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「プロシューマ」最新記事一覧

立ちどまるよふりむくよ:
梯郁太郎氏はなぜAppleから距離を置いたのか
DTMステーションに掲載された2011年の梯郁太郎氏インタビュー「亡くなったローランド創業者・梯郁太郎さん、スティーブ・ジョブズを語る」が超絶面白かったので、Apple側の動きを中心に補完的な情報をまとめてみた。(2017/4/4)

画像トラッキングアルゴリズムを手戻りなく実装するために:
モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計【準備編】
今回から数回にわたり「モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計」とはどのようなものか、実践を交えて解説していきます。第1回は、CPUコアを備えたFPGAであり、ソフトとハードを協調動作できるProgrammable SoCにモデルベースデザイン手法を用いる利点を中心に紹介します。(2017/3/14)

Computer Weekly製品ガイド
3Dプリンタがかき乱す業界
この技術は新興企業による試作品のモデル作成や、サプライヤーによるサプライチェーンコストの削減を支援している。(2016/11/4)

進化と拡大の中でのダウンサイジング――iPhone SEと新型iPad ProにAppleの原点を見た
Apple本社の通称“キャンパス”のタウンホールで、同社の新商品発表会が開催された。このタウンホールで開催された最後のイベントで、iPhone SEと9.7型版iPad ProというAppleの原点を感じさせる製品が発表されたことに、同社の変わらぬ哲学を垣間見た気がした。(2016/3/22)

3Dプリンターが医療を変える、PEST分析から読む近未来
IDC Japanによると、国内の3Dプリンター市場は2021年に1000億円を突破すると予想している。中でも期待されるのが、医療分野での利用。既に産業化されているのが、歯科用矯正機器の製造である。(2015/10/26)

企業の本質的なブランド力を明らかにする:
力強さはセブン-イレブン、潜在成長力は伊勢丹、コミュニケーションの一貫性はトヨタ――マスターブランドパワー調査2015
トライベック・ストラテジーとハバス・ワールドワイド・ジャパンは2015年10月5日、主要企業の「マスターブランドパワー調査2015」を共同で実施し、その結果を発表した。(2015/10/6)

13インチモデルと比較:
新しい15インチMacBook Proはどのくらい速い?
外部GPUにRadeon R9 M370Xを採用した新型15インチMacBook Proの性能をベンチマークテストでチェック。SSDはえー……。(2015/6/24)

DMS2015開催直前! ブース出展情報:
工業用途からパーソナル用途まで、「モノづくりの未来」を提案するストラタシス
ストラタシス・ジャパンは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」において、「モノづくりの未来」をテーマにStratasysとMakerBotが提供する製品ソリューションの数々を紹介。会場では、巨大造形が可能なマルチマテリアル3Dプリンタ「Objet 1000 Plus」の展示も行われる。(2015/5/27)

1ランク上のNAS専用HDD:
“WD Red”を超える高信頼性HDD――「WD Red Pro」を選ぶ理由
NASに搭載するHDDは「WD Red」で決まり!? ……いえいえ、上には上がいるんです。(2015/5/14)

3Dプリンタニュース:
一家に1台を実現する!? 4万円台の3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 1.0」登場
XYZプリンティングジャパンは、パーソナル/ファミリー層を狙ったシングルヘッドの3Dプリンタ製品「ダヴィンチ Jr. 1.0」を発表。従来のダヴィンチシリーズよりもコンパクトで、使い勝手も向上しているという。販売価格(税込み)は4万9800円で、2015年4月27日より販売を開始する。(2015/4/16)

ASUS、HDMI 2.0も備えた4K対応32型ワイド液晶「PA328Q」など7製品
ASUSTeKは、最新インタフェースとなるHDMI 2.0接続に対応する32型4K液晶ディスプレイ「PA328Q」など計7製品を発表した。(2015/3/18)

3Dプリンタの可能性を探る(6):
3Dプリンティング技術で生活を豊かに――パーソナル3Dプリンタ市場に攻勢をかけるXYZprinting
パーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチシリーズ」などを手掛ける台湾XYZprinting。新製品を立て続けにリリースした2014年に引き続き、2015年も製品ラインアップを拡充していくという。同社日本法人であるXYZプリンティングジャパン マーケティング部 マネージャーの新井原慶一郎氏に、今後の製品戦略やフードプリンタの取り組みなどについて伺った。(2015/3/9)

