ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「文部科学省」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

タブレットに少人数学級……教育の課題、コロナ禍で表出 再生実行会議提言
政府の教育再生実行会議が3日にまとめた第12次提言には、オンライン授業、少人数学級、9月入学などが盛り込まれた。コロナ禍でこれらの課題が浮き彫りになったといい、文部科学省は感染収束後を視野に提言内容の実現に乗り出すとしている。(2021/6/4)

中学理科、2021年から遺伝用語「優性・劣性」が「顕性・潜性」に “劣性遺伝”は間違いになる? 文科省に聞いた
漢字のイメージが誤解を招くため。(2021/4/19)

「12時間労働は当たり前」「残業代なし」 文科省主導のハッシュタグ「教師のバトン」に現役教師から窮状を訴える声相次ぐ 文科省の受け止めは?
プロジェクト担当者の1人に聞きました。(2021/3/31)

隠蔽1000件以上の可能性:
第一学習社、不公正行為件数を虚偽報告
平成28年に高校教科書をめぐり教科書会社が学校側に教材などを提供する不公正な行為が相次いで発覚した問題で、文部科学省は30日、第一学習社が当時の同省調査に行為の件数を過少に虚偽報告していたと発表した。(2021/3/30)

アイリスオーヤマ初のノートPC登場 税別4万9800円 GIGAスクール需要で
アイリスオーヤマが同社初のノートPC「LUCA Note PC」を4万9800円(税別)で25日に発売する。文部科学省の「GIGAスクール構想」での需要を見込み、個人または学校法人などに向けて販売する。(2021/3/22)

産業動向:
大卒で建設技術者の就職率は2020年は減少も“女性は増加傾向”、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2021年3月分のマンスリーレポートを公表した。今月のトピックスでは、文部科学省「学校基本調査」を基礎資料に、大学・大学院新卒で建設技術者として就職する学生数の推移についてまとめている。(2021/3/22)

職員室の「IT化」を阻むものは何? 元教員が考える課題と解決策
文部科学省の「GIGAスクール構想」と、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、教育現場のIT化が急速に進む……と思いきや、職員室(教員)のIT化は思ったように進んでいない部分もあります。2020年3月まで教員として学校に勤めていた筆者が、教員のIT化の課題と対応策について考察します。(2021/2/26)

「GIGAスクール構想対象自治体の約半数がChromebookを選択」とGoogle
Googleが教育者対象のオンラインイベント「Learning with Google」を開催し、「Google for Education」の50以上の新機能を発表した。その中で、日本の文科省によるGIGAスクール構想対象自治体の約半数がChromebookを採用したと語った。(2021/2/18)

令和2年4〜12月:
大学中退2万8000人、前年からどうなった?
昨年4〜12月に全国の国公私立大を中退した学生は2万8647人で、うち新型コロナウイルスの影響と確認されたのは1367人に上ったことが16日、文部科学省の調査で分かった。(2021/2/16)

早期の成果創出:
スパコン「富岳」3月9日から本格運用 予定を前倒し
文部科学省と理化学研究所などは9日、新型スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」の本格的な運用を3月9日から開始すると発表した。令和3年度の運用開始を目指していたが、予定を前倒しして、より早期の成果創出を狙う。(2021/2/9)

建設業の人材動向レポート(29):
「学校基本調査」に見る新卒者の建設技術者への就職動向
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向について、さまざまな観点で毎月レポートしている。今回は、文科省の「学校基本調査」をベースに、建設業界に入職する学生数についての人材動向をレポートでまとめている。(2021/2/3)

日本エイサー、Chromebookを5万台増産 “子供1人にPC1台”施策での需要を見込む
日本エイサーが、教育向けChromebookを5万台増産すると発表。“文科省が“子供1人にPC1台”を目標に進める「GIGAスクール構想」での需要を見込む。(2021/1/27)

ASUS、Chromebookを10万台増産 “子供1人にPC1台”施策での需要見込む
ASUS JAPANが、Chromebook1機種を10万台増産すると発表。文科省が推進する「GIGAスクール構想」による需要を見込む。(2021/1/15)

マイナンバーカードで学校の成績が分かる? 文科省に詳細を聞いた
文部科学省が、マイナンバーカードと各学校が導入している教育支援ツールの学習者IDとのひも付けについて検証する。電子証明書の仕組みを活用し、転校の際に学業成績や健康情報などの情報を次の学校に伝える用途を想定。(2020/12/17)

文科省、学校と保護者間の“ハンコレス”推進へ 連絡手段をデジタル化
学校と保護者のやりとりで使われる押印や連絡手段のデジタル化を進めるよう、文部科学省が全国の教育委員会などに通知した。学校や保護者の負担軽減につなげるとしている。(2020/10/20)

