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「経済効果」最新記事一覧

「目新しい何か」から「ビジネスに使える何か」の段階に
IoTをめぐる最重要トレンド、これだけは押さえたい5つとは
2016年は、IoTが広く認知された年だった。もはや業界専門家だけが話題にするものトピックでもない。個人ユーザーもコネクテッドデバイスを“普通”に受け入れ始めている。(2017/5/17)

ラグビーW杯日本大会、経済効果は4000億円 旅行業界など高まる期待
4年に1度のラグビーの祭典で、アジア初開催となる2019年ワールドカップ日本大会の組み合わせ抽選会は10日、京都迎賓館で行われた。(2017/5/11)

エネルギー供給:
年間1億円以上の電力コスト削減、補助金に頼らないエネルギー地産地消が静岡市で
静岡市でエネルギーの地産地消とバーチャルパワープラント(VPP)を活用した注目の事業が始まった。鈴与商事が市内のゴミ処理場で発電した電力を市有施設に供給する他、80カ所の小学校に蓄電池を導入してVPPを構築する。静岡市は年間1億円以上の電力コスト削減が見込める。政府の補助金を活用せず、自治体と新電力が独自で自立したビジネスモデルを構築するモデルケースとして注目の事業だ。(2017/5/2)

創出した利益は4061億円:
Airbnb、国内で9200億円の経済効果 懸念も
Airbnbが「日本における短期賃貸に関するレポート」を発表。2016年の日本における経済効果は、15年の1.8倍である9200億円に上ったという。(2017/4/25)

「Growth Hacker Awards 2017」レポート:
Webサイト改善で売り上げアップを請け負う「グロースハッカー」という仕事
Webサイトの改善提案で製品やサービスの売り上げ増に貢献する役割を担う「グロースハッカー」。2016年に最も貢献したグロースハッカーを表彰する「Growth Hacker Awards 2017」の模様をレポートする。(2017/4/12)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(7):
3D CAD導入による「効果」を実感できるのはいつか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第7回では、「プロジェクト計画書」を作成する上で必要となるやるべき作業の洗い出しと、3D CAD導入による投資対効果について解説する。(2017/4/11)

「世界最高水準のカジノ規制」:
カジノ含む「統合型リゾート」、夏ごろに大枠とりまとめへ
カジノを含む統合型リゾート(IR)を設立するため、政府がIR推進本部(本部長=安倍晋三首相)の初会合を開いた。(2017/4/4)

優勝で電気代基本料が半額:
金利に電気代、ごひいきチーム優勝でお得
プロ野球の公式戦開幕を控え、金融機関や通信会社が地元球団の優勝を祈願する商品を出している。各社とも契約数を伸ばすため球団の活躍を期待している。(2017/3/29)

就業者も1195人増加:
4月開業「レゴランド・ジャパン」 その経済効果は?
屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」の経済効果は?――中部圏社会経済研究所が試算。(2017/3/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北陸新幹線の新大阪駅、その先をどうするか
北陸新幹線の京都〜新大阪間のルートが確定した。新大阪まで来たら山陽新幹線に乗り入れたい。ただし、岡山から先は九州ではなく、四国かもしれない。関西広域連合と四国鉄道活性化促進期成会が活気付く。ルートは2つ。瀬戸大橋と大鳴門橋だ。(2017/3/17)

1泊125万円でも“満室” 走るホテル「トワイライトエクスプレス 瑞風」の全貌
“走るホテル”の全貌は――「トワイライトエクスプレス瑞風」の車両や客室が初めて公開された。(2017/3/16)

1人125万円:
走るホテル「瑞風」の全貌
6月17日から運行が始まる「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の車両や客室が公開された。最高で1人125万円という豪華寝台列車の内部はどうなっているのか。“走るホテル”の全貌を報告する。(2017/3/16)

