エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
竜巻情報の的中率は1%……NHK速報に疑問の声も
NHKが重大ニュースと同じチャイムを鳴らして速報する竜巻注意情報。「速報は有益」との声がある一方、「的中率1%の竜巻注意情報を大げさに速報した対応は過剰」といった意見もある。(2012/5/11)
NTTデータ、Android向けのGISアプリを発売
施設管理や防災・危機管理などに利用される地理情報システムのデータをAndroid端末上で利用できるようになる。(2012/4/16)
藤田正美の時事日想:
ミサイル実験が明らかにした日本の危機管理の未熟さ
失敗に終わった、北朝鮮のミサイル発射実験。しかし、実験に備えて万全の準備をしていた日本政府だが、実際にはうまく稼働しなかった。なぜそんなことが起こってしまったのだろうか。(2012/4/16)
南海トラフ巨大地震に備えよ:
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/4/9)
ソーシャルメディアガイドライン:
「社員がTwitterで暴露」をどう防ぐ? ルール違反者に見られる5つの傾向
ガイドラインは利用する人たちに正しく理解され、守ってもらえなければ意味はない。最終回は、作成したガイドラインが各社員を管理できる運用状態にあるかを確認できるチェックリストを用意した。(2012/3/30)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
関西学院大などiPad向け学習アプリ 震災の教訓、動画で疑似体験
関西学院大サイエンス映像研究センターなどは、米アップルのタブレット端末「iPad」向けに、東日本大震災の写真や映像などを使った防災学習用アプリ「防災マルチプル電子図鑑」を開発した。(2012/3/29)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
ソーシャルメディアの投資収益率
経営者が納得する、ソーシャルメディア管理とビジネスにおける効果測定方法。(2012/3/28)
ソーシャルメディアガイドライン:
コカ・コーラに学ぶ、SNSの企業ガイドラインに必須の9項目
ソーシャルメディア企業利用で必要となるガイドライン。先進企業を見るとその内容は過去に起きたネット事件や過失による情報漏えい事故、知識不足によるコンプライアンス違反を基に作成しているようだ。(2012/3/28)
誠 Weekly Access Top10(2012年3月3日〜3月9日):
予測市場によると……オバマ大統領の再選確率は60%?
さまざまなことを先物商品にしてしまう予測市場サイト「intrade」。それによると、参加者たちはオバマ大統領の再選確率を60%ほどと見ているようだ。(2012/3/16)
ソーシャルメディアガイドライン:
SNSの企業利用でガイドラインを決めるのは誰? 策定のポイントは?
ソーシャルメディアを活用する企業がガイドラインを作成する際、どういう点に注意すればよいのか。企業として準備しておくべきガイドラインの作成方法や必須項目などのポイントをまとめた。(2012/3/16)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
組織原則を守り、官僚制のメリットを生かしデメリットを抑制しょう
不条理に満ち、欲と力の論理に支配された厳しい現実をクールに分析して開発された理論を使うと、マネジメントの難しさと課題がはっきりする。(2012/3/15)
小沢一郎勉強会をライブ配信 憲法9条をテーマに講義
参議院2010年初当選組の有志が主催する、小沢一郎元民主党代表を講師に招いた勉強会の第3回をライブ配信する。小沢元代表が「非常事態における危機管理と安全保障〜憲法9条をめぐって」と題して憲法9条をテーマに語る。配信は3月13日17時0分〜。(2012/3/12)
藤田正美の時事日想:
中国が軍備拡張、日本にシーレーンの危機管理シナリオはあるか?
