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「小田急電鉄」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急ロマンスカー「GSE」が映す、観光の新時代
小田急電鉄は来春から導入する新型ロマンスカー70000形「GSE」を発表した。第1編成が3月から、第2編成は第1四半期早期の導入予定。製造はこの2本の予定だ。フラッグシップの特急を同じ車両で統一しない。小田急電鉄の考え方が興味深い。(2017/12/8)

伝統のオレンジを復刻、“よりいい眺め”に 「小田急ロマンスカー」に新型車両、70000形「GSE」2018年3月登場
伝統のオレンジを復刻した美しい車体、無料Wi-Fiと電源も配備。ロマンスカー乗務員専用制服も一新。(2017/12/5)

愛称は「GSE」:
小田急の新型ロマンスカー「70000形」完成 眺め充実
小田急電鉄が、2018年3月にデビュー予定の新型ロマンスカー「70000形」の車体が完成したと発表。(2017/12/5)

12月8日に「厚木店」オープン:
復活目指す「ドムドム」、新体制下で初の新規出店
ハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」が、新店舗「厚木店」(神奈川県厚木市)をオープンする。レンブラントホールディングスの傘下に入って以降、新規出店は初めて。(2017/12/5)

減り続けていたドムドムハンバーガー、約6年ぶりの新規出店 神奈川・厚木に
7月に事業を譲り受け再生を図ってきたレンブラントが、譲受後初の新規出店店舗をオープン。※追記・訂正あり(2017/12/5)

え!? 電車やバスの運転士さんって「あいさつ返し」しちゃだめなの? 本当のところを確かめてみた
子どもの「しゃしょうさんにけいれいっ」は、微笑ましい光景ですよね……?(2017/12/1)

今日は大丈夫?:
トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線で11月15日に起きた架線トラブルは、朝の通勤ラッシュ時間帯を約4時間半にわたり直撃し、沿線住民ら約12万6千人の足に影響した。(2017/11/29)

トラブル多発の東急田園都市線 ブランド路線で何が起きているのか
東急電鉄田園都市線でトラブルが多発している。東急が誇る「安全路線」で一体何が起きているのか。今日の田園都市線での通勤・通学は大丈夫か。(2017/11/28)

混雑緩和で乗客ファーストに?:
混雑率ワースト3位の小田急、半世紀の悲願・複々線化
東京都・神奈川県を中心に鉄道事業を営む小田急が構想から半世紀、着工から30年をかけて取り組んできたのが代々木上原(東京都渋谷区)−登戸(川崎市)間11.7キロの複々線化だ。(2017/11/20)

混雑緩和なるか? 小田急、悲願の複々線化、ようやく完了へ
小田急が30年かけて取り組んできたのが代々木上原−登戸間の複々線化。予定通り来年3月に工事が完了すれば、混雑率は150%程度まで緩和するという。(2017/11/20)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ホントは使える? 東京メトロ全駅で「WiMAX 2+」エリアを調査
UQコミュニケーションズのWebサイトでは、東京メトロ(東京地下鉄)の駅のうちWiMAX 2+に対応するのは「5駅」のみとされています。しかし、実際に調べてみると……。(2017/11/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄の「戦略的ダイヤ改正」を読み解く
小田急電鉄は2018年3月のダイヤ改正を発表。4カ月も前に詳細を発表した背景には「4月から小田急沿線で新生活を始めてほしい」という意図がある。混雑緩和だけではなく、増収に結び付ける狙いだ。(2017/11/4)

トランプ大統領訪日、駅のコインロッカーが一時閉鎖へ ハロウィーンや三連休重なる 各鉄道の閉鎖計画は
テロ対策の一環とはいえネットでは不満を漏らす声も。鉄道会社に閉鎖計画を取材しました。(2017/10/26)

小田急線の電光掲示板型腕時計が発売に向け資金調達中 新宿・町田・藤沢・下北沢の4モデルを用意
手首に輝く「箱根湯本ゆき」。(2017/9/30)

炎上する車両……相次ぐ電車トラブル “想定外”で身を守る方法は
乗客を乗せたまま屋根から炎を上げる車両、高さ5メートルの高架上で立ち往生したモノレール……。電車をめぐるトラブルが相次いでいる。乗っている時にトラブルが発生したら、どのように身を守ればよいのだろうか?(2017/9/19)

小田急線沿線で火災、一時車両燃える 新宿〜経堂間は運転見合わせ
Twitterには緊迫した様子が次々投稿されました。(2017/9/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急の特急ロマンスカーが残した足跡
小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。(2017/9/8)

