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「キャリアアグリゲーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「キャリアアグリゲーション」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
終わりの見えないドコモの通信品質改善 d払いアプリの活用で“パンドラの箱”を開く恐れも
ドコモは、2月2日に2023年から実施している通信品質の改善に関する進捗(しんちょく)状況を発表した。2000カ所の9割超の対策が完了し、平均スループットは向上したという。一方、2000カ所の対策を終えたとしても、本当にユーザーの不満が減少するかは未知数だ。(2024/2/3)

Wi-Fi Allianceが「Wi-Fi 7」の認証プログラムを開始
Wi-Fi Allianceが、IEEE 802.11be規格の無線LAN機器に関する認証プログラムを開始した。認証を得た機器には「Wi-Fi CERTIFIED 7」のロゴの付与が認められる。(2024/1/9)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(72):
「5Gオフィス」実現の課題と、企業負担ゼロを原則とする電波対策のポイント
「5Gオフィス」とはオフィス内の有線LANや無線LANをなくして、スマートフォンもPCも全てキャリア5Gに接続したオフィスだ。最終的には企業ネットワークのほとんどをキャリア5Gに移行し、有線のネットワークをなくす。その方がコストを削減でき、拡張性やセキュリティも保ちやすいからだ。「5Gオフィス」の実現には、必要な場所で5Gの電波が使えるようにするため、携帯電話事業者による電波対策が不可欠だ。(2023/12/25)

ふぉーんなハナシ:
スマホに“三種の神器”だった「ワンセグ」「おサイフケータイ」「赤外線」が必須ではない理由
日本のフィーチャーフォンやスマートフォンには、かつて“三種の神器”と呼ばれるものがあった。「ワンセグ」「おサイフケータイ」「赤外線」だ。現在は必須といえなくなった理由を考えてみたい。(2023/12/18)

5G対応かも不明、異例だらけのスマホ「HUAWEI Mate 60 Pro」レビュー 力業で制裁を回避した驚異のモデル
iPhoneやPixelといった新型スマートフォンが発売される中、中国ではHuaweiの最新スマートフォン「HUAWEI Mate 60」シリーズが話題だ。発表会もなく、突如発売されたこのスマートフォンはスペックの多くが謎めいた形で販売された。香港で「HUAWEI Mate 60 Pro」の実機を入手したので、レビューしていく。(2023/11/16)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが通信品質改善を本格化しても残る疑問 他社との差を埋めるのに必要なことは?
ドコモはパケ詰まりに対して基地局のチューニングや増設を行ってきたが、場所や時間帯によっては、依然として通信品質が低下する。このような状況を受け、ドコモは年末にかけて新たな対策を実施する。通信品質対策を本格化したドコモだが、他社に後れを取ってしまったのも事実だ。(2023/10/14)

ドコモのパケ詰まり問題に終止符? 「全国2000箇所以上+鉄道動線」のエリア対策を強化
ドコモがネットワーク品質向上の取り組みを説明。300億円を先行投資、2000箇所以上と鉄道動線でエリア対策を強化する。SNSや機械学習を活用し、トラフィックが増えそうな場所も先回りで対策していく。(2023/10/10)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムがiPhone向けモデムの供給を3年間延長――中国メーカー向けが厳しくなる中、アップルと仲直り?
「iPhone 15」「iPhone 15 Pro」がリリースされる直前、QualcommがAppleとモデムの供給契約を3年間延長することを発表した。中国メーカーと取引が今後減ることを見越して収益源を確保したいQualcommと、自社開発を進めていたとされるモデムの計画が頓挫したAppleの思惑が一致した結果だと思われる。(2023/9/24)

石野純也のMobile Eye:
ドコモとソフトバンクの“パケ詰まり”対策 明暗を分けた差はどこにあったのか
主に都市部の“パケ詰まり”に悩まされているドコモだが、同じ環境でも、他社は安定した品質で通信できることが多い。特にKDDIやソフトバンクは、SNSなどでも不満を訴える声を見かける機会が少ない。なぜ他社の通信品質は比較的安定しているのか。ソフトバンクが19日に開催したネットワーク品質に関する説明会で、その答えの一端が見えてきた。(2023/9/23)

