ESEC2012:
「車載情報機器のHMIはHTML5ベースが主流に」、QNXが新プラットフォームを公開
QNXソフトウェアシステムズが開発中の車載情報機器向けアプリケーションプラットフォーム「QNX CAR 2」は、標準でHTML5ベースのアプリケーションをサポートしている。(2012/5/16)
RIM、次期OS「BlackBerry 10」を正式発表
Research In Motionが開発者向けカンファレンスで次期OS「BlackBerry 10」を披露し、SDKの提供を開始した。(2012/5/2)
Google、YouTubeやWebサイトで展開できる「動画広告向けAdWords」を開始
AdWords同様にターゲティングでき、ユーザーが再生した場合にのみ課金される動画広告サービスがスタートした。(2012/4/23)
BlackBerryのRIM、赤字転落
RIMが2011年12月〜2012年2月期、ついに赤字転落。ソーステン・ハインズCEOは“戦略的機会”を検討中と語った。(2012/3/30)
電子ブックレット:
RIM初のタブレット「PlayBook」を分解、主要チップの多くをTIが供給
RIM初のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」を分解したところ、主要チップの多くをTexas Instrumentsが供給していることが明らかになった。(2012/3/27)
これからの「タブレットOS」の話をしよう
タブレットシーン全体はあらゆる側面でApple iOSとGoogle Android OSに二分されたまま、両OSの支配が続いている。この現実を踏まえ、タブレットOSの今を考えてみたい。(2012/3/21)
海外モバイルニュースピックアップ:
早くも新iPadを求めて並ぶ人が――英国のリージェントストリートで
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは英国の新iPadの行列、セレブとケータイのオモシロ写真、BlackBerry PlayBook用キーボードなど。(2012/3/14)
RIM、タブレットOS「BlackBerry PlayBook OS 2.0」リリース
遅れていたBlackBerryタブレット「PlayBook」の新版OSがようやく公開された。Androidアプリの一部が利用できるほか、TwitterやLinkedInのメッセージもまとめられる統合受信ボックスなどの新機能が追加された。(2012/2/22)
EE Times Japan Weekly Top10:
ルネサス・富士通・パナソニックの半導体事業統合報道、米国のEE Times編集長はこう見る
EE Times Japanで先週(2012年2月5日〜2月11日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/2/13)
ビジネスニュース:
PlayBookの値下げが止まらない、Kindle Fireとの激しい競争で
RIMはPlayBookの在庫を一掃しようとしている。それに伴い、同タブレット端末の価格は下がる一方である。(2012/2/8)
RIMの共同CEO2人が辞任 新体制下で立て直し
BlackBerryのRIMは、20年にわたって共同CEOを務めていたラザリディス氏とバルシリー氏が辞任したと発表した。新体制下で立て直しを図る。(2012/1/23)
BlackBerry PlayBook、米国で大幅値下げ
RIMが公式オンラインショップでPlayBookの販売価格を下げ、64Gバイトモデルは400ドル引きの299ドルになった。(2012/1/4)
次世代タブレットの予想スペック
年末休暇中にタブレット端末を購入するのは損か得か?
クリスマスや年末年始の休暇中に、新しいタブレット端末を買っていじり倒そうと考えている人も多いだろう。だが、「タブレットは買い時なのか?」。あえてこの愚問を検討してみた。(2011/12/22)
RIM決算、前期に続く減収減益 次世代BlackBerryの投入は2012年下半期に
タブレット「PlayBook」の同四半期の販売台数はわずか15万台だった。新OS「BlackBerry 10」搭載端末の発売は遅れており、2012年下半期になる。(2011/12/16)
iPad 2愛用者の筆者の判定やいかに
タブレットの画面サイズ、7インチと10インチどちらがベスト?