ハギーのデジタル道しるべ:
CSIRTの設置よりも、やるべきことがありませんか?
企業の情報セキュリティを守る存在として注目を浴びる組織、CSIRT。最近その設置について相談を受けるケースが増えているが、そもそもCSIRT設置を検討する前に、社内でやっておくべきセキュリティ対策がある。(2017/3/10)

PR:隔離ネットワークすら通用しない!? IoTのセキュリティ侵害 その対策は?
(2017/3/8)

エネルギー列島2016年版(45)宮崎:
太陽・風・水・地熱・森林に恵まれた南国に、CO2フリーの電力が広がる
自然にあふれる宮崎県には再生可能エネルギーの資源が豊富だ。全国屈指の日射量を生かして大規模なメガソーラーが運転を開始する一方、風力発電と小水力発電の導入が活発に進んできた。地熱発電やバイオマス発電のプロジェクトも始まり、5種類の再生可能エネルギーすべてが拡大する。(2017/3/7)

法制度・規制:
原子力発電の廃棄物を最終処分する候補地、選定の要件と基準がまとまる
原子力発電によって生まれる高レベルの放射性廃棄物は数万年かけてリスクを低減させなくてならない。現在のところ地下300メートルよりも深い地層の中に閉じ込める方法が有力で、日本でも候補地の選定に向けた作業が進んでいる。要件と基準は固まってきたが、最終決定は20年以上も先になる。(2017/3/3)

Pokemon GO、熊本地震の被災地で「カビゴン」出現率アップ
「Pokemon GO」で、レアポケモン「カビゴン」が熊本県全域と大分県由布市、別府市に出現しやすくなるイベントが開催。(2017/3/2)

まさかの弱体化! ラプラスの悲劇【みんなのポケGO写真】
祭りは終わり、また始まる?(2017/2/18)

23兆円の巨大市場を狙うには
アクティブシニア市場向けサービス開発の勘所と実例を識者に聞く
今後、成長が期待されるアクティブシニア市場。その規模は23兆円との試算も。この市場で隠れたニーズを掘り起こして参入するにはどんなノウハウが必要なのだろうか。(2017/2/17)

「Facebookはおじさんだらけ」は本当か? 日本法人トップが言及「われわれが把握しているデータと大きく異なる」
「Facebookは中高年ばかりが利用しているのでは」といった論調もあるが、実際のところはどうなのか。日本法人のトップに8つの質問をぶつけた。(2017/2/13)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第3回】
製薬企業にもビッグデータの波、「リアルワールドデータ」活用に必要な技術とは
製薬企業を中心として、「リアルワールドデータ」(RWD)の活用に注目が集まっている。該当するのはどのようなデータなのか。RWDをはじめとするビッグデータを活用するために必要な技術とは何だろうか。(2017/2/6)

太陽光:
太陽光を追尾する集光型、住友電工が豪州で実証を開始
住友電工はクイーンズランド工科大学と共同で、オーストラリアで「集光型太陽光発電(CPV)」の実証実験を開始した。オーストラリアの高い日射量を活用し、太陽を追尾しながらレンズで直達日射光を数百倍に集光して発電するCPVの性能を約2年かけて検証する。(2017/2/1)

自然エネルギー:
太陽神ラーが風と勝負、エジプト
経済規模が大きな途上国はいずれも電力不足に悩まされている。経済成長に追い付かないのだ。砂漠の国エジプトにも電力問題がある。政府は再生可能エネルギーで電力の20%を得る計画だ。ドイツのフラウンホーファー研究所が、各種のエネルギーコストを計算、最も安価な技術は何だろうか。(2017/1/24)

「シン・ゴジラ像」設置計画頓挫 伊豆大島揺るがした騒動は何だったのか
島を揺るがしたシン・ゴジラ像の設置騒動とはいったい何だったのか。島を揺るがした設置騒動とはいったい何だったのか。(2017/1/23)

