ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ベンチャーキャピタル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ベンチャーキャピタル」に関する情報が集まったページです。

30万画素以上のカメラで可能:
スマホで静脈認証が可能に、日本の新興企業が開発
スマートフォンなどの端末カメラで静脈認証を実現した「世界初」の技術を手掛ける日本のスタートアップ「ノルミー」は2020年6月2日、米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesから総額2.7億円の資金調達を実施した、と発表した。ノルミーは今回の資金調達について、「海外展開のマーケティングを中心に投資していく予定だ」としている。(2020/6/2)

日本は伸びしろがあるのにもったいない:
「学会に行って満足」は時代遅れ、米国VCが伝えたいこと
米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesの創設者兼CEOを務めるAnis Uzzaman(アニス・ウッザマン)氏は、日本に留学していたこともある人物だ。世界中のさまざまなスタートアップを知るUzzaman氏は、日本のスタートアップの実力、そしてスタートアップ投資に対する日本企業の姿勢をどう見ているのだろうか。(2020/3/27)

2020年の見逃せないセキュリティスタートアップ5社【後編】
BigID、CyCognito、Signal Sciencesとは? セキュリティの熱いスタートアップ
2019年にベンチャーキャピタルが投資したセキュリティ分野のスタートアップの中でも、2020年に成長が見込まれる5社とはどこか。そのうち3社について紹介する。(2020/3/3)

現地レポート:
2019年の深センから見た、ハードウェアスタートアップシーンの今
世界中から多くのスタートアップ企業が集まる中国・深セン。「アジアのシリコンバレー」とも称されるこの地に拠点を置くスタートアップと、彼らを支援するベンチャーキャピタル(VC)、そして消費者視点で見た深センの街並みを取材した。(2019/12/27)

ディープラーニングに向くのは「100点を取らなくていい現場」 東大・松尾研発のVC代表が語る“AIの狙い目”
ディープラーニング技術を開発・提供する企業に特化して投資するベンチャーキャピタル・Deep30代表の田添氏が、ディープラーニングに向いている領域やその可能性などを語った。(2019/11/14)

イノベーションは日本を救うのか(35):
ベンチャーエコシステムの活性化、大企業・政府・大学の役割とは
今回は、ベンチャー企業とベンチャーキャピタル以外のところを取り上げたい。具体的には、ベンチャー企業のエグジット、日本政府が果たせる役割、そして大学の役割だ。(2019/10/9)

建設テックで変わる解体業界:
解体工事の“多重下請け構造”を解消!施主と業者をLINEでダイレクトマッチング
愛知・名古屋に本社を置くベンチャー企業クラッソーネは、「豊かな暮らしで人々を笑顔に」をミッションに掲げ、“解体工事”に特化したB2C向けのマッチングサービスを展開している。 9期目となる2019年度は、ベンチャーキャピタル(VC)から資金調達を行い、ITを建設分野に応用する技術革新「建設テック(CON-TECH)」を目指し、スマートフォンのLINE上でユーザーと解体工事会社をダイレクトにマッチングさせ、業界の多重下請け構造を解消する新サービスの準備を進めている。(2019/9/17)

イノベーションは日本を救うのか(34):
ハイテク系ベンチャーを正当に評価できない? 非効率な日本の新興市場
これまで、日本のベンチャー企業とベンチャーキャピタルが抱える課題を見てきた。今回は、ベンチャー企業が上場を目指す場合に欠かせない重要な要素、資本市場における根深き課題を取り上げたい。(2019/7/23)

イノベーションは日本を救うのか(33):
新興企業の成長に不可欠、今こそ求められる“真のベンチャーキャピタリスト”
今回は、日本のベンチャーキャピタルが抱える3つの課題を掘り下げたい。日本のベンチャーキャピタルの“生い立ち”を振り返ると、なぜ、こうした3つの課題があるのかがよく分かってくるだろう。(2019/7/5)

漫画発見アプリ「アル」が2億円調達 キンコン西野氏など出資
漫画発見アプリ「アル」運営元が2億円を調達。ベンチャーキャピタルや個人投資家のほか、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣氏が代表を務める「株式会社にしのあきひろ」からも調達した。アルのAndroid版もリリースした。(2019/6/11)

AWSやMicrosoftの戦略から見えるもの
AIフィーバーはまだ冷めない 次はどの分野でAIが活躍するか?
2019年は人工知能(AI)技術にとって大きな年になりそうだ。仮想アシスタントの普及や、活発なベンチャーキャピタル投資といったトレンドが続き、新たな流れも生まれるからだ。(2019/1/21)

