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「ディスカヴァー・トゥエンティワン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ディスカヴァー・トゥエンティワン」に関する情報が集まったページです。

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
AI導入を成功させるには? 不二家とリンガーハットの事例から学ぶ
企業のDX推進に、AIは欠かせない。立ちはだかるのは「導入」と「定着」の壁だ。事例から、成功の秘訣(ひけつ)を探る。(2024/5/16)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
なぜ、アマゾンは「薬局ビジネス」に注力するのか? 競合の“破壊者”となる生成AIの実力
競合のディスラプター(破壊者)となりうる、その略とは。(2024/4/10)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
レジ待ち不要、商品を「冷蔵庫にしまってくれる」?――Walmartの顧客体験はここまで進化する
「生成AIによる検索機能強化」「WalmartアプリでのAI活用」「ドローン配達」。Walmartが発表した、24年に行う顧客体験改善の取り組みを見てみましょう。(2024/2/9)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
「職人に優しくない」ECサイトが傾くワケーー米大手で社員11%レイオフ騒動
ハンドメイドやクラフト商品の作り手と、消費者が直接売買できる大手マーケットプレース「Etsy(エッツィー)」が11%の従業員をレイオフすることを発表し、話題になっている。業績不調の原因と、これから生き残る術とは。(2023/12/25)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アマゾンのアパレル特化店舗が全店閉鎖 3つの「しくじり」はこれだ
アマゾンのアパレル特化型店舗「Amazon Style」は、開店から2年もたたずに全店舗を閉鎖した。なぜうまくいかなかったのか――。(2023/11/17)

超・効率化:
「20倍界王拳」を使え――大人の学び直し、最適な時間帯とは?
社会人に「隙間時間」などない。工夫をしなければ学びの時間はなかなか取れないだろう。では、どうするべきか?(2023/10/18)

やり方次第:
「やる気」「気合い」に頼らなくいい――学び直しの6つの勘違い
社会人の学び直し。「やる気」や「気合い」に頼ると失敗する。ではどうすべきか? 石角友愛氏の著書『AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング』(日経BP、2023年)に、編集を加えて転載。(2023/10/11)

使われ方に違和感:
日本で「リスキリング」という言葉が空回りし続けるワケ
日本では「リスキリング」という言葉がバズワード化しつつある。反射的に「面倒だなあ。できればやりたくないなあ」と感じる人も多いはずだ。しかし、これは自分自身のキャリアに投資し、収入を上げる機会を損なっているに等しい。日本の「リスキリング」を取り巻くイメージ、そしてそのリスクとは。(2023/9/28)