ギネス級のスピードを体験:
圧倒的な印刷速度! ビジネス向けA4インクジェット複合機「HP Officejet Pro X576dw」
毎分70枚という爆速の印刷速度を誇るビジネスインクジェット複合機「HP Officejet Pro X」を使ってみた。(2014/4/8)

入門クラウドファンディング:
劇的に進展するクラウドファンディングの“今”
クラウドファンディングは古くからある資金調達手法ですが、なぜ今改めて注目されているのでしょうか? それには、大きく分けて2つの時代背景があります。(2014/4/4)

国際CIO学会研究大会講演会「日本産業の未来」:
CIOに求められるのはIT活用のセンス──産官学の協力で日本の競争力を向上する
IT産業競争力の現状と課題を企業のCIOはどのように認識し、どのように対応しようとしているのか。このとき産官学でどのような取り組みを推進していけばよいのだろうか。(2014/1/28)

1/8に小型化して性能大幅アップ:
円筒形の新生「Mac Pro」は12月発売、31万8800円から
従来比で8分の1に小型化した円筒形の新型「Mac Pro」が正式発表。最新の12コアXeonやFirePro、PCIe SSD、Thunderbolt 2を採用する。発売は2013年12月、価格は31万8800円から。(2013/10/23)

ストラタシス・ジャパンの記者発表会:
3Dプリンタ分野は個人向けだけではなく、設計製造分野も伸びしろあり
ストラタシス・ジャパンは2013年10月21日、東京オフィスにショールームを開設。その記者発表で同社の3Dプリンタ関連のビジネスや事例について発表した。(2013/10/21)

2013年内発売予定:
「新Mac Pro」チラ見せ──斬新な円筒デザイン、次世代Xeon、Thunderbolt 2、4Kディスプレイ対応
米Appleがプロクリエイター向けの新型「Mac Pro」の一部をWWDC 2013で公開。次世代Xeonのシステムを採用し、デザインを大胆に変更。2013年内リリース予定という。(2013/6/11)

コンシューマー向けWindows 8ではWindows To Goも使えない
Windows 8 Enterpriseエディションを企業が選ぶべき理由
Windows 8の4つのエディションのうち、「最も安価なコンシューマー向けのWindows 8で十分なのでは」と考えるIT管理担当者もいるかもしれない。だが、企業ユースには向かない複数の理由がある。(2013/3/12)

モバイル/クラウドを生かすセキュリティ対策【前編】
私物iOS/Android端末やクラウドを安全にする「VPN」
私物端末の企業利用(BYOD)やクラウド移行の流れを止めず、安全性を確保しつつ業務に生かす。その具体策として有望視されているのが「VPN」である。(2012/8/28)

消費者理解コトハジメ:
初音ミクが大人気――「ニコ動ガール」と「2ちゃんガール」の共通点
インターネットでサブカルチャーの発祥地となっているニコニコ動画と2ちゃんねる。両サイトを好む女性にはどのような特徴があるのか調べてみました。(2012/7/2)

そろそろWindows PCにも「Thunderbolt」搭載へ──普及/周辺機器拡充に期待
Thunderbolt技術およびハイクラスストレージ機器のトップクラスベンダー ATTOがプロ向けThunderbolt変換ユニットを日本で公開。新世代の高速接続インタフェース「Thunderbolt」に普及の兆しがあるという。(2012/5/9)

ものづくり系女子が解説! 3Dとアートの進化(2):
シンセシス展で見たアートとモノづくり技術の融合
現代彫刻家 名和晃平氏の作品は、デジタルとアナログを行き来して作り上げる。今回は、その3次元データ活用について話を聞いた。(2011/12/2)

イマドキのイタモノ:
“ビックE”登場!──6コアな新世代ハイエンドモデル「Core i7-3960X」を全力で走らせる
これまでCore i7-900シリーズが担ってきたハイエンドセグメントを更新する“Sandy Bridge-E”が登場。LGA 2011で可能になった超性能を確かめてみよう。(2011/11/14)

