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「円高」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「円高」に関する情報が集まったページです。

自動運転技術開発を加速:
ALBERT、2日連続でストップ高 トヨタとの提携好感
5月17日の東京株式市場で、ビッグデータ分析などを手掛けるALBERT(東証マザーズ)の株価が値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇し、終値は前営業日比700円高(+21.60%)の3940円と年初来高値を更新した。(2018/5/17)

社長がRT:
メタップス、メガバンク3行との提携報道で一時ストップ高
5月16日の東京株式市場で、オンライン決済ビジネスなどを手掛けるメタップス(東証マザーズ)の株価が急騰し、一時値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。終値は前営業日比446円高(+17.85%)の2945円だった。(2018/5/16)

世界販売は110万台:
スバル、今期営業益予想は20%減 円高と米国での販売費増が響く
SUBARU(スバル)の2019年3月期(今期)は連結営業利益が前期比20.9%減の3000億円になる見通しだ。(2018/5/11)

四輪販売は過去最高:
スズキ、研究開発費増と円高で今期営業益9.1%減へ
スズキは、2019年3月期(今期)の連結業績が増収減益との見通しを発表した。(2018/5/10)

業績改善に期待:
「小僧寿し」がストップ高 「アスラポートと提携」報道で思惑
4月23日の東京株式市場で、小僧寿し(東証JASDAQ)の株価が急騰。午後1時7分にストップ高となる前日比30円高(+38.5%)の108円を付け、年初来高値を更新した。22日付の日本経済新聞が、小僧寿しが飲食店運営のアスラポート・ダイニングと業務提携するなどと報じていた。(2018/4/23)

収益力高まっている:
企業は円高に耐性、105円前後では動じず=日銀大阪支店長
日銀の衛藤公洋大阪支店長(理事)は、円高に関し、日本企業の収益力は着実に高まっており、105円前後の円高で動じることはないとの認識を示した。(2018/4/12)

政府案:
自動運転車にドラレコ設置を義務付けか カー用品関連株が急騰
3月28日の東京株式市場で、カー用品販売のオートウェーブが急騰。午前11時28分にストップ高となる前日比50円高の180円を付けた。一部報道機関が、政府が法律の大綱案に、自動運転車に対するドライブレコーダー搭載の義務化の検討を盛り込んだと報じたため。(2018/3/28)

「口先を含めて」:
介入必要なほどの円高ではない、日米経済は好調=麻生財務相
麻生財務相は円高が進行していることについて、日米ともにファンダメンタルズは良好であり、口先を含めて介入が必要なほどの円高でも円安でもないと語った。(2018/2/15)

仮想通貨関連株も上昇:
機密管理の「安田倉庫」が高値 コインチェック事件で思惑
1月29日の東京株式市場で、機密情報の管理を手掛ける物流企業、安田倉庫が急騰。午前11時に前営業日比298円高(+29.7%)の1302円を付け、昨年来高値を更新。仮想通貨関連株も好調だった。(2018/1/29)

任天堂も再び高値更新:
大村紙業、3営業日連続のストップ高 「Nintendo Labo」効果で好調続く
東京株式市場で、段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)が好調。22日は午後3時に前営業日比300円高の1700円を付けて3営業日連続のストップ高に。(2018/1/22)

22日は年初来安値を更新も:
タカタ株、急反発でストップ高 国内メーカー支援報道で
民事再生の方針が報じられてから暴落していたタカタ株が、6月23日の株式市場で急反発。ストップ高となる前日比50円高(+45.6%)の160円を付けた。(2017/6/23)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

販売台数100万台突破も:
SUBARU、17年3月期営業益27%減 今期も積極投資は継続
SUBARUの2017年3月期連結営業利益は、前期比27.4%減の4108億円。世界販売台数は初めて100万台を突破したが、米国の販売費増加や円高の影響により減益だった。(2017/5/9)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

譲渡益で通期業績予想を上方修正:
TDK、四半期ベースで売上高と営業利益が過去最高
TDKは、東京都内で2017年3月期第3四半期(2016年10〜12月)決算の説明会を開催した。円高の影響を受けたが、売上高と営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新したという。(2017/2/1)

自動車国内大手、全社が減収 円高、市場変調への対応策は
国内自動車メーカー7社の2016年4〜9月期連結決算は全社が減収。円高の影響が直撃した。今後も為替や市場の動向が不透明であることから、各社は収益確保に向けた対策を急ぐ。(2016/11/14)

モノづくり最前線レポート:
今だから知りたい、トヨタが示す“円高に負けないモノづくり”の作り方
トヨタ自動車の2017年3月期第2四半期決算は減収減益となったが、円高による為替差損の影響を2000億円クラスの原価改善によって抑えるなど、一定レベルの為替影響のコントロールに成功している。トヨタが考える「2段構えの円高対策」について紹介する。(2016/11/10)

