なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第20回:プレイヤー同士でいざ勝負! 対戦プレイはなぜ面白いのか?
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の20回目は、相手と戦うことで初めて起きる“ゲームを続けたくなる”仕組みについて。(2012/5/25)
どうなる? 鉄道の未来(4):
駅ナカビジネスは好調だが、問題もある
駅ナカビジネスが好調だ。夕方のラッシュ時だけでなく、休日にもたくさんのお客が訪れている。これまでにない新ビジネスが好調なのはいいことだが、問題点を指摘する声が出てきた。それは……。(2012/5/23)
ソーシャルゲームのすごい仕組み(2):
ソーシャルゲームにはどんなものがあるのか?
コンプガチャ問題で揺れるソーシャルゲーム業界。しかし、ひと口にソーシャルゲームといっても、そのジャンルや課金のポイントは多様だ。どんなソーシャルゲームがあるのか紹介していこう。(2012/5/14)
稲船敬二のカプコン独立第1作目:
「犠牲と代償」によって生み出される「真実」のファンタジーアクション「ソウルサクリファイス」
数々の発言で業界に激震をもたらしてきたゲームクリエイター・稲船敬二氏が立ち上げたコンセプトの第1作目となる作品「ソウルサクリファイス」が発表! ゲーム内容を、稲船氏本人の口から語っていただいた。(2012/5/11)
「逆転裁判」から「モンハン」まで……ヒット連発のカプコンがその秘訣を明かす
モンスターハンターなど、これまで50本以上のミリオンセラーを送り出しているカプコン。ゲーム専用機市場が縮小し、老舗ゲーム会社の合併が進む中、数少ない独立を支える同社のブランド力に迫った。(2012/5/7)
任天堂の誤算・スマホ急成長 “携帯型ゲーム不要論”を否定
スマホ向けに販売される過去の名作ゲームなどがライトユーザーの支持を集め始めている。任天堂は今年投入するWii Uでも専用機の新たな価値を提案できるのか。(2012/5/7)
ゲームはスマホで十分。専用機だと荷物が増えるので……任天堂の誤算
初の営業赤字に転落した任天堂は、収益改善にむけ新作ソフトや追加コンテンツのダウンロード販売を始める方針だ。しかし、業界内からは「任天堂は万人に分かる価値で勝ってきた。付け焼き刃ではなく、本質的な対策が必要」と厳しい声が上がっている。(2012/5/2)
「任天堂はスマホやタブレットに負けている」 ユーザー時間の奪い合い、ライバルはApple
「任天堂はスマートフォンやタブレットに負けている」とアナリストは指摘する。任天堂はゲーム習慣の根本的な変化に直面しており、Appleが新たなライバルになった。Wii Uは「350ドルで収支とんとん」との予測も。(ロイター)(2012/4/27)
リアルマネーに揺れるソーシャルゲーム 犯罪防止へ規制強化
ソーシャルゲームのプレーに欠かせないゲーム上の道具やキャラクターのデータを現金で売買する「RMT」がゲーム業界を揺るがしている。ソーシャルゲームだけでなく、従来の家庭用ゲームも含めたゲーム産業全体に影響しかねず、追放に向けて業界も重い腰を上げた。(2012/4/23)
リアルマネーに揺れるSNSゲーム 業界も重い腰上げる
ソーシャルゲーム業界をRMT(リアルマネートレード)が揺るがしている。ギャンブル的な要素のある「ガチャ」とRMTが組み合わさり、ソーシャルゲームの仕組みそのものを疑問視する指摘が出てきたことも背景に、追放に向けて業界も重い腰を上げている。(2012/4/23)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第19回:仲間といっしょに遊べば楽しさ倍増! 同時プレイはなぜ面白いのか?
