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「プライベートブランド」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
ジャガイモ農家「補助金」の裏に、きたるべき“戦争”への布石
農林水産省が今年春の「ポテチ品薄騒動」を踏まえて、加工用ジャガイモを生産する農家に補助金を出すというニュースが流れた。差し迫った危機があるわけでもないのに、なぜ補助金を出すのか。筆者の窪田氏は「『戦争』に備えてのことではないか」という。どういう意味かというと……。(2017/9/19)

PR:じゃじゃ馬「Skylake-X」を乗りこなせ!! 堅実設計と高コスパが魅力のメニーコアマシン「AeroStream RA7J-I92/XT」
BTOに対応したTSUKUMOのプライベートブランドPC「AeroStream」シリーズに、メニーコアのCore-X(Skylake-X)搭載モデルが登場。安心の高品質と高コスパが特徴だ。(2017/9/15)

視点:
「2027年の消費者」〜多様化×音声・対話AIが及ぼすインパクト
これからの10年間は、デジタル化への対応に加え、消費者の変化も見据えた対応、すなわちこれまでのビジネスモデルそのものの革新が求められる。(2017/9/12)

スピン経済の歩き方:
「ウィルキンソン」がバカ売れしている本当の理由
「ウィルキンソン」が売れている。躍進のきっかけはハイボールブーム。割り材としての需要が増えたことでブランド認知が上がったそうだが、大事な要素が欠けているのではないだろうか。どういうことかというと……。(2017/9/5)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
グリー買収の3ミニッツ、売上12億円も3.6億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/4)

ドンキからフルHD対応の格安アクションカム――防水ケースや自撮り棒が付属して4980円
ドン・キホーテのプライベートブランドから「フルHDカメラ」が登場。IPX8相当の防水ケースや自撮り棒など10点ものアクセサリーが付属して4980円。(2017/8/18)

ドン・キホーテから低価格のHDカメラ発売 防水ケースや自撮り棒など10点付いて4980円
これはSNS写真&動画撮影がはかどる。(2017/8/16)

Computer Weekly製品導入ガイド
拡大するHANAホスティング市場
SAPのHANA技術によってもたらされた、従来のSAPアーキテクチャとの違いについて解説する。(2017/8/16)

29期連続増益へ:
ドンキホーテHD、18年6月期は3.9%営業増益計画
ドンキホーテホールディングスの18年6月期連結営業益は前年比3.9%増の480億円になる見通しだ。(2017/8/15)

イオンとサッポロ、貨物船を共同運航 トラック運転手の負担軽減
イオンとサッポロが、貨物船を共同運航。トラックに代わり、双方の商品を大量輸送し、ドライバーの負担、環境負荷の低減につなげる。(2017/7/21)

“ジェネリックREGZA”として話題に:
ドンキ、5万4800円4Kテレビの予約再開 今回分で生産終了
ドン・キホーテは、販売を一時中止していた5万4800円(税別)の4K対応液晶テレビについて、7月14日午前11時から予約受け付けを再開した。(2017/7/14)

セブンとアスクル、生鮮食品の宅配で連携 きっかけは「倉庫火災」
セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが提携し、生鮮食品の宅配サービス「IYフレッシュ」を11月末に始める。(2017/7/6)

小売・流通アナリストの視点:
GMS大量スクラップ時代の風に乗るドン・キホーテ
総合スーパー(GMS)の店舗再生に定評があるドン・キホーテに対し、ユニー・ファミリーマートが業務提携の検討を始めた。なぜドン・キホーテは注目されているのか。その強さの源泉に迫った。(2017/6/28)

来週話題になるハナシ:
大手スーパー買収のアマゾン、小売の「帝国」になれるのか
ネット通販大手のアマゾンが、スーパーマーケットのホールフーズ・マーケットを買収すると発表した。厳しい業界に参入するアマゾンは、一体どこに向かっているのか。また、アマゾンに勝算はあるのか。買収の背景を分析する。(2017/6/22)

委託先の設備不良で:
セブン&アイ、PBの福神漬を自主回収 異物混入で
セブン&アイホールディングスが、「セブンプレミアム 国産野菜 100%福神漬」を自主回収すると発表。パックの内部に異物が混入した可能性があるという。(2017/6/21)

リアルとネットの垣根消える:
Amazon、食品スーパー買収でウォルマートに真っ向勝負
Amazonが、実店舗分野で圧倒的存在感を占めるWal-Martへの対抗策を打ち出してきた。(2017/6/20)

スピン経済の歩き方:
海のゴミ「アカモク」が、ヒット商品になろうとしている背景
「アカモク」という海藻をご存じだろうか。北海道東部を除いて日本全国に生息していて、これまでほとんどの漁業関係者から「ゴミ」扱いされてきた。しかし、ここにきて「多くの人々を救う“スーパー海藻”ではないか」と評価され始めているのだ。どういうことかというと……。(2017/6/20)

