ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「フリーアドレス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フリーアドレス」に関する情報が集まったページです。

PR:Windows 11登場! 働き方の多様化に多彩なラインアップと情報発信で応えるレノボ・ジャパン
新OSとなる「 Windows 11 」が登場した。働き方が流動的になっていく中で、PC選びの基準も必然的に変化が見られる。その最新事情をレノボ・ジャパンに聞いた。(2022/1/18)

「総務」から会社を変える:
2022年の総務、社内コミュニケーションのキーワードは「三位一体」と「新技術」なワケ
いまだ最適解が見えない、コロナ禍で再定義を余儀なくされた社内コミュニケーションの在り方。筆者は、これまで分断されていた施策を統合し、「三位一体」の社内コミュニケーション施策を考えながら、新たに登場している技術も採用すべきだと指摘する。(2022/1/12)

PR:Windows 11時代はサステナビリティーでリーダーシップをとる――デル・テクノロジーズ
新OSの「 Windows 11 」が登場し、PC選びの基準が変わりつつある。その最新事情をPCベンダー各社に聞いた。まずはデル・テクノロジーズからだ。(2022/1/11)

アフターコロナはどうなる?:
本社がWeWork、オフィスを3分の1に……ユニークな「2021年のオフィス改革」事例5選
コロナ禍が2年目に突入した2021年。フィスの移転やリニューアルを実現する企業が企業が相次ぎました。ITmedia ビジネスオンラインが21年に掲載した記事の中から、オフィスに関するユニークな取り組みや、オフィス変革と共に業務改革を行った取材記事を5本ご紹介します。(2021/12/31)

年末のまとめ:
2021年、「悩める管理職」に向けた記事5選──部下を育てるスキルから、テレワークの秘訣まで
想像以上に長引くコロナ禍の中、マネジメントに悩む管理職の方は多くいるでしょう。ITmedia ビジネスオンラインでは、変わりゆく日本の働き方を見据え、さまざまな角度からマネジメントに関連する記事を掲載しています。今回はその中から、厳選して5つの記事を紹介します。(2021/12/29)

「ハイブリッドワーク」は当たり前になる
オフィス回帰が進んでも「Zoom」がもうかり続ける理由
一部の企業でオフィス回帰が進みつつある中、Zoom Video Communicationsは成長を続けている。同社が分析する「成長の理由」は。(2021/12/28)

無線LANとセキュリティ課題を考える
専門家が解説:ハイブリッドワークで生じたオフィスネットワークの課題と解決法
ネットワークを通じた「リアルタイムコミュニケーション」が求められる今、オフィスに安定した品質の無線LAN環境を提供するとともに、従業員が安全にアクセスするための対策を講じる必要がある。これらの課題をまとめて解決する方法とは。(2022/1/12)

約3割が「長期化するコロナ禍で健康に悪影響が出ている」と回答:
リモートとオフィスでそれぞれ「はかどる仕事」は何? オカムラが働き方の変化に関する調査結果を発表
オカムラは、新型コロナウイルス感染症の流行下での、労働者の働き方や働く環境、意識の変化に関する調査結果を発表した。約3割の人が「コロナ禍が長期化していることで健康に悪影響が出ている」と感じていることが分かった。(2021/12/24)

柔軟な働き方と生産性をどう両立?:
PR:マイクロソフト流“仕事術” 限られた時間で効率的に働くコツ、教えてください!
時間、場所に縛られず働けるリモートワークと、従業員が対面で会話しながら仕事ができるオフィスワーク。どちらが良いか片方に決めてしまうのは今の時代に適さない?では、“柔軟な働き方”を実現する最先端企業では、どのようなワークスタイルが根付いているのだろうか。日本マイクロソフトに聞いた。(2021/12/22)

旭化成・小堀秀毅社長を直撃【前編】:
旭化成・小堀秀毅社長に聞く「DXを成長戦略に据える理由」 社内外にコネクトして新規分野を開拓
旭化成がマテリアル、住宅、ヘルスケアの3領域で多彩な事業を展開している。その事業戦略に早くからDXという横串を差し込んで新規事業を伸ばそうとしているのが特色だ。DXを成長戦略のカギと位置付ける小堀秀毅社長に話を聞いた。(2021/12/21)

