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「文部科学省」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

「そもそも何をすれば……」プログラミング教育に黄信号、準備の遅れ深刻
来年度から小学校で必修化される「プログラミング教育」の円滑な実施に黄信号が点灯している。文部科学省が行った調査では全国の教育委員会の5割以上が基本的な内容を理解していないことが判明。学校現場でも「そもそも何をすべきか分からない」と困惑の声が広がっている。全面実施まで残り1年を切る中、教員研修や先行授業など、準備の本格化が急がれる。(2019/7/16)

文部科学省で展示:
「世界最硬」ダイヤは愛媛で生まれた
「世界一硬い」とされるダイヤモンドが8月9日まで、文部科学省(東京)で展示されている。天然ダイヤをすりつぶす硬度を誇る。“世界最硬”のダイヤモンドが生まれたのは偶然がきっかけだったという。(2019/7/12)

小学校のプログラミング教育 52%が先行授業 自治体で格差
来年度から小学校で必修化されるコンピューターのプログラミングに関する教育をめぐり、文部科学省は28日、全国の教育委員会における取り組み状況の調査結果を公表した。すでに授業を実施している教委は52.0%で、前年調査(16.1%)より上昇したが、都市部に比べ町村部の実施率が半分以下と低く、自治体の規模によって格差がみられることが分かった。(2019/5/29)

文科省、小学校プログラミング教育の研修教材を公開 Scratch活用、YouTubeに動画も
2020年度から導入予定の小学校のプログラミング教育について、文科省が教員向けの研修教材を作成し、Webサイトで公開した。PDFデータをダウンロードできるほか、YouTubeで動画版の教材を閲覧することもできる。(2019/5/22)

文科省、「情報I」の教員用教材を公開 高校の必修科目化で
文部科学省が高等学校の新必修科目「情報?」の教員研修用教材を公開した。(2019/5/20)

建設業の人材動向レポート(7):
建設業での大学/大学院の新卒採用は?大卒者や女性の登用を強化
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、文部科学省の「学校基本調査」から人手不足が深刻化している建設技術者の採用にとって大きなポイントになる、大学、大学院の新卒採用の動向についてみる。(2019/3/28)

「安心」「悪影響」小中学校へのスマホ持ち込みに賛否両論
これまで文部科学省の通知によって原則禁止とされてきた小中学校への携帯電話やスマートフォンの持ち込み。しかし、そのルールが変わろうとしている。文科省が持ち込みを認める検討を始めた。背景にあるのは緊急時の連絡手段確保を求める親の声だ。(2019/2/20)

現役医学生を中心に「入試差別」への対応求める署名活動 一連の医学部不正採点問題に立ち上がる
文科省の対応、いかに……。(2018/12/18)

太陽光:
太陽光発電を導入する公立小中校、全国で30%を突破
文部科学省が公立学校施設における再エネ設備の導入状況を公表。小中学校における太陽光発電設備の設置率は2018年度に30%を突破した。(2018/12/12)

講師陣・奨学金を強化:
東京藝大、19年度から授業料20%値上げ 標準額上回るも「優秀な芸術家育てる」
東京藝大が2019年度から学部、20年度から大学院の授業料を約20%値上げする。学費はともに、文科省が定める標準額を超える年間約64万円となる。講師陣や奨学金を拡充し、優秀な人材を育成する狙い。(2018/10/26)

文科省が求める"難題"に教育機関はどう応えるべきか
予算も手間もかけられない――教育機関が頭を抱えるバックアップ問題とは
文科省のガイドラインには、定期的なバックアップと元の状態に正常に戻すための手順が盛り込まれている。生徒の情報を守り、"確実に"元の状態に戻すにはどうすればいいか。(2018/10/4)

もうすぐ新学期だが……:
「夏休みの宿題は出品禁止」 文科省とメルカリ、ヤフー、楽天が合意
文科省が、フリマ・オークションサービスを提供する3社と、宿題代行行為の根絶を進めることで合意。3社は完成済みの宿題が取引されないよう、規制を強化していくという。(2018/8/29)

“宿題の出品”禁止 メルカリ、楽天、ヤフーが文科省と合意
メルカリ、ラクマ、ヤフオク!で“宿題の完成品”の出品が禁止に。運営元の3社が文科省と合意した。(2018/8/29)

メルカリ、“学校の宿題代用”となる出品物を禁止 文科省と合意して
子どもたちの健全な育成環境の整備が目的としています。(2018/8/29)

スピン経済の歩き方:
文科省の局長逮捕は「天下りシステム」崩壊の副作用ではないか
文科省の科学技術・学術政策局長が逮捕された。息子を裏口入学させる見返りに、大学に便宜をはかったとされているが、なぜこのような不正を行ったのか。筆者の窪田氏は「天下りシステム崩壊の副作用ではないか」とみている。どういうことかというと……。(2018/7/10)

