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「円高」最新記事一覧

円高だけで9000億円超もの減益要因:
トヨタに試練 円高、地震、新興国、タカタ……四重苦にあえぐ
トヨタ自動車が“試練”のときを迎えている。業績を押し上げてきた円安が一転、円高に転じて大打撃となり、熊本地震に伴う生産影響や新興国経済の減速、タカタ製欠陥エアバッグをめぐる対策費用の増大も見込まれ、「四重苦」として経営に重くのしかかる。(2016/5/13)

初期モデルから進化した製品も:
第6世代Core(Skylake-S)と一緒に買いたい注目マザーボード5選
円高傾向でPCパーツの買い得感が高まる中、そろそろ自作PCを第6世代Coreに移行したいと考えている方は少なくないはず。CPUと同時に買う必要があるマザーボードのおすすめ製品を選んでみた。(2016/5/5)

川崎重工業、航空・ロボットに2800億円 新3カ年中計
円高の影響を織り込み、18年度の営業利益率目標は15年度実績の6.2%に対し5.7%に下げた。ただ25年度は9%以上を目指す。(2016/4/28)

週末アキバ特価リポート:
為替よりフラッシュ相場――960ギガSSDが2万6000円割れ
円高の影響はいまだ軽微だが、フラッシュ系の値下がりは今週も続いている。パトリオットのSSD「BLAST」シリーズが先週よりもさらにやすくなった。(2016/3/5)

週末アキバ特価リポート:
960ギガSSDが2万7000円切り! ただし、円高還元は牛歩
「円高還元」の文字はじわじわと増えているが、その影響が一斉に広がった気配はまだない。ただし、SSDやメモリなどのフラッシュ系の一部はお買い得度の高い特価となっている。(2016/2/27)

はてな、上場3日目でストップ高
上場3日目のはてながストップ高に。前日比500円高の3200円で取引を終えた。(2016/2/26)

週末アキバ特価リポート:
アキバに「円高還元POP」が現れる
一部のショップで為替の影響で安く売ることを示す「円高還元」の文字が見られるようになった。急激な値下がりモードではないが、じわじわ動きはじめている。(2016/2/20)

週末アキバ特価リポート:
HDDがお安く……円高の影響が少しだけ出る
円高になると大半が輸入商品であるPCパーツの値段は安くなる。ここ最近の為替相場の影響は少しずつ自作PC街にも現れているようだ。(2016/2/13)

工場立地:
国内回帰が進行! 新規工場立地件数がリーマンショック以降で最大に
経済産業省が発表した工場立地動向調査によると、メガソーラーなど電気業を除いた、2014年(平成26年)の工場立地件数は、前年比22.9%増の1021件となっており、リーマンショック以降では最大の件数となった。円高の是正以来、ようやく生産拠点の国内回帰が進み始めた見込みだ。(2015/4/6)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

藤田正美の時事日想:
円高になるかもしれない、欧州の騒動
ギリシャのチプラス党首が「現実的な財政再建策についてEUなどと協議するが、これまでの支援条件を反故にする」と発言したことで、欧州が揺れている。党首の発言によってECにどんな不安要素が加わり、日本にどのような影響が考えられるのか。(2015/1/29)

IT株式ウォッチ:
行政指導受けるも──ドワンゴ株価は上昇
3日の株式市場でドワンゴ(東証1部)が前週末比152円高(+5.35%)の2991円に。(2014/3/3)

週末アキバ特価リポート:
「仕入れ値まだ変わらない」――それでも躍る“円高還元”の文字
ここ最近の円相場の動きを反映し「円高還元」をうたう週末セールがみられるようになった。仕入れ値に影響が出るにはまだまだ、という声もあるがお買い得なのは確かだ。特にグラボを買うなら今週末がチャンス。(2013/6/15)

生き残れない経営:
なぜ日本企業は韓国、台湾、中国企業に次々負けてきたのか
日本敗退の引き金になった理由は円高だけではない。ビジネスモデル転換の遅れ、リスクを取らないリスク、安易な合理的判断の先行。まずはここからの脱却が課題だろう。(2013/2/20)

任天堂、業績見通しを下方修正 3DS販売目標も引き下げ
任天堂が今期の業績見通しを下方修正。3DSが海外で不振で販売目標を引き下げたほか、円高も響く。(2012/10/24)