ITmedia Mobile読者に聞く:
Rakuten最強プランが「魅力的だと思う/思わない」理由:読者アンケート結果発表
ITmedia Mobileでは、読者アンケート企画として、楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」についてうかがいました。テーマは「Rakuten最強プラン、魅力的だと思いますか?」。2023年6月20日から6月30日まで実施したところ、702件の回答が集まりました。(2023/9/11)

全国で通信品質の改善を迅速に――ドコモが「通信品質向上」に向けた取り組みを紹介
NTTドコモが、東京都内の4エリア(新宿/渋谷/池袋/新橋)における通信品質改善について説明会を実施した。なぜ通信品質は低下し、どうやって改善したのだろうか。(2023/8/2)

メディアテック Dimensity 6100+:
メインストリームの5Gデバイス用チップセット
メディアテックは、メインストリームの5G(第5世代移動通信)デバイス向けチップセット「Dimensity 6100+」を発表した。3GPP Release-16標準に対応した5Gモデムと最大140MHzの2CC 5Gキャリアアグリゲーションを統合している。(2023/7/24)

総務省で「Wi-Fi 7」実現に向けた検討が進む 5GHz帯の「車内Wi-Fi」規制の見直しも
現在、「IEEE 802.11be」という新しい無線LAN規格の策定が進んでいる。Wi-Fi 7と呼ばれることもある本規格について、総務省では導入に当たって必要な要件の整理を進めている。関連する議論と合わせて、状況を確認してみよう。(2023/7/15)

スマホ料金プランの選び方:
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は何が変わった? メリットとデメリットを改めて解説
6月から提供が始まった楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」だが、同じタイミングで東名阪地域におけるKDDI回線のローミングも始まり、今後通信品質が向上すると考えられる。今回は「Rakuten UN-LIMIT VII」との変更点をまとめつつ、メリットとデメリットを紹介する。(2023/6/24)

楽天モバイル向け? 総務省が「3MHz幅プラチナバンド(LTE向け)」の割り当てに関する指針案を策定 意見を募集
700MHz帯の上下3MHz幅の電波をLTE-Advanced規格の通信サービス向けに割り当てるべく、総務省が指針案を策定した。これに伴い、同省は6月21日から本案に関するパブリックコメントを募集する。(2023/6/21)

5G向けと同アーキテクチャを採用:
5G RedCap/セルラーIoT向けエミュレーターを展示
キーサイト・テクノロジーは、5G(第5世代移動通信) RedCapやセルラーIoT向けに最適化したテストプラットフォーム「E7515R」を発表した。同社5G向けテスターとテスト項目は同じまま、機能を5G RedCapで求められる基準で調整したものだ。(2023/5/29)

楽天モバイルでau回線が使い放題でも「auユーザーの通信品質に影響なし」 KDDIが明言
楽天モバイルがKDDIと新たなローミング協定を結んだことで、6月1日から東名阪の繁華街がローミングエリアに追加される。これに伴い、楽天モバイルはローミングエリアにおける高速通信を月間5GBまでとする制限を6月1日から撤廃。既存のau/UQ mobile/povoユーザーの通信品質に影響が出る懸念があるが、KDDIによると影響はないという。(2023/5/22)

2026年以降に市場が成長する見込み:
5G時代の新たなセルラーIoT技術「RedCap」とは何か
「RedCap」は、ウェアラブル機器など、小型で低消費電力のIoT機器を、5Gで接続しやすくするための拡張機能だ。本稿では、RedCapの仕組みや利点を解説する。(2023/5/2)

石野純也のMobile Eye:
ドコモに聞く「パケ詰まり」の要因と対策 5Gエリア拡大の前にすべきこと
ここ数カ月、東京23区や大阪、名古屋といった都市部でドコモ回線の「パケ詰まり」が目立ってきた。電波がつながっていないわけではなく、つながった上でパケットが流れないというのがより正確な表現だろう。その要因と対策をドコモに聞いた。(2023/4/29)

