W-OAM TypeG対応のW-SIM「RX430AL」、単体販売を開始
ウィルコムが12月16日から、W-OAM TypeG対応のW-SIM「RX430AL」の販売を開始した。既存のW-SIMと置き換えることで、最大400kbpsでの通信が可能になる。(2009/12/17)
Mobile Weekly Top10:
iPhone 3GSを抑えたHYBRID W-ZERO3
11月最後のアクセスランキングでは、「HYBRID W-ZERO3」に関する記事が人気を博した。(2009/12/7)
QWERTYキー非搭載の理由とは――「HYBRID W-ZERO3」が目指す新市場
PHSと3G通信の対応で話題を集めているウィルコムの「HYBRID W-ZERO3」。3G網を利用できることで他社と足並みがそろった中、HYBRID W-ZERO3の優位性はどこにあるのか。また、これまでの“W-ZERO3”シリーズの象徴ともいえるQWERTYキーボードを見送った理由とは。ウィルコムの須永康弘氏が説明した。(2009/11/27)
写真で解説する「HYBRID W-ZERO3」
PHSと3.5G(HSUPA)のネットワークが利用可能な「HYBRID W-ZERO3」は、これまでのW-ZERO3シリーズをさらに使いやすく進化させたモデル。伝統のQWERTYキーをやめ、縦スライドボディを採用したHYBRID W-ZERO3の試作機をチェックした。(2009/11/12)
ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」発表
PHSとW-CDMAのハイブリッドな通信機能を備えたスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」が登場。2010年1月に発売する。OSにはWindows Mobile 6.5を採用した。(2009/11/11)
「WILLCOM 9」に新色 ピンクとイエロー
ウィルコムは9月1日、W-SIMに対応した折りたたみ型のコンパクトな音声端末「WILLCOM 9」にピンクとイエローの新色を追加することを明らかにした。(2009/9/1)
アルテル、「RX420AL」のバージョンアップソフトを公開――動作の安定性が向上
アルテルが、ウィルコム向けのW-SIM「RX420AL」のバージョンアップ用ソフト「1.07」を公開した。(2009/4/23)
その意気込みは“龍の如く”――ウィルコムが「XGP」を限定スタート
ウィルコムは法人を対象に都内一部地域などでXGP(次世代PHS)使った限定サービスを開始する。ウィルコムの喜久川社長は「WILLCOM COREという龍にXGPという瞳が描かれた」と期待を寄せた。一般向けの本格サービスは2009年秋を予定している。(2009/4/22)
端末代+基本料金980円の「nico.スペシャルモデル」発売――「HONEY BEE 2」の“0円”販売も
ウィルコムは、W-VALUE SELECT新規契約時の端末代と「ウィルコム定額プラン」を最大24カ月にわたり月々980円とする「nico.スペシャルモデル」を発売した。また、「HONEY BEE 2」の端末代を実質0円とするキャンペーンも実施した。(2009/1/19)
2009年は「Windowsケータイ」でスマートフォンデビュー(端末編)
iPhoneの影響もあって何かと話題のスマートフォン。中でも多種多様なバリエーションを用意しているのが、OSにWindows Mobileを搭載した「Windowsケータイ」だ。現在、個人で入手できるWindowsケータイにはどんなものがあるのか、紹介しよう。(2009/1/14)
「WILLCOM CORE」普及までの道のりを模索するウィルコム
ウィルコムがドコモのFOMA網を使ったMVNO事業に乗り出すとの報道がなされた。2009年春からWILLCOM COREを開始する予定の同社だが、なぜこのタイミングで他社回線を使ったデータ通信事業を検討しているのだろうか。(2008/12/16)
PR:「WILLCOM D4 Ver.L」 その真の実力とは
超小型のスライド&チルトボディにWindows Vistaを搭載し、約4.5時間のバッテリー駆動も可能で、ストレスのないWebブラウズを実現した「WILLCOM D4 Ver.L」。テクニカルライターの石井英男と、実際にD4ユーザーでもある坪山博貴が、その真の実力に迫る。(2008/11/17)
写真で解説する「WX330J」
ウィルコム初の防水端末として登場する、日本無線製の「WX330J」。防水対応ながら厚さ約11.5ミリのスリムボディを実現したほか、より快適に使えるよう操作性も大きく向上した。(2008/10/29)
写真で解説する「WILLCOM LU」
