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「消費者庁」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「塚田農場」運営元が景表法違反 ブロイラーを使用しているのに「地鶏」表記
払い戻し対応も行うとしています。(2018/5/22)

「地鶏一筋」が……:
「塚田農場」運営元に措置命令 「地鶏」メニューにブロイラーの料理
消費者庁は「塚田農場」運営元に景表法違反で措置命令。地鶏を使用しているかのような表示だったが、一部の料理は実際にはブロイラーだった。(2018/5/22)

「稼げる」アフィリエイト広告、不正も 2000億円市場、背景にスマホ普及
インターネットで目当ての商品を検索するとき、購入者の評価が書かれたブログやランキングサイトを参考にした経験はないだろうか。こうしたサイトの多くは「アフィリエイト」と呼ばれる広告だ。紛らわしい表現で消費者を誤認させる不正も相次ぐ。(2018/5/22)

異常はないが……:
繰り返される給食牛乳の異臭問題 「場所・時期で味違う」理解進まず
給食の牛乳に児童らが、異味や異臭がすると訴える問題が繰り返し起きている。ただ、牛乳の検査をしても異常は見つからず、安全性には問題がない場合がほとんどだ。それでも牛乳の異味・異臭問題がなくならないのは、なぜなのか。(2018/5/21)

夏期に多く発生する「水の事故」について消費者庁が注意喚起 もし流された時の対処法は「浮いて待て!」
子どもたちが外で元気に遊び出す季節は事故にも気をつけましょう。(2018/5/19)

スマホでの商品購入者、約4割が注意書きを見落としてサービスを誤認 消費者庁が注意喚起
割引サービスなどは制約がないか確認を。(2018/5/17)

「コピペだけで月収50万円!」→多額の初期費用を請求 よく見るうさんくさい広告に消費者庁が注意喚起
そんなわけない。(2018/4/26)

原因は「社内の伝達ミス」:
「無印良品」運営元に措置命令 ソファカバーに「はっ水加工」なし
消費者庁が良品計画に景表法違反で措置命令を出した。「無印良品」が展開したソファカバーの商品タグなどに、はっ水加工を施したように見せかけた表示があったため。同社側は「伝達ミスだった」と説明している。(2018/4/25)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「もしかして、ブラック上司?」 ホワイト上司とブラック上司は紙一重
良かれと思っていろいろやっているが周囲からはブラック上司だといわれていないか?(2018/4/19)

業界が注目した「KOFガチャ返金訴訟」が和解で決着 原告への返金は認められず疑問残る結果に
なんともスッキリしない結果に……。(2018/4/16)

賞味期限ってどうやって決めるの? 消費期限との違いは?
何を根拠に決めているのか……(2018/4/12)

「簡単に稼げる」在宅ワーク、副業の“落とし穴” キャッチコピー作成、インスタ投稿……
「副業」や「在宅ワーク」などに絡み、トラブルに巻き込まれる消費者が相次いでいる。ネットで「簡単に稼げる」と持ちかけられ、初期費用や商材購入費などとして多額の金を請求されるケースが多い。警戒が必要だ。(2018/4/4)

新聞にも謝罪文掲載へ:
ディスプレイ広告で景表法違反のUPQが謝罪 「一つ一つ是正する」
液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったとして、29日に消費者庁から措置命令を受けたUPQが謝罪文を発表。「一つ一つ是正する」などとした。今後は改めて謝罪文を作成し、1〜2カ月後に全国紙の新聞2紙に掲載する予定。(2018/3/30)

DMMとUPQに消費者庁が措置命令 ディスプレイの仕様表記で景表法違反
「120Hz駆動」とうたっていましたが、実際は60Hzでした。(2018/3/29)

「4Kディスプレイ」広告表示が景表法違反 DMMとUPQに措置命令
DMM.comとUPQが販売した液晶ディスプレイについて、リフレッシュレートの広告表示が景品表示法違反に当たるとして、消費者庁が両社に措置命令。(2018/3/29)

不当に顧客を誘引する恐れ:
UPQとDMMに措置命令 「誤記」騒動のディスプレイ広告は「景表法違反」
消費者庁がUPQとDMM.comに措置命令。液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったため。昨春にネット上の指摘で問題が発覚していたが、両社は「誤記」としていた。(2018/3/29)

返金が大幅に遅延:
“格安”通販サイト「家電のBigOnion」に業務停止命令
通販サイト「家電のBigOnion」を運営する個人に対し、消費者庁が3カ月の業務停止命令。(2018/3/28)