モバイルフォーラム2023:
日本で5Gのメリットが得られない本当の理由 “新時代”で期待されるMVNOの役割とは
「競争と協調」「日本の5G再興」「MVNO新時代」という3つのテーマでディスカッションを実施。日本で5Gのメリットが薄いのは「4Gを頑張りすぎた」からとの指摘が挙がった。一般消費者向けのMVNOサービスが曲がり角に来ている中で、どんな役割が期待されているのか。(2023/3/30)

国内最速の見込み:
TP-Linkが「Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)」ルーターを国内投入決定 2023年夏に発売予定
ティーピーリンクジャパンが、Wi-Fi 7ルーターを日本市場で2023年夏から発売することを明らかにした。現時点では日本最速投入となる見通しだ。(2023/3/9)

組み込み開発ニュース:
5G基地局の無線機に活用できる、7nmプロセスSoC向けIPを開発
ソシオネクストは、5G基地局の無線機向けSoCへの活用を目的として、高速Direct RFデータコンバーターのPHY部のIPを開発した。BOMコストの削減や低消費電力化につながると期待される。(2023/3/9)

メディアテック Dimensity 7200:
4nmプロセス採用の5Gスマートフォン向けSoC
メディアテックは、5Gスマートフォン向けSoC「Dimensity 7200」を発表した。TSMCの第2世代4nmプロセスを採用し、最大2.8GHzで動作するArm Cortex-A715を2つ、Arm Cortex-A510を6つ備えたオクタコアCPUを内蔵している。(2023/3/6)

Qualcomm、初の5G Advancedサポートモデム「Snapdragon X75」発表
QualcommはAI搭載の新モデム「Snapdragon X75 5G Modem-RF System」を発表した。「Galaxy S23 Ultra」などに搭載のハイエンドモデム「X70」の後継に当たる。5G Advancedをサポートする初のモデムになる。(2023/2/16)

安いだけだと痛い目にあう? 中古スマホでiPhoneよりAndroidの方が“ワナ”が多い理由
安価にスマートフォンを購入する手段として中古での購入が挙げられるが、中古でAndroidスマートフォンの購入を検討しているのなら、注意すべき点が多い。OSのアップデートやサポート期間が機種によって異なる。契約しているキャリアのバンドが合っているかも確認しておきたい。(2023/1/12)

Wi-Fi 7にも対応可能:
実は”史上初”を多数実現 MediaTekのハイエンドスマホ向け「Dimensity 9200」はどんなプロセッサ?
主にエントリーからミドルレンジクラスのスマートフォン向けのSoC(プロセッサ)で知られる台湾の半導体メーカー「MediaTek(メディアテック)」。同社が、ハイエンドスマホ向けの最新プロセッサ「Dimensity 9200」を発表した。このSoCは、Armの最新技術を余す所なく利用することで、数多くの“史上初”を実現している。(2022/11/28)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(58):
徳島県の「ハイブリッド5G」(ローカル5G+キャリア5G)に学ぶ、インフラシェアリングの活用方法
徳島県が全国初のインフラシェアリングを用いたハイブリッド5Gの構築を進めている。この取り組みを参考に、企業内5Gにおけるインフラシェアリング適用について考える。(2022/11/28)

「AQUOS R7」に20万円弱の価値はある? 1型センサーの新カメラやパフォーマンスを徹底検証
シャープの2022年夏のフラグシップモデル「AQUOS R7」。巨艦カメラを擁する尖ったスマートフォンだ。20万円弱の価格に見合う価値はあるのか、じっくり検証する(2022/9/19)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(55):
WAN/LAN/Wi-Fiを5Gで置き換える「5G企業ネットワーク」を目指そう!
企業での5G活用は一向に進んでいない。ロボットを動かしたり、ドローンを飛ばしたり、映像のAI処理をしたりとPoCは多いのだが実用がほとんどない。そんな凝った使い方ではなく、単にWi-FiやWAN/LANを5Gで置き換えて「5Gオフィス」や「5G企業ネットワーク」を目指してはどうだろう。(2022/8/29)

