「代官山 蔦屋書店のノウハウを」――佐賀県武雄市が新図書館構想
佐賀県武雄市が公立図書館の運営をTSUTAYAなどを手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に委託。Tポイントカードで貸し出しを受けられ、Tポイントも付与される新しい形の図書館を来年4月にオープンする。(2012/5/7)
ソニー新経営陣が解決しなければならない構造的問題とは
テレビ事業の不振で、2012年3月期の業績見通しを5200億円の赤字と見込んだソニー。4月1日に社長兼CEOに就いた平井一夫氏にはどのような課題があるのか。『さよなら!僕らのソニー』の立石泰則氏と、バークレイズ・キャピタル証券で家電アナリストを務める藤森裕司氏が解説した。(2012/4/25)
MonotaRO、「大阪魂」ブランドから高圧洗浄機を発売
屋根の掃除や洗車にあると便利な高圧洗浄機が、なんと1万円を切る低価格で発売される。(2012/4/24)
エミライが「G Ride Audio」製品の取り扱いを開始、デュアルモノラル構成のヘッドフォンアンプなどを発売
エミライが、アメリカのオーディオブランド「G Ride Audio」の製品を国内販売する。第1弾製品はヘッドフォンアンプ、電源ケーブル、インシュレーターの3種類。(2012/3/28)
インフラはKDDIが提供:
ローソン、無料の無線LANサービス「LAWSON Wi-Fi」を全国9000店舗で提供
“マチのほっとステーション”から“マチの情報ステーション”へ――。ローソンはKDDIと事業提供し、スマホユーザー向けに無線LANサービスを提供する。Ponta会員なら、「けいおん!」などの独自コンテンツも入手できる。(2012/2/29)
“食”の安全をいかに支えるか:
PR:業界トップ企業の英知を結集、統合DBシステムが実現する品質情報管理の勘所
消費者の“食”に対する安全意識が高まる中、食品業界に求められているのが商品の原材料情報の適切な開示である。JFEシステムズは、今までメーカーなどが社内で分散管理していた原材料情報など商品にかかわる各種情報の一元管理を目的に「Mercrius(メルクリウス)」を提供。すでに食品業界で100社以上の利用実績を誇る。品質情報管理に対する同社の取り組みやシステム製品の強みについて、アイティメディア エグゼクティブプロデューサーの浅井英二が聞いた。(2012/2/16)
3分LifeHacking:
ニトリでそろえる、オフィス快適グッズ7選
プライベートブランドで展開している文房具&オフィス用品は、日ごろあまり脚光を浴びないものの何かとユニークな製品が多い。以前のIKEAに続き、今回はニトリで入手が可能なオフィスを快適にするグッズ7製品をまとめて紹介しよう。(2012/1/30)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(編集部平賀編):
「イオンSIM」や「SOCIUS」が登場、多様化する2台目3台目のスマホ市場
2011年はスマートフォンのラインアップが充実して「G'zOne IS11CA」のような個性派モデルが登場するようになった。また、2台目3台目需要を意識した、いわば副次的なサービスや端末なども目に付いた1年だった。(2012/1/6)
ノジマ、ボール型LED電球とE17口金小型LED電球を発売
ノジマがプライベートブランド「ELSONIC」のラインアップを拡充。LED電球「ボール型LED電球」および「E17口金小型LED電球(調光対応タイプ)」を発売する。(2011/11/30)
2万4800円で外付けHDD録画対応、ドン・キホーテが19V型液晶テレビを発売
ドン・キホーテは、プライベートブランド“情熱価格”の新製品として、LEDバックライト搭載の19V型液晶テレビ「BU191-W1」を発表した。(2011/11/25)
ビジネスイノベーターの群像:
お客様に導かれ「勝てる構造」を研ぎ澄ます――アスクルを進化させ続ける岩田彰一郎社長
オフィスで日々使う文房具やOA用品から工場や研究所などで必要とされる工具・理化学用品などのいわゆる「間接材」にも着目、「明日来る」を掲げてワン・ストップ・ショッピングを実現させたのがアスクルだ。創業以来一貫して同社をリードし、イノベーションを意識的に生みだしている岩田社長が、「進化し続けるための条件」を話す。(2011/11/15)
ノジマのプライベートブランドから薄型LEDシーリングライトが登場
ノジマは、プライベートブランド「ELSONIC」から薄型LEDシーリングライト2製品を発売する。購入日より3年間の保証付き。(2011/11/9)
ローソン、ネットスーパーに参入 らでぃっしゅぼーやと合弁
ローソンがネットスーパー事業に参入。らでぃっしゅぼーやと合弁で「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」を運営し、生鮮食品やPB商品などを販売する。(2011/10/11)
西友、Twitterユーザーの声で値下げを決める「サゲリク」キャンペーン
Twitterユーザーからの値下げリクエストに応じて商品を値下げして販売する「サゲリク」キャンペーンを西友が展開。(2011/8/31)
グループウェア導入事例:GRIDY グループウェア
「モッズ・ヘア」店舗と本社をつなぐSaaS型グループウェアとは?