JR東、子どもの改札通過を通知「まもレール」 「Suica」「PASMO」活用
子どもが「Suica」「PASMO」で自動改札を通過すると、保護者のスマホに情報が届くサービス「まもレール」を、JR東日本が始める。まず山手線、中央線で導入する。(2017/9/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京圏主要区間「混雑率200%未満」のウソ
お盆休みが終わり、帰省先から首都圏に人々が帰ってきた。満員の通勤通学電車も復活した。国も鉄道会社も混雑対策は手詰まり。そもそも混雑の認定基準が現状に見合っていないから、何をやっても成功できそうにない。その原因の1つが現状認識の誤りだ。(2017/8/18)

朝方に運転する特急ロマンスカーの愛称が「モーニングウェイ号」に
夕夜間の特急ロマンスカー「ホームウェイ号」と対に。(2017/7/21)

世田谷区の人気タウン:
勢いがあるのはどっち? 三軒茶屋VS. 下北沢
三軒茶屋駅と下北沢駅は双方とも同じ世田谷区にある。両駅とも個性的なスポットとして人気があるが、街の勢いはどちらにあるのだろうか。比較してみた。(2017/7/17)

夕夜間と対に:
小田急、朝の通勤時間帯ロマンスカー愛称を決定
小田急電鉄は朝の通勤時間帯に運転する特急ロマンスカーの愛称を決めた。(2017/7/14)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
利益優先?鉄道愛? 鉄道会社の株主総会報道を俯瞰する
「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/7/14)

NEC/小田急シティバス:
リストバンド型ウェアラブル端末でバス乗務員の健康状態を可視化
NECと小田急シティバスは、乗り合いバスの安全運航支援に向け、ウェアラブル端末による生体情報の収集および活用に関する実証実験を実施。乗務員本人も気が付いていない乗務中の体調変化や疲労度をリアルタイムに確認できる。(2017/7/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急電鉄「保存車両全車解体」デマの教訓
開業90周年、ロマンスカー・SE就役60周年と記念行事が続く小田急電鉄について、「新社長の指示で保存車両を全て解体するらしい」という怪文書が出回った。正確には一部解体にとどまり、将来の博物館建設につながる話でもあった。ほっとする半面、この騒ぎから読み取っておきたいことがある。(2017/7/7)

良品計画がコンセプトと内装デザインを監修する「(仮称)MUJI HOTEL」、日本初の試みで2019年春開業へ
「マロニエ×並木読売銀座プロジェクト」の一環。(2017/7/6)

世界旗艦店も開業:
無印良品がホテルに 「MUJI HOTEL」2019年に銀座にオープン
「無印良品」の世界旗艦店と「MUJI HOTEL」が2019年春に銀座にオープン。良品計画がコンセプトや内装デザインを監修し、無印良品の家具やアメニティーグッズを備えるという。(2017/7/5)

ウェアラブル端末で生体情報を収集、バスの安全運行を支援――小田急シティバスとNECが実証
小田急シティバスとNECは、乗務員の生体情報からを疲労度などを判定し、バスの安全運行支援に活用する共同実証を行った。(2017/7/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東急の“時差Biz特急” 多摩田園都市通過の本気度
東急電鉄が田園都市線の早朝に特急を新設・増発する。その名も「時差Bizライナー」。小池都知事が提唱する“時差Biz”に対応した列車だ。都議会選挙期間中の発表はあざといけれど、ダイヤを見ると神奈川県民向けサービスになっている点が面白い。(2017/6/30)

新宿で「ブロックチェーン」使ったスタンプラリー 富士通と小田急が実施
小田急電鉄が、7月26日から「ブロックチェーン」技術を活用したスタンプラリーを新宿で開催する。個人を特定できない形で参加者のデータを収集し、今後のエリア活性化に役立てる。(2017/6/27)

小田急電鉄が全社のグループウェアを刷新、その効果は?
小田急電鉄がグループ全社の情報共有基盤を刷新。部署を超えたコミュニケーションが生まれ、社員に対してアンケートを取るような動きも生まれているという。(2017/6/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「瑞風」「四季島」のポジションは? 旅づくりのプロが観光列車を分類
6月17日、JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始する。JR3社のクルーズトレインが出そろったことで、日本の鉄道旅が新たな高みに到達したといえる。いまや“観光列車”が鉄道業界と旅行業界のキーワードだが、そもそも観光列車とは何か。ビジネスとして語る上で、そろそろ情報の整理と定義が必要だ。(2017/6/16)

トイレの空室状況を把握できるKDDIのサービス、小田急電鉄が採用
KDDIが提供するIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」が、小田急電鉄の公式アプリ「小田急アプリ」で採用された。小田急線新宿駅の一部個室トイレの空き状況をスマートフォンで確認できるようになる。(2017/6/14)

「いま空いてるトイレ」スマホで分かるサービス、小田急アプリに導入
トイレ個室の空き状況を管理できる「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」が、小田急電鉄に採用された。(2017/6/14)

