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「デビットカード」最新記事一覧

“いま”が分かるビジネス塾:
現金決済がなくなる日は近い
米VISAは、キャッシュレス決済に移行する飲食店や小売店などに対して1万ドルを支払うキャンペーンを開始した。こうした大胆な方針を打ち出しているのは、世界的にキャッシュレス化が進む可能性が高まっているからである。現金決済が消滅する未来はすぐ近くまできている。(2017/8/3)

nuroモバイル、「データ前借り」サービスや「深夜割」プランを提供
nuroモバイルに新サービスや新プランが追加。「データ前借り」は、翌月のデータ容量を当月分として利用できる。「深夜割プラン」は、午前1時〜6時に高速通信が使い放題になる。(2017/8/1)

“日本が知らない”海外のIT:
“乗り捨て”をどう解決? 世界で広がる「自転車シェアサービス」の今
日本だけでなく、世界でもスタートアップが続々と参入する「自転車シェアリングサービス」。手軽な移動手段の1つとして便利だが、まだまだ超えなければならない課題は多い。(2017/7/27)

個人向け無料送金アプリ「Kyash」のAndroid版が登場 iOS版もアップデート
LINEやFacebookなどのSNSで繋がっている相手に無料で送金や請求が行えるアプリ「Kyash」のAndroid版がリリースされた。iOS版では、Facebook経由での送金がより便利になるアップデートも行った。(2017/7/12)

「楽天ポイント」は終了:
サークルK・サンクス、8月から「Tポイント」に対応
サークルK・サンクスが8月1日から「Tポイント」に対応する。ファミリーマートへのブランド転換に向け、ポイントサービスを統合する狙い。「楽天スーパーポイント」は17年9月末でサービスを終了する。(2017/7/5)

モバイル決済の最先端:
「アリペイ」が中国社会に与えたインパクト
モバイル決済の普及が進んでいない日本。一方で中国は「アリペイ」を中心に、モバイル決済やフィンテックサービスが爆発的に普及している。モバイル決済の最先端の社会では、どのようなことが起こっているのだろうか。(2017/7/3)

お金の契約ゆるゆる基礎知識:
学校で教えてほしかった「クレジットカードの仕組みと基礎知識」
大事なお金の話、分かりやすく解説します。(2017/5/18)

ITライフch:
SIMカードの開通方法
格安SIMは「安くなりそう」と気にはなるが、「設定が難しそう」と感じているかたも多いよう。そこで、格安SIMの利用にあたり、あらかじめ必要なもの、設定方法などをまとめました。(2017/4/11)

バーコードを見せて決済する「Amazon Cash」、米国で提供開始
「Amazon Cash」は、Amazonアカウントに現金をチャージしておき、Amazon提携実店舗でバーコードを見せることで支払いできるようにする新サービス。米国でスタートした。(2017/4/4)

えっメガドライブに新作!? 米メーカーが80メガビットの大容量ROMカセットで堂々リリース
「ベア・ナックル」を彷彿(ほうふつ)とさせるベルトスクロールアクション。(2017/3/31)

「楽天ペイ」が主要電子マネー14ブランドの決済に対応 2017年夏から
「楽天ペイ」の実店舗決済サービスにおいて、2017年夏から主要な電子マネー14ブランドの決済に対応する。これに伴い、非接触決済に対応するリーダライタの提供も開始する(2017/2/7)

“二重苦”に陥る可能性:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(前編)
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、2016年に発表された大型M&A案件の1つである。この買収は2017年末に完了する見込みだが、米国政府と中国政府という2つの大きな壁によって、買収完了が長引く可能性がある。(2017/2/6)

なぜ日本で個人間決済ははやらない? 割り勘アプリ「paymo」の代表に聞いてみた
電子決済がなかなか日本で普及しない理由と、今後日本でも伸びると予測される個人間決済ツールの「割り勘」用途について、AnyPay代表取締役の木村新司氏に聞きました。(2017/1/26)

