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「社会貢献」最新記事一覧

Oracle Cloud Platform Summit Tokyo基調講演レポート:
オラクルが担うクラウドと「バイモーダルIT」、あらためて“POCO”に込めた真意
日本オラクルが「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」を開催し、杉原社長らが日本における同社のPaaS/IaaS戦略を説明。新旧のIT需要を両立する「バイモーダルIT」を支えるのは、Oracle Cloud Platformだとアピールした。(2016/5/19)

「対等な立場で業務提携」:
ザインとアクセルが業務提携で基本合意
ザインエレクトロニクスとアクセルは、2016年4月25日、業務提携を結ぶことで基本合意した。(2016/4/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
善意が裏目に出た「LINEの10分無料通話」 震災時の安否確認はどうすべきか
熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、携帯電話と固定電話あてに電話をかけられる「LINE Out」が1回あたり10分まで無料となり、他社もこの動きに追従した。しかし、回線の混雑を助長するこうした施策は「善意が裏目に出た」と言えるものだ。(2016/4/15)

自然エネルギー:
アウトレットの電力を800kWhの再生可能エネルギーに、日本最大の購入量
三菱地所・サイモンは同社が運営する国内4カ所のアウトレットモールで、使用電力の一部を再生可能エネルギーに切り替えた。グリーン電力証書を活用したもので、購入した電力量は800kWh。国内商業施設としては最大規模の購入量となるという。(2016/4/11)

視点:
日本型インダストリー4.0+α お客様起点の付加価値創出への道筋
IoTやデジタル化はお客様の状況を捉えたり、経験や対話を記録したりする道具だ。これらの情報を活用して付加価値を高めたり、素早く生み出したりすることができる。(2016/4/11)

「モバイルプロジェクト・アワード2016」応募・推薦受付がスタート
モバイルビジネスの発展に寄与した個人やプロジェクトチームなどを表彰する「モバイルプロジェクト・アワード2016」の応募・推薦受付がスタートした。(2016/3/30)

自動運転技術:
ソフトバンクが東大発ベンチャーと自動運転に進出、IT業界の参入が加速
ソフトバンクと東大発ベンチャーの先進モビリティが、自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化に向けた合弁会社「SBドライブ株式会社」を2016年4月1日に設立する。ソフトバンクは、SBドライブの設立に合わせて先進モビリティに5億円を出資する。(2016/3/30)

「いたずらに規模のみ追わず」――創業者の理念に背いたシャープ、自主再建の道閉ざす
いたずらに規模のみを追わず――創業者、早川徳次氏の言葉をもとにした経営理念にこうある。高橋社長は理念に背いて規模にこだわったことで自主再建の道を閉ざした。(2016/3/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」勝利の方程式
北海道新幹線の開業と当時に、道南いさりび鉄道も開業する。並行在来線の江差線を継承する第3セクターだ。5月から運行を開始する観光列車「ながまれ海峡号」の予約も盛況という。この列車の仕掛け人に誕生の経緯を聞いた。(2016/3/25)

3兆円の呪縛:
創業者の理念に背いたシャープ、高橋社長が招いた自主再建断念
「すばらしい創業の精神があったのに……」。25年6月に就任した高橋社長は、かつて「新生シャープはどういう会社か」と問われ、経営理念を示して唇をかんだ。理念に背いて規模にこだわったことで自主再建の道を閉ざした。(2016/3/25)

新たな「おもてなし」の姿を探る:
IoTで空港はどう変わる? 6つの実験でJALが気付いたこと
大手航空会社のJALがここ最近、ウェアラブルデバイスからIoT、ロボット活用とさまざまな実証実験を続けている。なぜ次々と実験を行っているのか。そして、数々の取り組みを通じてJALが目指す、IoT時代の「おもてなし」の姿とは。(2016/3/24)

法制度・規制:
いまさら聞けない「フロン排出抑制法」、ついに始まる「漏えい量」の報告義務
「フロン排出抑制法」が2015年4月1日に施行されてから間もなく1年が経過する。今回の改正では業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた他、一定の量フロンが漏えいした場合には国への報告が必要になった。環境省はこのほどこのフロン排出抑制法に関するセミナーを開催し、あらためて改正のポイントを説明するとともに、イオン、ローソンなどの企業が自社の対策状況について語った。(2016/3/24)