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の19回目は、誰かと一緒にゲームをする楽しさを解明してみます。(2012/4/20)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査
業界別クラウド事例から学ぶ パブリック/プライベートの使い分け
さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。(2012/4/18)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第18回:「待って、もう1回!!」――いつの間にかゲームがやめられなくなるフシギな呪文PART2
リスタートの仕組みのスッゴイしかけ。「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の18回目は、続けたくなる“魔法の言葉”について。(2012/4/9)
くねくねハニィの「最近どうよ?」(その44):
スマホ? コンソール? ソーシャル? ゲーム市場の行方
サンフランシスコGDCに行ってきたくねくねハニィが8カ月ぶりに記事を書いたらしい。最近変貌するゲーム市場を雑多に語ってるみたいなんで読んでみてもよろしこ……(なんか書き方忘れた)。(2012/4/5)
神山健治×博報堂:
現場に“共犯者”がいないと良い作品はできない――アニメと広告は融合するか(後編)
アニメーションのノウハウを広告に生かすため、『東のエデン』の神山健治監督と博報堂クリエイティブディレクターの古田彰一氏が手を組んで誕生したスティーブンスティーブン。広告を作っていく上で、神山監督が企画から参加していることが大きいという。(2012/3/31)
日々是遊戯:
ゲーセンは不滅だ! 日本のゲーセン文化に魅了された海外ファンがドキュメンタリー映画を制作中
80年代から90年代にかけ、ゲームセンターはゲーム業界の最先端だった。そんなゲームセンター文化を後世に伝えるため、海外のファンが立ち上がった。(2012/3/30)
文化財としてのレトロゲーム 旧世代ソフトを収集・保存する動き
昔懐かしのゲームソフトが今、次々と姿を消し、存亡の危機に。レトロゲームの保存や公開、さらには文化財としての地位確立を目指す運動が活発化している。(2012/3/27)
日々是遊戯:
オンラインゲームのアイテムは「財産」? それともただのデータ?
オンラインゲーム内でもしもレアなアイテムを盗まれたら? 神戸地裁で争われていた訴訟の結果は――。(2012/3/27)
レトロゲームは文化財? 愛好家たちが旧世代ソフトを収集している
「童話は語りつがれていくのに、どうしてゲームは後世に残されていかないのか」――。ゲーム愛好者たちはこんな寂しさを解消するために、レトロゲームを保存したり、文化財としての地位確立を目指している。(2012/3/26)
Weekly Memo:
グループウェア vs. 企業内SNSの行方
“企業システムのコンシューマ化”が今後進むとみられる中で、情報共有ツールの主軸となるのはグループウェアか、それとも企業内SNSか。(2012/3/26)
日々是遊戯:
8カ月かけて作ったゲームが、もしもたった82本しか売れなかったら――
「オプーナ」の初週2500本、「エブリパーティ」の641本など、ゲーム業界には多くの「売れなかった伝説」がある。しかし、それらを上回る伝説を打ち立ててしまった男がいた……。(2012/3/22)
グリーとレベルファイブが包括提携 「イナズマイレブン」などソーシャルゲームに
レベルファイブとグリーがソーシャルゲーム事業で包括提携。第1弾として「二ノ国」「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」のソーシャルゲームを共同で企画、GREEでリリースする。(2012/3/21)
レベルファイブがGREE参入――日野社長「ゲームに対する理解が深く、コンテンツを大切にしてもらえると感じた」
参入第一弾は二ノ国大冒険モンスターズ」。さらに「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」も今後投入していく。(2012/3/21)
グリーやDeNAなど6社、市場の健全な発展とユーザーの適正利用を推進するための連絡協議会を設置
NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ドワンゴ、ディー・エヌ・エー、ミクシィの6社がソーシャルゲームの利用環境向上などに関する連絡協議会を設置する。(2012/3/21)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第17回:これ以上ないプレイヤーへのご褒美!? 極上の快感を与えてくれるエクステンドの演出
そもそもエクステンドってなんですか? 「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の17回目は、なんだかお得ですって話。(2012/3/21)
林信行の発売直前レビュー:
新しいiPadが“ポストPC”時代のライフスタイルを広げる
圧倒的に美しい画面が実現するまったく新しい体験――ITジャーナリストの林信行氏が新しいiPadの魅力を語る。発売は3月16日、いよいよ明日だっ!(2012/3/15)
週間ゲームソフト販売ランキング:
ぜひ発奮してほしい日本のゲーム業界
2月27日から3月4日の期間集計した週間ゲームソフト販売ランキング。PS3「ワンピース 海賊無双」が無双です。(2012/3/8)
日々是遊戯:
波紋を呼ぶ「日本のゲームはクソ」発言――「数百人の視線と声で嫌な汗が流れた」
開催中の「GDC 2012」で、インディーズゲームクリエイターのPhil Fish氏が発したコメントが話題になっている。発言当時の様子を、質問者本人に直接うかがった。(2012/3/8)
ゲームのパクリは許されるのか?――グリー&DeNAが開けた禁断の扉
ゲームのインタフェースやシステムに著作権は認められるのか。グリー対DeNAによる訴訟が、ゲーム開発者たちに与える影響は。(2012/3/8)
海外モバイルニュースピックアップ:
飛び出すSiriも――Siriの擬人化コンテスト、受賞作は力作揃い
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは飛び出す擬人化Siri、iPadをウクレレにするアプリ、英キャメロン首相の執務用iPadアプリなど。(2012/3/7)
日々是遊戯:
グリー、「探検ドリランド」バグについて「業績に与える影響は軽微」と正式にコメント発表
週末に起こった「探検ドリランド」のカード増殖バグについて、グリーが「アカウント停止を含めた対応も」と厳しい対応を示唆。公式にコメントをいただきました。(2012/2/20)
i-cafe AKIBA PLACEにAlienware出現:
アキバの「Alienware Arena」で“一緒に”盛り上がろうぜ
アイ・カフェ AKIBA PLACE店にデルのゲーミングPC「Alienware」ブランドを掲げたPCゲームコーナーが2月18日にオープンする。その事前公開に潜入した!(2012/2/17)
“ゲームで笑顔がつながっていく”瞬間を 「東京ゲームショウ2012」開催発表会
ソーシャルゲームやスマートフォンの台頭でゲームのビジネスモデルは多様化した。市場の拡大できるかを占うTGS2012の開催概要が発表された。(2012/2/17)
日々是遊戯:
「フランス流クール・ジャパン」イベントで見えた、フランス人がオタクな理由(わけ)
なぜフランス人はオタク・コンテンツが好きなのか。フランスのゲーム・アニメ会社「Ankama」が、日本とフランスの文化について語った。(2012/2/14)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第16回:ゲームは見た目がすべて!? ひと目でプレイヤーを虜にするデモ画面の工夫
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の16回目は、演出面に注目。いわゆるコーヒーブレーク、最近見なくなりました?(2012/2/10)
ハード不振、ネット配信も不透明 任天堂に復活の道は
ゲーム業界の“雄”任天堂が苦境にあえいでいる。屋台骨となる携帯型や据え置き型ゲーム機の販売不振のためだ。巻き返し策としてゲームソフトなどのネット配信も検討しているが、その方向性は不透明だ。(2012/2/7)
未来の書店ビジネス?:
電子書籍をバンドル形式で“言い値”販売する「StoryBundle」今春オープン
“言い値”でコンテンツをバルク売りするビジネスモデルを電子書籍に適用しようとする動きが起こっている。(2012/2/6)
ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」:
ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」は今回が最終回です!