速いことには意味がある――メモリカードの高速化を推進するサンディスク
サンディスクは最大45MB/秒で読み書きできるSDメモリーカードなど高速メモリカードを発売する。なぜ容量の拡大と低価格化ではなく、高速化の推進なのか、製品発表にあわせて来日した同社幹部に話を聞いた。(2011/2/2)

Dreamforce 2010 Interview:
Chatterはチームワーク重視の日本型ビジネスに向いている
salesforce.comでChatterを担当するショーン・ホワイトリー氏は「優れた技術を素早く評価する日本企業に、Chatterは受け入れられるだろう。チームワークを重視するビジネススタイルにも向いている」と見解を示す。(2010/12/10)

MicrosoftとAdobeの合併の可能性は低そう――だが実現すれば企業ユーザーにも恩恵
このうわさの実現可能性は低いが、Windows Phone 7でiPhoneに挑むMicrosoftとFlashでAppleと敵対するAdobeの組み合わせには説得力がある。(2010/10/12)

足りなくなったら「ベアHDDを買い足すだけ」:
簡単拡張ストレージ「Drobo」のデータロボティクス、日本市場に本格参入
ストレージアレイ「Drobo」シリーズを展開する米データロボティクスが日本市場に本格参入。既存RAIDシステムのデメリットを解消した独自技術で、簡単・安全を両立したストレージアレイ製品5モデルを発売する。(2010/9/16)

PC&PC周辺機器販売ランキング(2010年7月19日〜7月25日):
2009年発売の「iMac」、いまだ上位にランクイン──次回はどうなる?
夏のボーナス商戦期はそろそろ終盤。PCの売れ筋はほぼすべて夏の新モデルに移ったが、2009年発売モデルが1つだけ長期に渡って売れ続けている。新モデル登場の前週となる今回、iMacは何位に入っただろうか。(2010/7/30)

32ナノの“Westmere”世代へ:
アップル、合計12コアXeon採用の「Mac Pro」を発表
プロシューマー向けのデスクトップ「Mac Pro」がフルモデルチェンジした。Westmere世代のXeonを2基搭載し、最大12コア24スレッド同時処理に対応している。(2010/7/27)

幸せのものさし:
従来の市民運動は「他者に対して過剰に攻撃的」――消費と生産をつなぐ社会的企業のパイオニア
東京都港区に本拠を置く「大地を守る会」会長の藤田和芳さんは、消費者の側から食の安全や農薬被害への問題意識を持って70年代に消費者運動を立ち上げた、かつての「活動家」の1人。しかし、ただ反対しているだけでは何も始まらないということにふと、気付いたという。(2010/7/14)

「インタフェースとしての初音ミク」と、ニコ動“祭り”の進化論
初音ミクの“N次創作”にまつわる著作権問題や、ブームを支えたニコニコ動画の“祭り”について、情報処理学会でキーパーソンが議論した。(2010/3/11)

NVIDIA、Fermi採用の並列プロセッサ「NVIDIA Tesla 20シリーズ」発表
NVIDIAは、次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」を採用したHPC向け並列プロセッサを発表した。1Uサイズで倍精度演算能力は2.5テラフロップスに達する。(2009/11/21)

Webサービス図鑑/レビュー:
これでPhotoshop要らず? NAVERフォトエディターを使ってみた(後編)
先日公開されたオンライン画像補正サービス「NAVERフォトエディター」。各機能を簡単にレビューする。後編の今回はエフェクトやトリミングツール、ブラシツールなどを見ていく。(2009/9/8)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ビデオカメラ最新製品、その傾向と課題
9月にも連休があるためか、今年はビデオカメラの新製品展開ペースが速い。ただ、フルHD/AVCHDが標準化したため、例年以上に各社は差別化に腐心する状態となっている。麻倉氏の目に秋モデルはどう映るのか。(2009/8/12)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
ビデオカメラ最新製品、その傾向と課題
9月にも連休があるためか、今年はビデオカメラの新製品展開ペースが速い。ただ、フルHD/AVCHDが標準化したため、例年以上に各社は差別化に腐心する状態となっている。麻倉氏の目に秋モデルはどのように映るのか。(2009/8/12)