クラウドファンディングで資金調達を開始:
オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン、認定NPO法人と共同でホームレス問題へ取り組み
オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパンは認定NPO法人もやいと共同で、「ホームレス」を取り巻く問題について社会の関心を喚起するための取り組み「Homeless Bed Collection」を開始した。(2016/3/18)

トライベック・ブランド戦略研究所が調査:
最も優れた環境サイト「キヤノン」が初のトップに
トライベック・ブランド戦略研究所は、各企業の環境サイトの整備状況について調査した。1位になったのはキヤノン。(2016/3/18)

炎上の火種:
ネット告発で炎上するケース、しないケース……その違いとは?
企業の不祥事に対して、SNS上でクレームを行う「ネット告発」が増えている。ただ、すべてのネット告発が企業に影響を与えるわけではない。炎上するケース、しないケース、両者の違いは何か。(2016/3/18)

R25スマホ情報局:
世界初!?スマホケース投げ世界大会
スマホグッズ販売企業がスマホケースを投げて飛距離を競う世界大会を3月19日(土)に小田原城山競技場で開催することを発表した。「もしもし!」と叫びながら、好きなフォームでスマホケースを投げる。(2016/3/14)

「大洗はいいぞオラァ!」 大洗大使になった蝶野正洋、声優陣も待つ3・20春祭りの任命式へ
今年の「大洗春まつり海楽フェスタ&花火大会」も熱いぜ!(2016/3/12)

Twitterで合格祈願「ツイ拝」――企業も受験生応援、80の公式アカウントが“参拝報告”
受験シーズン真っ最中、Twitterの企業アカウント担当者が受験生の合格祈願のため神社を参拝して絵馬を奉納し、Twitter上で報告するイベントが企画された。(2016/3/8)

2016年 新春インタビュー特集:
クラウドがあらゆる“格差”を埋める未来――日本オラクル・杉原社長
POCO戦略を打ち出し、クラウド事業を推進しているオラクル。社長の杉原氏は、クラウドには、日本の競争力を阻害するさまざまな“格差”を解消する力があると語る。特に高齢化社会対策で効果を発揮する可能性があるようだ。(2016/3/7)

あくせく働かない“山奥ニート”増殖中……新しいライフスタイル? 自由気ままに暮らしたい
山間部で、わずかの収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。ゆったり暮らす“山奥ニート”たち。かつて引きこもりだった者もおり、「楽しく暮らすのが一番」と話す。(2016/2/17)

あくせく働かない“山奥ニート”増殖中
あくせく働かず、自然に恵まれた環境で好きなことをしながらゆったり暮らす“山奥ニート”たち。こうした「自由な生き方」は長続きするのだろうか。(2016/2/16)

Googleの検索責任者、アミット・シングハル氏が退社へ 後任は人工知能(AI)担当幹部
Googleに15年務めたベテランで検索アルゴリズムを統括してきたGoogleフェロー、アミット・シングハル氏が退社し、社会貢献に専念すると発表した。後任は人工知能部門責任者のジョン・ジャナンドレア氏。(2016/2/4)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
顧客のニーズを満たすのは当事者意識から
自分の置かれている世界で、自らの目線で課題を発見することが社会を変えるイノベーションの原点。受け身なのか、当事者意識を持って行動しているのかで、見えてくる世界は全く異なる。(2016/1/27)

こだわりバカ:
「お客様第一」がスローガンの会社は、なぜ「お客様第一」でないのか
企業の経営理念やスローガンを調べてみると、「お客様第一」をよく目にする。しかし、そうした企業は本当に「お客様第一」を実践しているのだろうか。「実践できていない」理由について、筆者の川上徹也氏は……。(2016/1/25)

2016年 新春インタビュー特集:
企業・業界の枠を超えたつながりでデジタル革新を実現する――富士通・阪井常務
ICTがつなぐ企業や組織のコラボレーションが新たなビジネスやサービスを生み出し、社会に価値を提供していく。その実現に向けて数々のチャレンジを重ねてきた富士通は2016年にどう臨むのか――。(2016/1/18)

「一日警察署長」人選のナゾ、権限やギャラは? AKBからネコまで……知られざる実態
有名俳優やアイドル、さらにはネコまで……一日警察署長は一体どのように選ばれているのか。その知られざる実態を調べた。(2016/1/13)