7インチと10インチ、タブレット端末の画面サイズとしてはどちらが優れているのか? 実際に使い比べてみた。筆者が出した答えとは?(2011/12/16)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
ジョブズの否定した7インチタブレットこそが、クラウドのリモコンになる
タブレット端末の大きさはどのくらいがベストなのか。10月に発売された7インチのAmazonのKindle Fireが好調だが、7インチは故スティーブ・ジョブズ氏が否定した大きさでもあるのだ。(2011/12/8)
Adobe、Android 4.0版Flash Playerを年内リリースへ
11月17日に英国で先行発売されたAndroid 4.0端末「GALAXY Nexus」にはFlash Playerが搭載されておらず、Adobeが年内にリリースする予定の最後のバージョンを待っている状態だ。(2011/11/22)
製品分解 タブレット:
「Kindle Fire」の部品コストは約143米ドル、UBM TechInsightsが推定
「iPad 2」に比べて低価格を実現したAmazonの「Kindle Fire」。部品コストの差が特に大きかったのは、プロセッサとディスプレイのようだ。(2011/11/18)
製品解剖 フォトギャラリー:
Amazonのタブレット「Kindle Fire」を分解、主要部品はTIや台湾企業が供給
米国で2011年11月14日に出荷が始まったAmazon初のAndroidタブレット「Kindle Fire」を分解した。本稿では、速報リポートとして、分解の様子を手順を追いながら数多くの写真でお伝えしよう。(2011/11/18)
Adobe、モバイル向けFlash Playerの提供中止を発表
Appleの故スティーブ・ジョブズ氏がiOSでのサポートを拒否し続けたモバイル版Flash Playerは、他の主要プラットフォームでは利用できたが、次期版で提供が終わる。(2011/11/10)
Motorola、タブレット「XOOM」の7〜9月期の出荷台数は10万台
AppleがiPadを1070万台販売した3カ月に、Motorolaが出荷したAndroidタブレットは10万台だった。(2011/10/28)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(後編)
ARMとIntelによるプロセッサアーキテクチャの主導権争いでは、多数のライセンシー企業が参加しているARM陣営の動きが活発である。後編では、前編のNVIDIAに続いて、Texas Instruments、Apple、Qualcommなど、有力なARMライセンシー企業の取り組みを紹介する。(2011/10/4)
Amazon、切り札は199ドルの7インチタブレット「Kindle Fire」
Amazon.comは、長らくそのリリースがうわさされてきたタブレット「Kindle Fire」をついに発表した。価格は199ドル。さらに、タッチパネルを搭載した「Kindle Touch」を99ドルから、Kindleの最新世代モデルを79ドルで販売する。(2011/9/28)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(前編)
現在、ARMとIntelによる、電子機器に用いられるアプリケーションプロセッサのアーキテクチャの覇権を賭けた争いが激化している。ARM陣営が、Intelのx86アーキテクチャが圧倒的シェアを占めるサーバー機器/PC市場への参入を果たそうとしている一方で、Intelをはじめとするx86陣営も、ARMの縄張りとも言える携帯電話機/タブレット端末市場への攻勢を強めている。前編では、ARMアーキテクチャを推進するARMと、x86アーキテクチャを中核とした製品開発を続けてきたIntel、それぞれの取り組みについてまとめる。また、ARMのライセンシー企業であるNVIDIAが開発した「Tegra 2」について紹介する。(2011/9/27)
RIM決算、減収減益 タブレット「PlayBook」の販売台数は20万台
RIMの6〜8月期決算は、8月に発売した新OS搭載スマートフォンは好調なスタートを切ったものの、旧モデルおよびタブレット「PlayBook」の販売が振るわず、大幅な減収となった。(2011/9/16)
7インチの「Kindle Tablet」、250ドルで11月中の発売が濃厚に
5月辺りから話題を集めていた米Amazon.comのタブレットがいよいよその秘密のベールを脱ぎ捨てたようだ。「Kindle Tablet」という名称で、まずは7インチタブレットが11月に250ドルで販売されるという。(2011/9/4)
ビジネスアプリ利用でスマートフォンをより便利に
Android向け無料ビジネスアプリ トップ10
モバイルワーカーの業務を手助けするAndroidアプリの中から、便利かつ無償で利用できるものを10点紹介する。(2011/8/19)
製品解剖:
HPのタブレット「TouchPad」はQualcommのチップを多数採用、コストは32Gバイト機で318ドル
Hewlett-Packard(HP)初のタブレットPC「TouchPad」を分解したところ、QualcommがアプリケーションプロセッサとパワーマネジメントIC、Wi-Fiチップを供給していることが明らかになった。プロセッサは、Qualcommがタブレットを想定して開発したもので、自社のGPUコアを混載しており、同社のプロセッサ製品群「Snapdragon」の第3世代品に相当する。(2011/8/13)
Amazon、今秋に300万台のタブレットを販売すると予測される
Amazonは、今秋中に300万台のタブレットを出荷するのではないかと伝えられている。価格面ではかなり大胆な低価格を打ち出すだろうが、その構成はシンプルなものになりそうだ。(2011/8/8)
BlackBerry PlayBook、今秋にAndroidアプリに対応
RIMのタブレット「BlackBerry PlayBook」でAndroidアプリが動くようになるまでは、まだしばらく時間が掛かりそうだ。(2011/8/5)
「BlackBerry PlayBook」がタブレット初の米国機関認定を取得
RIMのタブレット端末「BlackBerry PlayBook」が、セキュリティに関わる米国連邦標準規格「FIPS 140-2」の認定を取得。米政府内での利用が認められた初のタブレット端末になったという。(2011/8/3)
