実機の遠隔操作でスマホアプリを検証――ドコモがCP向けサービス
実機を手元に用意することなく、スマホアプリを検証できる――。NTTドコモがコンテンツプロバイダ向けに、リモートテストサービスを提供する。(2012/1/19)
2012 International CES:
「Xperia S/ion」はSonyブランド――“ソニー・ワールド”を構築してコンテンツ市場をけん引する
ソニー・エリクソンがCES 2012で発表したXperia S、Xperia ionのプレス向けイベントが開催された。Xperia Sはグローバル向けに投入、Xperia ionはAT&Tから発売される。(2012/1/13)
移行ではなく発展:
「付加価値があれば確実に買っていただける」――ドコモに聞くdメニュー/dマーケット
11月18日に開始された「dメニュー」と「dマーケット」は、iモードをスマートフォンに移行させる取り組みの集大成ともいえるが、ドコモの前田氏は「移行ではなく発展」と言う。スマートフォンにおけるコンテンツビジネスの狙いを聞いた。(2011/11/18)
ドコモは「i」から「d」へ:
ドコモ、スマホ向け「dメニュー」追加でiモード継承を加速 「Android OSにiモードのノウハウ」
ドコモは、スマートフォン向けポータルサイト「dメニュー」やコンテンツマーケット「dマーケット」を11月中旬から提供する。iモードの課金認証の仕組みを取り入れ、従来サービスの継承を加速させる。(2011/10/18)
NTTドコモ、ベトナムのコンテンツプロバイダに出資――プラットフォーム事業を強化
NTTドコモが、ベトナムのコンテンツプロバイダ大手VMG Media Joint Stock Companyに出資。国内外で培ったコンテンツ配信のノウハウでVMGの事業基盤を強化する。(2011/8/11)
メディアファクトリーの人気アプリに学ぶ:
PR:電子出版は第2フェーズへ――電子書籍の売り上げを最大化する方法とは
電子書籍は本当に採算性のあるビジネスなのかをコンテンツプロバイダーが暗中模索する中、ACCESSが発表した電子出版プラットフォーム「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」が、既存の電子出版とは何が異なるのか、そしてその差異は今後の電子書籍ビジネスで重要な要素なのかを考える。(2011/8/1)
調査リポート:
ケータイコンテンツ市場に転機 伸びる一方、主役に変化
モバイル・コンテンツ・フォーラムが2010年のモバイルコンテンツ/ECの市場規模調査を実施。従来型ケータイ向けコンテンツ市場は拡大傾向を維持するも、牽引役はSNSのアイテム販売などで、減少傾向にある市場も多い。(2011/7/19)
腐女子勉強会:
腐男子ってゲイなの? いいえ!
男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性を指して使われる「腐女子」。現代のコンテンツマーケットで強力な存在になりつつある腐女子の世界について、今Web上で女子力全開のまみぺこさんが4名の方に教えを請う。今回は、芸人として活動する傍ら、一橋大学の非常勤講師も務める才人、サンキュータツオさんが男性の視点から腐女子の世界を考察する。(2011/7/14)
腐女子勉強会:
オマエが! おまえだから好きなんだ! BLは脳の知的スポーツ
男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性を指して使われる「腐女子」。現代のコンテンツマーケットで強力な存在になりつつある腐女子の世界について、今Web上で女子力全開のまみぺこさんが4名の方に教えを請う。今回は、秋葉原にあるメイド喫茶「シャッツキステ」のオーナーが降臨。(2011/7/13)
腐女子勉強会:
キャラに恋をした経験、ありませんか? 私が腐女子になった理由
男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性を指して使われる「腐女子」。現代のコンテンツマーケットで強力な存在になりつつある腐女子の世界について、今Web上で女子力全開のまみぺこさんが4名の方に教えを請う。(2011/7/12)
JETRO、中国の電子書籍市場をまとめたレポートを公開