PR:変革を求められるオフィス家具の新常識! 「レンタル」で実現する“持続可能な”働き方改革とは?
生産性を高めるオフィス空間に必要な家具とはどのようなものか、頻度が増したオンライン会議を円滑に進めるために何が必要か――多くの企業が新しい「オフィス空間」づくりの準備に追われている。しかし、世は「予測不能な時代」。いつ何時、事情が変わるかもしれない中で、イチからオフィス家具を買ったり、リースで中長期契約をしたりするのは、資金や体力を大きく消耗してしまう。ではどうすればいいのか?(2021/12/14)

「決裁と会計のシステムが別々」で業務にムダ発生 縦割り設計に悩んだ三井不動産がクラウドでスッキリするまで
決裁システムと会計システムが分断されており、同じデータを複数回入力しなくてはいけないなど無駄な業務に悩んでいた三井不動産。しかし、クラウドを活用したシステムを刷新することでこれを解消したという。同社が進めたシステム刷新プロジェクトとは。(2021/12/7)

「誰がいつ、どのフロアに出社してるか分からない」をどう解消? オフィスのIT化最前線
「誰がいつ、どのフロアに出社してるか分からない」「オフィスのあのスペースが空いているか分からない」――オフィス以外の場所で働く選択肢が増えた結果、こうした新たな課題が生じた企業も少なくない。内田洋行の展示会では、出社する時間を無駄なく快適に過ごすための製品が紹介されていた。(2021/12/7)

オフィスの教科書(2):
総務が見直すべき「設備と制度」 コロナ禍でもコミュニケーションを生み出すオフィスはこう作る!
ウィズコロナ時代のオフィスには、ソーシャル・ディスタンスを保ち、個人の作業に集中する空間としての機能と、チームや部署を越えたダイナミックなコミュニケーションを生む空間としての機能の双方が求められています。そうした未来志向のオフィスに必要な設備・スペースや、制度・文化づくりについて紹介します。(2021/12/7)

4Kカメラ「Webex Desk Camera」で新世界を体験 PC内蔵Webカメラに不満を抱える人の救世主となるか
最近では、ビジネス用途のビデオ会議でも高解像度のカメラニーズが増えている。シスコシステムズの4K Webカメラ「Webex Desk Camera」を例に、一般的なノートPC内蔵のWebカメラと比較してみた。(2021/12/3)

オフィスの教科書(1):
出社再開、執務室のレイアウトはどう変える? フリーアドレスはやめるべき?
現在、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、少しずつ日常が戻ってきています。しかし、今後も感染拡大防止対策を講じながら業務を行うことが重要です。そんな中、オフィスの在り方はどのように変わるべきでしょうか? 執務室のレイアウトの変更例や、フリーアドレスについてなど、すぐに使えるオフィスデザインの知識を解説します。(2021/12/3)

座席数は7割減:
なぜ本社が“WeWork”? DeNAが普通のオフィスを選ばなかった3つの理由
DeNAは8月10日、本社を「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」に移転した。なぜ普通のオフィスではなく、WeWorkを本社に選んだのか? 総務責任者に理由や移転後の状況を聞いた。(2021/11/30)

約600人が働く:
淡路島に移転1年 パソナで働く人の声を聞く
人材派遣大手のパソナグループが、主要な本社機能を東京から兵庫県の淡路島に移転し始めて1年が経過した。現在までに東京や大阪などから約230人が移住し、現地採用の従業員らを含めて計約600人が働く。(2021/11/28)

換気や音漏れ対策も:
10万円以下で作れる簡易ワークブース、サンワサプライが発売
サンワサプライは、室内で個人のスペースが作れる簡易ワークブース「100-SHB001」を発売。直販サイト「サンワダイレクト」やAmazon、楽天市場などで販売し、価格は9万8000円。(2021/11/24)

シンプルで安価! 165Hz対応の27型液晶ディスプレイ「PX273 Prime」で遊ぶ
Pixioの27型ゲーミングディスプレイ「PX273 Prime」は、フルHD表示ながら実売3万2000円前後と手頃な価格ながら、165Hzのリフレッシュレートをサポートする1台だ。実際の使い心地をレポートする。(2021/11/17)

イケアのオフィスに見るニューノーマル時代における新ワークスペースのあり方
イケア・ジャパンが、テレワーカーを対象にした「オフィスでの働き方について」のアンケート結果を発表した。それに関連し、同社のオフィスもリニューアルを果たしたという。新オフィスに足を運んだ。(2021/11/5)

