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「危機管理」最新記事一覧

関係者は注目しているが:
大学就職ランキングは「ナゾ」すぎる
空前の売り手市場で学生優位な環境が続いている。大学関係者は「就職ランキング」にかなり注文しているが、そもそもこの種のランキングって意味があるのだろうか。(2017/12/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界から見た大相撲問題の本当の「異常さ」
大相撲の暴行事件騒動が、まだくすぶっている。この問題、相撲に詳しくない外国人からはどのように映っているのか。カナダ人ジャーナリストに聞いたところ、相撲界の異常が浮き彫りに……。(2017/12/7)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか
貴乃花親方が「おじさん」から叩かれている。「理事のくせに協会に協力しないのは組織人失格」「改革したいからって、飲み屋のケンカを大騒ぎしすぎだ」といった主張を聞いていると、筆者の窪田氏は「何かに似ているな」と感じたという。それが何かというと……。(2017/12/5)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
貴乃花の1人クーデターによって、“パンドラの箱”は開くのか
大相撲の横綱日馬富士が引退届を提出した。貴ノ岩に対する暴行問題の責任を取る形で引退を表明したわけだが、貴ノ岩の師匠である貴乃花の行動は吉と出るのかそれとも……。(2017/11/30)

“110番”情報から事件・事故を抽出──米国を安全にする画期的アプリ「Citizen」
もしも今、自分のすぐそばで事件が起きていたら、それにすぐ気付けるだろうか。身の回りで起きている事件をいち早くユーザーに知らせるアプリが、今米国で注目を浴びている。(2017/11/30)

AI、スパコン活用で高精度な津波予測を 産官学協働プロジェクトがスタート
富士通と川崎市、東京大学地震研、東北大学災害研は、津波被害軽減に向けた共同プロジェクトを開始。高精度な津波予測や被害予測の実現を目指す。(2017/11/27)

「絶体絶命都市」最新作に神戸市消防局が協力 当局側から打診したという驚きのコラボ
作中の災害や救助活動のシーンに、実際の災害事例や防火・防災情報が盛り込まれ表現がよりリアルに。(2017/11/16)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
大相撲はどうなる? 日馬富士の暴行事件は「謎」が多い
やはり大相撲は「伏魔殿」なのか。横綱の日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行して頭部にケガを負わせていたことが発覚したが、いまのところ謎が多くて……。(2017/11/16)

なぜ“北九州監禁殺人事件の息子”に取材できたのか 「ザ・ノンフィクション」チーフプロデューサーが語る、踏み込める理由
最近は「北九州連続監禁殺人事件」の加害者の息子を取り上げて大きな話題に。(2017/11/15)

MQAの音が良い理由 ニューロサイエンスが解き明かした聴覚の“真実”
急速に対応機器を増やしている新しい音楽フォーマット「MQA」。容量は少ないのに人が“良い音”と感じる理由は何か。AV評論家・麻倉怜士氏がMQA本社で開発者のボブ・スチュアート氏に徹底取材した。 (2017/10/31)

スピン経済の歩き方:
無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由
無資格の従業員に「完成検査」をさせていたことが判明した日産自動車が、38車種116万台のリコールの届け出をした。多くのメディアがこの問題を報じているが、筆者の窪田順生氏は同社の「危機管理対応」に注目しているという。どういうことかというと……。(2017/10/10)

木更津高専の学生らがCyberbit Rangeにチャレンジ:
セキュリティに関する知識とスキルに「心得」を演習でプラス
2017年5月に開催された「第12回情報危機管理コンテスト」で、見事に経済産業大臣賞を獲得した木更津高専チーム。今度はNiサイバーセキュリティが提供するサイバー攻撃対応トレーニングシステム「Cyberbit Range」を用いた「サイバー攻撃シミュレーション特別実践演習」に挑戦。その模様をお届けする。(2017/10/16)