一日署長の“一日”とは:
権限やギャラは? 「一日警察署長」の知られざる実態
交通安全や地域安全運動の啓発活動の一環として、一日限定の警察署長に任命する「一日署長」。警察施策のPR役を担うのだが、彼らは一体どのように選ばれているのか。京都府警の関係者に取材し、一日署長の知られざる実態を調べた。(2016/1/12)

PR:社会貢献活動からICT農業まで 富士通と奥野田ワイナリーの“マリアージュ”
富士通がワイン作りに取り組んでいるのをご存じだろうか。山梨県の奥野田ワイナリーが運営するブドウ農園の一角に「富士通GP2020ワインファーム」を設け、従業員やその家族が年に数回足を運び、作業に勤しんでいるのだ。(2016/1/12)

2016年 新春インタビュー特集:
ITの力で“人と企業の可能性”を最大限に引き出す――マイクロソフト・平野社長
2015年7月、「徹底した“変革”の推進」というメッセージを掲げてマイクロソフトの社長に就任した平野氏。2016年は、ITの力で「“地球上の全ての人と組織”に力を与える」取り組みを加速させるという。(2016/1/3)

2016年 新春インタビュー特集:
Watsonが導く、次世代の“ヘルスケア”ビジネス――IBM・与那嶺社長
IBMが注力するコグニティブ・テクノロジー「Watson」。これは今後どのような価値をわれわれにもたらしてくれるのか。同社のポール与那嶺社長が特に注目しているのは、身近な話題かつ、社会貢献とビジネスが両立しやすい“ヘルスケア分野”への応用だという。(2016/1/2)

2016年 新春インタビュー特集:
サステナビリティのため、日本の未来のために“前のめり”の投資を――NEC・遠藤社長
中期経営計画で社会ソリューション事業への注力を示しているNEC。この4月で社長のバトンを渡す遠藤氏は、ICTが社会に貢献できるテーマとして「サステナビリティ」を挙げた。2020年、そして「2020年以後」を見据えて“前のめり”な投資が必要だと語る。(2016/1/1)

賛否両論の「おっぱい募金」 ネットで終了を求める署名活動はじまる 「偽善的で、性差別的なイベント」と批判
「募金は本来、支援先に共感してお金を出してもらうもの」と主張。(2015/12/13)

横浜の倉庫を改装した新オフィスで製品ロードマップを披露:
PR:JIRAシリーズ、HipChatのアトラシアン――開発者だけではなく、IT部門、ビジネス部門の「チーム」も支援する
JIRA、Confluence、HipChatなどのコラボレーションツールのベンダーであるアトラシアンが、同社ユーザーらを集めたイベント「Atlassian Community Day 2015」を開催。新製品ロードマップの紹介などを行った。本稿では、内容の一部を紹介する。(2015/12/11)

Weekly Memo:
Salesforce.comが狙う「世界第4位」とその先
Salesforce.comが躍進を続けている。その強さの秘密はどこにあるのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して探ってみた。(2015/12/7)

エバンジェリスト未来座談会:
PR:企業 vs 個人の時代がやって来る!? アイデア・エコノミーという世界の魅力
アイデアが新しいビジネスを生み出す――昔は企業でないと難しかったことが、今では個人でも簡単にチャレンジできる時代になった。これから企業はどんな戦い方をしていくのか。ITエバンジェリストたちがアイデア・エコノミーの未来をズバリ予想する!(2015/12/1)

CSAJ「テレワークとクラウド」セミナーリポート
“在宅勤務あるある”の課題を解決、中堅・中小企業が本気でテレワークを導入するには?
スマートデバイスやリモートアクセス技術、クラウドサービスの普及で、オフィスにとらわれず自由な場所で働ける環境の実現は困難ではなくなった。しかし企業がテレワーク制度を導入するとなると話は別のようだ。(2015/12/2)