「モッズ・ヘア」ブランドで知られるエム・エイチ・グループが、SaaS型グループウェアへのリプレースを行った。目指したのは本社と直営サロン22店舗とをつなぐ情報共有基盤の構築だ。(2011/8/30)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
10周年のナチュラルローソンから、コンビニの未来を考えた
女性の美と健康にフォーカスした商品や、快適なライフスタイルを提供することを意識したナチュラルローソンがこの度、誕生10周年を迎えた。10周年を記念して行われた“感謝の夕べ”で、筆者はコンビニの未来について考えた。(2011/8/11)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
ソーシャルビジネスからエヴァの缶詰まで、広がる“おいしい”保存食の活躍(後編)
東日本大震災後、利益度外視で被災者にパンの缶詰を届けたパン・アキモト。保存食として救缶鳥プロジェクトというソーシャルビジネスに役立てられているほか、企業のプライベートブランドにも利用されている。保存食でありながらしっとりした食感でおいしいパンの缶詰はどのようにして生まれたのか。開発秘話を秋元義彦社長に尋ねた。(2011/7/22)
コンビニ、ヒット商品の理由:
“朝専用”で缶コーヒー戦争に革命――アサヒ飲料「WONDA モーニングショット」
従来は顧客や味の違いによって、商品が訴求されてきたコーヒー市場。そこに“朝専用”という新たな軸を持ち込み、大成功を収めたのがアサヒ飲料の「WONDA モーニングショット」である。(2011/6/21)
それゆけ! カナモリさん:
ジーンズの「ボブソン」はいかに再生すべきか?
1970年に誕生し、90年代には「04ジーンズ」で一世を風靡したジーンズメーカー、ボブソンが民事再生法を申請した。ファストファッションなど逆風吹きすさぶなか、ボブソン再生はできるのか。(2011/6/1)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
震災後見えてきた流通の明日の姿――それは“善き商人”であること
震災時には人の本性が見えたが、小売業者の本性も垣間見えた。私たちはどんな小売業者を本当に必要としているのか。今後望まれる小売の姿について考えてみた。(2011/4/21)
消費動向に明るい兆し、外食・旅行などが回復傾向
クロス・マーケティングの消費動向調査によると、「飲酒目的の外食頻度」「自家用車のガソリンの消費量」「国内旅行の回数」などの消費意欲が改善。一方、増税による値上げの影響で、たばこの消費意欲は減退しているようだ。(2011/3/1)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
バナナから激安PB飲料水まで――自販機不況脱出のカギを考える
自販機商品の売上減が止まらない。10年間に比べて売り上げが25%も減少する中、自販機でバナナやカットりんごを売るなど、新たな試みも登場してきている。どうすれば自販機での販売を盛り上げることができるのだろうか。(2011/2/17)
業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション【第3回】
小売業の取り組みに学ぶスマートフォン/タブレット端末の活用法
小売業でスマートフォンやタブレット端末の利用が活発になっている。IT投資が抑制されがちな状況において、認知度向上や顧客分析でモバイル端末を活用する小売業の最新事情を紹介しよう。(2011/2/1)
eBook Forecast:
12月後半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、Honeycomb搭載タブレットへの期待が盛り上がった12月後半の電子書籍市場動向をまとめました。(2011/1/5)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「日本向け」が品質の裏付けになるタイ・宝石産業に学ぶ