受け皿が不十分:
若手研究者 「博士」でも半数が不安定
博士号を取得した若手研究者の52.2%が就職から3年半経過しても不安定な雇用形態で勤務している――文部科学省調べ。(2018/3/2)

内定出しの早期化も影響:
大卒の内定率、過去最高の86% 景気回復で採用意欲向上
2018年卒の大学生の就職内定率が、過去最高の86%となった――厚生労働省・文部科学省調べ。(2018/1/17)

調査結果は来年1月に公表:
「黒染めの強要」「下着のチェック」――“ブラック校則”の実態をNPOなどが調査
「黒染めの強要」「下着のチェック」「眉毛を整えるのは禁止」――。理不尽な校則を強要する“ブラック校則”の実態を調査するプロジェクトが発足した。調査結果は来年1月に公表し、その内容を来春に文部科学省へ提出するという。(2017/12/15)

9万8676件増加:
「いじめ」の認知件数、32万件超え 過去最高
小・中・高等学校の「いじめ」の認知件数は32万件超え――文部科学省調べ。(2017/11/16)

ものになるモノ、ならないモノ(74):
ボーカロイド教育版と「プログラミング的思考」は“AIリテラシー”を育むか
文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。(2017/9/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
もしコミー前FBI長官が文科省の事務次官だったら
世界的リーダーの2人が疑惑の渦中にある。日本の安倍晋三首相と、米国のドナルド・トランプ大統領である。ただ両スキャンダルの展開は、大きな違いがある。どういうことかというと……。(2017/6/15)

スピン経済の歩き方:
なぜ前川さんは「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしたのか
前文科省事務次官・前川喜平さんの発言に、日本中がなんとも言えないモヤモヤした空気に包まれた。「出会い系バー」に通っていた理由について、「女性の貧困について、ある意味実地の視察調査の意味合いがあった」と釈明したからである。なぜ前川さんはこのような発言をしたのか。(2017/5/30)

ITはみ出しコラム:
「2020年に全学校で情報端末1人1台」の理想と現実
学校教育のICT化は文部科学省が推進する一方、教師側の負担増、コストやリスクの増大など、多くの課題があります。現状ではどれくらい進んでいるのでしょうか。(2017/4/2)

厚労省・文科省調査:
今春卒大学生の内定率、過去最高 景気回復など影響
今春卒大学生の就職内定率(2月1日現在)は90.6%で、過去最高を記録した――厚生労働省と文部科学省調べ。(2017/3/21)

7年連続で内定率上昇:
高校生の就職内定率 10月時点で74%超え 23年ぶり
文部科学省は来春卒高校生の就職内定率(10月時点)を発表した。(2016/12/20)

3.9+5.1=9.0は減点対象……理由を文科省に聞いた 「減点は教員・学校の裁量次第」
学習指導要領でも定められていないそうです。(2016/11/29)

「3.9+5.1=9.0」は減点対象 小学校算数の奇習に茂木健一郎が苦言“子どもたちへの虐待である”
「文科省にもきちんとした対応をとっていただきたい」。(2016/11/22)

データとして役立たない「神エクセル」問題に解決の兆し 河野太郎議員が文科省へ全廃を指示
見ばえを優先してエクセルをワープロのように使った結果、データの再利用が困難な形式になった書類は、一部で「神エクセル」と呼ばれ批判されていました。(2016/11/4)

文部科学省が映画「聲の形」とコラボ 啓発ポスターを配布
特設サイトも開設。(2016/9/12)

運用管理コストも削減:
ITインフラ刷新で“お役所”の紙文化を崩せるか? 文科省の挑戦
官公庁の中でも積極的にワークスタイル改革に取り組む文部科学省は、2017年1月に向けてITインフラを刷新している。“レガシー”な現行システムを変えることで、一体何ができるのか。情報システムと人事それぞれの担当者に聞いた。(2016/8/26)

「ひとみ」後継機、JAXAが計画明らかに 2020年の打ち上げ目指す
JAXAがX線天文衛星「ひとみ」の後継機を打ち上げる計画を明らかに。文部科学省が内容を精査し、2020年の打ち上げを目指す。(2016/7/15)

つくば市が「一家に1枚」ポスター「水素」を配布 水素発見から250年を機会に市内の研究機関が制作
4月の科学技術週間に際して文部科学省に採用されたもの。(2016/6/7)

R25スマホ情報局:
デジタル教科書導入 賛否分かれる
教育の場でのデジタル化が進む中、文部科学省が全国の小・中・高校にタブレットを「デジタル教科書」として導入する方針であることが判明。ネット上では賛否が大きく分かれています。(2016/3/9)

自然エネルギー:
小・中学校の4分の1が太陽光設備を導入、再生可能エネルギー導入校は6年で4.6倍に
文部科学省の調査で全国の公立小・中学校の約4分の1が太陽光発電設備を設置していることが分かった。再生可能エネルギー関連設備を設置する公立小・中学校は、6年間で約4.6倍以上に増えている。(2015/12/7)