元麻布春男のWatchTower:
ワークステーションらしいワークステーション「HP Z800」を試す
日本HPが満を持して投入した「HP Z800 Workstation」。高級車を思わせる外観や、内に秘められたパフォーマンスをチェックした。(2009/6/19)

元麻布春男のWatchTower:
ハイエンドPCとワークステーションの境界線を考える
インテルの新CPU投入に合わせて各社がワークステーションのラインアップを一新した。日本HPの製品を例に、ハイエンドPCとの境界線を考えてみた。(2009/4/7)

Mac mini Trilogy I:
見た目は旧式、中身はCoolな新型Mac miniをチェックした
3月3日にフルモデルチェンジしたMac mini。プラットフォームをインテルからNVIDIAに移行した新モデルを360度チェックする。第1回目はMac OS X編だ。(2009/3/9)

オールインワンデスクの新標準:
24インチ時代が今から始まる――新型iMacで自信を見せるアップル
新しいデスクトップ型Macファミリーの発表に合わせて、国内でもiMacのプレス向け発表会が開催された。新型iMacは我々に何をもたらしてくれるのか。(2009/3/4)

2.5分で分かるアップル新製品:
今度の新型Macシリーズは何がスゴイのか
アップルがコンシューマー/プロ向けデスクトップPCのラインアップを一新。最新アーキテクチャの採用とMini DisplayPortの採用がトピックだ。(2009/3/4)

16スレッド同時処理が可能:
アップル、“Nehalem”世代に生まれ変わった「Mac Pro」
プロシューマー向けの「Mac Pro」もフルモデルチェンジした。アルミのタワー型ボディはそのままに、CPUをNehalem世代に移行するなど、内部を一新している。(2009/3/4)

60秒で分かるアップル新製品:
アップルがアルミ仕様の新型MacBookファミリーを投入
アップルがノートPCのラインアップを一新。アルミ削り出しの新ボディとLEDバックライトの液晶、ガラス製トラックパッドの採用がトピックだ。(2008/10/15)

超高速SDHCカード、「最速」その理由
30MB/sという転送速度を持つSDHCカードを発売するサンディスク。なぜそこまでどん欲に速度を求めるのか。(2008/8/29)

Perfumeはニコニコを知らなかった “嫌儲”や著作権、ユーザー創作物の課題
「無名、あるいは名無し」の作家による質の高いコンテンツがネットで無償公開されているが、彼らの“才能の無駄遣い”を無駄に終わらせないための課題は――テレビ番組プロデューサーや初音ミク開発者が議論した。(2008/7/24)

日本のユーザーが満足できる端末に──「PRADA Phone by LG」が目指したもの
プラダ ジャパンとLG電子が5月8日、「PRADA Phone by LG(L852i)」の発表会を開催。このモデルの開発にかけた思いや、日本市場に投入するのに約1年の歳月を要した理由などを説明した。(2008/5/9)

“プラダケータイ”日本上陸:
「PRADA Phone by LG」、ドコモから6月に登場
「PRADA」とLG電子のコラボレーションによる携帯電話「PRADA Phone by LG」が6月に発売される。洗練されたデザインと斬新なフルタッチスクリーンで話題を集め、世界44カ国で累計80万台を販売した“プラダケータイ”だ。(2008/5/9)

「宇宙世紀は来ない」 ユーザーが作る“ゲームの次世代”
「スペースコロニーの量産は、高度成長期の土建業のイメージ」――宇宙世紀の未来図はもはや過去の物。高度成長期を抜けた「知識経済の時代」は、ITの進化とユーザーの力が、見えない急成長を形作る。(2008/3/17)

元麻布春男のWatchTower:
Macに足りない3つのポイント
MacBook Airを筆頭に2008年も話題を集めているMacだが、筆者はどうしても物足りなさを感じてしまうことがある。それは……(2008/1/31)

デジタルワークスタイルの視点:
見たい英語ビデオブログを探すための3つのサイト
前回はネット事情を勉強するためのビデオブログをご紹介しました。今回はビデオブログそのものというより、そういったブログを探すためのサイトをご紹介します。(2008/1/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。