「マネーゲームはしたくない」――投資意識にリスクを避ける傾向
円・ドル相場での円高が継続しているが、消費者は投資についてどのように考えているのだろうか。20歳以上の男女に聞いた。田中貴金属工業調べ。(2012/9/25)

旅するガジェット:
SIMロックなんて要らない?――海外旅行ついでにSIMフリーiPhone4Sを買うすすめ
SIMフリーiPhoneならば、海外旅行や海外出張でも格安で常時接続が可能だ。円高のおかげもあり以前と比べ値頃感も出てきた今、タイを例に買い方&使い方をまとめてみたい。(2012/4/11)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株安や円高にもかかわらず買い戻しが入って堅調な場面もあり、底堅い展開
(2012/2/16)

日本の社会保障を立て直す秘策とは 専門家らが徹底討論
論壇誌「Voice」とニコニコ生放送がコラボし、「決定版! これで日本の社会保障は甦る」をテーマに語り合う。学習院大学の鈴木亘教授とドイツ証券シニアエコノミストの安達誠司さんがゲスト出演し「消費税増税に「正義」はあるか?」「円高デフレを解消し、経済成長を生み出すためのストーリーとは?」「賦課方式か? 積み立て方式か? これが日本の社会保障を立て直す秘策だ!」などを徹底討論する。司会は駒澤大学の飯田泰之准教授。配信は2月17日22時30分〜。(2012/2/16)

マキシム・ジャパン 代表取締役社長 滝口 修氏:
5000円高くても売れる、そんな製品作りましょう
Maxim Integrated Productsは、電源関連ICなどで知られるアナログ半導体メーカーだ。同社は今、機能集積度を大幅に高めた製品群を強化している。日本法人社長の滝口 修氏は、これにより国内の機器メーカーが付加価値を作り込むことで、「店頭で5000円高くても売れる製品」を実現できるように支援したいと語る。(2012/2/10)

ソニー、最終赤字が2200億円に拡大
ソニーの12年3月期は最終赤字が2200億円に悪化する見通しに。円高やタイ洪水などが響く。(2012/2/2)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高気味や芳しくない決算発表を受けて上値が重い展開
(2012/2/2)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高にもかかわらず底堅く堅調だが方向感に乏しい展開
(2012/2/1)

任天堂、450億円の営業赤字に転落へ 3DS販売台数を下方修正
任天堂が営業赤字に転落し、最終赤字も拡大する見通しに。3DSの販売台数を1400万台に下方修正するほか、円高が響く。(2012/1/26)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株は堅調だが円高傾向となったことが嫌気されて軟調
(2012/1/26)

エレクトロニクスエンジニア給与/意識調査 2011年:
年収は額で米国・伸びで中国が首位、日本は自己評価と会社満足度が低い
EE Times Japanが世界各地域のEE Timesと共同で毎年実施している調査の最新結果を報告する。各地域のエレクトロニクスエンジニアの平均年収を円に換算すると、上位から順に米国、日本、欧州、インド、中国で、前年と並びは変わらない。ただし円高の進行で、日米の差は縮まり、日欧の差は広がった。(2012/1/13)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
持高調整の売りや円高を嫌気して上値が重い
(2012/1/11)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
堅調だが円高を嫌気して上値も重い
(2012/1/10)

2012 年頭所感:
日本の復興、難局の打開にITの力を――主要各社の新年への想い
未曾有の国難に直面した2011年の日本。そしてグローバル化の勢いも加速し、金融不安や歴史的な円高など日本企業を取り巻く経営環境も予断を許さない状況が続く。2012年のスタートに臨む主要IT各社のメッセージをお伝えする。(2012/1/5)

グローバルビジネスに特有の連結経営のツボ
ビジネスのグローバル展開を成功させるための必須条件とは?
国内市場の縮小に、長引く円高とデフレ……。こうした厳しい状況を打開するために、海外へ進出する日本企業が増えている。しかし一方で、グローバルレベルのグループ経営にも、独特の難しさが数多く存在する。(2011/12/13)

冬のボーナス、いくら? 買いたい商品で変化も
ボーナスシーズンが近づいてきたが、使い道をどのように考えている人が多いのだろうか。昨年に比べ「旅行・外出(海外)」と答えた人が上昇。現在の円高をうけて、海外旅行に行く人が増加しそうだ。(2011/12/1)

