェック買収を検討
マネックスグループが、コインチェックの買収を検討していると認めた。(2018/4/3)

「引っ越し難民」急増、高額な「お断り金額」提示も……その実態に「じくじたる思い」抱え、無料支援する会社登場
3月中旬から4月上旬は引っ越しの最盛期に当たるが、今年は引っ越しをしたくても事業者が見つからない「引っ越し難民」が大量発生しているという。そんな中、一定の条件を満たせば期間限定で引っ越しを無料支援する太っ腹な事業者も出てきた。(2018/3/29)

仮想通貨の規制どうする? 「がんじがらめは市場をゆがめる」×「自主ルール整備を」
仮想通貨市場の健全な発展のために規制はどうあるべきか。金融庁の規制議論に関わった神田潤一氏と、仮想通貨に詳しい楠正憲氏に聞いた。(2018/3/26)

コインチェック、業務改善計画書を金融庁に提出
コインチェックは22日、金融庁から求められていた業務改善計画書を提出したと発表した。金融庁は同社に対し、経営体制の抜本的な見直しや顧客保護の徹底などを求めている。(2018/3/23)

「日経の報道は無責任だ」 世界最大手の仮想通貨取引所「Binance」ジャオCEOが批判
仮想通貨取引所「Binance」に対し、無登録のまま日本で営業しているとして金融庁が警告を出す方針だと、日本経済新聞が3月22日に報じた。報道を受け、BinanceのCEOであるジャオ・チャンペン氏は同日、Twitterで「日経は無責任なジャーナリズムを見せた」と批判した。(2018/3/22)

コインチェック、一部仮想通貨の出金・売却を再開 不正送金されたNEM保有者の補償も
コインチェックは3月12日、約580億円分の仮想通貨「NEM」を流出した件で停止していた仮想通貨の出金・売却を再開した。(2018/3/12)

「Zaif」トップページから剛力彩芽さんの写真削除 「行政処分受け自主的に」
「Zaif」のCMキャラクターを務めていた女優の剛力彩芽さんの写真が、Zaifのトップページから削除。Zaif運営元が金融庁から業務改善命令を受けたため、「写真掲載を自主的に取りやめた」という。(2018/3/9)

コインチェック仮想通貨流出、原因は標的型攻撃か 補償・サービス再開は「来週中」
仮想通貨取引所「Coincheck」を運営するコインチェックは3月8日、約580億円分(当時レート)の仮想通貨「NEM」を流出した事件について会見し、被害に遭ったユーザーへの補償予定などを説明した。調査の結果、流出原因は従業員PCへのメール経由でのマルウェア感染とみられるという。(2018/3/8)

金融庁は刑事告発求める:
業務停止命令のビットステーション、幹部が顧客の仮想通貨を私的流用
金融庁が業務停止命令を出したビットステーションでは、顧客から預かった仮想通貨を幹部が私的に流用していたことが判明していた。(2018/3/8)

コインチェックの仮想通貨流出、マルウェア感染が原因 補償は来週めどに告知
サービス再開についても来週めどに報告するとしています。(2018/3/8)

コインチェック「サービス再開とNEMの補償、来週中をめどに実施」 金融庁処分受け
仮想通貨取引所「coincheck」を運営するコインチェックは3月8日、同日の金融庁からの業務改善命令を受けて会見を開き、1月26日に約580億円相当(当時レート)の流出が判明した仮想通貨「NEM」について、「来週中をめどに補償を実施する」と発表した。(2018/3/8)

金融庁、仮想通貨交換業のトラブルで制度的な対応を検討 研究会を設置
金融庁が、仮想通貨交換業を巡る問題について、制度的な対応を検討する研究会を設ける。(2018/3/8)

コインチェックを含む仮想通貨交換業者7社に行政処分 FSHOとビットステーションは業務停止命令
ビットステーションは、100%株主であった経営企画部長が、利用者から預かった仮想通貨(ビットコイン)を私的に流用していた事実が認められています。(2018/3/8)

2社は業務停止命令:
金融庁、仮想通貨交換業者7社を一斉処分
金融庁は3月8日午前、仮想通貨交換業者7社への行政処分を発表した。そのうち「みなし業者」2社は1カ月の業務停止処分とした。(2018/3/8)

金融庁、仮想通貨7社を行政処分 GMOコイン・テックビューロなどに改善命令
金融庁が、仮想通貨交換事業者7社に一斉に行政処分。ビットステーションとFSHOに業務停止命令を出したほか、GMOコイン、テックビューロなど5社に業務改善命令を出した。(2018/3/8)

JASRACの徴収「保留せず」答申に、音楽教室側は「大変残念」 行政指導求める
JASRACが音楽教室から著作権使用料を徴収する方針に対し、音楽教室側が保留を求めたところ、文化庁の文化審議委員会は「保留を行わない」との答申。音楽教室側は「大変残念」とし、文化庁長官に「行政指導を求める」としている。(2018/3/6)

買えばもうかる? 仮想通貨ブームに法整備強化求める声高まる 金融庁どう動くか
コインチェック事件を問題を受け、仮想通貨取引に対する法整備を強化すべきとの声が高まっている。仮想通貨ブームが続く中、顧客資産の保護が追いついていない実態が露呈している。金融庁はどう動くのか――。(2018/2/28)

コインチェック「NEM」流出から1カ月、補償や営業再開は依然不透明
コインチェックで巨額のNEMが流出してから26日で1カ月。顧客への補償は依然として不透明で、停止中の仮想通貨の売買や送金など営業再開のめども立っていない。(2018/2/26)

コインチェック、資本提携検討 商社や金融機関など候補 金融庁も後押し
コインチェックが資本提携を検討していることが分かった。他社からの役員派遣の受け入れや傘下入りなど含め、幅広く検討しているとみられる。金融庁も後押しする方向だ。(2018/2/20)

報道を踏まえた声明文発表:
コインチェック、顧客から集団提訴も「事業続ける」と強調
コインチェックが「態勢を強化した上で事業を続ける」との声明文を発表。同社は顧客から集団提訴されるなどし、継続性が疑われていた。ただ声明文では、補償時期などについての言及はなかった。(2018/2/19)

コインチェック、事業継続の意思を改めて表明 「様々な憶測がなされているが」……
「事業継続については、一部報道等で様々な憶測がなされているが」――コインチェックは2月19日、事業継続の意思をWebサイトで改めて表明した。(2018/2/19)

世界を「数字」で回してみよう(47) 働き方改革(6):
政府vs企業で揺れる「副業」、労働者にメリットはあるのか
「副業」は、それを推進するか否かにおいて、政府と企業のスタンスが(珍しく)対立する項目です。人口の減少が深刻な今、政府が副業を推進するのも分かる気はしますが、当事者である私たちが知りたいのは、これに尽きると思います――「結局、副業ってメリットあるの?」(2018/2/19)

「STORIA法律事務所」ブログ:
知らないと損をする? コインチェック「賠償責任を一切負わない」利用規約は有効か 弁護士が解説
仮想通貨流出問題で揺れるコインチェック。「当社は賠償責任を一切負わない」という利用規約は有効なの?──弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2018/2/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。