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「生活費」最新記事一覧

関連キーワード

同一労働同一賃金を考える:
日本郵政、正社員の手当削減はタブーなのか
日本郵政グループが正社員のうち約5000人に対する住居手当を2018年10月から段階的に削減し、最終的には廃止することを決めた。背景には「同一労働同一賃金」の考え方がある。今回の郵政グループの対応はどう評されるべきだろうか。(2018/4/20)

検証 働き方改革:
残業規制に中小企業「『働くな』と言うに等しい」、医療現場「患者残し帰れるか」
政府が今国会の成立を目指す働き方改革関連法案は残業時間の上限規制が盛り込まれている。残業時間は「過労死ライン」とされる月100時間未満、年720時間以内が上限だ。(2018/4/11)

漫画の海賊版サイト、問題の深刻さとブロッキングの是非  福井弁護士の考え
漫画の海賊版サイトの被害が2017年から拡大している。「日本政府はISPに対して海賊版サイトへのアクセス遮断(サイトブロッキング)を要請する調整に入った」という報道もあり、さまざまな議論が巻き起こっている。著作権法に詳しい福井健策弁護士の寄稿。(2018/4/10)

全職種平均より月8万円低い:
上がらぬ賃金に人不足 保育士の働き方改革は可能か?
保育士の不足が大きな社会問題となっている。人材確保のために賃金改善が望まれているが、なぜそうした事態に陥っているのだろうか。このような処遇の現状と背景、今後の処遇改善策について検証したい。(2018/4/6)

行方不明の元アイドルに家族が悲痛な訴え 41歳母が21歳大学生と“駆け落ち”か
ネット上で相手の個人情報を明かし情報提供を呼びかける家族には賛否の声。(2018/3/22)

「自転車ながらスマホ」の危険性をVRで体験――KDDIなど3社が啓発活動
KDDI、ナビタイムジャパンとau損保が、携帯電話・スマートフォンの「ながら運転」の危険性を啓発するプロジェクトの第2弾を開始する。VRコンテンツも用意し、KDDIが主催・協賛するイベントを中心に体験コーナーを設けるという。どれくらい“危険”なのか、体験してみた。(2018/3/20)

原因は「スマホ」ではなく:
大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感
全国大学生活協同組合連合会が大学生の生活実態調査を発表。04年以降初めて「1日の読書時間0分」と回答する大学生が半数を超えた。大学生の読書離れに出版社も危機感を抱いている。(2018/2/27)

世界を「数字」で回してみよう(47) 働き方改革(6):
政府vs企業で揺れる「副業」、労働者にメリットはあるのか
「副業」は、それを推進するか否かにおいて、政府と企業のスタンスが(珍しく)対立する項目です。人口の減少が深刻な今、政府が副業を推進するのも分かる気はしますが、当事者である私たちが知りたいのは、これに尽きると思います――「結局、副業ってメリットあるの?」(2018/2/19)

男女を犯行に駆り立てたものは:
押し入れに4年、日常的な暴力 滋賀・堺監禁事件の異様さ
住宅街の一角で続いていた凄惨な犯行。犯人たちを駆り立てたものは何だったのか。(2018/2/16)

かーずSPのインターネット回顧録:
「モバマス」が僕らに与えてくれたもの 〜かーずSPのソシャゲ狂想曲〜
「モバマス」に18万円突っ込んで得たものとは。……え、15万円じゃなかったっけ?(2018/2/9)

貯金は「取り崩す」、それとも「切り崩す」? 間違えやすい日本語
どっちでもいい気もするけど、間違いたくはない。(2018/2/5)

「超絶望、取引停止は衝撃的だった」──コインチェック騒動 26歳男性ユーザーの心境は
コインチェック騒動に巻き込まれ、実際に被害を受けているユーザーに話を聞いた。(2018/1/31)

「だまされた」:
覚醒剤密輸組織「捨て駒役」の悲哀 法廷で悔やんだ中国18歳少年の浅はかさ
日本に行って、中国から送られてくる荷物を受け取るだけで報酬3万香港ドル(約45万円)。少年はこんな甘いもうけ話に乗ってしまい、犯罪組織の“捨て駒”とされた。(2018/1/30)

マネーの達人:
子どもの習い事は「なんとなく始める」のが一番もったいない 月謝以外にもお金はかかる
子どもの習い事、なんとなく決めていませんか? 月謝以外の費用を考慮し、ゴールを設定してから決めることをおすすめします。(2018/1/29)

不正受給の金額は3056万円:
「パチンコ」「競馬」に使いすぎ 生活保護受給者への指導、3000件超
自治体が生活保護受給者に対し、パチンコや競馬などのギャンブルに生活費を使い過ぎたとして指導した件数は、2016年度で約3100件に上った。(2018/1/25)

「活用すべき」「問題点多い」:
企業の副業・兼業解禁はチャンス? 時期尚早?
政府が進める働き方改革の中で、多様な働き方の一環として、企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。(2018/1/18)

