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「Carl Zeiss(カールツァイス)」最新記事一覧

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
麻倉’s eyeで視る“ブルーレイのアカデミー賞”、第8回ブルーレイ大賞レビュー(後編)
前編に引き続き、「第8回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」のレビューをお届けしよう。後編は音質・画質のほかに、Blu-ray Discならではのパッケージ性という点が評価されたタイトルがそろった。(2016/4/4)

プロはCP+ 2016をどう見たか 荻窪圭、三井公一が気になった製品を紹介
例年多くの人でにぎわう、写真とカメラのイベント「CP+ 2016」。普段から製品レビューなどでカメラやレンズ、アクセサリー類に触れているプロは、展示のどこに目を引かれたのか。初日を終えた25日の夜に話を聞いた。(2016/2/26)

交換レンズ百景:
マニュアル操作が心地よいスナップレンズ――カールツァイス「Loxia 2.8/21」
α7シリーズのために新規に開発された、ピント合わせや絞り操作をマニュアルで行うレンズ「Loxia」のラインアップに、新たに21mmのモデルが加わった。広角レンズながらゆがみのない上質な写りはスナップレンズとして使っても面白い。(2016/1/29)

延期になっていたフルサイズコンデジ「RX1R II」の発売日、2月19日に決定
2015年末に発売が延期されたソニーのフルサイズセンサー搭載プレミアムコンデジ「RX1R II」の発売日が案内された。(2016/1/20)

iPhoneに装着できるツァイスレンズが登場
iPhoneに装着できる外付けのツァイスレンズが登場する。(2016/1/12)

比類なき最高峰のコンデジ ソニー「RX1R II」はどう進化したか
35ミリフルサイズのセンサーを搭載しながらも、レンズは35ミリ単焦点というコンパクトデジカメ「RX1R II」。残念ながら発売が延期になってしまったが、その孤高とも言える性能は着実に「RX1R」から進化を遂げていた。(2016/1/4)

2015年の注目カメラ&トピックス(フォトグラファー三井編):
高画素化が一気に進んだ年 それに応える意欲的なレンズも多数登場
5000万画素オーバーを筆頭に、今年は一段上の画素数を実現したカメラが複数登場した2015年。フォトグラファーの三井公一氏が注目したカメラとレンズは?(2015/12/25)

ソニー、「RX1R II」の発売を延期
12月中旬の予定だったソニーのCyber-shot「DSC-RX1RM2」の発売が延期になった。1月中旬をめどに改めて案内するといている。(2015/12/16)

ソニー、サイバーショット最上位機種「RX1R II」 4240万画素フルサイズセンサー搭載
ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショットRXシリーズ」の最上位モデルとして「RX1R II」を12月中旬に発売する。(2015/11/6)

ソニー、約4240万画素のフルサイズセンサーを搭載した「RX1R II」国内発表
ソニーは、イメージセンサーと画像処理エンジンを刷新したサイバーショットRXシリーズの最上位モデル「RX1R II」を12月中旬に発売する。(2015/11/6)

交換レンズ百景:
プラス5度の余裕がある大口径の新標準レンズ――タムロン「SP 45mm F/1.8 Di VC USD」
タムロンの新作「SP 45mm F/1.8 Di VC USD」を使ってみた。単焦点の標準レンズは写真が平凡になりがちといわれるが、本レンズはわずかに広い画角と強力な近接性能によってそんな弱点を克服。自由度の高い撮影が楽しめる。(2015/11/2)

ロジクール、広画角レンズを採用したWeb会議向けWebカメラ「CC2900e」
ロジクールは、広視野角での撮影に対応し大人数向け会議にも適したカンファレンスカメラ「ロジクール PTZ プロ カメラ」を発表した。(2015/9/15)

交換レンズ百景:
品のある美しいボケが楽しめる中望遠――カールツァイス「Batis 1.8/85」
カールツァイスのフルサイズEマウント向け中望遠レンズ「Batis 1.8/85」は、光学式手ブレ補正と美しいボケ味が魅力。そのルックスはポートレート撮影にもよさそうだ。(2015/8/26)

交換レンズ百景:
上質な溶けていくようなボケを見せるDistagon――カールツァイス「Batis 2/25」
カールツァイスから8月に発売予定のフルサイズEマウント向け交換レンズ、Batisを試した。有機ELの距離目盛が珍しい。きめの細かい被写体の立体感や、上質な溶けていくようなボケなどが魅力のレンズだ。(2015/8/12)

広田稔のiPhoneでいこう(33):
iPhoneでもVR! THETA+ハコスコで日常を記録しよう
未来きてるよ!(2015/4/1)

リアルな感動を動画で残す:
ソニーから4Kアクションカム「FDR-X1000V」登場――3月13日発売
ソニーが2月24日、4K撮影に対応したアクションカム「FDR-X1000V」を発表した。同時にスペックアップした「HDR-AS200V」も発表。両製品とも3月13日に発売予定。(2015/2/24)

CP+ 2015:
三井公一と荻窪圭がCP+のポイント指南 ショウルームで見られないものに注目すべし
多くの企業がブースを連ねるCP+は、時間があれば全部見て回りたいほど盛りだくさんな内容だが、さっと見て回るなら押さえておくべきポイントはどこか。初日の取材を終えた三井公一氏と荻窪圭氏に聞いた。(2015/2/13)

Google入門:
Google「Chromebox for meetings」で始めるお手軽テレビ会議
2014年よりGoogle+ハングアウトをテレビ会議化するためのChromebox for meetingsの提供が開始された。本稿では、Chromebox for meetingsの概要と導入方法、管理方法について分かりやすく解説していく。(2015/2/12)

交換レンズ百景:
飛び出るような立体感と臨場感を表現――ソニー「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」
ソニーからフルサイズに対応したミラーレス用の超広角ズームが登場。遠近感を強調して迫力のある表現を狙ったり、立体的で奥行きのある構図を作るのに最適な1本だ。(2015/1/5)

交換レンズ百景:
ボケ味とヌルヌル感が心地よい広角単焦点――カールツァイス「Loxia 2/35」
描写性能はもちろん、デザインと操作感にも独自のこだわりを持つカールツァイスレンズ。その最新作として、幅広い用途に使いやすい焦点距離35ミリの単焦点レンズが登場した。(2014/12/26)

カールツァイス、Eマウント用MFレンズ「Loxia 2/35」を12月12日に発売
カールツァイスが、9月に発表していたフルサイズEマウントに対応したマニュアルフォーカスレンズ「Loxia 2/35」を12月12日から販売する。(2014/12/4)

交換レンズ百景:
マニュアルフォーカスで撮る楽しみを満喫――カールツァイス「Loxia 2/50」
カールツァイスから、操作感と描写性能にこだわった単焦点レンズ「Loxia 2/50」が登場。開放値をF2にすることで、気軽に持ち運べる携帯性と手が届く価格を実現している。(2014/10/24)

カールツァイス、フルサイズEマウント対応レンズ「Loxia 2/50」を10月24日発売
カールツァイスが、α7シリーズのフルサイズEマウントに対応した単焦点レンズ「Loxia 2/50」の発売日を発表。マニュアルフォーカス/マニュアル絞りを基本としつつ、フォーカスエリアの拡大表示やExif情報の記録機能などに対応する。(2014/10/16)

お値段と発売日はまだ分かりません:
カールツァイス、ソニーα7シリーズ用レンズ「Loxia」の情報を一部公開
フルサイズセンサーを搭載しながら驚くほど小さなボディで世のカメラマンを驚かせたソニーの「α7」シリーズ。カールツァイスはα7シリーズ向け交換レンズ「Loxia」の製品情報を公開した。(2014/9/2)