キャリアニュース:
ニューノーマル新入社員の働く価値観を分析
日本能率協会マネジメントセンターが「イマドキ新入社員の仕事に対する意識調査2021」の結果を発表した。「新人研修はオンラインが主流だった」と約65%が回答し、「報告、連絡、相談」については、70%が「対面」が効果的と考えていた。(2021/11/4)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
これからのBCP対策の在り方、竹中工務店が提案する「有事と平時に対応する施設の“再構築”」
近年、国内で相次ぐ自然災害の甚大な被害を鑑みると、建物のBCP対策については現状を見つめ直し、将来の在り方を検討すべき時期に来ている。ファシリティマネジメント フォーラム 2021で講演した竹中工務店で事業リスクマネジメントグループ長を務める杉内章浩氏は、BCP/リスク対策の必要性は認識していても実施がなかなか進まない現況を踏まえ、多数の相談を受けている建設会社の立場から参考になる事例を交えつつ、とくにここ数年の懸案事項となっている感染症対策にもスポットを当て、問題解決の具体的な手法を提言した。(2021/11/1)

BAS:
ジョンソンコントロールズ、東京本社に職場環境改善スマホアプリを導入
ジョンソンコントロールズは、東京本社にオフィス向けスマートフォンアプリ「OpenBlueコンパニオン」を導入した。従業員が実際に使用し検証・改善することで、働きやすい職場環境を実現する。(2021/10/29)

オフィス“再構築”は続く:
さくらインターネット、将来は「路面型オフィス」に? 面積10分の1の新オフィス移転はあくまで「通過点」
東京支社を半分に縮小。大阪本社も、面積が10分の1の新オフィスに移転したさくらインターネット。将来的には、どのようなオフィスを目指していくのか?質問したところ、「路面店のようなオフィス」という言葉が飛び出した。(2021/10/29)

Web会議だけじゃない、Zoomの成長戦略【後編】
Zoomの「ホットデスク」とは? フリーアドレスをAIでもっと効率的に
Zoom Video Communicationsはハイブリッドワークやコンタクトセンター向けのサービスや機能を拡充させようとしている。その具体的な内容から、同社が目指す事業拡大の方向性を探る。(2021/10/25)

「コスメ好きこれは買い!」「こういうのが欲しかった」 文具用オーガナイザー「デテクールコンボ」がコスメにシンデレラフィット
見た目もすっきり。(2021/10/13)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
「afterコロナでワークプレースの在り方が二極化」オフィス調査や企業事例からJFMA研究部会が考察
新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延に伴い、人々の働き方に大きな変化が生じている。以前はオフィスに出勤して業務をこなすのが一般的だったが、コロナ禍では多くの企業で、リモートによる働き方の価値が見直され、導入が加速した。“密”を避けるために、出社率を大幅に下げた企業もある。これに伴い、企業におけるオフィスの在り方を模索する「CRE(Corporate Real Estate:企業不動産)戦略」も、大きく変容しつつある。(2021/10/12)

無線LANの速度維持と運用最適化を実現
オフィス移転で見直すネットワーク設計、日本工営の新しい働き方を支えたもの
オフィスのリニューアルは、ネットワークの安定性と運用効率を見直す良いきっかけになる。本社オフィス移転を機に無線LANの構築と運用を見直した日本工営が、ネットワーク機器選定で重視したポイントは。(2021/10/11)

BAS:
日立ビルシステムが本社を新しい働き方の実験場に、新型のビルシステムを導入
日立製作所と日立ビルシステムは、日立ビルシステムの本社と亀有総合センターのオフィスを、ニューノーマルの働き方を検証する実験場をイメージして改修し、独自のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いたビルIoTプラットフォーム「BuilMirai」および就業者向けアプリケーション「BuilPass」を導入した。(2021/9/30)

コロナ禍がきっかけ:
キリン、グループ本社を22年6月にリニューアル ソロワークスペースを縮小して受付を無人化
キリンホールディングスは8月23日、国内グループ会社の本社組織を集約しているキリングループ本社(東京都中野区)のオフィスを2022年6月にリニューアルすると発表した。どのような変更をするのか。(2021/8/23)

FM:
古河電工が新本社にABWを導入、多様な執務席と会議室を設置
古河電気工業は、東京都千代田区丸の内二丁目のオフィスビル「丸の内仲通りビル」から東京都千代田区大手町2丁目のオフィスビル「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」に本社を移転し、2021年7月19日に業務を開始した。(2021/8/18)

本社を刷新:
壁がない会議スペース、家具はサブスク──コニカミノルタの“進化し続ける”オフィスの全貌
コニカミノルタジャパンが、本社オフィスをリニューアル。ミーティングスペースなのに壁を作らず、グリッド線で区切っていたり、オフィス家具をサブスクリプションで借りていたり──と、工夫を凝らしている。(2021/8/13)

コロナ禍で設計の最前線はどう変わったか:
PR:隈研吾が魅了された「北海道東川町」、建築設計事務所がサテライトオフィスを開設する理由
新型コロナ感染症の拡大から1年半が過ぎ、急速に普及したリモートワークや非対面での働き方が日常の風景に溶け込んできている。現場を第一とする建築の現場でも、Web会議ツールをはじめ、クラウドでのデータ共有や工事現場と遠隔地をつなぐネットワークなど、著しく進化するテクノロジーを取り入れることで業務効率化とともに柔軟な働き方が可能になりつつある。ワークスタイルが多様化することでもたらされるのは、固定された職場からの解放だろう。建築家・隈研吾氏は、ニューノーマル時代の要請に適合する“新たなオフィスの在り方”を提唱しており、その具現化の一例として、国内有数の家具産地として知られる北海道上川郡東川町に、自身が主宰する設計事務所の新拠点を開設する構想を抱いている。(2021/8/2)

エン・ジャパンの攻める総務:
オフィス約4割減を指揮したのは“フルリモート総務”! 決定から解約までを、遠隔で実現できたワケ
オフィスのファシリティマネジメントをフルリモートで行っている総務部員が、エン・ジャパンにいるという。彼は、通常業務だけでなく、オフィスを約4割縮小したプロジェクトの推進も全てリモートで成し遂げた。オフィス縮小プロジェクトはどう進めたのか、総務がリモートで働くための秘訣とは──? 話を聞いた。(2021/7/30)

日立ビルシステム、本社オフィスをニューノーマルの働き方の実験場に刷新 ビルIoTなどを活用
日立ビルシステムは、社員約2250人が就業する本社地区の2拠点のオフィスをニューノーマルの働き方の実験場として刷新する。創造性を高めるオープンエリアの新設や、日立の就業者ソリューション「BuilPass」、ビルIoTソリューション「BuilMirai」の導入により、快適なオフィス生活を実現するとともに、ソリューションの強化を図る。(2021/7/29)

アフターコロナのオフィス論:
「偶発性を生むオフィスは存在しないが、偶発性を生み出すことはできる」 オカムラ中村雅行社長が明言する理由とは?
新型コロナウイルスによって逆風にさらされていたオフィス関連市場。オフィス家具のオカムラも苦境に陥っていた。しかし、蓋を開けてみると21年3月期の通期連結決算は過去最高益を達成。コロナ禍で新しいオフィス需要を育てたことが功を奏した。アフターコロナのオフィスは「偶発性」がキーワードになるかもしれない。そんな考えを一刀両断するのがオカムラの中村雅行社長執行役員だ。「偶発性を生むオフィスは存在しない」そう話す理由とは?(2021/7/27)

8割の社員が参加、アイデアは1000以上!:
オフィス刷新、ポンタ運営会社 あえて「今のオフィスの悪いところ」を議論しなかった理由
コロナ禍をきっかけにオフィスを見直す企業は多い。「従業員の声を取り入れる」ためにアンケートやヒアリングに注力したという事例も珍しくないが、なかでもオフィスリニューアルに全社員の8割以上が関与したという稀有なケースがある。(2021/7/20)

5G搭載!“ARM版Windows 10”特集 第四弾:
PR:「HP Elite Folio」はニューノーマル時代を支えるデバイスになり得るか? 製品コンセプトをベンダー自らが解説
(2021/7/26)

マーケや情シスと議論:
カルビー流「“総務主体”ではない」オフィス作り 営業がリーダーを務めた理由
カルビーは丸の内オフィスのリニューアルのため、社内横断のプロジェクトチームを組織した。社内横断チームといっても、オフィスに関することなのでやはり中心は総務──と思いきや、リーダーを務めたのは営業の社員だった。マーケや情シスなど、さまざまな部署のメンバーと作り上げた意味とは?(2021/7/13)