文科省の“子供1人にPC1台”施策、タイムリミットまで半年 現在の納品状況は2%
文部科学省が進めている「GIGAスクール構想」が、整備完了目標まで半年を切った。教育用端末が納品済みの自治体は全体の2%にとどまるが、年度内にほとんどの小中学生にPCを配布できるとしている。(2020/10/1)

文部科学省、新型コロナウイルスによる差別・偏見防止に向けたメッセージ公開 「責めるのではなく思いやりを」
感染を責める雰囲気が広がると、かえって感染拡大を助長しかねないとも。(2020/8/25)

ASUS、GIGAスクール構想に対応したCeleron採用11.6型2in1ノート
ASUS JAPANは、文部科学省のGIGAスクール構想に対応する2in1スタイルの11.6型ノートPC「ASUS ExpertBook B1100FKA」を発表した。(2020/8/21)

PR:柔軟なカスタマイズが可能 「限界突破WiFi」にGIGAスクール構想対応の特別プランが登場
新型コロナウイルスの影響でビデオ会議システムを使った授業が行われるなど、ネット回線の重要性がいっそう増している。文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」では、Wi-Fi環境が整っていない家庭に対して、モバイルWi-Fiルーターの整備を支援する。MVNOのエックスモバイルは、GIGAスクール構想に向けたビジネスを展開している。その詳細を見ていこう。(2020/8/12)

中学生の学校スマホ持参、条件付きで容認へ 登下校時の連絡手段として
文部科学省が、中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを、条件付きで許可する方針を決めた。登下校時の連絡手段として使いたいと保護者からの要望があることを踏まえて決定した。(2020/7/14)

コロナ禍で追い風:
インテル、教育現場のIT化に注力 PC供給、教員用研修で支援
“コロナ禍”で需要が高まるオンライン学習市場は、文部科学省の「GIGAスクール構想」の後押しもあり、活気づいている。インテルは教育市場における今後の取り組みについて記者会見を開いた。(2020/7/3)

過去の予測は約7割が実現:
20年後に実現する技術とは? 文部科学省が未来予測
文部科学省は日本の科学技術政策に関するトピックをまとめた2020年版「科学技術白書」を公開した。2040年の未来予測や新型コロナウイルス感染症の流行を記載している。(2020/6/19)

次亜塩素酸水の学校での噴霧しないで 文科省が全国の教育委員会などに注意喚起
有効性および安全性が明確になっているとはいえず。(2020/6/5)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタル変革が停滞、設計力がカギに――2020年版ものづくり白書公開
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は2020年5月29日、製造業やモノづくり技術の動向について毎年取りまとめている「2020年版 ものづくり白書」を公開した。(2020/6/2)

ICT業界の知見で“GIGAスクール構想”を支援する「GIGA スクール構想推進委員会」が設立
ICT CONNECT 21は、文部科学省が提唱する「GIGAスクール構想」を実現するための支援活動を行う「GIGAスクール構想推進委員会」を設立した。(2020/5/29)

「学生支援緊急給付金」がLINE公式アカウントから申請可能に
LINEは、5月28日に文部科学省が設けた「学生支援緊急給付金」の申請を行うためのLINE公式アカウントを開設。学校ごとに発行されたQRコードを読み込み、申請要件に該当するかチェックして必要事項の入力や写真の添付などで給付金を申請できる。(2020/5/28)

学生向け20万円給付金、LINEで申請可能 早急な現金支給を重視
LINEは、文科省が新型コロナ感染症の影響で困窮している学生に最大20万円を支給する「学生支援緊急給付金」の申請を行うためのLINE公式アカウントを開設した。(2020/5/28)

ロボット:
「第9回ロボット大賞」の募集開始、前回は土石流予測システムが国土交通大臣賞受賞
国土交通省は、総務省や文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、日本機械工業連合会と共同で、第9回ロボット大賞の募集をスタートした。インフラ関連では、前回はドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システムが国土交通大臣賞を受賞している。(2020/5/5)

文科省、小中学生のいる家庭にモバイルルーター貸与を検討 「所得制限や通信費用は検討中」
文部科学省は、小中学生のいる家庭にモバイルルーターを貸し出す施策を検討している。子どもたちが家庭にいても教育が受けられるような通信環境を整える目的で、来週中には決定する。(2020/4/3)

PR:文科省の「GIGAスクール構想」とは? 教育ICTの学校導入を任されたあなたがやるべき4つのこと
(2020/3/6)

文部科学省が臨時休校の実施状況を発表 公立小・中・高校の約99%が休校
実施を見送る自治体も。(2020/3/4)

「子ども1人にPC1台」の狙い 文科省が“標準スペックPC”でさせたいこと
文部科学省が進めているGIGAスクール構想では、小中学生1人につきPC1台を用意する方針を打ち出している。文部科学省は学習用個人PCで子どもたちに何をさせたいのか、具体的な活用例を聞いた。(2020/2/10)

iPadは文部科学省の“子ども1人にPC1台”「GIGAスクール構想」にどう対応するか そのスペックを探る
GIGAスクール構想に対応するWindowsパソコンのスペックについて疑問の声が上がっているが、それに対抗するiPadの機種はどうなるのか。(2020/2/5)

スペックは「議論して決定」:
1人1台のPCで教育のICT化を推進――日本マイクロソフトが「GIGAスクールパッケージ」を提供開始
日本マイクロソフトが、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に準拠するPCやソリューションを一括提供するパッケージを発表。教育機関向けに販売を開始した。(2020/2/4)

スペック低くても「問題ない」 日本マイクロソフト、文科省“子ども1人にPC1台”対応パッケージ提供
日本マイクロソフトは「GIGAスクールパッケージ」を発売した。文部科学省の掲げる“子ども1人にPC1台”施策に準拠した教育用PCやクラウドサービスなどを通常より低価格で提供する。(2020/2/4)

三谷商事、教育機関での“1人1台端末”に対応する「Chromebookオールインワンパッケージ」 1台5万円程度を想定
三谷商事は、文部科学省の「GIGAスクール構想」への対応を想定したChromebookセットパッケージを発表した。(2020/2/3)

4月スタートの小学校プログラミング教育、準備完了は約7割 都道府県でばらつき
文部科学省は、小学校で必修化されるプログラミング教育について、市町村教育委員会の準備状況を発表した。19年11月の時点で、基礎的な指導体制が整っている教育委員会は73.5%であることが分かった。(2020/1/10)

建設業の人材動向レポート(15):
大卒・院卒の建設業界への技術者就職はどうなっているか、文科省データから探る
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、大学などを卒業して建設技術者として就職する人の動向をレポートする。(2019/11/27)

業界動向:
大学新卒の建設技術者は前年比3.4%増の1.3万人、女性比率は22.4%で増加傾向に
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年10月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、文部科学省のデータをベースに建設技術者として就職した大学新卒者の動向についてまとめている。(2019/10/24)

AIとテクノロジーで正面突破?――日本マイクロソフトが考える学教教育の新提案
日本マイクロソフトは7月30日、文部科学省の「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」に対応した「新時代の学びの核心プログラム」の提供を開始する。その概要を見ていこう。(2019/7/31)

文科省、小学校プログラミング教育の研修教材を公開 Scratch活用、YouTubeに動画も
2020年度から導入予定の小学校のプログラミング教育について、文科省が教員向けの研修教材を作成し、Webサイトで公開した。PDFデータをダウンロードできるほか、YouTubeで動画版の教材を閲覧することもできる。(2019/5/22)

文科省、「情報I」の教員用教材を公開 高校の必修科目化で
文部科学省が高等学校の新必修科目「情報?」の教員研修用教材を公開した。(2019/5/20)

建設業の人材動向レポート(7):
建設業での大学/大学院の新卒採用は?大卒者や女性の登用を強化
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、文部科学省の「学校基本調査」から人手不足が深刻化している建設技術者の採用にとって大きなポイントになる、大学、大学院の新卒採用の動向についてみる。(2019/3/28)

現役医学生を中心に「入試差別」への対応求める署名活動 一連の医学部不正採点問題に立ち上がる
文科省の対応、いかに……。(2018/12/18)

太陽光:
太陽光発電を導入する公立小中校、全国で30%を突破
文部科学省が公立学校施設における再エネ設備の導入状況を公表。小中学校における太陽光発電設備の設置率は2018年度に30%を突破した。(2018/12/12)

講師陣・奨学金を強化:
東京藝大、19年度から授業料20%値上げ 標準額上回るも「優秀な芸術家育てる」
東京藝大が2019年度から学部、20年度から大学院の授業料を約20%値上げする。学費はともに、文科省が定める標準額を超える年間約64万円となる。講師陣や奨学金を拡充し、優秀な人材を育成する狙い。(2018/10/26)

文科省が求める"難題"に教育機関はどう応えるべきか
予算も手間もかけられない――教育機関が頭を抱えるバックアップ問題とは
文科省のガイドラインには、定期的なバックアップと元の状態に正常に戻すための手順が盛り込まれている。生徒の情報を守り、"確実に"元の状態に戻すにはどうすればいいか。(2018/10/4)

もうすぐ新学期だが……:
「夏休みの宿題は出品禁止」 文科省とメルカリ、ヤフー、楽天が合意
文科省が、フリマ・オークションサービスを提供する3社と、宿題代行行為の根絶を進めることで合意。3社は完成済みの宿題が取引されないよう、規制を強化していくという。(2018/8/29)

“宿題の出品”禁止 メルカリ、楽天、ヤフーが文科省と合意
メルカリ、ラクマ、ヤフオク!で“宿題の完成品”の出品が禁止に。運営元の3社が文科省と合意した。(2018/8/29)

メルカリ、“学校の宿題代用”となる出品物を禁止 文科省と合意して
子どもたちの健全な育成環境の整備が目的としています。(2018/8/29)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。