昨年2月の有料ガチャで:
「パズドラ」で景表法違反のガンホーに5020万円の課徴金
消費者庁が、ガンホー・オンライン・エンターテイメントに5020万円の課徴金を課した。「パズル&ドラゴンズ」において、有料ガチャで入手できるモンスターについて誤認させる表示を行っていたため。「13体のモンスターが究極進化する」としていたが、実際は2体だった。(2018/3/28)

ガンホーに課徴金 「パズドラ」ガチャの優良誤認表示で
消費者庁が、ガンホー・オンライン・エンターテイメントに対し、「パズル&ドラゴンズ」の有料ガチャで優良誤認表示があったとして、課徴金5020万円の支払いを命じた。(2018/3/28)

消費者庁、「パズドラ」景表法違反でガンホーに課徴金5000万円
「究極進化」すると告知していたキャラクターが通常の「進化」だったことが問題に。(2018/3/28)

消費者庁、プラスワン・マーケティングに課徴金 「FREETEL」運営時、「業界最速」など不当表示
「FREETEL」ブランドで事業展開していたプラスワン・マーケティングに消費者庁が課徴金納付命令。当時、Webサイトに「業界最速」などと根拠のない表示を行っていたことが、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとしている。(2018/3/26)

「マカフィーリブセーフ」など6件:
マカフィーに措置命令 ソフト広告で架空の「割引」演出
消費者庁がマカフィーに措置命令。キャンペーン期間内に申し込むと安く入手できるよう誤認させる表示があったため。問題となった広告は「マカフィーリブセーフ1年版」など6件。(2018/3/23)

家庭に潜む重大リスク:
ドラム式洗濯機で5歳男児窒息死 子供の命守る手立ては
ドラム式洗濯機内で男児(5)が意識不明の状態で見つかり、搬送先で死亡する事故が起きた。(2018/3/9)

内ゲバで終止符:
カネの切れ目が縁の切れ目 学生狙ったマルチ商法グループの末路
「紹介したいバイトがあるんだけど」──マルチ商法であることを隠して学生らを勧誘したなどとして、一部業務停止を命じられたビジネススクール運営会社。仲間内の金銭トラブルを発端とした窃盗・監禁事件で、同社役員ら計9人が逮捕されている。(2018/3/6)

家庭に潜む重大リスク……ドラム式洗濯機で5歳男児窒息死 子供の命守る手立ては
1月、ドラム式洗濯機内で男児が意識不明の状態で見つかり、搬送先で死亡した。家族が目を離した隙に男児が誤って密閉空間に入り込み、窒息死したとみられる。安全対策の担当者は「洗濯機はそもそも危険なもの」と強調している。(2018/3/1)

消費者庁、在宅ワーク事業者2社に注意喚起を発表 HP作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる
取引に関して不審な点があった場合は、お金を支払う前に各地の消費生活センター等や警察に相談しましょう。(2018/2/19)

プロライセンス制度、「消費者庁と相談して決めた」 eスポーツ団体の見解とプロゲーマーの思い
「ゲームと金」をテーマにプロゲーマーや有識者らがゲーム業界の課題や未来を語り合う座談会が開催された。日本eスポーツ連合(JeSU)の「プロライセンス制度」が議題に。(2018/2/19)

消費者庁、「コインチェック便乗詐欺」に注意喚起 「料金を支払えば出金ができる」と偽情報ツイート
コインチェックを装った偽アカウントが「料金を支払えば出金できる」と虚偽のツイートを行っているとの情報が寄せられているとし、消費者庁がTwitterで注意を呼び掛けている。(2018/2/8)

コインチェックをかたる便乗詐欺が発生 消費者庁が注意喚起
安易な送金はしないよう注意喚起。(2018/2/7)

日米欧に出回る模倣品の7割が中国製 「EC大国」だが……
中国が「EC大国」としての存在感を強めている。ただ、日本、米国、欧州の3市場に出回る模倣品の約7割が中国製という。(2018/2/7)

「パズドラ」売上減 ガンホーは減収減益
ガンホーが2017年通期の連結決算を発表。主力ゲーム「パズル&ドラゴンズ」の売上高が減少したこともあり、減収減益だった。(2018/2/2)

なぜパズドラ? eスポーツ団体「プロ認定」 疑問の声も
2月1日に日本eスポーツの普及・発展を目指す新団体「日本eスポーツ連合」が設立。国際大会への日本選手の海外派遣支援などが期待されるが、同団体が発表した「プロゲーマーのライセンス制度」を疑問視する声も。(2018/2/1)

「コインチェック」業務改善命令 金融庁は何を問題視?
コインチェックが約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」を消失させた問題に関連して、金融庁が同社に業務改善命令を出した。その経緯と、今後の流れを簡単に解説する。(2018/1/30)