AI時代を生き抜くということ:
スキルは4年で「陳腐化」する 学び続けなければ失業する時代、どう生き残る?
「大学で4年間教育を受けて40年働く。そして60歳で引退」のモデルは崩壊し始めている。どの国の政府も「定年後も、いかに働き続けてもらうか」を議論しています。それは日本も同様だ。リスキリングが必須の時代になった今、必要な心構えとは。(2023/9/27)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アマゾンの無料返品サービス、「文房具店」と提携するやむを得ない事情
アマゾンは近い将来、利用客が返品したい商品を「箱なし・ラベルなし」で、文房具の大手リテールチェーン「ステープルズ」に預けられるようにすると発表した。なぜ文房具チェーンとこのような関係を結んだのか。そこには、アマゾンを悩ませる慢性的な課題があった。(2023/7/10)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
米コカ・コーラ「何が起こるか試したい」 生成AIで商標資産を“民主化”する真意
米国テキサス発のあるスタートアップが注目されている。同社は「無料の水を提供する世界初の会社」をうたい、水を無料で消費者に提供し、さらに寄付まで行いながら収益を得ている。また米コカ・コーラでは、生成AI技術を使った広告制作を可能とするプラットフォームを開発した。その真意とは何か――。パロアルトインサイトCEOの石角友愛が、米国リテール業界で起きている先端事例をリポートする。(2023/6/22)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
格安コピー品「自慢する」米Z世代 正規ブランドがとった“常識外れ”の一手とは
米国で「デュープ」という、オリジナル商品にとても似た他社の商品が話題となっている。Z世代の間では、デュープを身に着けることにネガティブな感情はなく、むしろ好意的に受け止められている。正規ブランドはこうした流れにどう立ち向かったのか?ルルレモンの常識外れのキャンペーンを紹介する。(2023/5/30)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
株価が急上昇! 最先端の米医療ビジネスは何がすごい?
米国で、医療ビジネスに大きなビジネスモデルの変革の波が訪れている。この記事では、「通院・相談に勇気がいる分野」を主戦場に急成長したベンチャー企業に着目し、巨大な市場で勝ち抜くヒントを解説する。(2023/4/6)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
かわいい子には旅(越境)をさせよ!
主に今の自分のキャリアを巡る「もやもや」を何とかしたいと思っている人が、その「もやもや」にどう対処し、どう突破するのかを、越境をヒントに解き明かしていく。(2023/3/2)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
グーグル・メタを差し置いて、アマゾンの広告事業が伸び続ける3つの理由
米国のテック業界で不景気が続いている。グーグルやメタの広告収入が大きく減少している中、アマゾンの広告事業は前年同期比19%増と好調だ。なぜ、アマゾンの広告事業は伸び続けるのか、その裏側とは──?(2023/2/28)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「部下が発言しない会議」は上司に責任がある
会議で活発な議論を交わして欲しいと思っているのに、参加者からほとんど発言がない。こうした場合「やる気がない!」と部下のせいにしてしまいがちだが、実は上司の側に原因があることが多いようだ。(2023/2/22)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アマゾンvs.ウォルマート──小売り王者が次に狙う「巨大市場」とは?
アマゾンやウォルマートが狙う、次なる「巨大市場」がヘルスケアビジネスだ。なぜ、リテール大手が医療ビジネスに参入するのか? その狙いと、アマゾン・ウォルマートのそれぞれの戦略とは──。(2023/1/24)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
TikTokの新戦略と、抗戦するアマゾン 奪い合う「動画を見て衝動買い」の市場
米TikTokが、ブランドやインフルエンサーの動画からすぐに商品を購入できるソーシャルコマースに参入した。米国内で物流や倉庫関連の求人を拡大し、本格的にこの事業に取り組む姿勢が見える。これに対抗するのがアマゾンだ。アプリ内でTikTokのように短編動画や写真をフィードできる機能を開発し、導入を進めている。両社がシェア拡大を狙うソーシャルコマース市場の魅力と展望とは?(2022/12/20)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
【解説】中国発ファッションEC「SHEIN」は、何がすごいのか
中国発ファッションEC「SHEIN」(シーイン)が注目を集めている。推定時価総額は、ZaraとH&Mの合計時価総額を上回るとも報じられている。突如として頭角を現したこの企業は、他のファッションブランドやECと何が違うのか。その強みやテクノロジーの背景に迫る。(2022/11/25)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
世界一稼ぐYouTuberも参入! ゴーストレストランの魅力と最新事情
フードデリバリーの浸透に伴い、実店舗を持たない“ゴーストレストラン”が日本でも増え、話題になっている。「世界で最も稼ぐユーチューバー」も参入し、多様化するゴーストレストランの実態とは?(2022/10/13)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
デジタル化で「うまくいった」「失敗に終わった」 飲食店の決定的な差
外食産業のDXの重要性が問われる中、デジタル化をしてうまくいく企業とうまくいかない企業があります。その違いはどこにあるのでしょうか。(2022/9/23)

連載「情報戦を制す人事」:
形骸化した人事制度、使われないツール──人事はなぜ、“空回り”してしまうのか ヒントは「経路依存症」にあり
「人材可視化ツールを入れたが使われていない」「新しく導入した役割等級制度が形骸化している」といった人事担当社の声を聞くことがあります。本稿では、人事施策を有意義な結果に結び付けるための方法を「戦略人事」「経路依存性」「アラインメント」というキーワードをもとに考察します。(2022/9/14)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
セブン-イレブンも注力 いつでも約30分で欲しいものが届く「即配」に期待が集まるワケ
コロナ禍で急激に需要が増えた宅配サービス。その中でも、最短で10分、平均30分以内という短時間のうちに注文した品を消費者へ届けるサービス「クイックコマース」が注目を集めている。通常のフードデリバリーとはどのように違うのか、どんな事業者が今後クイックコマースを制するのか――石角友愛氏が解説する。(2022/8/25)

連載「情報戦を制す人事」:
優秀な人事はなぜ「本当に会社に必要な人」が分かるのか? 会社を強くする“HRBP”入門
経営戦略や部門戦略を実現するため、部門の人事面をサポートする「HRBP」。部門において求められる人材を定義することも仕事の一つだが、どのようにして、経営戦略のレベルから本当にその部門において必要な人材を把握するのか。(2022/8/25)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アマゾンの新しい返品方法 お金を返し、商品は回収しない──なぜ?
米国は、日本に比べて返品OKの小売店が多い。米アマゾンなどの大手小売りでは、返金するのに商品は回収しない「Keep it」という新しい返品方法が進められている。なぜ、このような手法を取るのか?(2022/7/28)

国税庁調査を紐解く:
宝島社の書籍『年収200万円で豊かに暮らす』が物議 Twitterで「暮らせるわけない」などの声 「年収200万円」の国民構成比は?
宝島社が出版した『年収200万円で豊かに暮らす』(759円)という書籍がTwitter上で物議を呼んでいる。6月20日ごろから書籍名の一部を引用した「年収200万」がTwitterのトレンド入りを果たし「色々と地獄を感じた、これを見た時」などの意見が挙がっている。(2022/6/20)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
歌手・リアーナの下着ブランドが大成功 下着のサイズに隠れた“ビジネスチャンス”とは
米国で、下着をオンラインで購入する人が増えている。その中でも、歌手のリアーナが立ち上げたブランドが注目を集めている。成功の背景にある、下着のサイズに隠れた“ビジネスチャンス”とAI活用の方法とは――。(2022/5/18)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アイスの棚が「稼げる広告」に変身! 小売店の新しい可能性
小売店舗には「消費者との接点を持っている」という強みがあります。これまで、オフラインの小売店はオンラインの小売店に比べて広告では稼げないとされてきましたが、状況は変わってきているようで――。(2022/4/1)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
アマゾンが作る「アパレル店舗」は成功するのか?
米アマゾンは今年、新たなアパレルストア「Amazon Style」の出店を計画している。しかし、Amazon 4-StarやAmazon Booksの撤退が決まるなど、アマゾンの実店舗事業は苦戦している。そんな中、このAmazon Styleは成功できるのだろうか? シリコンバレー在住の筆者が考察する。(2022/3/7)

【Kindleセール】最大60%オフ「Kindle本ビジネス書キャンペーン」開催 2000冊以上が対象に
2月3日まで開催。(2022/1/24)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
小売りを救う“緊急事態対応”! 進化する需要予測の「4つのカギ」
コロナ禍では、急な感染拡大や緊急事態宣言などの発令により、消費者の行動が大きく変わる。そんな中、小売り企業はどのように備えるべきなのか──“緊急事態”の需要予測を成功に導く「4つのカギ」を紹介する。(2022/1/21)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
白熱する「無人レジ競争」の行方──ショッピングカート式の勝算と課題は?
小売店のレジの無人化にはさまざまな種類がある。その中の一つが、ショッピングカートにレジ機能を搭載する形式だ。日米で広まるショッピングカート式のレジの勝算と課題とは?(2021/12/9)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
空港・カジノ・イベント会場──米アマゾン技術で“無人店舗”が急増中 一方、進出しづらい業界も
近年、増えている無人店舗。米国では「Amazon Go」の技術がさまざまな分野に進出している。どのような店舗でこの技術が使われているのか? こうした無人店舗が進出しやすい業界とそうでない業界の違いとは──?(2021/11/2)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
ユニファイドコマースで結局何ができるのか? 成功企業に学ぶ“顧客体験の劇的な改善”
小売りのEC化が進む中、あらゆる情報を一元化し、顧客体験を高める「ユニファイドコマース」が注目されている。ユニファイドコマースは、どのような成功事例があるのか? 結局何ができるのか? 解説する。(2021/10/8)

世の中を動かす新しい6つの法則とは?:
ハヤカワ五味氏×本田哲也氏 社員全員PRマインドを作る方法を語る
「最新版 戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」出版記念イベントから、著者である本田哲也氏とインフルエンサーとして知られるハヤカワ五味氏の対談のハイライトをお届けする。(2021/9/28)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
高級ブランドの分岐点 EC時代、攻めるグッチと守りのシャネル
コロナ禍で、ECの市場が急速に拡大している。EC化には最も遠いと思われていたハイブランドファッションも、「EC化をどう捉えるか」の分岐点に立たされている。グッチ、ルイ・ヴィトン、シャネルなど、各ブランドの戦略の違いとは?(2021/8/30)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
セルフレジ万引きが深刻化、米国では5人に1人が「盗んだことある」──対応策はあるのか?
セルフレジの普及が進んでいる。店舗の生産性を向上するのに役立ち、消費者の待ち時間を下げるなど利点が多いが、その一方で「セルフレジ万引き」による商品のロスが増えている。小売店にとって、有効な対応策はあるのか? ウォルマートの事例などを参考に考える。(2021/8/6)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
成功者は、必ずやっている! 「しつこさ」を高める3つの法則
しつこさには、「いいしつこさ」と「悪いしつこさ」があり、大事なのは前者。いいしつこさを鍛え上げ、あなたの武器にすることを目的に、好意的な感想が多かった「TKK」の法則を紹介しよう。(2021/7/29)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
【解説】ウォルマートのIoTは、何がすごいのか
ウォルマートの業績が好調だ。背景にはIoT活用があるという。同社のIoT戦略や運用の何がすごいのか、またコロナ禍でどのようなことに役立ったのか。解説する。(2021/7/7)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
ウォルマート、ECが大躍進──“日常”が戻っても、伸びそうなのはなぜ?
ウォルマートの業績が好調だ。米国では人々がノーマルな生活に戻りつつあるにもかかわらず、ECの売り上げは37%も増加している。その背景にある、データとAIに関する戦略について解説する。(2021/6/3)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
物流業を苦しめる「ラストワンマイル問題」、米国ではどう解決? 4つの先進企業
ラストワンマイル問題とは、配送の最終拠点から顧客の家までの区間(ラストワンマイル)に生じる、さまざまな問題を指すものだ。ラストワンマイル問題を解決する、米国の先進企業を紹介する。(2021/4/26)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
「小さいものは淘汰される」 米国スーパーマーケット市場で進む“食の砂漠化”
米国のスーパーマーケット業界では、大手チェーンと独立系のパワーバランスが崩れ、さまざまな問題が起きています。背景には、独立系スーパーマーケットが不利な立場を強いられてしまう不公平な市場構造があり、これが「食の砂漠」を生み出しているのです。(2021/4/1)