井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)

PR:国内外シームレスなクラウドの提供で企業のグローバル展開を支える
国内市場の成熟や円高を背景に、多くの日本企業がグローバル展開を加速している。しかし、グローバル化を本当の意味で成功させるには、さまざまなメディアのオピニオンリーダーが指摘するように、さまざまな課題があることも事実だ。それでは、こうした企業の課題を前に、ITベンダー側はどのような対応を行っていくのだろうか。グローバルICTパートナーを掲げるNTTコミュニケーションズの有馬氏に、同社が実践する具体的な取り組みや強みについて話を聞いた。(2011/11/14)

ちきりんの“社会派”で行こう!:
円高が日本を救う!……かも
ここ数カ月、1ドル=80円を超える円高が続いており、政府も介入を繰り返しています。円高は輸出産業にとって不利だと言われますが、ちきりんさんはこの円高を契機に日本の産業構造が変化することを期待しているようです。(2011/11/7)

ソニー、4期連続最終赤字に 円高、テレビ事業見直しで
ソニーが12年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が900億円の赤字になる見通し。(2011/11/2)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
一時大幅高となるも円高を嫌気する動きや週末の手仕舞い売りも嵩んで上値も重い
(2011/10/28)

任天堂、通期で200億円の最終赤字に転落へ
任天堂は2011年度、200億円の最終赤字に転落する見通しになった。円高に加え、販売動向をもとに販売数量見込みを見直したため。(2011/10/27)

円高で得したこと、損したこと
最近の円高の影響で得をしている人はどのくらいいるのだろうか。「得をしている」と答えたのは12.0%に対し、「損をしている」のは24.0%だった。メディアインタラクティブ調べ。(2011/10/25)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高を嫌気した売りに押されて大幅安
(2011/10/20)

国内ITサービス市場、3年連続のマイナス成長の見込み
IDC Japanによれば、2011年の国内ITサービス市場規模は、震災や円高の影響で前年より2.1%の減少が見込まれる。(2011/10/11)

本田雅一のエンベデッドコラム(9):
超円高・デジタル化が生んだ“転機”、会津から世界を見据えるシグマのモノ作り
2005年ごろ、一度シグマの会津工場を訪れたことがある。当時、会津を拠点にした“一極集中の垂直統合”という戦略を取るシグマの姿勢に、筆者はひどく驚かされた。――あれから6年が経過し、筆者は再びシグマの山木社長に話を伺う機会を得た。シグマがこれまで歩んできた道のり、そして、その根底にある思いとは?(2011/10/4)

円高が自粛ムードを終わらせた!? 今夏の海外旅行申し込みが前年より増加
(2011/9/28)

投資4コマ漫画『カブ・ジェネレーション』:
為替介入より効果的!? 円安誘導への秘策
不定期土曜連載でお送りしている『カブ・ジェネレーション』。円高が続いて、株式市場では輸出企業株が下落している昨今。ハゲタカくんは為替を円安に導くための秘策を持っているようです。(2011/9/17)

ビジネスニュース 企業動向:
エルピーダメモリが業績悪化に対する緊急対策を発表、台湾への生産移転も検討
DRAM大手のエルピーダメモリが、急激な円高とDRAM市況の悪化に対応するための緊急対策を発表した。広島工場の生産能力の一部を、台湾の生産子会社に移転することも検討している。(2011/9/16)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高気味にも関わらず、買い戻しを急ぐ動きもあって大幅高
(2011/9/16)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高にもかかわらず買戻しを急ぐ動きもあって堅調
(2011/9/13)

国内旅行不振の打開策、旅行業界が力を注ぐ“MICE”とは
急激な円高によって、国内旅行の落ち込みが激しい。そんな国内旅行の打開策として注目されているのが“MICE”。旅行とイベントやコンベンション、エキシビションを組み合わせた事業モデルのことで、旅行各社が力を注いでいる。(2011/9/6)

日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高を嫌気する動きや週末の手仕舞い売りに押されて大幅安
(2011/9/2)

南はるなのFXのヒミツ:
為替ニュースが難しい……まずは三大通貨の関係を理解しよう
米国の景気がどのように日本の円高に結びついているのか、よく分からない――。そんな人も多いのではないでしょうか。実は世界の三大通貨の関係を理解すると、グッと分かりやすくなりますよ。(2011/9/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。