「RX100」「RX100M2」「RX100M3」は何が違う? どれが買い? 徹底検証
ソニーのコンデジ「RX100」「RX100M2」「RX100M3」は、後継モデルというわけではなく、併売されている製品。ではそれぞれは何が違い、どんな特徴があるのか。“買い”のモデルはどれなのか。撮り比べて確認した。(2014/8/14)

コシナがツァイスMFレンズ「Otus 1.4/55」の供給不足をWebで告知
コシナは「現時点で世界最高のレンズ」をうたう、カールツァイスの交換レンズ「Otus 1.4/55」の供給不足を5月29日にWebで告知した。(2014/6/2)

最強の広角系スナップコンデジ RX100がさらに進化 ポップアップ式EVFと新レンズが魅力的な「RX100 III」実力診断
サイバーショット「RX100」が切り開いた、気軽に持ち歩いて気軽に撮れてこのサイズ、画質も文句なしというポジションをさらに進化させたのが、この「RX100 III」。EVFや新レンズなど見どころも多いが、それを意識させないのがスゴいのだ。(2014/5/30)

写真で見る、サイバーショット「RX100 III」
ポップアップ式EVFという“飛び道具”を携えて登場した、ソニーの“サイバーショット”「RX100 III」(マークスリー)を写真で紹介する。(2014/5/19)

どこが違う?「DSC-RX100」三兄弟まとめ
「DSC-RX100」「DSC-RX100 II」「DSC-RX100 III」という3モデル体制となるDSC-RX100シリーズ。その主な違いをまとめた。(2014/5/16)

ポップアップ式EVF搭載 新レンズでより近づける サイバーショット「DSC-RX100 III」
「1型 2000万画素」「裏面照射&チルト」と来て、次は「ポップアップ式EVF」。ソニー「DSC-RX100」の3代目が登場した。(2014/5/16)

“世界最高レンズ”うたうカールツァイス「Otus 1.4/55」発売日決定
コシナは「現時点で世界最高のレンズ」をうたう、カールツァイスの交換レンズ「Otus 1.4/55」を5月29日より販売開始する。(2014/5/1)

交換レンズ百景:
繊細さとリアリティを兼ね備えた名門のマクロレンズ――カールツァイス「Touit 2.8/50 マクロプラナー」
カールツァイスから登場したミラーレス用レンズ「Touit 2.8/50M」は等倍撮影可能なマクロレンズ、いわゆるマクロプラナーだ。Xマウント用をFUJIFILM X-T1と組み合わせて試用した。(2014/3/28)

Xマウント用「Touit」に像面位相差AF対応など最新ファームウェア
カールツァイスがXマウント用交換レンズ「Touit 2.8/12」「Touit 1.8/12」の最新ファームウェアを公開した。(2014/3/27)

「Touit 2.8/50 マクロプラナー」発売日が決定
カールツァイスが「Touit 2.8/50 マクロプラナー」の発売日を発表した。(2014/3/20)

増税前に買いたい10万円クラスのレンズをプロカメラマンがピックアップ!(その3)
個人差はありましょうが“えいっ”と買えるギリギリ価格帯の10万円クラスレンズ。その中でも実用性も加味してプロカメラマンがお勧めをピックアップ。第3弾は個性的な単焦点中望遠や600ミリの超望遠ズームをご紹介します。(2014/3/18)

交換レンズ百景:
解像感と近代的なボケを両立した大口径単焦点――ソニー「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」
ソニーFEレンズの単焦点第2弾が、この「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」。開放から使っていける解像感と、現代的なとも表現できる美しいボケを楽しめる。被写体との距離感を詰めたポートレートにもおすすめだ。(2014/2/28)

交換レンズ百景:
α7ユーザーは“マストバイ”な標準ズーム――ソニー「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」
小さく軽いフルサイズ「α7/7R」には、ふさわしいサイズのレンズが似合う。ツァイスブランドの標準ズーム「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」はまさにその1本。描写にも優れ、FEレンズシステムの軸にできる存在だ。(2014/2/21)