Cohesity CEOのモヒット・アロン氏に聞いた:
単なる「セカンダリストレージベンダー」に、有力ベンチャーキャピタルが投資する理由
なぜ、単なる「セカンダリストレージ」のベンダーが、今どきSequoia Capital、Battery Ventures、SoftBank Vision Fundなどからの投資を受けられるのか。Cohesityの創業者でCEOのモヒット・アロン氏に聞いた。(2018/11/5)

大きな可能性を秘めている:
「仮想通貨を無視することは、90年代にインターネットを無視するようなもの」 著名投資家が指摘
米著名ベンチャーキャピタル Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーであるベネディクト・エヴァンス氏は自身のTwitterを通して仮想通貨の重要性を訴えた。(2018/11/2)

緩い規制などが要因か:
欧州が仮想通貨取引のハブに? 18年に入りICOの調達額が急増中
欧州が世界の仮想通貨取引のハブとして頭角を現してきたようだ。英ベンチャーキャピタルFabric Venturesが仮想通貨市場についてまとめた調査レポートを発表。2018年に入り欧州でのICOによる資金調達額は41億ドルと、アジアと米国での調達額を合わせた額を上回る勢いだという。(2018/10/17)

批判の的になっていた:
「もうブロックチェーンやICOに投資しない」 中国仮想通貨業界の大物が突然の宣言
中国のベンチャーキャピタル企業BitFund創設者で“仮想通貨長者”として知られるリ・シャオライ氏は9月30日、今後はブロックチェーンやICO関連のプロジェクトに投資することはないと発表。現地の仮想通貨コミュニティーでは波紋が広がっているという。(2018/10/1)

家入一真氏ら、ベンチャーキャピタル「NOW」設立 最大50億円規模のファンド組成へ
起業家・投資家の家入一真氏らがシードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。グリーの田中良和社長などベンチャー経営者をアドバイザリーボードに迎え、スタートアップを創出・育成する。(2018/6/26)

研究所の最先端技術をシリコンバレーのスタートアップと事業化――NEC、新会社「NEC X」を設立
NECが米シリコンバレーに子会社「NEC X」を設立。画像解析やAI分析といったNECの研究所が持つ技術を核に、シリコンバレーのスタートアップ企業やベンチャーキャピタルとの連携により、新事業開発を推進する。(2018/6/21)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

CIAのVCが支援:
世界初の3Dプリンタ製自転車、米企業が開発
CIAのベンチャーキャピタル部門が支援する米ベンチャーArevoが、3Dプリンタを使ったカーボンファイバー製フレームの自転車を製造している。(2018/5/18)

イノベーションは日本を救うのか(24):
新規事業開拓のヒント? ベンチャーキャピタルが握る“水面下の情報”を活用するには
ベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルには、まだ世に知られていない、先端技術の“水面下の情報”が集まってくる。こうした情報は、一般的な事業法人にとっても貴重な新規事業の種となるわけだが、企業がこうした情報にアクセスするには、どうすればよいのだろうか。また、アクセスした情報を、どう活用すれば、新規事業の開拓につなげることができるのだろうか。(2018/4/26)

製造マネジメントニュース:
自動車連合がベンチャーキャピタルファンド設立、5年間で最大10億ドル投資
ルノー、日産自動車、三菱自動車の自動車アライアンスが、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」を設立。今後5年間で最大10億ドルを投資する。(2018/1/26)

“日本が知らない”海外のIT:
AIで投資効率が10倍アップ? 元Google社員がドイツでベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
AIの波が「ベンチャー投資」の世界にも押し寄せてきた。ドイツ発のベンチャーキャピタルがAIを活用する理由とは。(2018/1/17)

マーティン・カサド氏に聞いた:
「ITの未来はAPIで形作られる」と、このベンチャーキャピタリストが断言する理由
SDNブームの火付け役として知られるマーティン・カサド氏が、米有力ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーに就任して1年9カ月。同氏が自身の投資活動における最重点キーワードに掲げるのはAPIだ。(2018/1/11)

給料前払いサービス「Payme」開始 スマホで申請して最短で即日受け取り
ベンチャーキャピタルIncubateFundや起業家の家入一真さんなどが出資。(2017/9/4)