「深部体温」の予測式やアルゴリズムを現役消防士と実証実験:
帝人、消防士の熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表
帝人は、センシングデバイスを活用して消防士の位置情報や体温を把握し、熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表した。同社は今後、同製品を消防士の安全管理システムに活用するという。(2017/10/4)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
クラウド/IoT時代の脅威から企業を守れ!――セキュリティ専門部隊「CSIRT」を作る
サイバーセキュリティの主戦場は、もはやファイアウォールの導入やマルウェア対策ではない。CSIRTを構築するなど、企業が組織で立ち向かうための新たな防御モデルが求められている。(2017/10/3)

踏み外した人生の“レール”:
線路に置き石の「鉄オタ」男の素顔 現場にスカート姿で
群馬県内にあるJR吾妻線の3駅でポイントに「置き石」をして逮捕された犯人は、意外にも、鉄道をこよなく愛するはずの“鉄道オタク”だった。(2017/9/15)

「地震予知は不可能」でも……「大震法」は必要か?
昭和53年に制定された大震法の見直しをめぐる議論が活発化している。地震の直前予知を前提に住民の事前避難などの対策を定めたものだが、現在の地震学の実力では予知は不可能との見方が大勢を占めるからだ。(2017/9/11)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
PRのポイントは「買う理由」をつくる――中身は同じでも包みの工夫で商品は売れる!
もはや、「商品力」や「宣伝力」だけでものは売れない時代である。そこで重要になるのは、いかに消費者に「買う理由」を提供するかだ。「買う理由」をつくりだす6つの法則を紹介する。(2017/8/28)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

目からうろこの行政サポート活用術:
こんなにある、中小企業向けの補助金・助成金
前回は、政策を読み込み、キーワードを探し出して、関連する会議や団体を見付け、関係省庁によるお金の動きや公募を見付る方法を紹介したが、実はそこまでしなくても、容易に補助金や助成金を見付ける方法がある。(2017/8/18)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

海外では警察が注意喚起した事例も 「わが子の写真をSNSにアップするのが危険な理由」を弁護士に聞いてみた
投稿しているパパさん、ママさんは多いはず。(2017/8/19)

スピン経済の歩き方:
なぜ渡辺謙さんは「不倫謝罪会見」をこのタイミングで開いたのか
7月15日、俳優の渡辺謙さんが「不倫謝罪会見」を開いた。4カ月も逃げ回っていたのに、なぜこのタイミングで会見を開いたのか。背景にさまざまな大人の事情がからんでいて……。(2017/7/18)

PR:トレンド把握に必携! セキュリティ調査レポート「GISS」で情報セキュリティ対策の世界潮流をつかめ!
今や企業にとって重要な経営課題となった情報セキュリティ対策。ほかの企業がどのような状況なのか、気にならないだろうか? 1時間足らずのアンケートに答えるだけで、名だたる企業のCIOやCISO、ITスタッフなどの回答と比較でき、コンサルタントによるアドバイスももらえる――そんな調査レポート「GISS」をご存じだろうか?(2017/7/18)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第2回:
本田哲也×佐藤尚之:「人が動く」とはどういうことか? コミュニケーションのプロと語る
インターネットとSNSの浸透で個々人の興味はさらに細分化されていく中、企業はどのように消費者とコミュニケーションすべきか。戦略PRのプロとコミュニケーションのプロが語る。(2017/6/23)

セキュリティ・アディッショナルタイム(17):
情報危機管理コンテストで考える――人材は育てるもの? それとも育つもの?
さまざまなセキュリティインシデントに対応する能力をコンテスト形式で鍛える「第12回情報危機管理コンテスト」の決勝戦が、2017年5月25〜27日に和歌山県田辺市で開催された。競技シナリオにもない脆弱(ぜいじゃく)性を見つけたチームあり、意識的に初参加者を加えたチームあり、これまでのコンテストの枠を超えた戦いが繰り広げられた。(2017/6/21)