本体防滴化、50Mbpsの高ビットレート撮影に対応した“アクションカム”「HDR-AS100V」
ソニーが“アクションカム”の上位モデル「HDR-AS100V」を発売する。本体を防滴化したほか手ブレ補正も強化、XAVC Sの最大50Mbps高ビットレート撮影も可能だ。(2014/2/19)

カールツァイス、等倍撮影可能な「Touit 2.8/50 マクロプラナー」を発売
カールツァイスはソニーEマウントと富士フイルムXマウント用交換レンズ「Touit」の第三弾として、等倍撮影可能なマクロレンズ「Touit 2.8/50 マクロプラナー」を発売する。(2014/2/12)

ソニー、拡張性を高めた1200ミリ相当 50倍ズーム機「DSC-HX400V」
ソニーが35ミリ換算24〜1200ミリ相当 光学50倍のカールツァイスレンズを搭載した高倍率ズーム機「DSC-HX400V」を発売する。ホットシュー搭載やカメラアプリ対応で拡張性を高めた。(2014/2/12)

2013年注目したカメラ&トピックス(カメラマン 三井編):
高級コンパクトの確立、レンズは“味”の時代へ、ニコン「Df」の衝撃
2013年は写真・カメラ界にとって、なかなかエキサイティングな年だったといえる。個人的に注目したのは、「高級コンパクト」「レンズの味」「ニコン Df」の3テーマだ。(2013/12/25)

新年を美しい写真で迎えたい! デジカメプラス年末年始読者プレゼント
平素ご愛読ありがとうございます。日ごろのご愛読につきまして各社様にご協賛に頂き、2014年カレンダーを中心としたプレゼントをご用意いたしました。奮ってご応募ください。(2013/12/25)

“レンズだけカメラ”サイバーショットQX フルHD動画撮影可能などアップデート
ソニーがサイバーショット「DSC-QX10」「DSC-QX100」のアップデートプログラムを公開する。フルHD動画撮影が可能となるほか、QX100ではISO感度が最大ISO12800まで引き上げられる。(2013/12/19)

フルサイズ対応 Eマウントレンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」 発売日が年内に前倒し
フルサイズ対応のEマウントレンズ「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」(SEL55F18Z)の発売日が前倒しされ、年内に販売開始となった。(2013/11/29)

これ1台で何でもしっかり 全域F2.8の1型センサー搭載機「DSC-RX10」実力診断
100と1があって、10はさてというところに登場した「DSC-RX10」は、1型裏面照射型“Exmor R”に全域F2.8の24〜200ミリ相当ズームレンズを組み合わせた高倍率機。その実力と使い勝手を検証する。(2013/11/25)

カールツァイス、Touitシリーズ第3弾「Touit 2.8/50 マクロプラナー」を展示
映像放送機器展「Inter BEE 2013」にて、カールツァイスがミラーレス用レンズ「Touit」の新製品となるマクロレンズ「Touit 2.8/50 Makro-Planar T*2.8/50 M」を展示。2014年初頭の発売が予定されている。(2013/11/15)

交換レンズ百景:
犬の目線で楽しむツァイスの標準ズーム――ソニー「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」
広角から中望遠までの幅広い焦点域をカバーするワンランク上の標準ズームがソニーから登場。街角スナップはもちろん、ポートレートから風景、静物、旅行用まであらゆる用途に活躍する1本だ。(2013/10/25)

Nokia、6インチでSnapdragon 800搭載のWindows Phone 8端末「Lumia 1520」を発表
Nokiaが、Windows Phone 8の「Update 3」を搭載する新スマートフォン「Lumia 1520」とその下位機種「Lumia 1320」を発表した。(2013/10/22)

Nokia、初のWindows RT 8.1タブレット「Lumia 2520」を発表
来年Microsoftに買収されるNokiaが、Windows RT 8.1搭載の10.1インチタブレット「Lumia 2520」を発表した。ホリデーシーズンに米国などで「Surface 2」と同じ499ドルで発売する。(2013/10/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。