蓄電・発電機器:
低温熱源に貼るだけで発電、効率2倍の曲がる熱電モジュール
大きなエネルギー効率の向上が見込めるとして、未利用排熱源に貼り付けて電力を生み出す「熱電モジュール」の開発が活発だ。こうした熱電モジュールの開発を進める日本のベンチャー企業Eサーモジェンテックに、ユーグレナインベストメントなどが運営するベンチャーキャピタルファンドが出資を行った。同社は300度以下の低温排熱への利用を想定した、フレキシブルな曲がる熱電モジュールを開発しており、従来の熱電モジュールより熱電変換効率が高いという。(2016/12/20)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(6):
シリコンバレーに押し寄せた新たなテクノロジーの波
インターネットの登場以降、シリコンバレーではインターネット・バブルがしばらく続いた。多数のドット・コム企業が誕生し、ベンチャーキャピタルはこれらに膨大な資金を投入した。2001年、このバブルははじけ、投資は急激に低下するものの、2003年を底にシリコンバレーは息を吹き返し、それ以降、新たなテクノロジーの波が次々と訪れたのである。(2016/9/9)

人工知能開発成果の公開で悪用を抑制:
イーロン・マスク氏、Y-Combinatorのサム・アルトマン氏らが設立したOpenAIとは
米テスラモーターズやSpaceXのイーロン・マスク氏、著名なベンチャーキャピタル企業であるY Combinatorのサム・アルトマン氏などが、2015年12月11日(米国時間)、人工知能(AI)関連技術の開発を行う非営利企業、OpenAIを設立したと明らかにした。最終的な目的は、人工知能関連技術が特定の企業あるいは組織に独占されることで、悪用される危険性を減らすことにあるようだ。(2015/12/14)

ベンチャーニュース:
「産業を革新する」ことに特化したベンチャー支援が始動
教育特化型のベンチャーキャピタルであるViling Venture Partnersは、新たに「新産業創出」に特化したベンチャー支援プログラムを開始する。(2015/9/28)

Evernote共同創業者のフィル・リービン氏、ベンチャーキャピタリストに
Evernoteの共同創業者で、7月にCEOを退任して会長になっていたフィル・リービン氏が、SnapchatやStripeに出資するベンチャーキャピタル(VC)、General Catalyst Partnersのパートナーに就任した。(2015/9/16)

企業動向:
Intelのプレジデントが退任へ
Intelのプレジデントを務めるRenee James氏が退任するという。同氏の他にも、ベンチャーキャピタル部門やモバイル機器関連の事業部のトップも退任を発表している。(2015/7/3)

モノづくり×ベンチャー インタビュー(4):
IoTで広がるビジネスチャンス、愛知県に見る地方発ベンチャーの育て方
政府が掲げる「地方創生」の方針やベンチャーキャピタルによる投資額の増加もあり、地方発のベンチャー企業の育成が盛り上がっている。愛知県名古屋市で2003年からベンチャー企業の育成に取り組む「あいちベンチャーハウス」を取材した。(2015/6/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
シリコンバレーVCが宇宙に巨額投資する狙いは?
GoogleやVirgin Group、あるいはイーロン・マスクといった米国ビジネス界の著名人たち、さらにはシリコンバレーのベンチャーキャピタルがこぞって宇宙分野に投資している。その背景にあるのは――。(2015/3/21)

中小製造業ニュース:
日本企業がシリコンバレーで成功するためのコミュニケーションスキルを提供
べルリッツ・ジャパンはベンチャーキャピタルのWiLと共同で、シリコンバレー特化型コミュニケーションプログラム「シリコンバレー コミュニケーション スキルズ」の開発を発表。日本の企業がシリコンバレーで円滑にビジネスを進めるためのに必要なコミュニケーションスキルを学べるという。(2015/2/13)

ベンチャーニュース:
成長に合わせたサポートを――日本IBMがスタートアップ企業を支援
日本IBMは日本国内のスタートアップ企業の支援を目的とするインキュベーション・プログラム「BlueHub」を開始すると発表。同社とベンチャーキャピタルのサムライインキュベート、会員制シェアワーキングスペースの運営を手掛けるツクルバが協力し、スタートアップ企業にシェアオフィスの提供や起業相談、ワークショップの共同開催といった支援を行う。(2014/9/12)

医療機器ニュース:
次世代手術ロボットを手掛ける東工大発ベンチャー、2億円の資金を調達
東京工業大学から誕生したベンチャー企業であるリバーフィールド(RIVERFIELD)が、大手ベンチャーキャピタルのジャフコから約2億円の資金を調達した。リバーフィールドは、空気圧による高精度の制御技術を利用する次世代の手術支援ロボットの開発を手掛けている。(2014/8/25)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体業界への投資、減少が続くものの回復の兆しも
ベンチャーキャピタルは、半導体業界への投資に対して慎重な姿勢をみせているものの、半導体企業への年間投資額は回復の兆しがあるようだ。(2014/8/19)