AnyPay、「paymo」スタート:
元Gunosyの木村氏が挑む“現金いらず”の割り勘アプリ
AnyPayは1月19日、個人間で“現金いらず”に割り勘ができるスマートフォンアプリ「paymo(ペイモ)」をリリース。ニュースアプリ「グノシー」運営会社の元経営者は、普及が進んでいない領域でシェアを獲得できるか?(2017/1/19)

おサイフケータイで実現:
「Android Pay」が日本でも利用可能に まずは「楽天Edy」から
Googleのデジタルウォレット「Android Pay」が、日本においてサービスを開始した。ただし、非接触決済機能は日本国内で広く普及している「おサイフケータイ(モバイルFeliCa)」を利用する。(2016/12/13)

セブン銀行、デビットカードのシステム連携基盤にEBSを活用
口座の利便性向上や決済ニーズに応えるサービスの展開など新サービスの素早い展開と、コスト削減を目的に、IBMのエンタープライズサービスバス(ESB)製品「IBM Integration Bus」を採用している。(2016/11/25)

格安SIM Q&A:
クレジットカード以外の支払い方法を選べる格安SIMはありますか?(2016年11月編)
「格安SIM」に興味があるのですが、多くのサービスが月額料金をクレジットカードでしか支払えません……。クレジットカードを持てないので、クレジットカード以外の支払い方法を取れる格安SIMがあったら教えてください。(2016/11/18)

SIM通:
楽天モバイル、口座振替対応へ
楽天モバイルは、月額利用料金の支払い方法として、新たに口座振替を追加すると発表した。口座振替を要望する声を受ける形で、2016年11月利用分の支払いより口座振替に対応するとのこと。受付は11月下旬からを予定している。(2016/11/18)

格安SIM Q&A:
「Google Play」「App Store」のコンテンツ代金を、格安SIMの月額料金と一括請求できませんか?
大手キャリアだと「Google Play」での有料コンテンツの購入代金を携帯電話料金とまとめて払えますよね。「App Store」「iTunes Store」の有料コンテンツの購入代金もau限定ですけど携帯電話料金とまとめて払えますよね。格安SIMでも同じようにできませんか?(2016/11/17)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
加速するフィンテック なぜ銀行の既存ビジネスを破壊するのか
金融(ファイナンス)と技術(テクノロジー)を組み合わせたフィンテック。日本はこの分野では既に周回遅れになっているとも言われるが、徐々に環境は整備されつつある。フィンテックの現状について整理し、今後の展望について考えてみたい。(2016/11/15)

写真やデータでいっぱいのクラウドストレージ、どうすればいい?(Dropbox編)
クラウド(オンライン)ストレージは、思っているよりもあっという間に容量がいっぱいになりがちです。今回は、「Dropbox」の容量を手っ取り早く容量を回復する方法を筆者なりに考えてみました。(2016/11/8)

今秋日本上陸とのうわさ:
Google、「Android Pay」でのオンライン決済を可能に VisaおよびMastercardとの提携で
日本で「Apple Pay」が使えるようになった日、Googleはモバイル決済サービス「Android Pay」でのオンラインショッピングを可能にした。VisaとMastercardのオンライン決済アプリに対応するWebサイトでは、Android端末の指紋認証だけで決済できる。(2016/10/25)

IFA 2016:
LTEやSamsung Payにも対応――Samsung、スマートウォッチ「Gear S3」を発表
Samsungが、スマートウォッチの新製品「Gear S3」を発表。デザインの異なる「frontier」「classic」の2モデルを用意する。ディスプレイがフルカラーになり、バッテリー容量も増加した。(2016/9/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 Mobileスマホがおサイフになる日は近い?(追記あり)
スマホ選びで基準の1つとなる「おサイフケータイ」対応。Windows 10 Mobileスマホも次期大型アップデートでタッチ&ペイの決済機能が加わるかもしれない(日本の対応時期も気になるところだが)。 ※記事末に追記あり(2016/6/22)

格安SIMはクレジットカードがなくても使える?
(2016/6/12)

米国で年間6000億ドルの損失
深刻化する医療詐欺、“予防”に役立つ3つの分析手法
データ分析は、医療詐欺対策に役立つ効果があることが証明されている。そして、その予防的手法は幅広い業界に恩恵をもたらす可能性がある。(2016/5/16)