ガチャの出現確率「3%」、実際は0.333% スマホゲーム「KOF」運営会社に措置命令
消費者庁は1月26日、スマートフォンゲーム「THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online」内の表示が景品表示法違反に当たるとして、運営会社に措置命令。(2018/1/26)

スマホ版「KOF」に消費者庁が措置命令 ガチャの確率表示に有利誤認
出現確率3%と表示されていたキャラの実際の出現率は0.333%でした。(2018/1/26)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
「新製品」から「事件」まで――モバイルWi-Fiルーターで2017年を振り返る
大手キャリアの「大容量プラン」で影が薄くなりつつある「モバイルWi-Fiルーター」。少し遅くなりましたが、モバイルルーター関連の話題で2017年を振り返ってみようと思います。(2018/1/26)

業務停止アディーレ 弁護士会、新興勢力を“断罪” 世代間の対立鮮明に
昨年10月、東京弁護士会がアディーレ法律事務所を業務停止とする懲戒処分を発表し、法曹界に激震が走った。この処分には、東弁と新興勢力との確執もささやかれた。アディーレは若手の「弁護士会離れ」を象徴する存在なのだ。(2018/1/25)

数千円で済むはずが数万円:
トラブル多発「24時間最大○○円」コインパーキングの落とし穴
「24時間最大○○円」などと書かれたコインパーキングの料金表示をめぐり、トラブルが多発している。(2018/1/23)

数千円で済むはずが数万円の請求……トラブル多発「24時間最大○○円」コインパーキングの落とし穴
「24時間最大○○円」などと書かれたコインパーキングの料金表示をめぐり、トラブルが多発している。24時間経過後は通常料金になるのにその表示がなかったり、不明瞭だったりして、高額の支払いを求められるケースが目立つ。(2018/1/22)

合理的な根拠なし:
“イソフラボンで痩せる”は景表法違反 9社に計1億円の課徴金
根拠なく「痩せる効果がある」とうたい、「イソフラボン」を含む食品を販売していたのは景表法違反に当たるとして、消費者庁が9社に計1億円の課徴金を課した。(2018/1/19)

「文春」「AERA」:
「ホルモン漬け輸入牛肉が乳がんを増やす」報道の科学的根拠は?
成長を促すために「ホルモン剤」を使った米国やオーストラリアの牛肉の話題が、週刊誌やネットニュースで取り上げられている。(2018/1/17)

セミナーも開催か:
ジャパンライフ関係者が新会社設立 消費者庁が指導へ
消費者庁が、17年末に事実上倒産したジャパンライフ関係者が新会社を立ち上げ、顧客を集めたセミナーなどを始めていることを明らかにした。(2018/1/15)

餅は食べやすい大きさにしてよくかんで―― 消費者庁、年末年始に起きがちな事故について注意喚起
お年寄りが餅を食べるときは、周囲の人がしっかり注意して見守りましょう。(2017/12/29)

国家公務員法違反:
消費者庁職員、ジャパンライフに天下りか 在職中に情報提供?
消費者庁から1年間に4度の業務停止命令を受け、事実上倒産したジャパンライフに、同庁の元課長補佐が天下りしていた可能性があることが判明。(2017/12/28)

アマゾンジャパン、誤った「参考価格」で景品表示法違反 甘酒1本→6本分の希望小売価格になるミスなど
不当に安く見えてしまうため、消費者庁は措置命令。(2017/12/27)

アマゾン、「参考価格」表記で有利誤認 消費者庁が措置命令
一部商品に表示していた「参考価格」が、景品表示法違反に当たるとして、消費者庁がアマゾンジャパンに措置命令を出した。(2017/12/27)

事実上倒産か:
ジャパンライフ、資金ショートで銀行取引停止処分
東京商工リサーチによると、健康用品販売のジャパンライフが銀行取引停止処分を受けた。12月20〜21日に手形が不渡りとなったためで、東京商工リサーチは「事実上の倒産」とみている。(2017/12/26)

消費者庁、ヤフーを装う架空請求に注意喚起 ギフトカード番号を連絡させて“未納料金”を求める手口
これまでにも報告されている「典型的な詐欺の手口」。(2017/12/22)

消費者庁が注意喚起:
「料金未納」「法的手段取る」 ヤフー装う詐欺に注意
ヤフーを装った架空請求が多発しているとして、消費者庁が注意を呼び掛けている。(2017/12/22)

ヤフーかたる架空請求SMS、消費者庁が注意喚起
「未納料金を滞納しております。ご連絡なき場合は法的手続きに移ります。ヤフー。」――こんな内容の架空請求SMSによる相談が相次いでいるとし、消費者庁が注意を呼び掛けている。(2017/12/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。