アップルストア銀座は連日盛況――「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」が大人気余裕で「あわてる時間」でした

» 2012年06月14日 16時32分 公開
[ITmedia]
アップルストア銀座の店頭ディスプレイも「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を前面に押し出している

 アップルストア銀座が連日盛況だ。6月11日(現地時間)にWorldwide Developer Conference 2012でベールを脱いだ「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」は、一夜明けた日本でもアップル直営店で販売が始まっている。

 発表翌日の6月12日に即日完売し、再入荷した13日も同様、取材を行った14日でさえ、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを求める人で朝から行列ができるほど注目度は高い。

 アップルストア銀座では、13日から店頭ディスプレイを“MacBook Pro Retinaモデル仕様”に改装し、店内の入り口に近いテーブルに3台の実機を並べて、その美しい画面をアピールしている。標準のMacBook Pro 15インチ/13インチモデルや、新型MacBook Airの展示も始まっているものの、やはりMacBook Pro Retinaが置かれたテーブルは別格で、Retinaディスプレイに目を近づけたり、本体を持ち上げて重さを確かめたりする人でごったがえしていた。

アップルストア銀座には3台のMacBook Pro Retinaディスプレイモデルが展示されており、テーブルの回りに人だかりができていた(写真=左)。写真を表示してディスプレイの品質を確かめる人が多い印象(写真=中央)。文字やアイコンの精細感もケタ違い。実際に見ると驚かされる(写真=右)

 なお、取材した14日もMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの在庫はすでになくなり、現在は購入することができなくなっている(午後3時現在)。再入荷の見込みも未定だ(もっとも、アップルは在庫の数や再入荷の時期をコメントしないのが普通)。

 ただし、12日、13日、14日と連日続けて在庫を確保していたので、こまめに店舗をのぞいていれば、運よくゲットできる可能性はありそうだ(一方、オンラインでの出荷予定日はすでに3〜4週まで延びている)。また、すぐに購入する予定がなくても、Mac初のRetinaディスプレイは一見の価値がある。是非店頭で実際に眺めてみることをおすすめしたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月15日 更新
  1. Windows 11新機能「Cloud Rebuild」の衝撃──加速するMSアカウントとクラウドへの強制移行 (2026年07月13日)
  2. 1kg切り&OLED搭載で15万円台から! 高コスパモバイルPC「Swift Air 14」の実力を試す (2026年07月14日)
  3. 映像をワイヤレス伝送できる「UGREEN ワイヤレスHDMI送信機&受信機」がセールで8999円に (2026年07月12日)
  4. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
  5. デスクをすっきり整理、ケーブルの抜き差しも便利になる「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が35%オフの2万1490円に (2026年07月12日)
  6. ごろ寝しながらPCを快適に動かせる「エレコム トラックボールマウス Relacon M-RT1DRBK」がセールで13%オフに (2026年07月13日)
  7. 時代を超える自作PCパーツが続々! 復刻デザインのマザーボードから「ひもつき君」風リモコンまで、秋葉原レトロブーム最前線 (2026年07月13日)
  8. レトロな外観に高性能を詰め込んだミニPC「ACEMAGIC Retro X3」がセールで25%オフの11万9998円に (2026年07月14日)
  9. 卓上サイズのスポットクーラー「Dibuy 冷風機」が39%オフの4730円に (2026年07月12日)
  10. 数字入力やマクロ操作の効率を上げたい人に適したテンキー「Keychron K0 Max」がセールで20%オフに (2026年07月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー