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納富廉邦

納富廉邦がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

分かりにくいけれど面白いモノたち:

UCC上島珈琲の「DRIP POD YOUBI」は、いわゆるカプセルタイプのコーヒーを使って、ハンドドリップと同じ淹れ方ができるコーヒーメーカーだ。これだけの説明だと、なんとなく個性が薄い製品のようだが、これが、実はかなり面白いコンセプトと機能を持った製品なのだ。

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分かりにくいけれど面白いモノたち:

イタリアのARTinoiseが開発した、電子リコーダー的な楽器ガジェット「lunatica」が日本上陸。手にして驚くのは、普通のリコーダーのようなサイズと軽さ、そして電源なしでアコースティック楽器としても演奏できてしまうことだ。

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分かりにくいけれど面白いモノたち:

筆者が愛用しているローズウッドのタイプは、何というか、本当に持ってて良かったと感じる製品だ。機能以前に、これは机の上のキーボードの手前に置かれている姿がカッコいいのだ。

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分かりにくいけれど面白いモノたち:

「空白を、ノックする」「いくつもの深さを持つ、透明」「書かなくても触れたくなる」──これらは2月にリブランディングしたトンボ鉛筆「ZOOM」のキャッチコピー。一時は迷走したという人気シリーズは、いかに再生したのか。開発陣に話を聞いた。

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分かりにくいけれど面白いモノたち:

LED薄型信号機や“Suicaチャージ機”など、多くの人が目にする製品を手掛けてきた著名プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。そんな秋田氏が、大阪のカバンメーカー・トライオンとのコラボレーションで作ったバッグ「Nothing」は、そのシンプルな見た目とは裏腹に、中々に複雑な内容を含んでいた。

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分かりにくいけれど面白いモノたち:

コダックの「フィジカルサポートカラー」は、見ている色によって、体幹が安定したり不安定になったりするという“身体機能の変化”を応用した製品。中々にうさんくさい話なのだけど、実はこれが馬鹿にしたものではないのだ。

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VRという新しいテクノロジーが切り開こうとしている「アダルト」は、20年以上前に「マルチメディア、CD-ROM」が通った道。この分野を最もよく知るジャーナリスト、納富廉邦氏がアダルトVRの問題点と可能性を探る。

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