コンテンツプロバイダーが中国市場でのビジネス展開を模索するなか、日本貿易振興機構が同市場について調査した結果をレポートとして公開した。中国の電子書籍市場がよく分かるレポートだ。(2011/6/13)
デジタルサイネージ向けコンテンツ配信サービスを開始 NEC
NECはデジタルサイネージ事業を強化し、コンテンツビジネスにも参入する。(2011/4/19)
ソーシャルメディアとジャーナリズムを考える 津田大介さん、ニワンゴ杉本社長ら出演
放送批評懇談会主催のシンポジウム「ソーシャルメディア時代の放送〜ジャーナリズム・コンテンツ・ビジネス〜」をニコニコ生放送でライブ配信。「ソーシャルメディアとジャーナリズム」をテーマに、津田大介さん、ニワンゴ杉本誠司社長、TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんがディスカッションする。配信は3月8日16時〜。(2011/3/4)
PR:第一人者たちが伝授する中国コンテンツビジネスのチャンスと成功の鍵
中国の電子書籍リーダー端末でトップシェアの漢王科技と、日本と中国の出版事情に詳しい、コンテンツビジネスの第一人者らが参加するカンファレンスが3月14日に開催される。中国におけるコンテンツビジネスの時流をしっかりと押さえたい。(2011/3/3)
オルタナブログ通信:
電子書籍はテレビになれるのか――望まれるメーカー横断の取り組み
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーによって日々、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「二日酔い」「電子書籍」「コンテンツビジネス」などを紹介しよう。(2010/12/27)
NRI、電子書籍コンテンツの市場規模を2015年で2400億円と予測
野村総合研究所の予測によると、国内の電子書籍市場はハード、コンテンツともに高い成長率で推移し、2015年末には2400億円規模のコンテンツ市場を形成するという。(2010/12/21)
AOL、セルフブランディングサイトのAbout.meを買収
コンテンツプロバイダーとしての地位確立を目指すAOLが、パーソナルプロフィールページ作成サービスのAbout.meを買収する。(2010/12/21)
Android元年、コンテンツ開発のヒントがここにある――第4回スマートフォンサミット、1月28日に開催
アークブレインが2011年1月28日に「第4回スマートフォンサミット」を開催する。今回はAndroid向けコンテンツにフォーカス。既存のモバイルコンテンツプロバイダから、インターネットサービスのモバイル対応を検討する企業まで、幅広い業種をカバーするセッションを用意した。(2010/12/21)
新しいビジネスモデルを作る:
好きな人を3Dで撮ってほしい――「シャープ スマートフォン3Dコンテスト」
SH-03Cや003SHなどで撮影、編集した静止画や動画を応募できる「シャープ スマートフォン3Dコンテスト」が12月3日から実施されている。同社はコンテストを契機に3Dコンテンツの普及を目指し、新しいコンテンツビジネスの創出を狙う。(2010/12/7)
第3回スマートフォンサミット、講師が追加に――ディー・エヌ・エーとニワンゴ
9月29日に開催される「第3回スマートフォンサミット」の講師に、ディー・エヌ・エーの畑村匡章氏とニワンゴの杉本誠司氏が加わった。コンテンツマーケット、位置情報・AR、コミュニケーション分野のキーパーソン13人が講師として登場する。(2010/9/6)
スマートフォン向けサービスのキーパーソンが一堂に 第3回スマートフォンサミット、9月29日に開催
アークブレインが9月29日に「第3回スマートフォンサミット」を開催。コンテンツマーケット、位置情報・AR、コミュニケーションサービスのキーパーソンが登場し、スマートフォン向けサービスの可能性について討議する。(2010/8/31)
子供のケータイ利用を考えるイベント、KDDIが開催
KDDIが8月21日に「シンポジウム2010 みんなのケータイサミット」を開催。子供のケータイ利用について、通信キャリアやコンテンツプロバイダ、行政関係者らが意見を交換する。(2010/8/2)
ワイヤレスジャパン2010:
ドコモ、ARに本腰――PRIMEシリーズ冬モデルにAR機能を搭載