中国の全国人民代表大会第5回会議が3月5日から開かれる。国防予算が注目の的になっているが、日本もそれに対応したシーレーンの危機管理シナリオを策定しておくべきではないだろうか。(2012/3/5)
ソーシャルメディアガイドライン:
炎上コンサルタントが語る、企業TwitterよりもFacebookが有用なわけ
ソーシャルメディアの普及でビジネスはどう変わるのか。そして企業は、どのように利用すればいいのか。ネット炎上に詳しい伊地知晋一さんに話を聞いた。(2012/2/20)
首都大地震で、“難民”があふれ返る危険なルート
東日本大震災が起きたときには、帰宅困難者が大量に発生した。もし首都圏で直下型の地震が発生すれば、どのようにして家にたどり着けばいいのか。防災マップをもとに、“群集渋滞”が発生しそうなゾーンを検証した。(2012/2/8)
首都直下型地震、“群衆渋滞”予想の都内35カ所 帰宅難民にならないための心得とは
首都圏直下型地震が発生した場合、歩行者で満員電車並みの渋滞が予想されるのが、大手町の内堀通りなど都内の35カ所。「現場に留まるのが渋滞を避ける一番の手段」でもあるという。(2012/2/7)
“消えた原発記録”、訴訟が情報開示で果たす役割とは
2011年末に毎日新聞が報じた、福島原発事故後の最悪シナリオを記した文書。「訴訟での文書提出命令申立てが情報公開のきっかけになったのではないか」と話すのが福島原発の安全性についての訴訟の原告となっている江藤貴紀氏だ。“消えた原発記録”が明るみになった過程について、日本外国特派員協会で解説した。(2012/2/7)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテ普及の鍵は「スマートデバイス」と「医療クラークの活用」にあり
「電子カルテは医師が操作するツールである」という前提で、その導入をためらう医師は多い。しかし、その発想自体を変えてみると意外とスムーズに電子カルテの運用が可能になる。(2012/2/7)
今週末見るべき映画『イエロー・ケーキ』
原発の燃料になる黄色い粉「イエロー・ケーキ」の真実を暴く、必見のドキュメント映画。(2012/1/27)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
官のずさんな情報管理が日本をだめにする
原子力災害対策本部の会議の公式議事録が作成されていなかった。それだけではない。東電に設置された統合対策本部の公式議事録もないのだそうだ。これで物事が決められるのだろうか?(2012/1/26)
【連載コラム】医療ITの現場から
なぜ電子カルテは急速に普及しないのか
電子カルテの普及は着実に進んでいる。しかし、今でも電子カルテの使用をためらう医師が多数存在する。なぜ、電子カルテの普及率はそれほど伸びていないのだろうか?(2012/1/24)
藤田正美の時事日想:
なぜ原子力災害対策本部の議事録がないのか
NHKが政府に原子力災害対策本部で行われた議論の議事録の公開を請求したところ、議事録が作成されていなかったことが判明した。一国の政策を決める場で、記録を取らないのはコンプライアンス違反だと、筆者は指摘する。(2012/1/23)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテと医療機器の連携がもたらすメリット
診療所に存在するさまざまな医療機器。電子カルテを導入すると、従来とは異なる医療機器の情報の管理方法を検討する必要がある。効果的な管理方法のヒントを紹介する。(2012/1/17)
【セミナー】基調講演に河野 武氏が登壇するSNS活用セミナー
実践! 「傾聴」「対話」を通じた顧客エンゲージメントの強化による企業ブランドの向上
ソーシャルメディアが創出する企業と顧客をつなぐ新たなコミュニケーションとは?(2012/1/16)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(3):
なぜマスコミは“政治家の言葉狩り”を続けるのか
自らの失言によって、辞任に追い込まれた政治家は少なくない。最近ではオフレコ発言でも、マスコミから追及されるケースが増えてきた。言葉尻をとらえ、政治家のクビをとることを使命にする……そんなマスコミの姿勢に問題はないのだろうか。(2012/1/13)
【連載コラム】医療ITの現場から
電子カルテにまつわる幾つかの誤解
「電子カルテを導入すると、診察時間が長引いて患者の不満が高まる」という声がある。一方で「診察時間が短くなった」という声もある。両者の違いはどこにあるのだろうか?(2011/12/19)
防災・防犯ラボ:
空き巣に狙われる家の特徴とは――外出前に確認したい防犯対策チェックリスト
「うちは貧乏で、何も盗まれるものはないから」と豪語する人がいますが、それは大きな間違い。自分の財産、そして自分(と家族)の命を守るため、最低限の対策は打っておきたいものです。(2011/12/14)
【連載コラム】医療ITの現場から
患者満足度の向上につながる地域医療連携ネットワークへの参加
地域医療連携ネットワークは、病院や診療所などの参加メリットのバランスが取れている必要がある。また、最近では地域住民(患者)の地域医療連携への関心も高まっている。(2011/12/12)
クラウドは“魔法の杖”か? 海外に学ぶ現実的なBCP対応
企業の事業継続計画や災害対策において、果たしてクラウドコンピューティングは有効なのか。A.T. カーニーの戦略ITグループ プリンシパルが事例などを基に意見を示す。(2011/11/29)
【連載コラム】医療ITの現場から
クラウド解禁は地域連携ネットワークを加速させるか
最近、地域連携ネットワークへの参加を目的として電子カルテの導入を検討する診療所が増えてきた。しかし、実際には参加メリットを把握できないまま検討する医師が少なくないようだ。(2011/11/22)
生半可なBCP対策は失敗するだけ ガートナーのアナリストが語る
今年3月に起きた大震災によって、企業の危機管理に対する意識は上がった。しかしながら、安易な考えでBCPやDRに取り組むべきではないという。(2011/11/15)