製造業IoT:
“倫理的”なノキアが目指す無線基地局のエネルギー効率改善、液冷システムも披露
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、同社の無線アクセスネットワーク(RAN)製品の事業戦略を説明。「さらなるモバイル通信の進化に求められる技術開発をハードウェアとソフトウェアの両面で進めつつ、気候変動への対応に必要なエネルギー効率の改善にも取り組み、倫理的(Ethical)なテクノロジー企業であり続ける」という。(2022/7/22)

27年には全モバイル通信量の60%が5Gに:
「5G加入、22年に10億件超」エリクソンの最新報告書
エリクソン・ジャパン(以下、エリクソン)は2022年7月8日に記者説明会を開催し、同年6月に発行した、世界の移動通信市場のトレンドに関する最新調査報告書「エリクソンモビリティレポート」の概要について説明した。(2022/7/20)

製造業IoT:
2027年にはモバイルトラフィックの約6割が5Gによるものに、予測レポート公開
エリクソン・ジャパンは2022年7月8日、5GやIoT通信の現状と普及予測をまとめたレポートの内容を紹介するオンライン説明会を開催した。レポートでは、2027年までにモバイルトラフィック全体の約6割が5G通信で生み出されると予測している。(2022/7/12)

MediaTek、5Gチップ「Dimensity 9000+」発表 3億2000万画素カメラや7Gbps通信をサポート
MediaTekは、6月22日に次世代フラッグシップスマートフォン向け5Gプロセッサ「Dimensity 9000+」を発表した。搭載端末は2022年の第3四半期にリリースされる予定。(2022/6/22)

MediaTek Dimensity 1050、Dimensity 930、Helio G99:
スマートフォン向け5Gミリ波対応SoC
MediaTekは、スマートフォンに適した5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」、ゲーム用チップセット「Dimensity 930」「Helio G99」を発表した。遅延の少ない、優れたゲーミング体験を提供する。(2022/6/9)

拙速なルール化ではなくガイドラインの策定を――総務省が携帯電話の「対応バンド」について議論の方針を示す
携帯電話端末の「対応バンド」を巡って、総務省が有識者会議に対して議論の「方向性案」を示した。法令による義務化は見送る一方で、できるだけ多くのキャリアに対応できる端末作りを促すガイドラインを策定することになりそうだ。(2022/5/25)

MediaTekが同社初の5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」など3製品を発表
台湾MediaTekは5月23日、同社初となるミリ波に対応したスマートフォン向け5G対応SoCとなる「Dimensity 1050」と「Dimensity 930」を発表した。(2022/5/23)

ドコモ2022年夏モデルの5G/4G LTE対応周波数帯・バンドまとめ【訂正】
NTTドコモが2022年夏モデルとして投入した5Gスマートフォン8機種、4G LTEケータイ1機種について、5Gおよび4G LTEの対応周波数帯・対応バンドをまとめた。(2022/5/13)

「AQUOS R7」実機レポート、“じゃじゃ馬”だった先代の弱点克服で死角なし?
シャープは9日、フラグシップモデル「AQUOS R7」の実機レポート。1インチカメラ&高性能ディスプレイは維持しつつ、前モデルの弱点を補い、魅力を高めている。同日開催されたメディア向け体験会から、実機の仕上がりをレポートする。(2022/5/10)

石野純也のMobile Eye:
スマホの「対応バンド問題」で問われる総務省の覚悟 端末のコスト増は綿密に検証すべき
「対応バンド問題」が、総務省の有識者会議で議論されている。同じ名称の端末でも納入先のキャリアごとによって対応している周波数帯が異なり、消費者の不利益になっているのではないかが論点だ。一方で、キャリアはあくまで自社周波数への対応を求めているだけで、他社の周波数への対応の可否は関与していないと証言している。(2022/5/7)