429社に:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 電通本社はリスト外に
厚生労働省が“ブラック企業リスト”を更新。掲載企業数は429社となった。事業主が元従業員の給与を着服した土木建設請負業者などが追加された。(2018/1/17)

「副業解禁」メリットと課題 「スキル獲得の手段に」×「監督責任不明が問題」
企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。従業員が離職せずに別の職につけ、スキルや経験を積むことが、企業にとってもプラスになる一方、関連の制度整備の遅れが問題になっている。(2018/1/16)

起業家支援で東北復興:
出資の対象は“倒産経験者” 独自の投資法で起業家支援
起業家支援で東北を盛り上げるMOKOTOの竹井智宏代表。常識に捉われない新しい投資方法を実践している。それが売り上げ連動型出資「シェアファンド」と“倒産経験のある起業家”を対象した「福活ファンド」である。(2018/1/15)

「仕事が楽になる」とは限らない:
“残業減ると競争が激しくなる”? 「働き方改革」のオモテとウラ
2017年は「働き方改革」が大きな注目を集めた。多くの企業がテレワークなどの施策を取り入れ、労働時間の短縮を図った。この流れがさらに加速する18年、ビジネス界はどう変わるのだろうか。(2017/12/31)

夫は妻に「収入負けたくない」:
働く男女の「お小遣い」金額、独身・既婚でどう違う?
働く男女が自由に使える「お小遣い」の平均額は?――ジブラルタ生命保険調べ。(2017/12/21)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(33):
北海道編:冬場の運転は「エゾ××」に注意!――札幌で働くエンジニアのオンとオフ
オンは通勤20分、オフは車で積丹半島へ――ご当地ライターが、リアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」。北海道編パート2は、IT企業につとめる筆者の1日と北海道の産業動向をお伝えいたします。(2017/12/4)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(32):
愛媛編:UIターン者に必要なのは「待つ」スキル――移住成功の「要件定義」
愛媛が何となく気になる。住んでみてもいいかも―――愛媛に気持ちが傾いたなら、移住の「要件」を考えてみよう。鬼北町で起業をして20年の筆者が、地理的条件を味方に付けた、愛媛暮らしを指南する。※「支出額変動予測」テンプレート付き(2017/11/27)

助けてくれたホームレスに恩返し ネットで呼びかけ4000万円の寄付集まる
ガス欠になり困っていたところをホームレスに助けられた女性が寄付を呼びかけていました。(2017/11/26)

マネーの達人:
お金をためたければ、通帳は「3冊」にしよう
お金をためるためには、3冊の通帳を使って家計を管理することをおすすめします。その理由と効果的な方法を解説します。(2017/11/21)

定年バカ:
「定年後に1億円」は本当に必要なのか
フィナンシャルプランナーなどが講師を務めるセミナーで「定年後に1億円は必要です」といったセリフを聞いたことがある。「1億円」という数字を聞いてびっくりした人も多いかもしれないが、本当に1億円も必要なのだろうか。(2017/11/20)

臨時収入でアシスタントに焼肉をおごった漫画家の悲劇 「全額……返金してもらえますか?」
これはショック!(2017/10/11)

マネーの達人:
「生涯現役」のススメ 豊かな老後を過ごすためには?
老後を明るく豊かに過ごすために、今からできることは何でしょうか? 老後不安を解消する「生涯現役」という生き方をおすすめします。(2017/9/28)

共有スペースはライトノベルだらけ! 「ラノベ制作のプロを目指している人」しか住めないシェアハウスがオープン
関連雑誌の定期購読、入居者アンケートによる書籍購入も。(2017/8/23)

東大ラノベ作家の悲劇――新小岩で笑っている自殺警備員をみたら、十五歳で立ちんぼをしていた首が“自主規制”な新宿の少女を思い出した:<後編>
綺麗であることは、彼女にとって、同時に呪いを意味していた。(2017/8/15)

マネーの達人:
夫婦別勘定はお金がたまらない 責任者交代制のススメ
夫婦別勘定の共働き世帯が増えていますが、貯金をしたいなら最悪の選択です。今回は、その理由と効果的な貯金方法について解説します。(2017/7/28)

北千住と赤羽が浮上:
住みたい街の基準、潮目は変わったのか?
毎年発表されている「住みたい街(駅)ランキング」に、異変が起きている。「北千住」や「赤羽」など、これまであまり見向きもされなかった街が、人気エリアとして浮上している。今後、どんな街が浮上して、どんな街が寂れていくのだろうか。(2017/7/10)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(26):
鳥取編:大学進学率は東京の半分、その切ない理由
鳥取県の企業はアットホームで、社員は仲良く奥ゆかしい……そう、良くも悪くもね。「U&Iターンの理想と現実:鳥取編」第2回は、鳥取県倉吉市で町工場を営むトライアスリートが、鳥取県民の気質や鳥取の企業、教育・子育て環境について、実情を超リアルにお話しします。(2017/7/5)

