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「情報システム部門」最新記事一覧

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情報システム部 − @IT情報マネジメント

Appleによるセキュリティ強化の一方で
iPhone/iPadから「iCloud」への自動バックアップがいまだに心配される理由
iOS端末はTouchIDやVPNなどのセキュリティ機能によってデータを保護している。だが、そのデータを「iCloud」にバックアップしている場合、IT部門は非常に不安になるだろう。(2016/5/27)

お客さまが神様なら従業員も……?
IT部門にとって社内ユーザーは“お客さま”か、モバイル活用促進の鍵を探る
セルフサービス型顧客サポート機能は、モバイルを利用する従業員の仕事の質や効率を高める効果もある。そのためには「従業員も顧客と同じ」という視点が重要になる。(2016/5/26)

正当な評価はユーザーの満足度から
IT部門の成績を“SLAの通信簿”で可視化する
アプリケーションやITサービスに対して、多機能であることを高く評価する傾向にあった。しかし、モバイル時代になってその評価軸は大きく変わりつつある。正当な評価を得るために必要なこととは何か?(2016/5/19)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(2):
今の日本における「情シスの悩みトップ5」とは、エンジニアは、どう応えられるのか
「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方を身に付けるにはどうすればいいのか。そのヒントの幾つかは、企業で業務部門のIT課題を解決すべく日々奮闘する、情報システム部門が持つさまざまな悩みにある。(2016/5/23)

トヨタ自動車の事例も紹介
「iPad」やスマートフォンを“金のなる木”に変えた4つの事例
モバイルデバイスを本格的に活用するには、会社の業務様式を再考しなければならない。よく練られたモバイル化プロジェクトであれば、IT部門が会社の利益を増やし、従業員の生産性を高める後押しとなるだろう。(2016/5/16)

トップ営業の視点:
IT苦手な営業女子が「2つの巨大案件」で学んだこと――明石沙弓さん
企業の情報システムを手掛けるIT部門にとって、ITベンダーの営業はどのように映るだろうか。今回はいつもと逆の視点から、企業のIT導入について見ていこう。(2016/5/13)

特選プレミアムコンテンツガイド
「プライバシーを大切にしない会社」は就活生から見捨てられる?
今どきの高校生は、利便性よりも何よりもプライバシーを優先するという。企業のIT部門は、こうした若者が自社の戦力になるときに備えて、プライバシーについてあらためて考える必要がある。(2016/5/13)

私物ネットワークの業務利用(BYON)を評価する声も
意外に便利な“野良Wi-Fi”、それでも放置してはいけない理由とは
私物端末の業務利用(BYOD)が一般的になり、今度は私物ネットワークの業務利用(BYON)が登場している。IT部門が好むと好まざるとにかかわらずである。(2016/5/12)

良薬は口に苦し
何かと現状維持を選ぶIT部門に考えて欲しい「勇気ある前進」
IT部門は物事のやり方を変えて、変化に伴う混乱を受け入れる必要がある。しかも早急に。さもないと、IT部門の保守的な体質が停滞を招き、データセンターやIT部門自体、そして企業を苦境に追い込む恐れがある。(2016/5/12)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第3回】
「SDN」編──“ネットワーク管理に向いていない人類”を助けるはずだった
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、この一連の連載で主役となる「SDN」の登場経緯から派生技術までを解説する。(2016/5/10)

【連載】IT部門のためのアナリティクス入門 第1回
データ分析がビジネス課題の解決に生かせていない本当の理由
ビッグデータアナリティクスのビジネス活用において、IT部門が果たす役割とは何か。アナリティクスの本質と必要なツールについて、分かりやすく解説します。(2016/5/9)

Computer Weekly製品ガイド
サポートスタッフがコントロールを手放す潮時
広く普及したBYODのトレンドは後戻りできない。IT部門は従業員へアプリケーションを配信するための新しい手段を採用する必要がある。(2016/4/28)

即席!3分で分かるITトレンド:
これ1枚で分かる「情シスが知っておくべきAIの知識」
IoTと並んでIT業界で大きな注目を集めている人工知能。この技術は今後、情報システム部門の業務にどのように関わってくるのか、情シスはその日に備えて何を学んでおけばいいのか。(2016/4/27)

ホワイトペーパー:
元ソニーCIOが語る、「情報システム部門」が生き延びるための条件とは?
企業が情報システム部門に期待する役割が変わりつつある中、変化を拒む情報システム部門は、存続の危機に直面しかねない。情報システム部門が機器を脱するためにすべきこととは何か? 元ソニーCIOが語り尽くす。(2016/4/27)

注目の「ハイパーコンバージドシステム」
流行のシステムに飛びつくべきか、様子見か 判断基準となる“10の質問”
企業のIT部門ではハイパーコンバージドシステムの導入が大流行しているようだが、全ての企業が導入しているわけではない。本稿で紹介する10の理由が自社のニーズに合わない限り、急いで導入するのは避けた方がいい。(2016/4/27)

いいとこ取りのハイブリッドアプリも
「ネイティブアプリ」と「Webアプリ」、モバイルアプリはどれが使いやすい?
企業のIT部門がどのタイプのアプリケーションを開発するか選ぶ際は、デバイスへの対応性やアクセス方法が焦点になる。(2016/4/21)

無線LANを活用してビジネスを加速する
通信速度、安全性……、高まる無線LANへの要求にIT部門はどう応えるか
オフィスでの無線LAN利用が当たり前となった昨今。無線LANの通信速度や安定性、セキュリティ、管理性といったさらなる要求がIT部門に突き付けられている。ユーザーも管理者も満足できるネットワークとは。(2016/4/28)

クラウドアーカイブを始める前に考えること【前編】
IT部門の救世主――データ移行先にクラウドアーカイブを検討すべき4つの理由
クラウドアーカイブはクラウドストレージの中核を担うと考えられている。だが、クラウドアーカイブを使い始める前に考えておきたいことがある。クラウドでアーカイブすべき理由とは何だろうか。(2016/4/18)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

Computer Weekly製品ガイド
セルフサービスでIT部門&スタッフを解放する方法
セルフサービスITの導入により、IT部門は効率を向上し、管理を従業員に委ねることができる。ただしそれは適切にやった場合に限られる。(2016/4/14)

必要なのは比較ポイントを適切に設定すること
PCやスマートフォンを管理、「エンドポイント管理ツール」の失敗しない選び方
エンドポイント管理ツールに対する機能とコンソールに対する要望はIT部門によって異なる。だが、ユーザーに必要なアクセスを提供するという一点において、全ての部門も全てのツールも重要度は共通している。(2016/4/11)

【お知らせ】サーバ仮想化/デスクトップ仮想化の導入に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化導入」についてお伺いします。(2016/4/11)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】企業の認証セキュリティに関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象にエンドポイント端末における「認証セキュリティ」についてお伺いします。(2016/4/4)

ホワイトペーパー:
これからの「ITサービスマネジメント」の話をしよう〜進化するIT部門
ITシステムが進化する中、IT部門もシステム運用管理から一歩進んだ役割を求められている。これからのITサービス管理をどう実現していくか。本資料でその答えを確認してほしい。(2016/4/1)

大原雄介の「最新ネットワークキーワード」【第2回】
「OpenFlow」編──その実力以上に期待されてしまった救世主
この連載は「いきなりIT部門に転属したら用語が全然分からん!」という担当者を救済するネットワーク入門企画だ。今回は、VLANの泥沼から抜け出すために登場した「OpenFlow」について復習する。(2016/3/31)

大学のIT部門が生きる道【後編】
学生の「勝手Dropbox」を禁止したいなら“代わり”を用意すればいい
セキュリティ確保のために、できる限り外部のクラウドサービスは使ってほしくない。とはいえ、学生や教職員のニーズには応えたい――。高等教育機関のIT部門は、こうした課題の解消に向けて知恵を絞る。(2016/3/31)