トヨタ中間期は5年ぶり減収減益 販売台数増も円高響く
トヨタ自動車の2016年4〜9月期連結決算は、営業利益が前年同期比29.5%減。円高による為替変動の影響で利益が目減りした。通期の営業利益は原価改善活動の成果などを織り込み上方修正した。(2016/11/8)

NEC、営業利益が153億円悪化 16年4〜9月期 円高の影響などで
NECが発表した2016年4〜9月期の連結決算は、営業利益が前年同期比で80.3%減の37億円となった。円高などの影響でテレコムキャリア事業の収益が大きく減少した。(2016/10/31)

合理化で上方修正 デンソーの17年3月期営業益
デンソーが発表した16年4〜9月期連結決算は、情報安全分野などで生産量が増えたものの、円高の影響で減益に。合理化の成果を織り込み、通期の利益予想は上方修正した。(2016/10/31)

鈴村道場(4):
円高円安が激しく入れ替わる中でのモノづくりの目指す姿
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、円高や円安など、為替レートが激しく入れ替わる中でのモノづくりの目指すべき姿について解説する。(2016/10/13)

最大2万5000円! OPPOが3製品を対象に「円高還元キャッシュバックキャンペーン」を実施
OPPO Digital Japanは、製品購入者に対する「円高還元キャッシュバックキャンペーン」を実施する。8月中に「HA-1」「HA-2」「BDP-103DJP」を購入した人が対象だ。(2016/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

任天堂、245億円の最終赤字 4〜6月期、円高響く
任天堂の16年4〜6月期は245億円の最終赤字に。(2016/7/27)

キヤノン、通期見通しを下方修正 円高で利益悪化
キヤノンが16年12月期の連結業績予想を下方修正。(2016/7/26)

“ポンド連動”で天ざるそば販売 サガミチェーンが円高還元
和麺店などを展開するサガミチェーンは、「円高還元セール」として「大海老天ざるそば竹」を「10ポンド」で販売する。(2016/7/7)

米WestoneのカスタムIEM「ES60/ES50」が2万円オフ! 円高還元特価キャンペーンを実施
テックウインドは、米WestoneのカスタムIEM(インイヤー・モニター)「ESシリーズ」の上位モデル「ES60」と「ES50」が2万円引きとなる”円高還元特価キャンペーン”を実施する。(2016/6/29)

電力供給サービス:
電気料金の燃料費調整額が低下、過去1年間に標準家庭で月額735円も
原油やLNGの輸入価格が下落して、為替レートも円高・ドル安に動いたため、電気料金に上乗せする燃料費調整額が大幅に下がっている。全国10地域の電力会社の平均で1年間に1kWhあたり2.45円も安くなった。標準的な家庭で月額735円の値下げに相当する。当面は下がり続ける見通しだ。(2016/6/28)

週末アキバ特価リポート:
「円高還元どころじゃ……」青ざめるPCパーツショップ
EU離脱を問う英国の国民投票の趨勢(すうせい)が決まった直後に秋葉原のPCパーツショップを直撃。どこの店員さんも若干青ざめながら、今後の影響を心配する姿がみられた。(2016/6/25)

ドル円相場、104円台の円高水準に 14年9月ぶり
6月16日、日銀金融政策決定会合の結果を受け、ドル円相場が104円台の円高となった。日経平均先物と日経平均は大幅に下落した。(2016/6/16)

初期モデルから進化した製品も:
第6世代Core(Skylake-S)と一緒に買いたい注目マザーボード5選
円高傾向でPCパーツの買い得感が高まる中、そろそろ自作PCを第6世代Coreに移行したいと考えている方は少なくないはず。CPUと同時に買う必要があるマザーボードのおすすめ製品を選んでみた。(2016/5/5)

週末アキバ特価リポート:
為替よりフラッシュ相場――960ギガSSDが2万6000円割れ
円高の影響はいまだ軽微だが、フラッシュ系の値下がりは今週も続いている。パトリオットのSSD「BLAST」シリーズが先週よりもさらにやすくなった。(2016/3/5)

週末アキバ特価リポート:
960ギガSSDが2万7000円切り! ただし、円高還元は牛歩
「円高還元」の文字はじわじわと増えているが、その影響が一斉に広がった気配はまだない。ただし、SSDやメモリなどのフラッシュ系の一部はお買い得度の高い特価となっている。(2016/2/27)

はてな、上場3日目でストップ高
上場3日目のはてながストップ高に。前日比500円高の3200円で取引を終えた。(2016/2/26)