石井英男の「週刊Gear VR」(第1回):
据え置き機と遜色なし!「GALAXY×Gear VR」で気軽に楽しめる“VR”の世界
VR元年といわれる2016年――さまざまなVR製品が市場に登場しているが、モノが高価だったり、ハイスペックPCが必要だったりと、いわゆる“フツー”の人が遊ぶにはまだまだハードルが高いのが現状だ。そこで注目したいのがGALAXYスマートフォンと組み合わせて使う「Gear VR」である。本連載では、Gear VRで実際にどんなアプリが楽しめるのかを紹介していこう。(2016/5/6)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
最終回:日本の銀行はどんなFinTechサービスを生み出すのか
これまでのFinTechサービスは主にベンチャー企業が担い手となっていたが、銀行からはどんなサービスが生まれる可能性があるのだろうか。(2016/4/19)

特集:FinTech入門(8):
FinTechで始まる、APIで広がる、他業種連携によるビジネス拡大の可能性とは
FinTechによって広がりつつある非IT企業によるAPI公開。「Fintechが導くAPIイノベーション 実践企業がノウハウを語る、API活用セミナー」の模様から、FinTechの現状や、APIによる効果の1つである、他業種連携の可能性を探る。(2016/4/14)

「Googleで支払います」と言うだけで決済できる「Hands Free」アプリのテスト開始
Googleが、口頭で「Googleで支払います」と言うだけでレジでの支払いを完了できるAndroidおよびiOSアプリ「Hands Free」のテストを米国で開始した。Android Payとは別の単独アプリだ。(2016/3/3)

今さら聞けない「FinTech」の基礎知識:
第4回:決済領域のFinTech、日本はキャッシュレス化がカギ
日々の生活の中で必ず発生する「決済」。スマホとも相性が良く、海外ではさまざまなFinTechサービスが登場している。現金文化の日本では、どのような形で発展していくのだろうか。(2016/2/22)

Apple Pay、中国でスタート 5カ国目
Appleがモバイル決済サービス「Apple Pay」の中国での提供を開始した。世界で5カ国目。China UnionPay(中国銀聯)のクレジットカードおよびデビットカードをサポートする。(2016/2/18)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニのレジで「現金の引き出し」は難しい、これだけの理由
先日、コンビニやスーパーのレジで現金が引き出せる「キャッシュアウト」が可能になるのでは、というニュースがあった。すでにほとんどのコンビニにはATMが設置されているのだが……。今回は、コンビニでのキャッシュアウトの可能性について考えてみたい。(2016/2/15)

デジタル決済を促進:
Visaが決済サービスなどのAPIをオープンに提供、開発者向けプログラムを開始
米Visaは2016年2月4日(米国時間)、同社の提供する各種サービスをアプリケーションから直接利用できるAPIを包括的に提供する開発者向けプログラム、「VISA Developer」を提供開始した。(2016/2/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windowsの決済端末から個人情報をどう守る? 米NYで見た最新動向
WindowsはPCだけでなく、街頭や店舗内に設置されるキオスク端末、会計に使うPOS端末にも導入されている。こうした機器からの情報流出は個人では防ぎようがないが、セキュリティ対策はどうなっているのだろうか。米国の最新動向をお届けする。(2016/2/2)

電子書店完全ガイド:
「ヨドバシ・ドット・コム電子書籍ストア」とアプリ「Doly」を徹底解剖する
電子書籍の読書体験はどう変わる? 国内主要電子書店の徹底レビューをお届けするこの企画、今回は「ヨドバシ・ドット・コム電子書籍ストア」とそのアプリ「Doly」を紹介する。(2016/1/26)

WhatsApp、完全無料化へ──広告以外のマネタイズ方法のテストを開始
Facebook傘下のWhatsAppのメッセージングアプリは利用2年目から0.99ドル課金されているが、間もなく完全無料になる。今後も広告は表示せず、Facebookメッセンジャーの「Businesses on Messenger」のような企業とユーザーを結ぶツールで収益化を図るとしている。(2016/1/19)