音声端末としてウィルコム初のスライドボディを採用した「WILLCOM LU」は、東芝初のW-SIM端末でもある。WX320Tの使い勝手やデザインコンセプトを踏襲しつつ、ガジェット対応や2Mカメラ搭載などスペックアップを果たした。(2008/10/29)
写真で解説する「AX530S」
“W-OAM typeG/8x対応の高速通信”、さらに“スロットからはみ出ない”──。セイコーインスツル製の「AX530S」はウィルコムのデータ通信端末ユーザーにとって、そして他社データ端末ユーザーにとっても「あ、意外にいいかも」と思えるいくつもの特徴や機能を備えて登場する。(2008/10/28)
WILLCOM 03に新色の「ブラックトーン」登場――11月7日発売
ウィルコムが、ケータイライクなスマートフォン「WILLCOM 03」に新色の「ブラックトーン」を追加。ブラックとシルバーを組み合わせた質感重視のモデルで、大人の男性や法人ユーザーに訴求する。新たに「手描きチャット」も搭載した。(2008/10/28)
PCカード&USB接続データカードもラインアップ:
ウィルコム、2008年冬モデル3+1機種を発表――WILLCOM 03新色、スライド、防水、カメラ付き「HONEY BEE」など
ウィルコムが、2008年冬モデル3機種とデータ端末1機種、スマートフォンの新色1機種を発表。初の音声スライド端末や防水ビジネスケータイ、シンプルケータイのカメラ付きモデル、PCカード&USB接続の8xパケット通信カードが登場する。(2008/10/28)
PCカードとUSBに対応、スロット収納時にはみ出ない──8x対応データカード「AX530S」
セイコーインスツルの「AX530S」は、ウィルコムのW-OAM TypeGに対応し、8xパケット方式で最大800kbps通信に対応するデータ通信カード。収納時にスロットからはみ出ない“ジャストPCサイズ”の小型ボディと、付属アダプタの利用でUSB接続にも対応する“デュアルインタフェース”デザインが特徴。(2008/10/28)
200万画素カメラ+ウィルコムガジェット、初のスライド音声モデル――「WILLCOM LU」
ウィルコムの音声端末で初のスライドモデルとして登場するのが、東芝製の「WILLCOM LU」。いつも表に出ている画面上にガジェットが表示され、ネットの情報に素早くアクセスできる。(2008/10/28)
「WILLCOM 03」ロードテスト:
第10回 ケータイに最も近いスマートフォン――ガラパゴスも悪くない
「WILLCOM 03」のロードテストも今回で最終回。最後になるが、WILLCOM 03への不満点と今後に期待するポイントをまとめてみた。また、どんなユーザーにお勧めなのかも考察してみた。(2008/10/24)
「WILLCOM 03」ロードテスト:
第9回 モデム利用でオトク感もアップ――月3880円の「新つなぎ放題」を検討する
ウィルコムの「新つなぎ放題」は、データ端末向けのパケット料金完全定額プランだが音声通話も可能で、WILLCOM 03などのスマートフォンや音声端末でも契約できる。新つなぎ放題利用時のメリットを探った。(2008/10/17)
W-SIMを使った“無線LANルーター”「どこでもWi-Fi」、2009年春に発売
ウィルコム、バッファローと三洋電機は10月9日、携帯可能でバッテリー駆動に対応したコンパクトサイズの無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を2009年春に発売すると発表した。W-SIMでPHS網からインターネットに接続する。(2008/10/9)
W-SIM搭載で「どこでもWi-Fi」 小型モバイルAPをウィルコム、バッファロー、三洋が開発
PHS回線を介して無線LAN機器をネット接続できるようにする携帯型アクセスポイント「どこでもWi-Fi」をウィルコム、バッファロー、三洋電機が共同開発。来年春をめどに発売する。(2008/10/9)
「WILLCOM 03」ロードテスト:
第8回 無線LAN+専用ソフトで、「YouTube」「ニコ動」の快適視聴環境を作る
今回の「WILLCOM 03」ロードテストでは、無線LAN機能を活用して「YouTube」と「ニコニコ動画」の快適な視聴環境作りを目指す。専用アプリをいくつかインストールする必要はあるが、WILLCOM 03で動画共有サイトを楽しんでみよう。(2008/9/22)
PHS&データ通信端末販売ランキング(8月25日〜8月31日):
WILLCOM 03が3位に浮上、なぜかWX220Jも急上昇
ウィルコム端末とデータ通信端末の人気傾向は、前回と大きく変わらない。ウィルコムはHONEY BEEとWX330K、データ通信端末はイー・モバイルの7.2Mbps通信対応端末が上位を占めている。(2008/9/5)
セキュアモバイルアクセス:
3.5GやWiFiが普及、モバイルアクセスの手段を見直そう
携帯電話網を使ったデータ通信の高速化や公衆無線LANサービスの普及により、リモートアクセス環境が格段に向上した。ビジネスのパフォーマンスアップにつながる最適なサービスを選ぶポイントを見ていこう。(2008/9/5)
PHSが“メガ”を超える日──ウィルコム 近氏に聞く「W-OAM typeG」の高速化
2009年にも数十Mbpsでの通信が可能な「WILLCOM CORE」サービスを開始する予定のウィルコム。しかし同社では、現行PHSの高速化も引き続き検討している。PHSで1Mbpsを超える通信ができる日は来るのか──。ウィルコム 副社長の近義起氏に聞いた。(2008/9/3)
「WILLCOM D4」ロードテスト:
第4回 通話と通信機能を改めてチェック──2つの大きな「よかった」もあった
だめっぽいのが愛しい、我が「WILLCOM D4」に購入者特典である待望の大容量バッテリーが届いた。今回は大容量バッテリーでようやく実用的になったバッテリーライフとともに、WILLCOM D4で行う「通話」と「W-SIM通信」がどうかを改めてじっくりチェックしてみる。(2008/8/26)
「WX330K」新色“シルバーメタリック”登場――管理者ロック機能を搭載
ウィルコムは京セラ製「WX330K」の新色モデル“シルバーメタリック”を8月27日に発売する。電話の発着信やメール送受信、カメラ撮影など18項目の利用制限がかけられる管理者ロック機能を新たに搭載した。(2008/8/20)
ワイヤレスジャパン2008:
ウィルコムの隣にあった、もう1つの“もう1つの未来”――エイビットブース
PHSチップやW-SIMを手がけるエイビットのブースでは、超小型軽量のPHS端末「ストラップフォン」や、最大約400Kbpsの通信が可能なW-OAM type G対応W-SIM、エリアワンセグ用のハンディ送信機などが展示されていた。(2008/7/25)
ワイヤレスジャパン2008:
「D4」「03」など最新モデルと、SIM STYLEコンセプトを多数展示――ウィルコムブース
「WILLCOM D4」と「WILLCOM 03」をメインに展示したウィルコムブースでは、次世代PHSやSIM STYLEのコンセプトモデルなど“もう1つの未来”も紹介。WILLCOM 9など音声端末の新モデルも試すことができた。(2008/7/24)
「WILLCOM 9」は“シンプル”という価値を提案する端末
ウィルコム「WILLCOM 9」は、9(nine)のシンプルさにウィルコムガジェットなどのコミュニケーション機能を強化したモデル。“D4”や“03”などの高機能モデルとともに、2008年の夏商戦に挑む。(2008/7/7)
ARM11搭載、「ウィルコム ガジェット」に対応――ウィルコム、「WILLCOM 9」を発表
ウィルコムは「9」シリーズの最新モデル「WILLCOM 9」を7月18日から発売する。シンプルさはそのままに、カメラやガジェット、デコラティブメールなどの機能を追加。端末には高性能CPUの「ARM11」を搭載した。(2008/7/3)
「WILLCOM 03」6月27日発売、予約は6月20日から――ウィルコム
ウィルコムはシャープ製のWindows Mobile搭載端末「WILLCOM 03」を6月27日から販売すると発表した。3インチのワイドVGAタッチパネルとQWERTYキーボードを備え、ワンセグや無線LAN、Bluetoothに対応する。(2008/6/18)
ウィルコム、「WILLCOM D4」を7月11日に発売――予約は7月4日から
ウィルコムは、シャープ製のUMPC「WILLCOM D4」の予約を7月4日から開始し、7月11日に発売する。Windows VistaとAtomプロセッサを採用し、W-SIMによるPHS通信と通話のほか、無線LAN、Bluetoothが利用できる。(2008/6/17)
5月24日〜5月30日:
5分で分かる先週のモバイル事情
ウィルコム、ドコモ、ディズニー・モバイルが相次いで夏モデルを発表。イー・モバイルはIP携帯電話サービスを7月に開始すると発表した。米国ではクアルコムがBREW 2008 Conferenceを開催し、次世代ケータイを実現する技術への取り組みについて説明した。(2008/6/2)
WILLCOM FORUM&EXPO 2008:
“もう1つの未来”は、ここから始まる――ウィルコムのコンセプトモデル
ぬいぐるみケータイ、単三乾電池3本で動くメール端末、W-OAM typeG対応のW-SIM、全面ディスプレイのメディアビューワ、アンテナが傘のように開くUSBデータカード――。“もう1つの未来”を目指すウィルコムが、さまざまなコンセプトモデルを披露した。(2008/5/28)
スマートフォンのすそ野を広げる:
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコムは新型スマートフォン「WILLCOM 03」を発表。W-ZERO3シリーズの集大成モデルとして、一般ユーザーの拡大を狙う。(2008/5/26)
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコムは、新スマートフォン「WILLCOM 03」を発表。一般スライド携帯なみのサイズに、用途によって切り替わる2モードのセンサーキー「イルミネーションタッチ」と3インチワイドVGA液晶、Windows Mobile 6.1 Classicを採用。ワンセグ、無線LAN、Bluetooth、IrSS、ケータイShoinなどを搭載する。(2008/5/26)
次世代PHSのサービス名は「WILLCOM CORE」──新幹線内でもブロードバンドを実現
ウィルコムは5月26日、2009年のサービス開始を目指している、2.5GHz帯を利用した次世代PHSのサービスブランド名を「WILLCOM CORE」に決定したと発表した。(2008/5/26)
アルテル、「RX420AL」用最新ソフト公開――「nico.」装着時の動作を改善
アルテルはウィルコム向けのW-SIM「RX420AL」用の最新バージョンアップソフトを公開した。「nico.」「nico.+」装着時のEメール動作を安定させるほか、ローミング利用時の動作も改善した。(2008/5/23)
PHS&データ通信端末販売ランキング(4月14日〜4月20日):
7.2Mbps通信対応の「D02HW」好調、定額+高速のニーズ変わらず高め
ウィルコム端末の人気3機種はHONEY BEE、WX330K、9(nine)+で変化なし。データ通信端末はイー・モバイル端末が変わらず好調の様子だ。(2008/4/25)
開発陣に聞く「HONEY BEE」と「WX330K」:
元気な“ミツバチ”と大人な“5代目京ぽん”――「HONEY BEE」「WX330K」に見る京セラの新デザイン戦略(後編)
ウィルコムの京セラ製PHS「HONEY BEE」と「WX330K」。開発陣インタビューの後編では、凝りに凝ったHONEY BEE用コンテンツや、ベースとなったWX330Kの開発経緯、デザインコンセプトを聞いた。(2008/4/17)
ウィルコム、「WS014IN」を4月24日発売――PCカードスロットにすっぽり収まるデータカード
ウィルコムは、ネットインデックス製のデータ通信カード「WS014IN」を4月24日に発売する。PCカード内にW-SIMを収納でき、ノートPCに装着しても出っ張りを気にすることなく持ち運べる。(2008/4/17)
開発陣に聞く「HONEY BEE」と「WX330K」:
元気な“ミツバチ”と大人な“5代目京ぽん”――HONEY BEEとWX330Kに見る京セラの新デザイン戦略(前編)
ウィルコムの春モデルとして発売された、“ミツバチ”キャラの「HONEY BEE」と、大人っぽい5代目“京ぽん”「WX330K」。方向性が異なる2つの端末から、同社の新しいデザイン戦略が垣間見える。(2008/4/16)
これはPCなのかケータイなのか、それとも──「WILLCOM D4」が開拓しようとする新市場
ウィルコムとシャープ、マイクロソフト、インテルの4社が共同で、“Ultra Mobile”と銘打つ新たなモバイルコミュニケーションデバイス「WILLCOM D4」を発表した。ウィルコムは国内のスマートフォン市場を開拓したように、WILLCOM D4でPCでもケータイでもない新たな市場を開拓しようとしている。(2008/4/15)
ウィルコム、モバイル端末の新しい形「D4」を発表
ウィルコムは、Windows VistaおよびIntel Centrino Atomプロセッサを搭載するモバイル情報端末「WILLCOM D4」を発表した。(2008/4/14)
Windows Vista搭載、スライド+チルトスタイルの「WILLCOM D4」を発表
ウィルコムは4月14日、横スライドスタイルのCentrino Atom採用UMPC「WILLCOM D4」を発表した。OSはWindows Vista Home Premium SP1で、Office Personal 2007もプリインストールする。(2008/4/14)
「N906iμ」「W63K」がJATE通過
ドコモの次期モデル 906iシリーズの1つと思われる「N906iμ」、auの次期モデルと思われる「W63K」などがJATEを通過した。(2008/4/1)
「WX321J」のアップデータ公開、Gmailへのアクセスが可能に
日本無線がウィルコム向けPHS端末「WX321J」のアップデータを公開した。Gmailサーバーへの接続性や電源オフ時の挙動を改善したほか、端末動作の安定性を向上させた。(2008/2/21)