10インチPlayBookの計画が廃案になったとのうわさ
7型ディスプレイを搭載したRIMのタブレット「PlayBook」に引き続き、10型のそれが登場することはどうやらなさそうだ。(2011/7/27)
RIM、「PlayBook」強化を狙いビデオ編集ツールのJayCutを買収
BlackBerry搭載タブレットが好調なRIMが、オンラインビデオ編集ツールを手掛けるJayCutを買収した。PlayBookなどのモバイル端末にツールを搭載する狙いだ。(2011/7/25)
その場しのぎの対応がタブレット導入の命取りに
5000人の企業で年750台紛失!? タブレット紛失時のリアルな損害額
数年前のPCと同等の処理性能・メモリ容量を持つタブレットやスマートフォンが企業で使われ始めている。該当する企業は、早期にモバイル端末戦略を策定すべきだ。(2011/7/22)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第12回 Androidに至る道
ソフトウェアの黎明期からAndroidの生い立ちをたどることは、Androidの今と将来を知るための大きな一助となります。今回は、そのような大きな目線でAndroid誕生までの流れを振り返ります。(2011/7/8)
Adobe Flash BuilderがiOSとBlackBerryに対応
Adobe Flash Builder 4.5がアップデートされ、Androidに加え、iPhone、iPad、BlackBerry、PlayBook向けのアプリも開発できるようになった。(2011/6/21)
BlackBerryのRIM、「PlayBook」は好調だが大幅な減益
4月に発表したBlackBerry搭載タブレットは50万台出荷と好調だが10%の減益となり、業績予測の下方修正と人員削減を発表した。(2011/6/17)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第11回 Google I/Oに見る今後のAndroidの動向
今回はGoogle主催の開発者向けイベント「Google I/O」における発表を軸に、iPhone/iPadと比較しながら今後のAndroidの動向について考察します。(2011/6/14)
RIM、BlackBerryタブレット「PlayBook」を米国外で発売へ
7インチディスプレイのBlackBerryタブレット「PlayBook」が欧州、中東、アジアの一部でもうすぐ発売になる。(2011/6/13)
ビジネスニュース 業界動向:
Android搭載型端末が2011年第1四半期に35%のシェアを獲得、米国では49%に
英国の調査会社Canalysが2011年第1四半期の全世界におけるスマートフォンの動向をまとめた。全世界ではAndroidが勝者となり、米国内でもAndroid陣営全体が49%のシェアを確保した。ただし、米国内ではiPhoneもシェアを伸ばしており、単一の企業としてはトップである。Nokiaはシェアが下がったものの、全世界では最大のスマートフォンベンダーであり続けた。(2011/5/26)
MicrosoftとRIMが提携――BlackBerryの標準検索エンジンがBingに
BlackBerry搭載の標準検索エンジンと地図が、これまでのGoogleからMicrosoftのBingに変わる。(2011/5/6)
製品解剖 タブレット:
RIM初のタブレット「BlackBerry PlayBook」を分解、主要チップの多くをTIが供給
RIM初のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」を分解したところ、主要チップの多くをTexas Instrumentsが供給していることが明らかになった。(2011/4/26)
世界タブレット市場は2015年までiPadが君臨――米Gartner予測
2015年にはGoogleのAndroidのシェアが約4割に拡大し、首位のiOSは50%を切るとGartnerはみている。(2011/4/12)
業務とプライベートの供用は避けられない
タブレット端末のリスクとセキュリティ対策
タブレット端末の波は企業に恩恵をもたらす一方で、アプリ好きの従業員が手持ちのタブレット端末を仕事に持ち込むことは危険もはらむ。(2011/4/4)
RIM、アプリ開発エミュレータのtinyHipposを買収
4月にタブレット「PlayBook」を発売するRIMが、BlackBerryアプリ開発促進を狙い、Webブラウザでアプリをエミュレートできる「Ripple」のベンダーtinyHipposを買収する。(2011/3/28)
RIMのタブレット「PlayBook」でAndroidアプリも利用可能に
RIMはタブレットマシン「BlackBerry PlayBook」でAndroidアプリを実行するための「アプリプレーヤー」を提供する。(2011/3/28)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第8回 iPadを模倣するか、独自性追求か
今後のタブレット端末市場がどのように展開するのか見通すことは本当に難しいでしょう。筆者は以下のように予測します。主要メーカーとしてアップルとサムスン電子、LGエレクトロニクス、RIMが残り、RIMを除く3社がマーケット全体を争うことになるでしょう。そして、RIMは他の3社の争いとは一線を画した形で一定のシェアを得るという構図です。(2011/3/11)
MicrosoftはWindows 8搭載タブレットをいつ出すのか(前編)
先を行くiPadやAndroidにどう対抗? MicrosoftがWindows 8投入を焦らない理由
2012年の登場が予想されている次期Windows。焦点となっているのはタブレット用Windowsのリリースと、そのユーザーインタフェースだ。2部構成記事の前編をお届けする。(2011/3/11)
消費者には魅力的なiPad 2、企業ユーザーには?
iPad 2は性能が向上し、カメラも搭載されているが、セキュリティや管理機能といった点では、企業の購入決定を左右するような機能は追加されていないとアナリストは指摘する。(2011/3/7)
Intel、MeeGo推進の姿勢を明らかに――NokiaとMicrosoftの提携をものともせず
IntelのオッテリーニCEOは、NokiaがWindows Phone 7に乗り換えようとも、Nokiaと共同開発したスマートフォンOS「MeeGo」を支持し続ける姿勢を示した。(2011/2/17)