タイで宝石加工製造業を営む日本人社長へのインタビューをもとに、グローバル化が進む中で日本人がどのようにビジネスを組み立てるべきかについて考察する。(2010/12/28)
ドン・キホーテ、PBの低価格テレビを3モデル発売
ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」の新商品として、26インチ/24インチの液晶テレビ、スケルトン型の液晶テレビを発売する。(2010/12/20)
プライベートブランドコンテンツの開発も:
CCC、メディアドゥと業務提携を発表
CCCがメディアドゥとの業務提携を発表した。電子書籍分野でのコンテンツ供給力を強化するとともに、出版社と協力したプライベートブランドコンテンツの開発にも乗り出す構え。(2010/12/20)
丸井と楽天が提携 ネットとリアルで相互に出店
楽天と丸井がEC事業で業務提携。楽天市場上に丸井のショップを出店するほか、楽天市場の店舗が丸井に出店するなどネット・リアル店舗で相互に連携する。(2010/11/26)
それゆけ! カナモリさん:
コンビニおでん“70円均一”の謎を深掘りする
冬のコンビニの定番商品「おでん」。そのスタートに当たって、各コンビニチェーンともお約束的に「70円均一」のセールを行っている。そのワケを深掘りして考察してみよう。(2010/11/17)
それゆけ! カナモリさん:
カルビーが小売店運営に乗り出す理由
ポテトチップスで有名なカルビーが、小売店運営に乗り出すという。そこにはアンテナショップとしての機能はもちろん、ほかにもさまざなな意図が隠されていると筆者は推測する。(2010/10/27)
Weekly Memo:
大塚商会とEMCの共同企画製品に見るITのPB戦略
大塚商会とEMCジャパンがこのほど、共同で企画した新製品を発表した。その提供形態には、ITのプライベートブランド(PB)戦略ともいえるアプローチが見て取れる。(2010/9/27)
西友がノントレイで豚肉を販売する意味を考える
鶏肉ではトレイの包装をなくしノントレイの包装が行われるケースが増えており、環境負荷の低減のみならず、約40%の価格低減を行った事例もありました。このノントレイ包装が、今度は豚肉にも広がってきました。今回は、西友の豚肉でもノントレイ包装の事例を紹介します。(2010/8/17)
それゆけ! カナモリさん:
世界初! 機内生ビール1000円は高いか安いか?
ANAが世界で初めて機内で注ぐ「樽生ビール」の提供を7月20日より開始したという。その価格は1000円。果たして妥当な値段設定だろうか。(2010/7/28)
スマートな経営のためのラウンドテーブル:
一度は沈んだ無印良品ブランド、復活の舞台裏
アイティメディアのセミナールームにおいて、第1回『スマートな経営のためのラウンドテーブル』が開催された。良品計画 会長の松井忠三氏が講演。「無印良品」のブランド戦略と海外展開について話した。(2010/6/28)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
その新製品が“オリジナル”って本当ですか
新製品のリリースで「当社で独自の工夫を盛り込みました」と訴求しているのに、実は海外の製品だったりする。ええぃ、これでメーカーといえるのかっ!(2010/6/25)
エコポイント対象:
MrMax、低価格な3波対応32インチ液晶テレビ
MrMaxはプライベートブランドの32インチ液晶テレビ「LC−M32BD5」を4万9780円で発売する。エコポイント対象で3波チューナー搭載。(2010/6/23)
ここ1年間で、購入したことがある商品は?