その選挙権ってパワーはこう扱うんよ 文科省が高校生向けに政治&選挙の副教材を作成
早々に選挙権とやらを手に入れてしまったが、この力の使い方がわからねぇ……と何がなんやら状態の高校生へ。(2015/9/30)

“即戦力だけ”は「産業界の求める人材とは対極」 経団連、国立大の文系学部見直しに声明
経団連はこのほど、文系学部の見直しを求めた文科省の通知について、「即戦力を求める産業界の意向を受けたものとの見方があるが、産業界の求める人材像はその対極」との声明を発表した。(2015/9/11)

国立大の文系学部見直し通知は「大きな疑問」 日本学術会議が声明
日本学術会議は、国立大学に文系学部の廃止やほかの分野への転換を求めた文科省の通知について、「大きな疑問がある」と批判する声明を発表した。(2015/7/24)

新国立競技場はアーチ維持 工費900億円膨らむ
新国立競技場について、文部科学省はデザインをアーチ型の現行案のままとし、総工費は当初から900億円高い2500億円程度とする方向で調整を進めていることが分かった。(2015/6/24)

誤り指摘相次ぐ 文科省、プログラミング教育に関する報告書を非公開に 「内容を確認する必要」
文部科学省が公開した報告書に多数の間違いが指摘されていた問題で、同省は報告書を非公開にした。「内容を一部確認する必要があると判断したため」としている。(2015/6/15)

小中学生はネットの“情報整理”が苦手 文部科学省が調査
複数のWebページの情報を整理するのが苦手なもよう。(2015/3/25)

宇宙兄弟×文部科学省 ポスターを全国の学校に配布
ポスターには挑戦することの大切さを伝えるメッセージが。(2014/6/11)

文部科学省、平成25年度「学術情報基盤実態調査」の結果を発表
文部科学省が、平成25年度「学術情報基盤実態調査」の結果を発表した。「アクティブ・ラーニング・スペース」を整備する図書館数が増加傾向にある。(2014/4/2)

海外に行きたいすべての若者にチャンスを:
海外留学生の数を2倍に!グローバル人材育成プロジェクト「留学JAPAN」とは?
海外経験がある日本人学生を増やし、企業が求める「グローバル人材」を育てよう――文部科学省は2月、マネージャーや広報、人事などプロジェクトのスタッフ募集を開始した。協力するのは転職サイトのビズリーチ。異色の組み合わせが成立した理由は……?(2014/2/25)

林原めぐみさんが読む百人一首、文科省が企画 「アニメ風など自由な表現」の訳文募集中
朗読はライブ配信される予定です。(2013/3/8)

大学生が高校教科書を個人で発行 春から教室で使用へ
大阪市立大の学生が工業高校向け教科書を発行し、今春から実際に使用されることになった。大学生個人が文部科学省検定済教科書を発行するのは初めてという。(2013/1/15)

科学技術政策研究所、シマンテック製品でセキュリティ対策を構築
文科省の国立研究機関が、エンドポイントセキュリティ製品とクラウドサービスを組み合わせたセキュリティ対策を導入した。(2012/6/19)

「算数・数学、勉強してどーなるの?」の疑問に答えます 文科省のトークライブをUst
文部科学省主催のトークライブ「算数・数学、勉強してどーなるの?」をUstream配信する。東海大学教育開発研究所の秋山仁所長、国立情報学研究所社会共有知研究センター新井紀子センター長、算数オリンピック金メダリストが出演し、子どもの疑問に答える。前半のテーマは「数学オリンピックの問題を解いてみよう」、後半は「数学嫌いへの処方箋」。配信は3月23日21時01分〜。(2012/3/19)

藤沢周平が描いた江戸・東京とは――山形大と文科省の共同イベントをライブ配信
作家・藤沢周平の文学的研究の第一人者である山形大学基盤教育院山本陽史教授が「藤沢周平が描いた江戸・東京」と題して講演。その模様を文部科学省がUstream配信する。講演は山形大学との共同イベントで、文科省のTwitterアカウント「@mextlive」では質問を募集中。配信は1月6日14時45分〜1月6日16時0分。(2012/1/5)

誠 Weekly Access Top10(2011年10月1日〜10月7日):
岩手や静岡は来週にも、放射性セシウム汚染マップ公表予定
航空機モニタリングによって放射性セシウムの沈着量を測定したデータが、文部科学省から少しずつ公開されている。今後の公開予定についてまとめてみた。(2011/10/14)

文科省が「はやぶさ」映画とタイアップ 特設サイトも
文部科学省が小惑星探査機「はやぶさ」の映画3作品と提携。特設サイトやポスターで宇宙政策をPRする。(2011/9/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。