ローカル5Gで固定回線「NURO Wireless 5G」、大手キャリアの5Gホームルーターとの違いは?
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが4月1日から提供している、ローカル5Gを利用したインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」。大手キャリアが提供する、5Gを固定回線の代わりとして使うルーターとは何が違うのか。(2022/4/22)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gで急激な盛り上がりを見せる「オープンRAN」とは一体何なのか
ネットワーク仮想化などと同様、5Gで急速に注目が高まっている「オープンRAN」。基地局などの無線アクセスネットワーク(RAN)の仕様をオープンなものにして、異なるベンダーの機器を接続してネットワークを構築できる。中でもドコモが力を入れて取り組んでいるのが「O-RAN ALLIANCE」での活動だ。(2022/4/21)

房野麻子の「モバイルチェック」:
ドコモも踏み出す「なんちゃって5G」って何だ?
NTTドコモが、4Gの周波数を利用して5Gのエリア展開を行うことを発表した。4G用の周波数を使った場合は帯域幅が変わらないので、速度は4Gと同等になる。こうしたことから、転用周波数を使った5Gは「なんちゃって5G」と揶揄されることもある。(2022/3/22)

携帯電話の「対応バンド」が新たな“縛り”に? 総務省の会合で議論へ
総務省が、競争ルールの検証に関するワーキンググループにおいて携帯電話端末の「対応周波数帯(Band)」に関する議論を行うことになった。対応BandがSIMロックなどに代わる新たな“縛り”となっている現状を踏まえた措置で、2022年の夏頃をめどに報告書を取りまとめる予定だという。(2022/3/15)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(48):
2022年の企業ネットワークは「プライベート5G」に注目!
2021年にソフトバンクとNTTドコモは5Gの最終形であるSA(Stand Alone)のサービスを開始した。2022年にはSAを生かしたプライベート5Gが始まる予定だ。今回は2022年の企業ネットワークを展望するとともに、プライベート5Gへの期待について述べる。(2022/1/31)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(47):
ローカル5Gより速い! キャリア5Gによる事業所内ネットワークが稼働
企業には5Gを使って高速で安定した無線ネットワークを構築したいというニーズがある。「ローカル5G」を利用してもよいが、筆者は「キャリア5G」をお勧めする。その理由を最新の事例で説明しよう。(2021/12/20)

シスコが最新の5G戦略を紹介 「5Gショーケース」ではパナソニックやNECとの連携も
シスコシステムズが5Gの開発戦略や、5Gを活用した実証実験ができる「5Gショーケース」の最新状況などについて説明した。5Gショーケースで用意しているデモを拡充し、現在は監視系やセキュリティなど15のソリューションを用意している。既に50社以上の企業が5Gショーケースを利用し、100回以上のデモも実施しているそうだ。(2021/12/16)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(46):
「ローカル5G」と「キャリア5G」、どちらが速いのか?
工場など企業の内部で5Gネットワークを構築するには「ローカル5G」と「キャリア5Gのインドアソリューション」という2つの方法がある。速度はネットワークの性能を代表する指標だ。ローカル5Gとキャリア5Gではどちらが速いのだろうか。(2021/11/29)

SIMロック原則禁止後の課題として浮上した「対応バンド問題」を考える
SIMロックが原則禁止となったことで注目されているのが、周波数帯(バンド)の問題だ。携帯大手が販売するスマートフォンは自社が免許を保有するバンドにしか対応していないことが多く、それが他社での利用を妨げているとして、行政から問題視する声が挙がっている。一方で、全キャリアのバンドに対応するのにも問題が少なからずある。(2021/10/18)

ソフトバンク榛葉副社長に聞く 5Gエリア展開からPayPayキャンペーン、SoftBank Airまで
ソフトバンクが5Gエリア展開やスーパーPayPayクーポン、5G対応のSoftBank Airなどを発表。5Gは2021年10月に人口カバー率80%を達成予定だが、これは当初から予定していたことなのか。PayPayでソフトバンクのスマホユーザーに限定したキャンペーンを実施する狙いは?(2021/9/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。