強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」、神戸港中継のコンテナで確認 発見したら地方環境事務所へ通報を
刺されるとやけどのような激しい痛みが。急激な容体の変化が現れたらすぐに病院へ。(2017/6/19)

気にする必要なし?:
就活生のための「職場の雰囲気」とは何か
忖度(そんたく)が流行っているみたいなので、職場の雰囲気について考えてみます。就職や転職で新たな環境に進もうというとき、そもそも自分に合うのか、職場の雰囲気を重視する人は多くいます。特に社会人経験のない学生はそれを重視する傾向が強いのですが、どう捉えるべきでしょう。(2017/6/7)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
世の中の仕組みを理解し、どう寄り添っていくかという発想がないと素晴らしい商品やサービスであっても、うまくいかない。あらゆる分野において、戦略PRの発想が求められているのだ。(2017/5/25)

「セキュリティ人材不足」問題の本質、セキュリティと人材育成、2人の専門家が提言:
PR:CSIRT設置とセキュリティ資格取得は「何のため」に必要なのか
昨今のサイバー脅威の多発を背景に、企業はその対策を、真剣かつ早期に取り組まなければ自社のビジネス成長はおろか、その存続まで脅かしかねないとそのリスクが声高に叫ばれている。その中で漏れ聞こえてくるのは、「セキュリティ人材が足りない」という嘆きの声だ。だが、本当に人材が足りないだけが原因なのだろうか。セキュリティ対策とセキュリティ人材育成にまつわる「本当の課題」を理解し、「今後、企業が対策を見誤らず」に「成長していく」ための正しい道へ導こう。(2017/5/18)

アナリストオピニオン:
東京オリンピックに向けて拡大するサイバーテロ対策需要を取りこぼすな!
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでのサイバーテロ対策においては、モバイルとIoT(Internet of Things)が特に重要な課題になると想定される。(2017/5/16)

情報流出で停止していた「都税カード払いサイト」再開 「.tokyo」から「.lg.jp」に移行
サイトのURLは「https://zei.tokyo/」から、地方公共団体のみが使用できる「.lg」ドメインを使ったものに変わったが、問題も指摘されている。(2017/4/25)

国民保護ポータルサイトに「弾道ミサイル落下時の行動について」を掲載
正確な情報把握と迅速な行動を。(2017/4/21)

身だしなみは最低限のマナー:
「中身で判断してほしい」という就活中の若者へ
相手には外見の良さを求めるのに、自分のことは「中身を見てほしい」では矛盾しています。自分の外見に優位性がないなら、それを補正するお金や権力など、何らかのメリットで説得する必要があります。(2017/3/22)

3月1日就職活動解禁:
合同説明会の正しい活用法
3月1日の新卒採用広報活動解禁とともに会社説明会が始まりました。企業説明会や合同説明会があらゆるところで開かれていますが、ほとんどの学生が「ここで何を話し何を聞くべきかが分からない」のだそうです。(2017/3/7)

アスクル倉庫火災、ようやく鎮火 発生から13日目
火災が発生したのは2月16日でした。(2017/2/28)

アスクル倉庫火災、ようやく鎮火 発生から12日
アスクルの倉庫火災が、発生から12日経った28日午後5時にようやく鎮火。(2017/2/28)

ネーム、女子……:
キラキラアピールを疑え!
ずいぶん長い間、「キラキラ」という言葉が流行しています。キラキラした職場、キラキラした生き方、キラキラネーム、キラキラした女子、キラキラした中年……それって、どうなの?(2017/2/9)

トレンドマイクロ セミナーレポート:
狙われる国内製造業――事例から学ぶIoT時代の「工場セキュリティ」(後編)
IoTやインダストリー4.0の本格的な到来により実現する「つながる工場」――。そこで得られるのは恩恵だけではない。必ずその影にはセキュリティリスクが潜んでいる。トレンドマイクロのセミナー「事例に学ぶ! 製造大手も始めた工場セキュリティの最新動向」から、製造業を取り巻く脅威動向とその対策について学ぶ。(2017/2/7)