経沢香保子の「ベンチャー魂は消えない」:
私の慢心を打ち砕いたベンチャーコンテスト LaunchPadへの挑戦
2度目の起業ということでマイペースにコツコツやれば、きっといつかは……。そんな私の気持ちを打ち砕くきっかけとなったのが、スタートアップ企業の登竜門、LaunchPadへの出場だった。(2015/11/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車関連税制の論理性は見直すべき
海外諸国に比べても割高な日本の自動車関連税に、さらに新たな税が加わるかもしれない。もはや法律の改悪でしかない。今回はその制度の歪みについて考えてみたい。(2015/11/24)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(10):
標準化は垂直統合型モノづくりの弱体化を招く?
モノづくりでは、開発期間を短縮するため、標準化が進んでいる。これにより、産業構造が垂直統合型から水平分業型へと移行している。日本メーカーの競争力が弱くなっていった要因は、この世界的な流れに乗り切れなかったことが挙げられる。(2015/11/19)

蓄電・発電機器:
マグネシウム空気電池併設の自動販売機、災害時のライフラインとして活用
アサヒ飲料は、巽中央経營研究所と東北再生可能エネルギー協会が実施する「飲料自動販売機併設型マグネシウム空気電池導入プロジェクト」に参画し、マグネシウム空気電池を併設した災害対策用自動販売機を展開する。(2015/11/17)

人工知能とIoTで切り開く、新たな社会貢献――NEC遠藤社長
NECの年次カンファレンス「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」が開幕。基調講演に登壇した遠藤信博社長が大きく時間を割いたのは、人工知能とIoTだった。(2015/11/13)

ゲームを楽しみながら方向音痴を克服――ナビタイムの「迷わニャいと!」
ナビタイムのアプリなのに、「ナビ」はしないんです。そのココロは?(2015/10/28)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(9):
DVDプレーヤーで考える標準化と市場価値
「標準化」は、技術が世の中に広く普及するためのすべとなり、やがてはその技術を開発した企業に利益を生み出す。かつての日本メーカーは、革新的な技術を国際標準化してしまえば、それが利益につながると考えていた。だが、そうではなかったのである。(2015/10/28)

鍛え抜かれた肉体美から男らしさがあふれ出す 「オーストラリア消防士カレンダー」2016年度版に心の炎が燃え上がる
たまりません(拝む)。(2015/10/24)

自販機で「レンタル傘」を試験的にスタート、ダイドードリンコ
ダイドードリンコは、自動販売機を活用した地域社会貢献活動として、急な雨などの際に「傘を無償で貸し出しする」サービスを始めた。(2015/10/22)

最先端パワエレ技術で社会に貢献中!!:
PR:「フライホイール」の長所を引き出し20年以上メンテ不要の蓄電システムを実現――サンケン電気の総合力
再生可能エネルギーの不安定さを補う蓄電池として現在一般的なのは化学バッテリーであるリチウムイオンやNAS電池だ。しかしこれらの化学バッテリーよりも寿命が長く環境耐性のある機械式バッテリー「フライホイール」が注目を浴びている。しかし、フライホイールは価格/電力効率面で課題を抱え、実用化が思うように進んでいない。その中で、半導体デバイスからパワエレシステムまでを扱うサンケン電気が、その総合力を生かして、実用性に富むフライホイール蓄電システムをこのほど開発した。(2015/10/15)

バイオハザードでおなじみ「アンブレラ社」が幹部候補生を募集開始 絶対ブラック企業だこれ!
ブラックだと分かっていても、転職したくなってくる……。(2015/9/18)

サムいダジャレとあったかいお風呂! 敬老の日の特別企画「超・長い木(長生き)風呂」開催
丸太クラスタ「うおおおおおおお!!!!!!!!!!」(2015/9/17)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(1):
「グローバル最適地生産」実現に不可欠な“標準化”と“共通言語”
生産の「グローバル化」が叫ばれてから久しいが、工場進出はできても多くの企業が成果を出すのに苦労している。苦労の要因の1つにコミュニケーションの問題があるが、実は、工場を運営しサプライチェーンを管理する“世界共通言語”が存在する。「APICS」だ。本稿ではAPICSとは何か、またどう活用できるのかということを専門家が解説していく。(2015/9/15)

標的型攻撃やIoTに関する問題も用意、スキル磨く「一つの機会に」:
トレンドマイクロがCTF開催、優勝者にはHITCON CTF参加権も
トレンドマイクロはセキュリティに関する知識や技術を競う競技会、「Trend Micro CTF Asia Pacific &Japan 2015」を開催する。まず9月26日から27日にかけてオンライン予選を行い、上位10チームが攻防戦形式の本戦に進む予定だ。(2015/9/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。