ここ1年間で、あなたは買い物をするときの行動や意識でどのような変化がありましたか? この質問に対し「出費を抑えることを意識するようになった」と「価格が安いものを選ぶようになった」と答えた人が多かった。マイボイスコム調べ。(2010/6/21)
IVS 2010 Spring:
「ソーシャルゲームという言葉は消える」 Zynga、EA幹部が語る「ソーシャル」
国内外のベンチャー経営者らが集まった「IVS 2010 Spring」は「ソーシャル一色」。オープニングに登場したEAのPlayfish部門とZyngaの幹部がソーシャルゲームについて持論を述べ、将来の日本参入も示唆。(2010/6/18)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
世界で戦う日本の中小企業――Alibabaが引き起こすパラダイムシフト
今回はB2Bのマーケットプレイスとして世界最大といわれるAlibaba.comの日本法人社長、香山氏に日本における戦略を聞きました。(2010/6/10)
アナリストの視点:
情報機器市場の成長性――ポメラなどが新たな需要に
世界的な景気後退は終わりを迎えつつあり、新興国が世界経済をけん引する図式が見えてきた。これに伴い、情報機器市場はどのような成長曲線を描くのか。電子メモなど新たな需要も生まれつつある同市場をアナリストが分析する。(2010/3/18)
出版&新聞ビジネスの明日を考える:
リスクを取らない商売に繁栄なし――売り切り商法導入が書店に与える影響
小学館や角川書店などの出版大手が、これまでの慣行であった書店で売れ残った本の返品を受け付けない代わりに、書店の利幅を増やす書店への売り切りでの取引形態を導入する。返品自由でなくなると、買い手側にはデメリットばかりのようだが、本当は逆だと筆者は主張する。(2010/2/17)
ガートナーに聞く「国内小売業が取るべきIT戦略」【後編】
「Green is Lean」──小売業に求められるサプライチェーン戦略
消費が冷え込む中、米国流通業は次の戦略として「サプライチェーンを包括した統合ビジネスプランニング」「グリーン調達」を考えている。これらはどのような効果をもたらすのか。(2010/1/6)
コタツ向け自作キット:
手間もお金もあまりかけずに、のんべんだらりと自作するぜ
年末年始くらい日々のわずらわしさを忘れて、コタツでぬくぬくしながら自作に興じてみたい。別に最新パーツも激速な処理能力もいらない。自作する楽しさだけ味わえればいいんだし。(2009/12/29)
ガートナーに聞く「国内小売業が取るべきIT戦略」【前編】
欧米小売業に学ぶ「自社の強みを生かすIT活用」
厳しい経済環境の中、国内小売・卸売業が危機に追い込まれている。この状況を乗り切る経営戦略、IT戦略とは何か。米ガートナーのジェフ・ウッズ氏が、米国の状況を踏まえて取るべき戦略を語る。(2009/12/14)
ドン・キホーテ、半透明のパーソナルサイズ液晶テレビ
ドン・キホーテはプライベートブランド「情熱価格」よりスケルトンデザインのパーソナルサイズ液晶テレビを発売する。13.3インチ液晶を搭載して1万8700円。(2009/11/17)
激安ジーンズの価格、どこまで下がると思いますか?
激安ジーンズが相次いで発売されているが、消費者はこのような状況をどのように見ているのだろうか。激安ジーンズを試着し、品質が悪くなければ「購入する(購入するかもしれないを含む)」という人は7割にも達した。アイシェア調べ。(2009/11/9)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“ブランド”ではなく“雰囲気”――無印良品の強みとは
1980年に始まり、徐々に支持を獲得してきた無印良品。幅広い世代の人気を集めているが、無印良品の魅力とは何なのだろうか。9月18日にリニューアルオープンした池袋西武店を訪問して、その理由を探った。(2009/10/1)
フリービットがエグゼモードを完全子会社化
フリービットはデジタルカメラなどを手掛けるファブレスメーカーのエグゼモードを完全子会社化すると発表した。(2009/9/30)
それゆけ! カナモリさん:
「コイケ先生」こと阿部サダヲは、誰に語りかけているの?
湖池屋のCMで、コイケ先生こと阿部サダヲはこう言う。「リッチは英語だ、コンソメはフランス語だ。おかしいよな。自由でいいんだよ。若者はもっと自由でいいんだよ。ほら言ってごらん!」と。とある中学校を舞台に話すコイケ先生だが、一体誰に語りかけているのだろうか。(2009/9/28)
Amazonロゴ入りケーブル発売:
Amazon、家電製品のプライベートブランド「AmazonBasics」立ち上げ
オリジナルブランドの「AmazonBasics」では、オーディオケーブルやブランクディスクなどを低価格で提供していく。(2009/9/22)