「やりたいこと」は何か:
自分の「時価」 転職時に顧みること
会社員であれば、誰でも転職を考えるもの。問題は今、すべきなのか、そうでないのかの判断です。その判断に正解・不正解はあるのでしょうか? ヒントはご自身の「時価」です。(2017/2/3)

定型とオリジナル:
履歴書で学歴より見られている点
転職時に不可欠な履歴書ですが、ある程度年齢のいった人の履歴書に「履歴」がきちんと書かれていないことは少なくありません。(2017/1/13)

ウェアラブルカメラ、ドローン監視、画像解析──「東京マラソン2017」今年もハイテク警備続々
2月に開催される「東京マラソン2017」の警備概要が発表された。ウェアラブルカメラを装備した警備員の増員や、ドローンと気球を使った上空監視などが行われる。(2017/1/12)

不利なときこそ次の一手を:
「望みを捨てぬ者だけに」 真田丸と管理職
高視聴率を維持したNHK大河ドラマ『真田丸』。「望みを捨てぬ者だけに道は開ける」という言葉が繰り返され、視聴者の共感を呼んだといわれますが、真田幸村は「望みを捨てぬ」だけだったのでしょうか?(2017/1/5)

セキュリティ対策に変化、2016年の10大ニュース 番外編は「シン・ゴジラ」
日本ネットワーク・セキュリティ協会が年末恒例の「セキュリティ十大ニュース」を選定した。「サイバー空間は脅威遍在の時代になった」と指摘している。(2016/12/26)

人脈を科学する――つながる人、引き上げる人、できる人の法則:
人脈づくりに近道なし
お客様に気に入られ大いに営業成績をあげる人。学歴が高くミスも少ないが相手の懐に入れない人。それでも、他人がどう見るかは意識の持ち方次第である程度コントロールが可能だ。(2016/12/26)

技術政策はいまだ不透明
「トランプ次期大統領」は結局、Appleの“敵”か“味方”か?
次期米大統領のドナルド・トランプ氏の技術政策の全体像は、いまだ不透明だ。「トランプ大統領」の誕生は、IT業界にどのような影響をもたらすのか。専門家の話から探る。(2016/12/21)

炎上するリスクを減らすには:
ノンスタ井上の事件、吉本興業の正念場
お笑いコンビ「NON STYLE(ノンスタイル)」の井上裕介氏の事件は今、大きな岐路に立っています。厳しい状況であることは当然ですが、この先の対応は今正に正念場です。(2016/12/14)

CTCと富士通が開発:
IoTで農作業者の健康管理 熱中症など事故防ぐ
伊藤忠テクノソリューションズが、IoTを活用して農作業者の健康状態を管理する新サービスを発表した。データ収集には、富士通のデバイスを使用する。(2016/12/9)

続・企業CSIRTの最前線:
DeNA CERTに聞く、事業スピードを落とさないセキュリティの進め方
インターネットサービスでは常にスピードと安全が求められ、企業にとってその両立は大きな挑戦だ。業界大手のDeNAでビジネスとセキュリティのバランスを担っているのがCSIRTだ。(2016/12/5)

人脈を科学する――つながる人、引き上げる人、できる人の法則:
「察しろ」ではなく、言葉で示す
古くから日本企業で好まれてきた「何も言わずに察しろ」というのは、現代の企業環境では成立し難い。これからは、自分の思いや考えていることを言語化するスキルが必要になる。(2016/11/29)

日本型セキュリティの現実と理想:
第36回 IoT機器のセキュリティ対策はだれがやる?
IoTのセキュリティ対策の中でコンシューマー機器は急を要するが、対策は簡単には進まない。JNSAの「コンシューマ向けIoTセキュリティガイド」にある対策の担い手や視点から、コンシューマーIoT機器におけるセキュリティの方向性を解説する。(2016/11/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。