経済効果は5年間で約6億円:
シン・ゴジラ像、伊豆大島に上陸せず
怪獣「ゴジラ」とゆかりの深い伊豆大島で、町の「シン・ゴジラ」像設置計画に一部の町民から反発が出ていた問題は、三辻利弘町長が平成28年12月27日、計画断念を表明した。(2017/1/17)

ストレージテクノロジーの2017年話題のトレンド【前編】
コンテナ“一強”時代に変化の兆し、 SSDは高密度競争へ
本稿では、データストレージテクノロジーのトレンドの中から、2017年に盛り上がりそうなものを取り上げる。前編ではクラウド間バックアップ、コンテナ、大容量SSDがテーマだ。(2017/1/17)

働き方改革の1つ:
プレミアムフライデーって本当にできるの?
経済産業省と経団連、業界団体などは、毎月末の金曜日に早めの退社を促し、個人消費を喚起する取り組み「プレミアムフライデー」を2月24日から実施する。停滞する個人消費の拡大とライフスタイルの変革を目指す。(2017/1/16)

訪日外国人は過去最多:
2017年の旅行市場はこうなる JTBが予測
JTBが調査結果を発表。訪日外国人旅行者が増加し過去最多となる一方、海外旅行のコスト増などが原因で日本人の旅行者数は昨年から変動が少ないと予測する。(2017/1/13)

「負担ばかり」の不満:
北陸新幹線延伸、ルート決着もくすぶる火種
北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀−新大阪の「大阪延伸」ルートは3案あったが、与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ……。(2017/1/5)

スピン経済の歩き方:
伊豆大島が「ゴジラ」に頼る、残念な思考
伊豆大島で「ゴジラ像」の設置計画が進んでいたが、住民の反対によって白紙撤回に。「ハコモノ」をつくりたがる自治体と、有効な税金の使い方を求める住民の対立はよくある話じゃないかと思われたかもしれないが、この騒動の本質はそこではない。何かというと……。(2017/1/1)

ガチャ、ポケモン、マリオ 「スマホゲームとカネ」で振り返る2016年
(2016/12/23)

石巻市、ポケGO“ラプラス効果”で10万人 経済効果は20億円
レアポケモン「ラプラス」が東北地方に出現しやすくなるPokemon GOのイベントで、宮城県石巻市には11日間で約10万人の観光客が訪れたという。(2016/12/20)

宮城県の「ポケGO」関連イベント、経済効果は約20億円
県の試算では観光客入込数は約10万人、概算観光消費額は約20億円。(2016/12/19)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

6兆4000億円の経済効果:
テーマが地味? 大阪万博誘致
フランス・パリが11月下旬、2025年の国際博覧会の開催地に立候補し、同じく開催を狙う大阪の誘致活動が本格化している。万博を所管する経済産業省も大阪府の基本構想を受け取り、立候補の検討を急ぐ構えだ。(2016/12/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
シンガポールに学ぶ、カジノ実現の進め方
カジノを含む統合型リゾート(IR)を推進する法案が可決された。安倍首相はIRを成長戦略の一環だと位置付けているが、実現するにはまだまだハードルがたくさんある。一足先にカジノ解禁に踏み切ったシンガポールはどのような議論を経て、実現することができたのか。(2016/12/15)

デジタル変革の拡大、クラサバの後退――2017年のIT市場10大予測
IDC Japanが2017年の国内IT市場で鍵を握る技術やトレンドを発表した。(2016/12/13)

USJ×任天堂「SUPER NINTENDO WORLD」東京オリンピックまでにオープン 投資額は500億円以上
世界3カ所で展開予定。(2016/12/12)

「真田丸」を100倍楽しむ小話:
ここまで「真田丸」が人気になった理由
今年の大河ドラマ『真田丸』は視聴率も好調、信州上田のドラマ館は過去最高の来場者数を記録するなど、大きな人気を博しました。ここまでヒットした理由は何だったのでしょうか?(2016/12/10)