総務のための「オフィス」再考:
総務も勝手にジョブ型化 “何でも屋”ではなく適所適材で「成果を出す」方法
前回の記事「総務も“勝手にジョブ型”を実践する」の続編として「総務をジョブ型化する具体的な手順と効果」を紹介します。記事後半には、勝手にジョブ型化の実践例を、A社の総務本人に書いていただいたものを掲載します。(2021/7/8)

ボッシュ渋谷の事例から:
オフィスに「居ながら改装」で業務への影響を最小化 “創造性を生む場”をどう作ったのか
仮オフィスに引越しすることなく、1、2フロアずつ工事を進めていく「居ながら改装」。居ながら改装を行ったボッシュは、渋谷オフィスをどのように“創造性を生む場”として作り上げていったのか。(2021/7/7)

フリーアドレスの課題を解決!人起点の次世代オフィス:
PR:音や照明を取り入れたオフィスの実証実験で社員満足度が向上、新たなワークスペースの可能性とは?
コロナ禍で急速に進んだテレワークで、仕事内容に合わせて働く場所を選ぶ柔軟な働き方「ABW」の需要が高まり、オフィスの在り方そのものが変わりつつある。しかし、オフィス改修が進んでも、見栄えだけのフリーアドレス化が少なくなく、働き方がどのように変化したのか、どのような効果がもたらされたのか、実態を調査しているケースはほとんどない。そうしたなか、パナソニック ライフソリューションズ社では、「『働く』を実験する」をテーマにした次世代型オフィスを自前で開設し、さまざまな実証実験を繰り広げている。(2021/6/30)

COVID-19:
室内のコロナ感染リスク分布を可視化する新システム、清水建設と順天堂大学
清水建設と順天堂大学 教授 堀賢氏は、日常生活や業務の場面に感染対策があらかじめ織り込まれた建築「Pandemic Ready」の実現に向けた研究開発の一環で、マイクロ飛沫感染と飛沫感染を統合した室内感染リスク分布の可視化システムを開発した。(2021/6/25)

PR:新型コロナで変わるコールセンター業務 オペレーターの在宅化で注目される新型ヘッドセットとは?
(2021/6/24)

デジタル庁のオフィスが紀尾井町に決定 ヤフー本社と同じビルに 21日から稼働
平井卓也デジタル改革担当相は会見で、9月に発足するデジタル庁のオフィスが東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー(東京都千代田区)に決定したと明らかにした。(2021/6/18)

産業動向:
マンション共用部を15万円/m2でコワーキング化、シミズ・ビルライフケアが新規事業
シミズ・ビルライフケアは、withコロナ/afterコロナ時代のニューノーマルを見据えた働き方改革へのニーズに応えるべく、マンションでデッドスペースとなっていることが多い“共用部”をコワーキングスペース化する新規事業に乗り出した。今後は、大規模マンションを中心に、改修工事の計画時に、共用部のコワーキングスペース化を提案していく。(2021/6/18)

ソニー、FeliCaとスマホで座席管理の新サービス 机にカードを貼るだけで設置完了
ソニーが、FeliCaカードを活用して座席の利用状況を管理するサービス「SEATouch」の提供を始めた。FeliCaカード以外に新たな機材を導入する必要がない点が特徴といい、コロナ禍でフリーアドレス制を導入したオフィスなどでの利用を見込む。(2021/6/7)

総務のための「オフィス」再考:
総務も“勝手にジョブ型”を実践する 「リモートワークに向いていない」からの卒業
社内で“何でも屋”といわれる総務。「どの部門にも当てはまらない業務が回ってくる」上に、業務内容もさまざま。結果的に「出社してしまったほうがいい。頑張っていることも伝わるし、成果も見えやすい」となりがちです。どうすればいいのでしょうか。(2021/6/7)

出勤者を7割減へ:
企業のテレワーク状況を一覧に、経産省が公表 “好ましい事例”も紹介
経済産業省は5月19日、各事業者が「出勤者数7割削減」に向けた取り組みを公表しているサイトのリンクを取りまとめて、PDFとExcelの2形式で公表した。(2021/5/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。