石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
フードデリバリーはどう変わる? 米国から先読みする“付加価値”の行方
新型コロナウイルスの影響により、フードデリバリーの市場が大きく広がりました。日本ではウーバーイーツや出前館が人気ですが、米国ではドアダッシュがフードデリバリーアプリのシェアの約50%を占めています。ドアダッシュの動向を中心に、米国でのフードデリバリーアプリの戦略や現状を紹介し、アフターコロナの社会でどのように変化をしていくかを予測します。(2021/3/4)

これからのブランディングとSNS【後編】:
ブランディングとSNSは切り離せない――山口義宏氏×いいたかゆうた氏対談
ブランドとは、消費者の頭の中に形成される抽象的な価値と記号が結び付いたもの。ブランディングとはそれを実現するための行為全般を指す。ブランディングのためのコミュニケーションで重要度を増すのがSNSだ。(2020/9/8)

「これからのブランディングとSNS」を語る【前編】:
山口義宏×いいたかゆうた コロナ後の世界でブランディングが重要性を増す理由
SNSが台頭し、消費者行動が変化し続ける今、ブランド設計の正攻法も変わりつつある。これからのブランディングはどうあるべきか。(2020/9/1)

エキスパートが語り下ろすモダンマーケティングの論点:
企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避などの視点から宣伝・広報活動が制限されたり、そもそもビジネス事態がストップしてしまっていたりすることさえある。コロナ禍における情報発信はいかにあるべきか。(2020/7/10)

中島厚志がアフターコロナを見通す【後編】:
コロナが浮かび上がらせた論点、「ベーシックインカム導入」が難しい真の事情 ――企業は収益力を強化せよ
経済産業研究所前理事長で現在、新潟県立大学の中島厚志教授へのインタビュー。後編の今回は、中島教授が長年滞在したフランスの状況を中心に、ベーシックインカムや企業の収益性など、世界の動きを踏まえながら日本はどのような針路を取るべきかを聞いた。(2020/6/30)

中島厚志がアフターコロナを見通す【前編】:
デジタル経済に舵を切れ 「変われない日本企業」から脱却するために
コロナ禍の中で議論が巻き起こった「9月入学」の導入。新潟県立大学の中島厚志教授は「日本経済と企業の今後の在り方も問われるもので、見送りになったことは残念」だと語る。コロナ後の世界で企業が取り組むべきこととは――。中島教授に真意を聞いた。(2020/6/29)

「スーパーメガリージョン」誕生の意義:
人口減少時代にリニアは本当に必要なのか?
国立社会保障・人口問題研究所によると30年後の2050年には1億人を割ると予測している。厚生労働省のデータによると1億人を下回るのは1966年以来だ。そうした状況下で東京と大阪を結ぶリニア中央新幹線は必要なのだろうか?(2020/3/28)

マザーハウス社長の山口絵理子が語る経営哲学――対立を越えて「よりよい解」を生み出す「サードウェイ」とは
マザーハウスの創設者である山口氏がこの夏、初の「ビジネス書」を刊行した。タイトルは「Third Way 第3の道のつくり方」。マザーハウス創業のきっかけにもなった同氏の経営哲学は、どのようなものなのか――。東京・六本木のアカデミーヒルズで行われた講演の内容を紹介する。(2019/9/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。