NTTドコモが冬モデルのPRIMEシリーズ全機種に、AR機能を搭載する予定であることが分かった。夏モデルの6機種にも搭載されており、ドコモとコンテンツプロバイダが対応サービスの開発を進めている。(2010/7/15)
Uplinq 2010 Conference:
Snapdragonはデュアルコアに、コンテンツ市場拡大にも尽力――Qualcommが見据える“次世代”
「なぜ今年は“Uplinq 2010 Conference”という名称にしたのか」――そんな問いかけから始まった、Qualcomm CEO ポール・ジェイコブス氏の基調講演。そこには同社の今後の戦略が見え隠れしている。(2010/7/13)
ウリは「即時対応」「工数制料金」――CPが手がけるデバッグサービス、ウインライトの強みとは
携帯電話向けサービスの高機能化や複雑化が進む中でニーズが高まっているデバッグサービス。ウインライトは、自らもコンテンツプロバイダであるという強みを生かし、スピーディーな対応と工数制の料金体系を特徴とするデバッグサービスを提供している。(2010/2/23)
中国のモバイル情報をメルマガで配信――日中モバイルブロードバンド合作推進会
モバイルコンテンツプロバイダの中国進出を支援する「日中モバイルブロードバンド合作推進会」が、中国のモバイル関連情報を配信するメールマガジンの提供を開始した。(2010/2/1)
ケータイコンテンツ、半額で学生に――KDDIが期間限定で
KDDIが学生向けにケータイコンテンツを半額で提供。着うたフル、高画質ビデオ、電子書籍、ゲームのコンテンツプロバイダ7社が提供する。(2010/1/20)
mobidec 2009:
モバイルコンテンツビジネスは“女性”“パーソナル化”がポイント――mobidec特別講演
モバイル関連イベント「mobidec 2009」に、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルでコンテンツ分野のビジネスを率いるキーパーソンが登場。3社の講演から各社特有の戦略や共通するキーワードが見えてきた。(2009/12/7)
第1回 国際自動車通信技術展:
通信で車を“見える化” WiMAXでカーナビはシンクライアントに
「第1回 国際自動車通信技術展」の講演でKDDI執行役員常務兼UQコミュニケーションズ代表取締役社長の田中孝司氏が、KDDIのカーソリューションとWiMAXを活用した車と通信の未来を解説。カーナビがシンクライアント化することで、新たなコンテンツビジネスが生まれる可能性を示した。(2009/10/20)
ウィルコム、コンテンツプロバイダ向けセミナー開催
スターマークとウィルコムが9月7日、コンテンツプロバイダ向けセミナーを開催する。(2009/9/1)
国内コンテンツ産業の市場規模縮小 デジタルコンテンツは伸び
「デジタルコンテンツ白書 2009」によると、08年の国内コンテンツ市場は前年比で縮小したが、デジタルコンテンツは伸びた。(2009/8/27)
プロモバイル、iPhone用動画配信アプリパッケージ「りんご動画」を発売
プロモバイルが、動画コンテンツプロバイダー向けにiPhone用動画配信アプリパッケージ「りんご動画」を発売した。(2009/8/21)
フロントメディア、携帯動画の流通プラットフォームをCP向けに開放
携帯サイトへの動画コンテンツ展開を手軽に――。フロントメディアが、高画質で長尺な1500超の動画タイトルを配信するプラットフォームをコンテンツプロバイダに開放する。(2009/8/7)
ワイヤレスジャパン2009:
ドコモ、au、ソフトバンクモバイルのケータイコンテンツ戦略は
ワイヤレスジャパンの「コンテンツビジネス戦略最前線」と題した講演に、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの各キャリアでコンテンツ部隊を率いるキーパーソンが登場。それぞれの立場からコンテンツ戦略の現状と今後のビジョンを語った。(2009/7/23)
iPhone、Android、拡張iモードで携帯コンテンツはどう変わるのか――モバイル・IT研究会セミナー
モバイル・IT研究会が7月22日、第21回勉強会を開催。講師として参加するユビキタスエンターテインメントの清水亮氏が、モバイルコンテンツ市場の今後を分析する。(2009/7/8)
ウィルコム、コンテンツプロバイダ向けセミナー開催