ロッテリアで「デス辛」なタンドリーチキンが食べられる! 免責同意書必須な禁断の辛さに挑戦した
辛すぎて味がわからない。(2017/6/13)

小田急ユーザー集まれ〜! 遅延状況がリアルタイムに分かる「小田急アプリ」登場 新宿駅のトイレの空き状況も
通勤、通学で使う人は、インストールしておくと便利そう。(2017/6/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
あなたが電車内で失った“忘れ物”の運命
梅雨入りを控えて、ということだろうか。阪急電鉄と相模鉄道が、乗客の忘れ物に関するプレスリリースを出した。阪急電鉄は傘の保管期間を短縮するという告知、相模鉄道は2016年度の忘れ物件数が過去最多になったという報告だった。持ち主は忘れていても、忘れ物を預かる側はいろいろ手間がかかる。(2017/6/9)

「小田急アプリ」登場 走行位置リアルタイム表示、災害時の安否確認も
列車のリアルタイムな走行位置や運行情報が分かるスマホアプリ「小田急アプリ」が登場。(2017/6/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電車の色にはこんな意味がある
普段、何気なく乗っている電車の色。実はそこにはさまざまな理由や鉄道事業者の思いがある。路線案内という機能だったり、ブランドだったり。色を統一した会社も、自由な色使いができる会社も、それなりの理由があるのだ。(2017/6/2)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道貨物支線の旅客列車運行計画はどうなった?
東海道本線の東京〜横浜間と並行する東海道貨物支線を貨客併用化する構想がある。協議会発足から約17年。まだ整備に着手されていない。この路線の進捗(しんちょく)はどうなっているのか。(2017/5/19)

Googleストリートビューで「東京駅」「新宿駅」「名古屋駅」「京都駅」構内画像が見られるように
Googleは、「Googleストリートビュー」に東京駅など主要ターミナル駅構内画像計4駅を追加した。(2017/4/12)

まるで迷路「新宿駅」、Googleストリートビューで公開 「乗り換え“予習”に活用して」
東京駅、新宿駅、名古屋駅、京都駅の360度写真が、Googleストリートビューで公開。(2017/4/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊豆戦争が再び? 東急VS.西武の争いはそれほど悪くない
東急グループの伊豆急行で新たな観光列車が誕生する。かつて伊豆や下田などをめぐって、東急グループと西武グループが争っていたが、今度の戦いはちょっと様子が違う。両社の沿線の人々にとって楽しみが増えて、両社の沿線の価値を上げる効果が大きい。(2017/3/24)

なつかしのゲーム電卓も! カシオの歴代製品が「学びと遊びの電卓・電子辞書展」に勢ぞろい
3月21日から5月10日まで。見学は完全予約制。(2017/3/11)

Twitterで「新宿の目」撤去のウワサ広まる 所有する小田急「そういった話はない」
Twitterで広まったウワサですが、小田急は否定しています。(2017/3/6)

東京五輪に向けて継続実施:
満員電車解消「快適通勤ムーブメント」今夏実施へ
小池百合子東京都知事は2月24日、「快適通勤ムーブメント」の今夏実施を発表した。時差出勤、フレックスタイム、テレワーク導入や、時間差通勤によるポイント付与キャンペーンや混雑の見える化を行い、満員電車を解消する。(2017/2/27)

個性は「足」:
華のない京王電鉄の強みは、どこにあるのか
京王電鉄は、小田急電鉄のように「ロマンスカー」といった「象徴」のない路線だ。しかし、沿線には多くの人が暮らし、人気の高い路線となっている。一見、華のないように見える京王電鉄。そんな京王の強みは、どこにあるのか。そしてその強みから何を学べるのか、考えてみたい。(2017/2/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「通勤ライナー」の価格はもったいない
西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道が直通の有料座席指定列車を走らせる。新型車両まで用意した。そこて再び鉄道会社の「通勤ライナー」という施策が注目されている。良いアイデアだけど、惜しい。もう一工夫ほしい。(2017/2/24)

強みは2つ:
小田急電鉄の強みから、何を学べるのか
東京山手線から放射状に各地へ向かっていく私鉄各社。どれも同じように見えるかもしれないが、それぞれの会社には異なる戦略があり、それに各社の強みをかけあわせ、鉄道事業を行っている。ビジネスパーソンは、私鉄各社から何を学ぶことができるのか。(2017/2/20)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(21):
大阪編:東京には負けへんで!――関西圏で働くエンジニアの給与水準、家賃、通勤時間、電車の混雑率
大阪といえば、お笑い、たこ焼き、ヒョウ柄のおかん――いえいえ、それだけじゃないんです。大阪は、エンジニアが住みやすく働きやすい街なんです。(2017/2/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。