ITmedia エグゼクティブ フォーラム Report:
PR:待ったなしのリスク管理と危機管理、ダメージをいかに小さくするか
東日本大震災は、日本企業のリスクや危機に対する意識を変えたとされる。経済、そして、ITの観点からそれがどのようなものであるかを、東京大学の伊藤元重教授やITRの内山悟志社長らが解説する。(2011/11/10)
【連載コラム】医療ITの現場から
震災後に変化した医療機関の危機管理意識
多くの医療機関がITシステムにおける危機管理体制の見直しを進めている。特に診療情報のバックアップや緊急時サポート対応への意識に変化が表れている。(2011/11/8)
最悪/最高のタイミングで起きた3日間の空白
BlackBerryのシステム障害でiPhoneに傾くヨーロッパ市場
多数の国がひしめき日本や米国とは異なる市場を形成してきたヨーロッパ。彼らの視点から、米国市場とBlackBerryのシステム障害の影響を検証する。(2011/10/28)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
今の日本に必要なリーダーは「狩猟」か「農耕」か? 佐々淳行氏
初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏は、危機対応能力は個人の性質に依存すると説明する。「狩猟民型」か「農耕民型」かの違いだ。その性質を踏まえた上で、組織はどのようにして危機に備えるべきか。(2011/10/24)
NTTコムウェア、スマートデバイス運用管理の代行サービスを開始
NTTコムウェアは、スマートフォン/タブレット端末の運用管理を代行するサービス「端末ライフサイクルマネジメント」を開始した。1台につき月額700円から利用できる。(2011/10/14)
オルタナブログ通信:
誤情報はどうやって広がったのか
約250人のブロガーが日々、ITにまつわる時事情報などを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は、「台風」「Facebook」「電子書籍」「言葉」などを紹介しよう。(2011/10/1)
大学生のデジタル事情:
2011年キャンパスライフの一風景――就活&情報管理編
大学校内に広がる世界は、卒業後数年も経てばナゾの空間となる。日進月歩で進化するデジタル環境は、大学生の「当たり前」を大きく変えていくからだ。いま現在の大学生&院生が見た光景をリポートしたい。(2011/9/30)
静岡県、災害情報の広域連携システムをForce.comで構築
静岡県はForce.comで「新災害情報システム SAVERS」を構築。臨機応変に災害情報を提供できるようになったという。(2011/9/27)
【連載コラム】医療ITの現場から
医療分野におけるIT化の普及啓発活動を行っているメディキャストの大西大輔氏。医療を取り巻く現状は、同氏の目にはどう映っているのか? 本連載では、医療ITに関するさまざまなトピックを大西氏が解説する。(2011/9/22)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
企業内部告発者が生き残るためのガイドブック
企業の不正行為を目撃した時どうするか? 真実にすべてを捧げようと思うことは素晴らしいし、正義のために戦うべきだが、その前に、告発した後に起こりうる出来事に備えよう。(2011/9/14)
EMCジャパン、GRC製品の「RSA Archer eGRC」を発売
「ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)」のプラットフォームおよび管理コンポーネントを日本市場に投入する。(2011/9/13)
日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)
富士通のPCクラスタ環境は既存のWSの延長線上に:
PR:アドオンするだけで解析業務効率が大幅にアップ
今日の厳しい製品開発要件に対応するには、解析シミュレーションのスピードアップ&精度アップが欠かせない。そこでPCクラスタのマシンパワーが大きな力となることは必至だ。「しかし、当社にとっては、まだハードルが高い……」と考えていた人たちにぜひ見てもらいたい! ワークステーションからスタートできる富士通のPCクラスタソリューションを紹介しよう。(2011/9/1)
突撃! となりの専門家 第3回:
“堅苦しい話題”こそ柔らかく――「セキュリティ」キュレーター 新倉茂彦
PCで世の中が便利になる一方、「攻撃者」にとっても便利な世の中に。脅威に対抗するためにはセキュリティに対する知識が必要だ。情報セキュリティのコンサルティングを行う新倉さんは、ONETOPI「セキュリティ」で“知って得するセキュリティ知識”を発信し続けている。(2011/8/23)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
立ち直る力を持った企業
企業が危機に陥ったとき、それを克服してさらに強い力を手に入れるには。自社の強みと弱みを客観的に把握し、有事の際に冷静な対応と困難を克服するエネルギー、知恵を身に付けることが最大の防御策である。(2011/8/17)
地域医療福祉連合協議会リポート
復興後の医療ITはリモートバックアップが鍵に
地域医療福祉連携協議会が2011年7月21日に開催したシンポジウムでは、東日本大震災の被災地における復興後の医療IT体制への提言に関する講演が行われた。(2011/8/16)
幅広く普及しているFlash技術が基盤:
PR:Web会議の決め手は、PCでもモバイルでも利用できる使いやすさにあり
実際に相手と会っての打ち合わせや相談が難しい場合に活用したいのがWeb会議だ。しかし、「導入に手間が掛かり過ぎるのでは?」と疑問に思う企業が少なくない。そんな疑問を解決してくれるのが、Flash Playerがあればすぐに会議に参加できる「Adobe Connect」である。その特徴をユーザーの活用事例を交えながら紹介しよう。(2011/8/11)