ウィルコムとスターマークが、コンテンツプロバイダやサイト制作会社を対象としたセミナーを開催する。(2009/7/3)
携帯コンテンツの中国進出は「オール ジャパン」体制で――MCFが協議会設立
モバイル・コンテンツ・フォーラムが、日本のモバイルコンテンツプロバイダの中国進出をサポートする協議会を設立する計画を明らかにした。(2009/4/21)
海外でも位置情報サービスを――ドコモ、「オープンiエリア」を海外に拡大
基地局からユーザーの現在地を割り出し、そのエリアならではのコンテンツを提供可能にするドコモの「オープンiエリア」が、世界138の国や地域に対応範囲を拡大する。位置情報ベースのサービスを提供するコンテンツプロバイダは今後、旅行や出張で海外を訪れるユーザー向けにもサービスを提供できるようになる。(2009/4/8)
ACCESS、携帯向け電子書籍市場に参入――制作ツールとビューワを開発
ACCESSが、NetFrontブランドの電子書籍コンテンツ制作ツールと電子書籍ビューアを開発。制作ツールはKDDIを通じてコンテンツプロバイダ向けに無料で配布する。(2009/2/26)
mobidec 2008:
“まだ子供”のiPhoneとAndroid――コンテンツ市場の成長を予測する
2008年、携帯電話市場は成長期のモデルから成熟期のモデルへとシフトし始め、コンテンツ市場にもその波が押し寄せている。こうした中、独自のコンテンツ配信プラットフォームを展開するiPhone 3GやAndroidケータイ向けの市場は、どのように発展するのか。(2008/12/24)
mobidec 2008:
iモード活性化のカギは“連携サービス”――ドコモの原田氏
2008年、携帯電話を取り巻く市場環境は大きく変化し、新たなビジネスモデルを模索する動きが顕著な1年となった。こうした中iモードサービスは、どんな施策で市場の活性化を目指したのか。コンテンツ担当部長を務める原田氏が、キャリアとコンテンツプロバイダの取り組みについて説明した。(2008/12/1)
神尾寿の時事日想・特別編:
“UIごとサービス連携”で利用促進。auが狙うカスタムケータイの新市場
携帯電話のコンシューマ市場では契約者総数が1億を超え、今後さらに契約数を伸ばすのは困難な状況だ。ただコンテンツ市場はまだまだ伸びしろがあり、auはカスタムケータイで新たな顧客を獲得していく方針だ。(2008/9/17)
国内デジタルコンテンツ市場、映像が音楽を逆転 ネットの“映像シフト”で
国内デジタルコンテンツ市場で、映像分野が音楽を逆転した。PC・携帯のブロードバンド化で、ネットコンテンツが音楽から映像にシフトしているため。(2008/9/2)
SaaSとコンテンツ配信を展開、UCOMが事業計画を表明
UCOMは、新たに中小企業向けのSaaSプラットフォーム事業やコンテンツプロバイダ向けの配信事業を展開する方針を発表した。(2008/8/27)
「小学館集英社プロダクション」設立 一ツ橋タッグでコンテンツビジネス強化
小学館子会社の小学館プロダクションに集英社が出資し、新会社「小学館集英社プロダクション」としてキャラクター・コンテンツビジネスを強化する。(2008/6/18)
おもしろさは誰のものか:
「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから
「誰にもコピーされなければ、作品は広がらない」――CCのCEOに就任した伊藤穣一さんは、コンテンツビジネスが変革期にあると語る。(2008/4/15)
インターネットメディア総研、ケータイコンテンツビジネスの調査リポートを発売
(2008/4/8)
コンテンツ産業:
「デジタルネイティブ」が創出する新たな成長モデル
世界第2位のメディアコンテンツ市場を抱える日本。専門家は2010年以降のコンテンツ消費は幼い時期からインターネットに慣れ親しんだ「デジタルネイティブ」が新たな担い手になると予測する。(2008/4/1)
「ニコ動」ドワンゴ会長がJASRACシンポに 著作権やビジネス語る
「ドワンゴもそれなりに話が通じる会社とアピールしたくて」――公の場に姿を見せるのは珍しい川上会長がJASRACのシンポジウムに登場。「ニコニコ動画」上の著作権問題や、コンテンツビジネスなどについて話した。(2008/3/25)
コンテンツプロバイダ向けにオリジナルの「au oneガジェット」を作成――スーパーインデックス
(2008/2/12)