2008年、最も売れたケータイは?――キャリア総合編2008年携帯販売ランキング(2/2 ページ)

» 2009年05月04日 12時32分 公開
[山田祐介,ITmedia]
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1位:「P906i」(2008年6月発売)

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パナソニック モバイルコミュニケーションズ製

「P905i」のWオープンスタイルを継承した2代目“VIERAケータイ”。フレーム補間技術を取り入れたワンセグや、「顔オートフォーカス&オート露出」機能の付いた510万画素CMOSカメラなどを搭載したハイエンドモデル。

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2位:「Woooケータイ W53H」(2007年11月発売)

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日立製作所製

薄型テレビ“Wooo”のブランドを冠した同社初の“Woooケータイ”。高画質エンジン「Picture Master for Mobile」を搭載し、2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル)の有機ELディスプレイによってメリハリのある映像を実現する。バックグラウンド録画も可能な録画予約機能、外部メモリ録画機能、タイムシフト機能を装備するなど、多彩なワンセグ機能が特徴。

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3位:「P905i」(2007年11月発売)

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パナソニック モバイルコミュニケーションズ製

テレビブランド“VIERA”で培った高画質化技術「モバイルPEAKSプロセッサ」を搭載するほか、ディスプレイが横にも開く「Wオープンスタイル」を採用した初代“VIERAケータイ”。フルブラウザ上のWindows Media Video(WMV)ストリーミング再生に対応するなど、多彩な機能を備える。

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VIERAケータイの“VIERA度”をチェックする

動画で見る「P905i」

開発者インタビュー(前編)

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4位:「W61CA」(2008年2月発売)

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カシオ計算機製

手ブレ補正付き515万画素カメラと、録画にも対応したワンセグを搭載し、IPX5/IPX7相当の防水性能を備えた回転2軸ボディを採用。“MODE SPORTS”を意識したスポーティーなボディに仕上げた。防水モデルながら、最薄部の厚さは18.9と比較的スリム。

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5位:「AQUOSケータイ W61SH」(2008年1月発売)

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シャープ製

サイクロイド機構を採用したauの2代目“AQUOSケータイ”で、ボディ背面にステンレスパネルをあしらうことで高級感を演出した。約2.8インチワイドQVGA(240×400ドット)表示対応のNewモバイルASV液晶と高画質エンジン「SVエンジン+」を組み合わせ、鮮やかな映像を表現する。

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6位:「N906iμ」(2008年6月発売)

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NEC製

先代モデル「N905iμ」から引き継いだ厚さ12.9ミリのスリムボディに、ワンセグと6軸手ブレ補正カメラ、フルブラウザを追加し大幅に機能を強化。サマンサタバサとコラボレートした「STNY by Samantha Thavasa×N906iμ」も登場した。

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写真で見る「STNY by Samantha Thavasa×N906iμ」


7位:「SH906i」(2008年6月発売)

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シャープ製

回転2軸ボディにタッチパネルディスプレイを採用し、ダイヤルキーや十字キーでの操作とタッチパネルでの操作を使い分けられる。フルワイドVGA(480×854ピクセル)表示に対応した3インチのディスプレイや、520万画素カメラを搭載したほか、ポインティングデバイスの「TOUCH CRUISER」が静電パッドから光学式センサーに変わり、決定キーに内蔵された。

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8位:「SH905i」(2007年11月発売)

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シャープ製

横幅48ミリの細身な回転2軸ボディを採用。ディスプレイはフルワイドVGA(480×854ピクセル)に対応し、アスペクト比を16:9としたことでワンセグ放送を全画面で楽しめるようになった。3.2Mピクセルの手ブレ補正付きカメラを搭載する。ワンセグを視聴しながらiモードサイトのブラウジングなどを行えるマルチウィンドウ表示にも対応した。

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9位:「812SH」(2007年2月発売)

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シャープ製

20色というかつてない豊富なカラーバリエーションが話題になった“PANTONEケータイ”の第1弾。2007年2月に発売し、同年の10月、12月にそれぞれ新カラーを追加した。

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PANTONEケータイのファッションショー

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新色追加記事2


10位:「らくらくホンIV」(2007年8月発売)

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富士通製

らくらくホンとして初めてGPS機能を搭載したモデル。声の聞き取りやすさを改善する「スーパーはっきりボイス」や、自分の声が相手に伝わりやすくなる「はっきりマイク」などの機能も採用された。通話中の相手の声を、自動的に録音する機能も同モデルで新たに設けられた。

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