大学のIT部門が生きる道【前編】
学生はなぜ“使ってはいけないアプリ”を勝手に利用したがるのか
クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。(2016/3/29)

NTT、DellのIT部門を約4000億円で買収か──米報道
EMC買収の資金調達で苦戦するDellが、NTTにIT部門を約35億ドルで売却することを間もなく発表するとRe/codeが報じた。(2016/3/28)

欠かせない「解析」「クラウド」「コンテキスト」
モバイルユーザーがそのアプリに満足しない理由とは? 3つの原因を探る
本当にモバイルユーザーを満足させるには、コンテキストデータを活用し、クラウドでコンテキストデータを解析するアプリをIT部門が提供することが不可欠だ。(2016/3/28)

製品選びのベストプラクティス
“Windows 10大移行”に不安はないか? 企業が考えるべき適材適所のクライアント戦略
今後予想されるWindows 7からWindows 10へのクライアント環境の大移行。この時期にIT部門はどのようなクライアントデバイスを選ぶべきか。企業が考えるべき移行のポイントやベンダー選択のベストプラクティスを解説する。(2016/3/30)

既にモバイルアプリの半分以上がIT部門の管轄外
モバイルアプリ開発で進む“IT部門外し”、それでもCIOがすべきことは?
需要が拡大するモバイルアプリ開発。それに伴い、最高情報責任者(CIO)がモバイルアプリ開発を先導する必要性も高まっている。(2016/3/22)

「君たちはPCと机に向かうな」 ダイハツのIT部門が現場に飛び込んだ理由
自動車製造業のIT部門が、机に向かっているのは間違いだ――。社長の言葉を受けて、ダイハツの情シスは“インフラ運用部隊”と現場に飛び込む“遊撃隊”に分けられた。IT部門の存在意義とは何か。試行錯誤を繰り返す中で、ダイハツがたどり着いた答えとは?(2016/3/18)

重要なのはエンドユーザーのニーズを知ること
熟練PCユーザーが自信をなくすiPhone、Androidの“3大セキュリティリスク”
モバイル時代のセキュリティ対策は、クライアントPCでの対策とは別物だ。IT部門が知るべき3大モバイルセキュリティリスクに対する最善の対策とは。(2016/3/18)

今さら聞けない、IoTの基礎知識【後編】:
IoTは情シスが存在感を取り戻す“ラストチャンス”
IoTを推進する際に、ITインフラが果たす役割は非常に大きい。しかし、IoTは業務部門を中心にプロジェクトが進む可能性が高いという。情報システム部門はどのようにIoTに関わっていけばいいのだろうか。(2016/3/16)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ストレージアーキテクチャ二番勝負
今、どんなストレージを選ぶべきか? オールフラッシュとハイブリッドフラッシュを徹底的に比較した企業が選んだストレージは? NASとオブジェクトストレージ、選択のポイントとは? 他に、AI研究の現状やゼロクライアントの成功事例、最高技術責任者に聞くIT部門の在り方をお届けする。(2016/3/14)

ConcurとIntelの語る“データ管理の教訓”
IT部門とビジネス部門の一触即発の危機を解決、セルフサービスBIはどのように役立つ?
「2016 TDWI Executive Summit」で、ConcurとIntelがセルフサービス型のビジネスインテリジェンス(BI)ツールを導入した戦略とそのメリットについて自社事例を紹介した。(2016/3/8)

「Office 365」を激変させる3つのポイント(前編)
クラウド化したOfficeが今、大きく変わろうとしている。WordやExcel、PowerPointといったおなじみのツールが、他のツールと連携することで、これまでとは異なる価値を生むものになっているのだ。新たな機能は業務現場とIT部門の運用管理にどんな変化をもたらすのか。(2016/3/4)

iPhoneも80%が該当
「90%以上にある問題」があるAndroid端末への対処法
調査の結果、現在のAndroid端末の90%以上にはある問題があり、セキュリティ上の懸念点になっている。IT部門はこの状況にどう対処すべきなのか。(2016/3/3)