30〜40代既婚男女の世帯貯蓄額:
貯蓄額の二極化 「1000万円以上」「100万円以下」同数
貯蓄額が二極化している。4人に1人が「貯蓄1000万円以上」の一方で、4人に1人は「貯蓄100万円以下」の状態になっている――楽天市場調べ。(2017/6/28)

“いま”が分かるビジネス塾:
なぜセブンは海外のコンビニを買うのか
セブン-イレブンがこれまで聖域としてきたFC加盟店のロイヤリティ引き下げに踏み切った。同じタイミングで過去最大規模となる海外のコンビニのM&A(合併・買収)実施についても明らかにしている。飽和市場で苦しくなると言われながらも、何とか成長を維持してきたコンビニ業界だが、一連の決定は成長神話もいよいよ限界に達しつつあることを如実に表している。(2017/4/26)

年間労働時間は2000時間前後:
業務効率の向上で長時間労働は解消できない
長時間労働を解消するために、もっとも重要なことは何か。(2017/3/13)

1万人に聞いた「残業する理由」、1位は「残業代がほしいから」
(2017/3/2)

公務員・会社員の残業意識調査:
1万人の平均残業時間18.3時間 多い? 少ない?
公務員や会社員は、残業についてどのように考えているのか?――エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」調べ。(2017/3/2)

週刊「調査のチカラ」:
スタンプラリーにポイントカード、顧客満足度向上の決め手を調査から読む
顧客満足度の高い企業、ポイントカードやクレジットカードの保有枚数にスタンプラリー企画を成功させるコツなど、昨今のコンシューマー事情をデータから探ります。(2017/2/25)

前もって知れば怖くない――将来の家計を予想できる「iction!みらい家計シミュレーション」
20年、30年先の将来、どれぐらいのお金が必要になるのか、なかなかイメージしにくいだろう。そこで活用したいのが、リクルートの「iction!みらい家計シミュレーション」。収入・支出・家族の状況に合わせて将来の家計を試算できる。(2017/2/10)

“イノベーション思考”で発想が変わる!(5):
他人の「ロジカルシンキング」見て、わが「ロジカルシンキング」直せ!
発想を生み出すためには「考え方の技術」がある。コツの解説と演習を通じてその技術を身につけてもらおうという当連載。今回は「今ある貯蓄を、1年間で100万円増やすには?」という演習問題の回答例を厳しく!? チェックします!(2017/1/20)

モノづくり技術者の転職ゲンバから(2):
技術者が転職する理由とは? ちょっとリアルなお話【他者都合編】
転職を考えているエンジニアの皆さん、これからの転職活動に不安はないでしょうか。本連載では“転職活動のリアルなお話”を交えながら、皆さんの今後のキャリアを考える上でのヒントを提示していきます。第2回では、他者都合で会社を辞めて転職する人たちの「転職理由」について深堀していきたいと思います。(2017/1/18)

地方創生の若手リーダー:
なぜ人口3万人の田舎に全国から起業家が集まるのか
人口約3万人の岩手県遠野市に15人もの起業家が全国から集まり、さまざまなプロジェクトを立ち上げている。プロジェクトの母体となっているのが、Next Commons Labという団体だ。なぜこれだけの起業家を地方に集められたのだろうか。(2017/1/11)

若いほど一人暮らしに前向き:
親と同居する「未婚男女」、実家を出ない理由は?
未婚の男女は、なぜ家族と同居を続けるのか。一人暮らしの意向はあるのか――。マンションマーケット調べ。(2016/12/9)

何このナイスガイド! 小野Dと杉田智和が音声ガイドしてくれる「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきた
渋くて甘い声と迫力の絵画が心を震わせる。(2016/11/27)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(15):
北海道編:ハドソンを覚えていますか?――年収、家賃、IT企業
北海道の生活は自然との闘いなのか、IT企業やエンジニアの求人はあるのか?――U&Iターンの理想と現実をお届けする本連載、北海道編のスタートです。(2016/10/21)

マネーの達人:
夢の「地方移住」で、生活費はどう変わるのか
最近、地方移住が注目されていますが、都会から地方に移住する前に気になるのは暮らしのお金のことではないでしょうか。今回は筆者の経験をもとに、都心と地方の暮らしにかかるお金を比較してみます。(2016/10/11)

既婚者が自由に使えるお金はいくら? 平均額は……
既婚者が自由に使えるお金はいくら?――オウチーノ総研調べ。(2016/9/26)

キャリアニュース:
2016年夏の賞与額――「30万円台」が最多
総合転職情報サイト「マイナビ転職」が「2016年夏の賞与に関する実態調査」の結果を発表した。賞与額の最多層は「30万円台」。「賞与の使い道」は、全体の約6割が「預貯金」で、年齢層が高いほど貯蓄・投資傾向が強いことが分かった。(2016/9/1)

既に“支配”は始まっていた……? いらすとやの改変“ソシャゲに飼いならされる人類のイラスト”に震える
ソシャゲのスタミナとイベントに生活のリズムを合わせる人、よく見掛けます。(2016/8/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。