「アイマス」高垣楓、誕生日! 同名の日本酒人気 店主「売れ行きにびっくり」 
“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているアイマスのキャラ「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する店で同日、お祝いムードが広がった。(2017/6/16)

「売れ行きにびっくり」:
「アイマス」高垣楓 同名の日本酒は同じ“和歌山出身”
人気ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているキャラクター「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する店でお祝いムードが広がった。(2017/6/16)

セブン沖縄上陸 2019年に1号店
17年中をめどに、100%子会社の現地法人を設立し、円滑な店舗運営を目指す。(2017/6/9)

全都道府県に進出:
セブン-イレブン、沖縄出店を決定 19年度めど
セブン-イレブンは、2019年度をめどに沖縄県に出店することを決めた。(2017/6/9)

「市場最安値に挑戦」 ドンキ、5万円台の50インチ4Kテレビ発売
ドン・キホーテは、プライベートブランドで50インチの4K対応液晶テレビを発売する。価格は5万4800円(税別)。(2017/6/8)

伸びる中食市場を狙え:
始まるか? コンビニ大手の「焼き鳥戦争」
ファミリーマートが、新商品の「焼き鳥」と看板商品の「ファミチキ」を積極的に売り出す施策を発表。背景にあるのは中食市場の成長。コンビニ各社の激しい商品開発競争の中、焼き鳥も新たな戦場となるか。(2017/6/5)

来週話題になるハナシ:
ドイツのスーパーが、かなりの勢いで世界中に広がっている秘密
ドイツのスーパー「ALDI(アルディ)」が、ものすごい勢いで成長している。英国や米国などでも店舗数を増やしていて、現在、世界18カ国で1万店以上を展開。日本では聞き慣れないこのスーパー……なぜ世界の人に支持されているのか。(2017/5/29)

アイス、コーヒーなど提供:
SBの「SUPER FRIDAY」6月特典にセブンの商品
ソフトバンクが、スマホユーザー向けキャンペーン「SUPER FRIDAY」の6月度の特典を発表。セブン‐イレブンのPB商品を無料提供する。(2017/5/23)

商品企画と仕入れで大手に対抗:
知る人ぞ知るスーパーの一大勢力「ニチリウ」とは
「セブンプレミアム」「トップバリュ」の2大PBに対抗する中堅・中小スーパーの連合勢力の拠点が大阪にある。(2017/5/11)

“ぽっちゃり女子”向け:
復活期すニッセン、カタログ戦略転換 新ECサイト開設
ニッセンが、女性向けファッションECサイト「Alinoma(アリノマ)」を開設。L〜10Lと、大きめのサイズの取り扱いに特化している点が特徴。(2017/4/7)

PB商品に「希望小売価格」:
ABCマートに措置命令 折り込み広告に不当表示
エービーシー・マートの折り込み広告に、あたかもメーカー希望小売価格から値下げしているかのような不当表示があったとして、消費者庁が措置命令を出した。(2017/3/29)

10周年で拡充:
売り上げ1兆円突破「セブンプレミアム」、生鮮品に進出
セブン&アイ・ホールディングス(HD)はPB商品を2019年度までに現在の3650品目から4200品目に拡充し、年間売り上げ1兆5000億円(PB単体)を目指す。(2017/3/10)

北海道コンビニ界の覇者セイコーマートに聞いた 北国を生き抜く秘訣
無理をせず、地域の特徴を最大限生かすこと。(2017/3/12)

「MINE BY 3M」を傘下に:
グリー、動画マーケティングの3ミニッツを子会社化
グリーは動画マーケティングなどを手掛ける3ミニッツの株式を取得し、子会社化すると発表した。(2017/2/3)

焼きまんじゅう、どうなる?:
セーブオンのローソン転換 トップが語る狙い
中堅コンビニエンスストアのセーブオン(前橋市)は2月1日、ローソンとメガフランチャイズ契約を締結し、国内の全店をローソンに転換すると発表。全国規模の大手チェーンへ転換する背景は? そして消費者にはどのような影響を与えるのか? 両社のトップが会見で語った。(2017/2/1)

キーボード付きWindows 10タブレットが1万9800円 ドンキがPBで発売
ドン・キホーテが1万9800円(税別)のWindowsタブレットをPBで発売。(2016/11/1)

コンビニ探偵! 調査報告書:
誰が困っているのか コンビニ値引きセールの実態
先日、ファミリーマートが公正取引委員会からの下請代金支払遅延等防止法に関する勧告を受けたと発表した。ファミマに限らず、コンビニ本部が店舗に負担させている費用は少なくない。今回は、値引きのカラクリなどを例にコンビニ運営の実態をご紹介しよう。(2016/9/7)