ISSCC 2014:
半導体ベンチャー企業は消えていくのか? ISSCCで討論
2014年2月9〜13日に米国で開催された「ISSCC」では、半導体企業やベンチャーキャピタルのCEO、個人投資家らが、半導体業界についてパネルディスカッションを行った。同業界は新興企業が減り、投資先もIT企業へと移っている。半導体企業は統廃合が進み、企業の数は減っていくという見方が強い。(2014/2/21)

元Microsoft幹部のシノフスキー氏、SkyDrive競合のBoxの顧問に就任
昨年秋にMicrosoftを退社し、最近大手ベンチャーキャピタルに参加したスティーブン・シノフスキー氏が、クラウドストレージサービスの新興企業Boxの顧問に就任した。(2013/8/30)

元Windowsトップのシノフスキー氏が大手VCのAndreessen Horowitzに参加
Windows 8の発表直後にMicrosoftを退社したスティーブン・シノフスキー氏が、シリコンバレーの有名ベンチャーキャピタルに参加する。(2013/8/23)

Google VenturesにTechCrunchブロガーのMG・シーグラー氏がパートナーとして参加
VineやMailboxへの投資を手掛けてきたCrunchFundパートナーでTechCrunchライターでもあるMG・シーグラー氏がGoogleのベンチャーキャピタルにジェネラルパートナーとして参加した。(2013/5/7)

ビジネスニュース:
中国とインドが数十億ドルを投資する半導体産業、米国の存在感低下は必至か
米国ベンチャーキャピタルによる半導体の新興企業への投資が、減少傾向にあるという。反対に、中国やインドでは、政府が主体となって半導体企業への大規模な投資を行っている。米国の大手EDAツールベンダーであるケイデンスのCEOは、こうした傾向に懸念を示している。(2013/3/26)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
ベンチャーキャピタルから投資を受ける、「ワイルドだろう〜」
フルデジタルオーディオ用信号処理技術「Dnote」の事業化を目指している当社は、Intel Capitalから大規模な投資を受けることになりました。起業家とベンチャーキャピタルはどのような関係を構築すべきでしょうか。いわば「ポケモン」と「ポケモントレーナー」のように、相互の信頼関係の上に同じ夢を描けることが重要です。(2012/6/11)

無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)

返品無料うたう靴のECサイト「ロコンド.jp」運営会社が7億円調達
返品無料をうたう靴のECサイト「ロコンド.jp」を運営するジェイドが国内ベンチャーキャピタルから総額7億円を調達。(2011/10/31)

ビジネスニュース:
太陽光パネルメーカーのSolyndraが破産申請、中国勢との競争激化が原因か
米太陽電池パネルメーカーのSolyndraが倒産した。米政府やベンチャーキャピタルから多額の融資を受けていた有望企業だったが、激化する中国メーカーとの競争に持ちこたえることはできなかった。(2011/9/8)

Facebook、Amazon、Zyngaも出資:
大手VCのKPCB、2億5000万ドルのソーシャル企業支援ファンド「sFund」立ち上げ
FacebookやZyngaに出資しているベンチャーキャピタルのKPCBが、次世代ソーシャルサービスを手掛けるベンチャー企業育成を目的とした新ファンドを立ち上げた。(2010/10/22)

3億ドルのファンド立ち上げ:
Netscapeの生みの親、ベンチャーキャピタル立ち上げ
マーク・アンドリーセン氏がコンピュータ科学および情報技術関連の新興企業を投資対象とするベンチャーキャピタル「Andreessen Horowitz」を立ち上げた。(2009/7/7)

大企業との提携がカギ:
「広く浅く投資」はもう通用しない――ベンチャーキャピタルに迫られる変化
証券取引所の審査の強化などが影響し、新規に公開される株式の数が激減している。ベンチャー企業を取り巻く外部環境は厳しいものといえる。そのような中で、ベンチャーキャピタルのビジネスモデルも変化が必要となっている。(2008/9/26)

Facebook、初期メンバーの1人が大手ベンチャーキャピタルに転出
Facebook「最初の5人」の1人で、現在も幹部を務めるマット・コーラー氏が、この秋からベンチャーキャピタル入りすることになった。(2008/6/20)

HP、先端研究機関「HP Labs」方向性見直し
HPは、研究機関「HP Labs」の研究内容を絞り込み、大学や企業、ベンチャーキャピタルとの関係を強化する。(2008/3/8)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。