クラウドベースのBIを活用
IT部門に頼らないデータ分析、やってみて分かるこれだけのメリット
データ管理とレポート作成についてIT部門に頼りきっていたある企業が、クラウドベースのBIを利用することで、その状況を緩和した。その結果、アナリストは自社のデータをさらに活用できるようになった。(2016/2/29)

Windowsとクラウドの新時代【後編】
クラウドでWindowsを動かすのに“見なかったふり”はできない問題
企業のIT部門が社外サーバにWindowsベースのワークロードを積極的に移行しようとしている。そこで問題になるのがWindowsのライセンスと既存パブリッククラウドとの“相性”だ。(2016/2/29)

手軽に高度なDRを実現
理想と現実のギャップが激しいDR環境構築、クラウド活用でうまくいくためには?
DR対策はIT部門にとって無視できない課題。とはいえ本気で取り組むには予算が足りない。クラウド活用でコスト軽減という選択肢はあるが、運用まで考えるとやはり負担は少なくない。どうすればいいのか。(2016/2/25)

Windowsとクラウドの新時代【前編】
誰もが悩む、Windowsをクラウドで動かすにはどのプラットフォームがベストか?
企業のIT部門はパグリッククラウドの利用に前向きな姿勢を示し、業務の中核となるWindowsベースのワークロードを社外に移行しようとしている。だが、IT部門がこの作業を進めるとき、皆に難しい判断を迫ることになる。(2016/2/24)

CTOインタビュー
IT部門を二分する「バイモーダルIT」はデメリットが多すぎる
ブックメーカーWilliam HillのCTO、ジョイ氏は最近はやりのバイモーダルITに賛成できないという。IT部門を2つに分けるとどのようなデメリットがあるのか。ジョイ氏が考えるIT部門とはどういうものか。(2016/2/23)

ガートナー 片山治利氏に聞く「超高速開発ツール」
劇的に進むユーザー企業の内製化 IT部門はスピードと“シャドーIT”にどう対応する?
アプリケーション開発の内製化を図る企業が国内でも増え始めている。その背景には何があったのか。内製化トレンドで再び脚光を浴びる「超高速開発ツール」とは?(2016/2/22)

SANの寿命と性能の向上にも威力を発揮
SSD、オールフラッシュは超高速なのに低コスト HDDを置き換えて“新定番”に
最近のIT部門の導入成功事例の中で、オールフラッシュアレイは急速に存在感を増している。コストへの影響を最小限に抑えながら、SANの寿命と性能を向上させることができるからだ。(2016/2/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
IT部門のための「デジタルマーケティング」事始め
インターネットとモバイル端末の普及で顧客との接点がかつてないほど拡大する中、デジタルマーケティングへの取り組みはあらゆる企業にとって急務となりつつある。成功のため、どうすればいいのだろうか。(2016/2/19)

Computer Weekly製品導入ガイド
オールデジタル時代のアプリケーションエコシステム
デジタル・ディスラプションによって、IT部門は新しい運用モデルの採用を強いられる。CIOはそれがもたらす課題と向き合わなければならない。(2016/2/17)

クラウドで再定義される組織の役割
システムの“障害と復旧”ばかりを考えているIT部門は本当に遅れてしまう
企業のクラウド化を成功させるためには、企業のITに対する考え方を変革する必要がある。どのような変わるべきなのか?(2016/2/16)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】バックアップ/リカバリ環境に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「バックアップ/リカバリ環境」についてお伺いします。(2016/2/8)

アクセス権の申請と承認作業を効率化
面倒なファイルサーバ管理の悩みを一気に解消する方法
社内情報が格納され、多くの従業員がアクセスするファイルサーバ。そのアクセス権の管理は情シス部門の作業負荷になりがちだ。こうした作業を自動化できるツールに注目が集まっている。(2016/2/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。