アールエスコンポーネンツ RS Pro:
小規模アプリ制御から大規模アプリの分散制御まで、幅広い用途に対応した小型PLC
アールエスコンポーネンツは、同社のプライベートブランド「RS Pro」の新製品として安価な小型PLC一式を発売した。(2016/9/1)

FAニュース:
大小のアプリケーション制御に対応する小型PLCを発売
アールエスコンポーネンツは、同社のプライベートブランド「RS Pro」の新製品として安価な小型PLC一式を発売した。本体にI/Oを実装しており、RS485モジュールで上位の産業用ネットワークとの接続も可能だ。(2016/8/30)

ファミリーマートが公正取引委員会から勧告を受けたと発表 2年間で6億5000万円を不当に減額
業績に与える影響は軽微とのこと。(2016/8/25)

「売れる商品」の原動力:
「プロフェッショナルな仕事」とは何か
「プロフェッショナルの仕事」とは、どういうものでしょうか。ミスをしないということ。考えられる最善を尽くすこと。そして、自分に仕事を頼んだ相手に期待以上のサプライズと喜びを与えるものであることです。(2016/8/24)

「売れる商品」の原動力:
考えていることを「見える化」する
ブランドビジョンを全員が共有するにはどうすればいいのでしょうか。モチベーションにつなげるためにもトップダウンで落とすのではなく、できるだけ多くの人がビジョン作りに参加することが理想的です。(2016/8/19)

アールエスコンポーネンツ USB Type-C:
USB Type-C対応コネクター関連製品の取り扱いを強化
アールエスコンポーネンツは、Molex(モレックス)の最新USB Type-Cコネクターおよびケーブルアセンブリの取り扱い開始を発表した。(2016/8/1)

ノジマ、1万円を切るDCモーター搭載扇風機
ノジマは、プライベートブランド「ELSONIC」の新製品として、DCモーター搭載の扇風機「EY-DCF18」を発表した。(2016/5/18)

いやその演出はおかしい なぜか“躍動感”や“疾走感”を与えたチョコレートのパッケージが謎の魅力に溢れる
斬新ではある。(2016/4/26)

4枚のトーストを一度に焼けるオーブントースター ノジマが発売
ノジマは、一度に4枚のトーストを焼くことができるオーブントースターを発売する。(2016/4/7)

アールエスコンポーネンツ USB Type-C:
業務用機器にも使えるUSB Type-C対応基板実装用コネクター
アールエスコンポーネンツは、TE Connectivityの最新USB Type-Cコネクターの取り扱いを開始した。(2016/3/16)

22年間で487倍に! 「安さ」だけではない、チリワイン輸入量急増のわけ
長らく首位を守り続けてきたフランスの牙城がついに崩れた。2015年のスティルワイン年間輸入数量でチリがフランスを抜きトップに躍り出たのだ。その急成長の理由とは――。(2016/3/10)

「HP Scitex 15500」導入事例:
これからのダンボールはただの“茶色い箱”ではなくなるかもしれない
国内で初めてダンボール用デジタル印刷機「HP Scitex 15500」を導入したダイナパックがデジタル印刷を柱とした新事業を始動。ダンボール業界の新たな市場創出に挑む。(2016/3/8)

石川温のスマホ業界新聞:
キャリアにはない視点で勢力を拡大するイオンモバイル━━解除料も「お客様に申し訳なくお詫びしたいくらい」で不要に
イオンリテールがMVNOになると発表。1GB月額480円からのプランなど、全29種類の料金プランをそろえる。できるだけ短い流通経路でコストダウンにつなげ、その差をユーザーに還元することが狙いだという。(2016/2/26)

すごい差別化戦略:
正面からぶつかっても勝てない――“王者”セブン-イレブンとの競争戦略
“王者”セブン-イレブンが君臨するコンビニ市場で、他のコンビニは、どのような戦略を打ち出せばいいのでしょうか?(2016/2/26)

視点:
TPP/IoT時代を生き抜く「農業4.0」のすすめ
TPPが大筋合意された状況を受けて、産業界で急速に普及・進展しつつあるIoTを活用し、脅威をチャンスに捉える日本農業の第四次構造改革の在り方を考察していく。(2016/2/25)

アドバイザーの本田雅一が語る:
「NuAns NEO」開発秘話 iPhoneフォロワーから脱して独自のこだわりで挑む
斬新なデザインやContinuum対応で注目を集めるトリニティのWindows 10 Mobileスマートフォン「NuAns NEO」。開発の経緯や製品に関する疑問をアドバイザーの本田雅一氏に聞いた。(2016/2/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。