Facebook、非営利団体向けの新たな募金ツールを立ち上げ
Facebookが、非営利団体がFacebook上で募金キャンペーンページを立ち上げるためのツールを発表した。Kickstarterなどのクラウドファンディングページのように、キャンペーン内容をアピールし、目標額や達成率を表示でき、ユーザーは募金ボタンから手軽に寄付できる。(2015/11/19)

Appleがモバイル送金サービスを準備中? 「既存サービス圧迫」の声も
Appleがモバイル端末を用いた個人間送金サービスを始めるため、米国内の銀行と協議に入ったようだ。WSJが伝えている。(2015/11/17)

共通ポイントとしての勝算は:
カード回帰はiPhoneの影響? ドコモ加藤社長への「dポイント」「dカード」質疑応答&囲み取材
ドコモのポイント制度始まって以来の大幅リニューアルとなる「dポイント/dカード」。共通ポイントサービスに参入するドコモ加藤社長に、数多くの質問が飛んだ。(2015/11/12)

Google・ドコモ・Y!mobileから――「Nexus 5X」のベストな買い方を探る6つのポイント
Android 6.0世代のリードデバイス「Nexus 5X」の出荷が始まった。日本では3つの販路がある同機だが、どこから買うのがベストなのか。6つのポイントから、考えてみよう。(2015/10/22)

ヤマト「宅急便コンパクト」、代金引換が可能に
ヤマトの「宅急便コンパクト」で現金での代金引換決済が利用可能になった。クレジットカードなどにも順次対応する予定だ。(2015/10/14)

Twitterがドーシー暫定CEOのSquareと提携──大統領選のツイート内献金ボタンで
ジャック・ドーシー氏が暫定CEOを務めるTwitterと、CEOを務めるSquareが初提携し、ツイート内献金ボタンを大統領選候補者向けに提供し始めた。支持者はSquareアカウントを持っていなくても、Twitter内で数ステップで献金できる。(2015/9/16)

iPhone 6s Plus登場で値下げも
徹底比較:iPhone 6 Plus vs. Galaxy S6 edge+、新iPhone登場前に注目したいその“お得さ”
「iPhone 6s Plus」が発表される中で併売される「iPhone 6 Plus」の実力と“お得さ”とは? 競合製品「Galaxy S6 edge+」との比較で、今買うべきファブレットを明らかにする。(2015/9/13)

Google、モバイル決済「Android Pay」を米国でスタート
Googleが、「Apple Pay」と競合するモバイル決済サービス「Android Pay」を米国でスタートした。スタート段階で、米国の100万以上の店舗で利用できる。(2015/9/11)

電子書店完全ガイド:
「コミックシーモア」を徹底解剖する
eBook USERがお届けする国内主要電子書店の徹底レビュー。完全ガイド2015年の第6回目はNTTソルマーレの「コミックシーモア」を紹介する。(2015/8/18)

格安SIM Q&A:
クレジットカード以外の支払い方法を選べる格安SIMはありますか?
MVNOが提供するいわゆる「格安SIM」は、支払い方法がクレジットカードのみ、ということが多いですよね。クレジットカード以外の支払い方法に対応したものはないものでしょうか……?(2015/8/17)

電子書店完全ガイド:
「楽天Kobo電子書籍ストア」を徹底解剖する
eBook USERがお届けする国内主要電子書店の徹底レビュー。完全ガイド2015年の第5回目は「楽天Kobo電子書籍ストア」を紹介する。(2015/7/27)

韓国BrilliantTSのカードに搭載:
「Bluetoothを使ってスマホで決済」を実現するSoC
CSR製のBluetooth Smart SoC「CSR1013」が、韓国BrilliantTS製の多機能決済カードに搭載された。Bluetooth技術を使ってスマートフォンと無線通信を行うことで、決済を安全かつ簡単に行うことが可能となる。(2015/7/24)

“ウェアラブル”の今:
第34回 「Coin」 クレジットカードをウェアラブルデバイスに変えるアイデア
米国では、「Coin」という、さまざまな磁気カードを1枚にまとめられるカードが注目を集めている。ウェアラブルやIoTにおけるデザインパターンとして、注目すべきだと考えている。(2015/7/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。