道銀地域総合研究所調べ:
プロ野球日本一の日ハム、その経済効果は?
道銀地域総合研究所は今年のプロ野球で日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズがもたらした道内への経済波及効果を発表した。(2016/11/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ滋賀県は北陸新幹線「米原ルート」に固執するのか?
北陸新幹線延伸区間は「小浜京都ルート」にまとまるだろう。しかし、滋賀県は費用対効果に優れた「米原ルート」を譲らない。北陸地域も近畿地域も望まない「米原駅乗り換え案」は、実は滋賀県にもメリットがない。それでも滋賀県は主張しなくてはいけない。これは「我田引鉄」という単純な話ではない。(2016/11/18)

約20年後、AIで日本の経済成長率は3倍以上に アクセンチュア調べ
アクセンチュアは人工知能(AI)と労働生産性に関する調査結果を発表した。2035年にはAIの活用によって先進国で年間経済成長率が倍増するという。(2016/11/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
なぜ衛星データビジネスでAWSが活用されるのか?
今、衛星業界でAmazonをはじめとするクラウドサービスの利活用が進んでいるのをご存じだろうか。今回は、欧州、米国、日本それぞれの最新事例を紹介したい。(2016/11/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本人が知らない医療大麻の「不都合な真実」
元女優の高樹沙耶容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。容疑者が医療大麻を推進していたこともあって、医療従事者などが「医療大麻ってものはない」「(医療大麻は)必要ない」などとコメントしていたが、本当にそうなのか。世界に目を向けると、ちょっと違うようだ。(2016/11/1)

蓄電・発電機器:
1基で800億円の経済効果、福島に世界最新鋭の石炭火力を建設
東京電力ホールディングスと三菱商事パワーなどは、福島県内2カ所に設置予定の石炭ガス化複合発電(IGCC)式発電所の建設、運営を担う新会社2社を設立した。総事業費は3000億円で、建設に伴い1日最大2000人規模の雇用を創出し、発電所1基当たり800億円の経済波及効果を見込んでいる。(2016/10/24)

絶好調のライブイベント産業と、進むコンテンツの「ライブ・シフト」
よく分からないことはプロに聞いてみようシリーズ。今回は、弁護士の福井健策氏が、この数年の勢いが止まらないライブイベント市場の課題を考えます。(2016/10/4)

電力供給サービス:
火力発電の稼働率をIoT×AIで改善、東京電力と三菱日立のノウハウを組み合わせ
電力会社とプラントメーカーによる火力発電設備の運用支援サービスが始まる。東京電力フュエル&パワーと三菱日立パワーシステムズが提携して、国内外の火力発電所を対象に新サービスの事業化に乗り出した。最先端の情報技術を駆使して稼働率を高め、燃料費とCO2排出量の削減を支援する。(2016/10/3)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR収益増の秘策「JRデスティネーションキャンペーン」に新たな展開?
旅行会社を対象に優秀な鉄道旅行企画を表彰する「鉄旅オブザイヤー」は、今年度から一般部門「ベストアマチュア賞」を創設した。応募条件は「JRデスティネーションキャンペーンをからめた旅行企画」だ。このJRデスティネーションキャンペーンは地域観光に絶大な効果があるのだが……。(2016/9/30)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
早くも“銭闘”モード? 日本ハム、優勝しても素直に喜べない2人の「年俸問題」
北海道日本ハムファイターズが、パ・リーグ優勝を成し遂げた。昨晩は選手もファンも勝利の美酒に酔いしれていたと思うが、球団側にはこの優勝を素直に喜べない懸念材料があるのだ。それは……。(2016/9/29)

新人記者(オタク女子)が行く:
25年ぶりのリーグ優勝に抱く思いは? アラフォー広島カープファン座談会
25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たしたプロ野球の広島東洋カープ。ファンの歓喜はもちろん、経済効果は331億4916万円にも上るという盛り上がりぶりです。アラフォーのカープファンに、カープの魅力や野球観戦の楽しさについて語ってもらいました。(2016/9/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。