前回に引き続き、6年間の連載の中で、候補に挙がりながら取り上げられなかったゲームについて。今回は、取り上げられなかった理由がこの連載ならではというゲームが中心。連載最終回は第97回です。(2012/2/3)
日々是遊戯:
マリオもコインも全部<CENSORED>! 「スーパーSOPAブラザーズ」でSOPA法案問題を勉強しよう
SOPA法案問題の危険性を分かりやすくゲームにした「スーパーSOPAブラザーズ」が登場! で、SOPAって何が危険なの?(2012/1/20)
日々是遊戯:
ハドソンのマークはなぜ「ハチ助」なの? トリビアで振り返るハドソンの歩み
またひとつ、ゲーム業界から老舗の看板が……。3月1日付で解散となることが発表されたハドソンですが、ファミコン世代にとっては単なる1メーカーという以上に思い入れの深いメーカーでした。(2012/1/18)
製品解剖:
「PS Vita」を分解、クアッドコアプロセッサはソニー/IBM/東芝が共同開発
ソニーの最新型携帯ゲーム機「PS Vita」を分解して使用部品を調査した。プロセッサは、ソニーがIBMおよび東芝と共同開発したARM Cortex-A9ベースのクアッドコア品である。その他の主要部品は、東芝やAvago Technologiesなどが供給している。(2012/1/17)
「ステマ騒動」の矛先はゲハブログへ:
ゲハブログ最大手「はちま起稿」が謝罪文を掲載、管理人交代へ
「ゲハ板」を発火点とする「もうひとつのステマ騒動」とは。年明け以降、世間を騒がせた「ステマ騒動」。その裏側で、2ちゃんねるの「ゲーム業界、ハードウェア」板でも「もうひとつのステマ騒動」が起こっていた。(2012/1/16)
クリスマスは3DSがVitaに圧勝 「春こそ本番」の声も
クリスマス商戦はニンテンドー3DSがPlayStation Vitaに圧勝。キラーコンテンツとなる人気ソフトの発売で商戦を制したが、「Vitaの人気ソフトがそろう春こそが本番」との声も。(2012/1/10)
週間ゲームソフト販売ランキング:
2011年のゲーム市場規模は前年比92%
ソフトの市場規模が約2746億円と前年比で86.3%の減少となったゲームソフト。もっとも売れたソフトは3DS「マリオカート7」でした。(2012/1/6)
なぜ、人はゲームにハマルのか?:
第15回:「待って、もう1回!!」 いつの間にかゲームがやめられなくなるフシギな呪文、「コンティニュー」のスッゴイ仕掛け
「なぜ、人はゲームにハマルのか?」をまじめに考察する不定期企画の15回目は、奥が深いコンティニューの話。続きがあるから人は大胆になるのかもしれませんよ?(2012/1/6)
年末特別コラム:
独断と偏見で選ぶ! 2011年、ゲーム業界今年の11大ニュース
なんで11大ニュース? それは今年が2011年だから! きわめて私的にゲーム業界を振り返ってみました。(2011/12/27)
日々是遊戯:
そんなお店で大丈夫か? 山口県にあるという「Xbox 360にこだわるゲームショップ」へ行ってきた
Xbox 360情報サイト「はこまるぷらす+」の管理人さんが、山口県にゲームショップをオープン! 「Xbox 360にかけては地域ナンバーワンを目指す」という、品揃えへのこだわりを聞いた。(2011/12/26)
日々是遊戯:
ゲームの「3D酔い」はなぜ起こる? 症状軽減には「酔い止め薬」が有効と専門家
ゲームは好き、でも3Dゲームで遊ぶとすぐに酔ってしまう――。ゲームの「3D酔い」に果たして治療法はあるのでしょうか。(2011/12/22)
2010年おもちゃ市場、アナログゲーム市場が拡大
(2011/12/19)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか
12月17日に控えたPlayStation Vitaの発売を前に、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO、アンドリュー・ハウス氏に話を聞く機会を得た。SCEはカジュアルゲーム市場がソーシャルゲームに浸食されつつある中で、PS Vitaをどう普及させていくのだろうか。(2011/12/15)