週末アキバ特価リポート:
アキバに「円高還元POP」が現れる
一部のショップで為替の影響で安く売ることを示す「円高還元」の文字が見られるようになった。急激な値下がりモードではないが、じわじわ動きはじめている。(2016/2/20)

週末アキバ特価リポート:
HDDがお安く……円高の影響が少しだけ出る
円高になると大半が輸入商品であるPCパーツの値段は安くなる。ここ最近の為替相場の影響は少しずつ自作PC街にも現れているようだ。(2016/2/13)

工場立地:
国内回帰が進行! 新規工場立地件数がリーマンショック以降で最大に
経済産業省が発表した工場立地動向調査によると、メガソーラーなど電気業を除いた、2014年(平成26年)の工場立地件数は、前年比22.9%増の1021件となっており、リーマンショック以降では最大の件数となった。円高の是正以来、ようやく生産拠点の国内回帰が進み始めた見込みだ。(2015/4/6)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

藤田正美の時事日想:
円高になるかもしれない、欧州の騒動
ギリシャのチプラス党首が「現実的な財政再建策についてEUなどと協議するが、これまでの支援条件を反故にする」と発言したことで、欧州が揺れている。党首の発言によってECにどんな不安要素が加わり、日本にどのような影響が考えられるのか。(2015/1/29)

IT株式ウォッチ:
行政指導受けるも──ドワンゴ株価は上昇
3日の株式市場でドワンゴ(東証1部)が前週末比152円高(+5.35%)の2991円に。(2014/3/3)

週末アキバ特価リポート:
「仕入れ値まだ変わらない」――それでも躍る“円高還元”の文字
ここ最近の円相場の動きを反映し「円高還元」をうたう週末セールがみられるようになった。仕入れ値に影響が出るにはまだまだ、という声もあるがお買い得なのは確かだ。特にグラボを買うなら今週末がチャンス。(2013/6/15)

生き残れない経営:
なぜ日本企業は韓国、台湾、中国企業に次々負けてきたのか
日本敗退の引き金になった理由は円高だけではない。ビジネスモデル転換の遅れ、リスクを取らないリスク、安易な合理的判断の先行。まずはここからの脱却が課題だろう。(2013/2/20)

任天堂、業績見通しを下方修正 3DS販売目標も引き下げ
任天堂が今期の業績見通しを下方修正。3DSが海外で不振で販売目標を引き下げたほか、円高も響く。(2012/10/24)

「マネーゲームはしたくない」――投資意識にリスクを避ける傾向
円・ドル相場での円高が継続しているが、消費者は投資についてどのように考えているのだろうか。20歳以上の男女に聞いた。田中貴金属工業調べ。(2012/9/25)

旅するガジェット:
SIMロックなんて要らない?――海外旅行ついでにSIMフリーiPhone4Sを買うすすめ
SIMフリーiPhoneならば、海外旅行や海外出張でも格安で常時接続が可能だ。円高のおかげもあり以前と比べ値頃感も出てきた今、タイを例に買い方&使い方をまとめてみたい。(2012/4/11)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株安や円高にもかかわらず買い戻しが入って堅調な場面もあり、底堅い展開
(2012/2/16)

日本の社会保障を立て直す秘策とは 専門家らが徹底討論
論壇誌「Voice」とニコニコ生放送がコラボし、「決定版! これで日本の社会保障は甦る」をテーマに語り合う。学習院大学の鈴木亘教授とドイツ証券シニアエコノミストの安達誠司さんがゲスト出演し「消費税増税に「正義」はあるか?」「円高デフレを解消し、経済成長を生み出すためのストーリーとは?」「賦課方式か? 積み立て方式か? これが日本の社会保障を立て直す秘策だ!」などを徹底討論する。司会は駒澤大学の飯田泰之准教授。配信は2月17日22時30分〜。(2012/2/16)

マキシム・ジャパン 代表取締役社長 滝口 修氏:
5000円高くても売れる、そんな製品作りましょう
Maxim Integrated Productsは、電源関連ICなどで知られるアナログ半導体メーカーだ。同社は今、機能集積度を大幅に高めた製品群を強化している。日本法人社長の滝口 修氏は、これにより国内の機器メーカーが付加価値を作り込むことで、「店頭で5000円高くても売れる製品」を実現できるように支援したいと語る。(2012/2/10)

ソニー、最終赤字が2200億円に拡大
ソニーの12年3月期は最終赤字が2200億円に悪化する見通しに。円高やタイ洪水などが響く。(2012/2/2)

清水洋介の「日々是相場」夕刊:
円高気味や芳しくない決算発表を受けて上値が重い展開
(2012/2/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。